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プロフィール

北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。

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必勝祈願

2005年11月23日

今日は絶対に負けられない甲府戦。

ドーム入りを前に午前10時から北海道神宮で行われる新嘗祭に
参列する。今年採れた食物を神に捧げ、感謝する祭事だ。

神頼みはあまり好きではないが、コンサ必勝祈願もしてくる。

境内では毎朝6時25分から、ラジオ体操会が行われている。
ときおり参加して朝の空気を吸い、体を動かす。ついでと言っては
怒られそうだが、この一年、コンサドーレJ1昇格を祈念してきた。

でも、初夏の「茅の輪くぐり」の日に、輪を3回くぐって回ると
願いがかなうとの言い伝えを信じて、やってみたが、その日の
山形戦は負けた。

祈りが足りなかったのか。今日は念を入れて祈願する。 



あやかちゃんを救おう

2005年11月21日

20051121-00.jpg
 J1鹿島アントラーズのサポーターで茨城県水海道市在住の神達良司さんの一人娘、彩花(あやか)ちゃん(11ヶ月)が難病にかかり、命が危ない。救うには、一刻も早く米国に渡り、臓器移植が必要だ。

「仲間の娘を救え」。鹿島のサポーターを中心に「SAVE! AYAKA」キャンペーン(写真)がサッカー仲間のあいだで広がっている。このブログでも書き込まれ紹介された。


 彩花ちゃんは生まれた直後から異常があり、「ヒルシュスプルング病類縁疾患」の中でも非常に珍しい「全腸管壁内神経細胞未熟症」と診断された。小腸、大腸の神経細胞の数が少なく小型で未熟なため、十分な蠕動運動がなく排便、排ガスが行えない。その後、肝硬変などを起こし、9月には余命数ヶ月との宣告を受けた。

 助けるためには臓器移植しか道はない。サポーター仲間は「あやかちゃんを救う会」を発足させ、渡米し移植するための費用1億3000万円を集める運動を始めた。これまでにおおよそ2200万円が集まったが、目標には遠い。ぜひ協力してほしいと全国のサッカー仲間に呼びかけている。

 コンサドーレも12月3日の草津戦で、募金を呼びかける準備を進めている。ぜひサポーターの皆さんも支援していただきたい。

 募金先、募金状況などは http://save-ayaka.com で詳細に書かれている。



コンサ北海道後援会のこと

2005年11月17日

「コンサドーレ札幌」北海道後援会の運営理事会が17日、札幌市内で開かれた。一昨年7月以来の開催だ。大森前会長が体調不良で、会長職を引いたあと
空席のままだったことなどもあって、こうした事態になっていた。

この日の会議では平成15年度から17年度にわたる決算、収支予算、事業報告、監査報告が審議され承認された。これを再出発点に新しい後援会への道作りに入ることになった。

道後援会は1998年、北海道、札幌市などが中心となり、企業、団体、道民が一体となって、コンサドーレを資金援助しようと言う組織だ。1999年には9000万円がクラブへ寄せられた。

しかし、その後は年々、入会者が減り、それに伴って寄付金も減少、今年度のクラブへの寄付金は繰越金を入れても1000万円が見込めるかどうかにまで落ち込んでしまっている。

財政難にあえぐ、クラブにとって後援会の寄付金が持つ意味は大きく、なんとか、後援会が活性化し、コンサドーレへの支援をいただければありがたいとの思いから、運営理事会を開催してもらった。

各役員から「今まで会員に対してなんの働きかけもしてこなかった会のあり方を考えるべきだ」「クラブ側にも責任がある」「地区後援会と北海道後援会の関係見直しを」といった発言が相次いだ。

平成18年度の事業計画作成に当たっては、会員対象にもっと積極的に働きかけ、楽しい後援会にする努力をするべきだとの意見が多かった。事務局もHFC内に置くことになり、会長人事を含めて動き出す。

クラブとしても、こうした事態を招いた責任を重く受け止めている。魅力のある後援会、積極的にクラブとかかわれる後援会にするために、皆さんと共に考えていきたい。

会が終わったあとは「コンサドーレがんばれ」で、温かく締めていただいた。