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プロフィール
北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。
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2007年03月06日
10日のホーム開幕戦に向けて ドームでは準備が急ピッチに進んでいます。サポーターの 皆さんに除雪してもらった天然芝も屋内に入りました。 上から見ると芝に陰影があり、ノルディックの 影響かなとも思えますが、大丈夫のようです。観覧席 ではゴールドシートとスーパーシート部分が改装中です。 ホーム側中段SS席1800のイスを600席にし、 航空機並みのデラックスシートを導入しています。イスの前後も広く、テーブルも付いたものになります。
9日までには工事は完了する 予定ですので、10日がお披露目です。HFCはこの席をゴールド シートとスーパーシートと銘打って販売しています。 ゴールドはほぼ売り切れましたがスーパーは余裕があります。 ドーム10試合が観戦できて、食事つき飲み物付きで4席20万円。2席での分割も可能です。購入してくれる方を探しています。
2007年03月02日
エッ!と思われる方が多いかも。 開幕戦を京都で戦ったコンサ選手が、翌日の4日午後3時、札幌駅に勢ぞろいし、 サポーター、札幌市民にごあいさつします。 選手の協力もあって、急遽、イベントが実現しました。 4日早朝便で京都から札幌入り、宮の沢で練習したあと、そろ って札幌駅東側コンコース(えきスタ前イベントスペース)へ。 その日はサテライト(対鹿島)があるので、控え選手は 三浦監督と共に鹿島スタジアムに転戦しますが、京都戦に臨んだ 12選手が札幌駅に顔を見せる予定です。 ファン感謝デーに間に合わなかったダヴィ、カウエは初めての顔見せとなります。 イベントスペースではステージを設け、選手に京都戦の手応え、 長期キャンプの感想、10日のホーム開幕戦への意気込みなどを DJ・GUCHYが突っ込みインタビユ―します。 どんなコメントが飛び出すか楽しみです。選手代表のあいさつも 予定に入っています。だれがやるのかな。秘密です。選手はサインも します。豪華?プレゼントの抽選会もありますよ。 会場ではシーズンチケットの販売、後援会、ファンクラブ入会受付、 それに10日のドーム戦以降のチケットも販売する予定です。 ぜひ、4日は札幌駅で逢いましょう。 私は明日、京都へ応援に出かけます。西京極で試合を笑顔で終え、 札幌駅で、また笑顔の出会えるといいですね。
2007年01月28日
1月28日午後、開かれたコンサドールズの2006ジュニア・キッズ閉講式に、お招きを受けて出席しました。修了証もお渡ししました。 開講式にも出ましたが、そのときと比べると体も一回り大きくなり、とてもしっかりしたように思えました。あいさつの声、自然に出る笑顔、素敵でしたよ。 ダンスが上手になっただけではなく、友達が増え、ユースやサテライト、トップのお姉さんたちとも触れ合って、貴重な9ヶ月間だったことでしょう。 式のときに金子先生から、コンサドールズが発足してから、今年で10年目を迎えると知らされました。チーム誕生から一年遅れの1997年5月15日が初デビューです。Jリーグ初のダンスドリルチームとして、コンサドーレと書かれたコスチュームを着て厚別陸上競技場で踊ったのが始まりでした。 そのあと1998年にはコンサドールズに着目したJリーグから横浜国際総合競技場(現日産スタジアム)で開かれたオールスター戦に招かれて、見事なパーフォーマンスを披露したこともありました。2004年の函館遠征も記憶にあります。 高校生中心だったメンバーも現在ではトップ、サテライト、ユース、ジュニア、キッズと広がりました。この間、コンサドーレの試合にはなくてはならない女神になったのです。 勝ったときは喜びを倍にしてくれます。負けたときには、次への戦いへの闘志を盛り上げてくれます。ほんとうにありがとうございます。 10周年行事をどう行うのか、HFCとしても全面的に協力させてもらいます。金子先生は「お世話になっている地域のために、これを機会に何かできることはないでしょうか」と社会貢献を行うことも検討しているようです。
