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ゴール裏が辛い歳なので,ホームはB自由寄りのSAでマッタリ観戦派。 まぁ,たまに行くアウェイはゴール裏で飛び跳ねるようにはしていますが。 ただのブログもあります。 http://ch04405.kitaguni.tv/
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2009年06月08日
試合前,大通から地下鉄に乗るべくコンコースを歩いていたら,かなり 先の方だったが視界を右から左に横切る陰を何故か感じた。 奴だった。何でこんな場所で?ココに来ることは秘密のハズなのに? 案の定そのまま奴の背広仕立て上がりの受け取りに拉致された。これか ら大事な一番があるというのに。 「どうだい?似合うだろう」 私に出来ることはたった一つだけだ。 卑屈にならないようにだけ気をつけてニコニコとお愛想笑いをすることだけ。
試合後,選手席にただ1人残っていたのが箕輪マン。腕組みをしてサン クスウォークする選手をじっと見つめていた。 隣の席の奴が(こっちが恥ずかしくなるくらいの大声で)叫ぶ 「みのわ~」 周囲の人々が何事かと辺りを見回す中,さらに大きな声で叫ぶ 「みのわ~」
身じろぎもしない箕輪。そのうち腕を頭の上に組む。まだピッチ上の選 手を睨んでいる(ように私は思いこんでいる)。 『今日の不甲斐ない結果に彼は何を考えているのだろう』 すっくと立ち上がり歩き始めた箕輪には,1月のキックオフイベントで 見た痛々しさは微塵もなかった。それでもまだボールを蹴れないという。 『待っているぞ』 と心の中で拳を握った視線の先で1人のファン?が近より箕輪を呼ぶ。 何事か話しかけ握手を強要する彼に,先ほどの険しい表情(と勝手に私 は考えてた)はつゆとも見せずにこやかにファンサービスをする箕輪。 『待っているぞ』 と心の中で握った拳を突き上げた
2009年05月29日
判りきった話なのだが,敢えて(^^;。下のエントリは後で消します。 ※表をそのまま貼り付けると文字が小さくなるので最初は諦めたのだが, 文字そのものを大きくすればいいことに気がついた(^^;>○たさん
三段目の「計①」は札幌の得点のしやすさ,「計②」は失点しやすさの 目安,ぐらいのつもり。 だから最後の「①-②」はどちらのリスクが大きいかの目安,ぐらいに 当たるか。 ・札幌の60分以降の失点力は目を覆うばかり(全失点の62%)だが,甲 府の得点力がかなり脅威(全得点の46%)であることが判る。 逆を見てみると60分以降に札幌は全得点の40%,甲府は全失点の33% となっている。 ・札幌は開始直後の失点がもっとあったように思っていたが,意外や意 外1失点であり,逆に甲府は試合への入りが良くなさそうだ。 ・但し,その直後の15~,60~からの得点力が高い事から序盤からの気 持ちを切り替えてしっかりと試合の主導権を握り替えし,得点を重ね ている姿がうかがえる。 ・15~からの失点は札幌も多くなり,序盤で調子に乗ったのはいいが試 合の波に乗りきれずあっさりと逆襲されることが多いのか。 札幌の戦い方については・・・・どうもこれまで言い尽くされたことを やるしかない,という分析にもならない答えしかない(^^;
状況別勝敗表も付けておきます。これも一目瞭然。![]()
2009年05月22日
試合そのものを見ていないのでアレだけど,グラフの推移からすると5 位から9位の富山まではどんぐりで,6位の水戸,7位の徳島がペース ダウン,8位の東京Vが札幌同様調子を上げてきた,って感じか。 その下は福岡が相変わらず波に乗れないでいる一方で鳥栖に復活の兆し。 栃木も勝ち点を挙げてきているがこれは対戦相手の関係か? 問題は4位以上。ここに来て3位仙台,4位甲府に黒星が付いたが連敗 をしてくれないので中々追いつけない。グラフは仙台が失速したように 見えてしまうが,このまま調子を落としてくれないものか(^^;。
2009年03月19日
油断していたら泣いてしまった(^^;。漫画そのものを掲載する わけにも行かないけど,何となく雰囲気がつかめたら,と。 ビクトリーは全盛期のヴェルディがモデルのようだけど,サポ ーターはレッズがモデルか? 対する主人公のチームはFC東京がモデルという事になるんだろ うけど,ユニはミラン?なので赤黒のチームで,カラーページ がいつも嬉しい(^^;
>達海 いやいや 俺が見た?って聞いたのはさ 向こうのサポーターじゃなくて うちのサポーターのことだよ ヴィクトリーのサポーターで埋めつくされた スタジアムの一角で アップの時からすげー必死に声出してたよ まー ほとんど相手の声にかき消されてたけど それでも何か届くもんはあるよな だろ? >村越 当たり前だろ >達海 だったらあいつらを 気分良く帰してやろうぜ 何万ている向こうのサポーターが 肩落として帰ってく中…… あいつらだけ胸張って 上機嫌で帰るんだ それを叶えられんのは お前らだけなんだぜ? サポーターが戦ってんのに 俺たちが戦わないわけにはいかない 向こうはチャンピオン 俺たちはチャレンジャーだ 挑戦しない奴はチャレンジャーとは言えねえ 勝利ってのは挑戦の先にあるもんだ 果敢に挑んで勝ち点3もぎ取る! そんでついでに…… 「東京最強」の座も頂いてこい!
2009年03月11日
コンサ系のブログをそれほど読まないので,他チームのブログはいわん やおや何だが,まぁ,プロのライターさんと言うこともあって武藤文雄 氏のブログはよく見ている。 加えて彼がベガサポと言うこともあってどう講釈しているのか見に行く と,↑タイトルに持ってきた,こんな嬉しいエントリが。 概ね,我々の見方と変わりがないようで,ノブリンの手腕とチームの将 来に間違いがなかったことを再確認
秋春制にはもちろん反対ではあるが,Jリーグ見送り決定後に散見され
る書込をチラチラ見ると,雑な議論と言っては失礼だがエネルギーの方
向性が違うような気がしてしょうがない。
もっとも,犬飼が墓穴を掘ったようでそんな小さな話はどうでも良くは
なったが。
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