2006年09月30日
明日1日はコンサ・レプリカユニを着て街中を 走り回ります。朝9時30分からは宮の沢の白い恋人練習場。 サポートサッポロさんの子どもサッカー教室でのあいさつ。 コンサ選手と子供たちとの交流、練習を眺めたあと11時過ぎに 三越前に。赤い羽根募金の協力を市民に呼びかけます。 今のところ、関、鈴木両選手、それにドーレくんも加わって 運動を盛り上げるのに一役買います。 私はその引き立て役です。 そのあとは両選手と一緒に豊平区民センターに回って 午後1時半からのトークショー 「サッカー選手の元気のひみつ!」の見物です。 しまふく寮の村野明子さんと関、鈴木選手との掛け合い 食べ物談義。これは聞き逃せません。見逃せません。 FMアップル・パーソナリティーの福津京子さんの軽快な 司会で、しまふく王子こと、智くんと先日、見事なゴールを決めた ばかりのスキンへッドさんが何を語るか。 食べることが楽しくて、とっても大切なことなんだということを 参加の子どもたちやお母さんたちに伝えられればいいなと思っています。 むずかしい言葉ではなく笑いとユーモアを交えながら~。
2006年09月21日
食欲の秋です。食べることを考える一日にしませんか。 札幌市豊平区の健康・子ども課は10月1日(日)午後1時半から 3時半まで、豊平区民センターでトークショー「サッカー選手の元気のひみつ!」をコンサドーレ札幌の協力で行ないます。食事は体つくり、心つくりのもとです。 体が資本のサッカー選手の食事を通して食を考える集いです。 しまふく寮(コンサ独身寮)の寮母で調理師の村野明子さんと寮で生活しているコンサ選手2人(だれかはお楽しみ)で食事のことを話し合います。 選手からは小さいころの食事の思い出や選手になってからの食事にまつわる エピーソードなどが披露されるはずです。 村野さんからは選手への食事作りの苦労やレシピの紹介、食事にまつわる 裏話も聞けそうです。司会はFMアップルのパーソナリティー福津京子です。どんな秘密でも引き出されそうで楽しみです。 会場ではサッカークイズや栄養・食べ物クイズなども行なわれる予定です。 豊平区は食生活ネットワーク会議(コンサドーレも加盟)を組織するなど 食生活の改善に積極的で、区役所の食堂ではヘルシー定食も提供されています。 参加は無料で、豊平区内在住の小中学生とその家族です。区外の方で参加したい人は健康・子ども課の小林さんか吉川さん(電話011‐822‐2400内線524,526)へ問い合わせてみてください。
2006年09月19日
十勝の芽室町で食育とサッカー教室を16、17日行ないました。天然芝の芽室町営サッカーグラウンドが完成したのを記念して「芽室町食に関する協議会」(事務局・芽室町)と一緒に取り組んだものです。 まず16日夜は一般町民を対象の食育講演会。コンサドーレ・アカデミー所属でスポーツ栄養学に詳しい蜂谷愛・管理栄養士が「大人の食育、子どもの食育」をテーマに、プロジェクターを使って講演しました。 自動車の保有台数の増加と糖尿病患者の増加とが同じ曲線を描いていることなどをわかりやすく説明しました。糖尿病、動脈硬化、高血圧症などの恐ろしさにも触れ、防ぐ方法を具体的に紹介しました。 主食、主菜、福菜のとり方、 なかでも野菜は一日350グラム(両手いっぱいの分量)が必要と話し掛けると参加者から「そんなに」といった声もあがっていました。食という字は「人」と「良」が合わさったもの。育は「肉付き良く、成長する」意味などと説明、今の若い女性のやせ志向に警鐘をならしました。 会場からは「サンマに下ろし大根は栄養上、問題と聞いたが」「ダイコンとニンジンのなますは避けたほうが良いという説があるが」といった質問が相次いで出されましたが、「最近の学説はそうした意見に否定的。安心して食べて」と答えていました。
翌日、サッカー選手の父母対象の「子どものスポーツ栄養」講座では「牛乳はいくら飲んでも大丈夫か」といった質問が出され、これにも「いくら飲んでもほとんど問題はありません」と父母の心配にていねいに答えてました。 ふだん町内で開かれる各種の講演会では参加者は多くても50人前後、食の講演会で100人も集まるのは珍しいそうです。コンサドーレのおかげと関係者に感謝されました。蜂谷さんも反応の高さに喜んでいました。 見事な天然芝のグラウンドでは小亀、佐々木両コンサドーレ・コーチの指導で遊びを取り入れた準備運動から練習試合まで、十勝晴れのもと、子供達は芝の感触を思い切り味わい、笑いがはじけていました。
昼食は芽室小体育館で少年団の父母が地元産食材をつかった、ぶた汁と持ち寄ったおむすびを味わいました。食育教室にふさわしい食事で、具たっぷりのぶた汁は子供達のお代わりでほぼなくなりました。
芽室町では小学校4年生と中学1年生全員を対象に生活習慣病のチェック(血液検査)を行なっていますが、20%に糖尿病、高脂血症などの症状がみられるという事です。 子供達の体の改善にコンサドーレがお役に立てればと、改めて思いました。こうした形での社会貢献がクラブの存続、サポーターの増加につながるのでしょう。今年、これから始まるホクレンさんとの食育サッカー教室にも自信が持てました。
サッカー教室の合間には、コンサドーレ・グッズの販売も行なわれ、予想以上の売り上げでした。翌18日は倶知安町でもJAようていさんとサッカー教室を開いています。これには石井、西選手らも参加、交流を深めました。。
2006年09月08日
10月21日のコンサドーレ札幌10周年感謝デイは特別料金の設定 のほか、OB戦などさまざまな楽しいイベントを繰り広げて、 札幌ドームを満員にしたいと計画しています。 この日のマッチデープログラム(MDP、A4版、無料)は35000部超 の発行を考えています。通常の8ページを16ページにし、10周年に ふさわしい内容になる予定です。 そこで、みなさまにお願いですが、この記念のMDPにあなたの名前 を掲載しませんか。いわゆる名刺広告です。大きさは天地27ミリ、 左右62ミリで墨1色。料金は10,000円でお受けしています。 http://www.consadole-sapporo.jp/release/meishi.pdf から申し込み書をプリントアウトしていただいて、記載の上、 011-858-5320(児玉宛)にお送りいただければ幸いです。 あるいは[email protected]へメールをいただければ、 申し込み書を郵送いたします。締め切りは22日です。 個人のお名前だけでももちろんOKです。
2006年09月01日
ドーレくんが明日2日午後1時、JR札幌駅パセオに参上します。コンサドーレ札幌が応援している障がい者の店「シュリーの店」(くつ修理など)の一日店長をおおせつかったのです。 財団法人さっぽろシュリーは9月2日を「くつの日」と決めて、店の利用を市民に呼びかけています。ドーレくんは澤村重一理事長からシュリーの店パセオ店前で、一日店長のたすきと委嘱状を受けます。 そのあと音楽にあわせて得意のパーフォーマンスを披露し、コンコ ースでティッシュペーパーを配ることになっています。ドーレくんは ほぼ毎年、店の応援に駆けつけていますが、人気は抜群です。 シュリーの店は体に障がいがある人の働く場として、市民に支えられ 30年が経ちました。一時は売り上げが落ち込み、存続が心配されま したが最近は売り上げが増えてきています。 HFCは市内の全19店舗に「コンサドーレ札幌はシュリーの店を応援しています」の看板を掲げ、サポーターの皆さんをはじめ、市民にPRしてきました。 2日から4日まではくつの修理は通常の半額です。ぜひこの期間に利用してみてはいかがですか。2日は午前9時15分からのHBCラジオ松永俊之の番組「土曜花盛り」でも10分間、シュリーの店を紹介します。
2006年08月25日
横浜FC戦を翌日に控えた25日夕、札幌は燃えていました。帰宅途中、ミュンヘン大橋手前から見ると、藻岩から手稲山にかけて赤と黒の炎が立ち上っているような夕焼けでした(写真)。 HFCの社内も試合前日は朝から、緊張感がみなぎり、気持ちが燃えます。 朝の朝礼では運営のミーティングの予定などが改めて確認されます。 ゲームが遅滞なく、そして事故が起きないよう細心の注意をはらいます。 「25日は厚別をいっぱいにする」を目標に観客動員をしてきました。前売りの状況、10年間お世話になった方々の招待などで1万5千人は入っていただける見込みです。観戦を迷っているサポの皆さん、ぜひ見に来てください。 「席をつめて座っていただくようお願いしなければ」。込み合った場所からの誘導をどうする、といった想定もします。幸い、明日は快晴のようです。 秋晴れの厚別を楽しんでもらいたい、そうした思いです。 また、明日は午前11時から、主要スポンサーの懇談会を競技場内の会議室で 予定しています。お弁当の準備、資料整備など、作業分担の確認も行いました。今回は試合前の運営準備を含めて見ていただこうとの考えからです。 事務所を訪れるお客様は「明日は横浜戦ですね。勝ってくださいよ」と おっしゃる。こちらは、ずっしりと重く受け止めます。「大切な試合ですからね」と念を押されてしまいました。「頑張ります」。高校野球の選手のように答えます。
夕刻、外部からの電話が相次いでかかり出しました。「厚別競技場へ行く方法を教えてください」「駐車場はありますか」「子どもはおとなの券でも入れますか」。初めて試合を観戦するお客様の問い合わせが多いようでした。 ミーティングでは「厚別観戦に馴れていないお客様が多いようですので、親切に対応してください」と運営担当者は全員に注意をうながしていました。 本州の大学からのインターンシップ生、K君、R君の2人を含めて事務所内は 緊張気味です(写真)。 午後2時、キックオフですがほぼ全員が午前8時、競技場集合です。 それと、試合後は恒例の「炎の宴」がサッポロビール園(前にサッポロファクトリーと書きましたが間違いです)であります。 サポーターのみなさんの交流の場です。その準備に営業担当は追われていました。 そして全員の気持ちは一つ 「勝ち点3」
2006年07月31日
湘南戦は残念な結果に終わりましたが、この日は明るいニュース、うれしいこともありました。CVS担当のMさんに女児誕生です。出産・育児休暇のためしばらくは仕事は出来ませんが、可愛い赤ちゃんを見せにきてくれることでしょう。 Kappaさんのファッションコンテストになんと120人近いサポーターの 応募がありました。ひごろさまざまなアイデアのファッションで応援してくれているYさんは、ご覧の写真のとおり。
石屋製菓さん提供の選手ネーム入り手ぬぐい20枚を縫い合わせて作った浴衣を着てスタジアムに来てくれたお二人も。Kappaの職員の皆さんも大感激。「年に何回かやって、年間グランプリを決めるのもおもしろいですね」とも。 北海道教育大を卒業し、教壇に立って10年経った先生15人が、10年研修の一環で、ゲーム運営の勉強に来てくれました。芝の感触を確かめたり、ドールズの練習を見たり、とても熱心でした。 しまふくごはんを買ったり、写真を撮っている先生もいたので、学校に帰ったら、生徒にこの日の様子を伝えてくれるのではと期待しています。北海道教育大とは協力協定を結んでいますが、こうしたさまざまな形での交流が進んでいます。
ごみ分別回収体験キャンペーンも行われました。厚別での実施は、これで3回目です。事前に分別方法の告知を行ったせいか、「前回よりはごみの量が少なく、分別でも戸惑っている人が少なかった」と実施に協力してくれているezo rockさん。 先日は7月12日の結果を分析したデータを、持ってきていただきました。お弁当の中身の分別に問題、汁回収の入れ物の位置などを具体的に指摘してもらいました。22日とこの日の結果も合わせて、今後の進め方を協議します。
最後はちょっと悔しかったことです。J2 5000得点目は湘南・アジエル選手となりました。記念ボールに同選手のサインを入れて、Jリーグ事務局に届けました。コンサの選手だったらと思いながら~。
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北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。
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