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北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。
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2008年06月28日
「コンサ百年の森づくり」の記念植樹を28 日午後、支笏湖近くの国有林で行いました。HFC,北海道森林管理局石狩 森林管理署、北海道森林ボランティア協会の三者の代表が参加しまし た。 チームからは石井謙伍、横野純貴選手、それにチラシ撒きを終えて、ドーレ くんも駆けつけてくれました。
記念樹は北海道の代表的な木、アカエゾマ ツです。樹高4メートル、18年生で、栗山から運んできた見事な樹形の木 です。 「コンサ百年の森」と書かれた標柱も立てました。
みんなで木の周りに土をかけ、水を注ぎ順 調な成長を祈念しました。ドーレくんもヘルメットをかぶり、スコップ を持った姿はとてもかっこよく、さすがに森の中では生き生きしていま した。
植樹予定の地域は、11.63ヘクタールです。 植えるための地ごしらえをして、9月末に植樹を行います。今年は2ヘク タールに2000本強の苗木を植えます。ぜひサポーターのみなさんも参加 して下さい。 2004年の台風被害は恐ろしいほどです。美しい森が壊滅したのです。 環境を守るために森の再生は欠かせません。 子ども達に豊かな森をなんとしても残していきたいと思っています。
2008年06月27日
忘れられない手紙があります。 コンサのサッカースクールにいた6年生女子から昨春、送られて 来たものです。 「中学生になってもサッカーを続けたい。どうしてコンサのU-15は 女子を受け入れないのですか」と切々と書かれていました。 お母さんからも現場のコーチに直接、お話がありました。 男子には開かれているU-15への道がどうして、女子には閉ざしてい るとのか、との詰問に返す言葉が見つかりませんでした。 そのときから、ずっと女子サッカー普及にコンサも力を入れたいと思い 続けていました。 そんなこともあって今回、HFC内部で女子U-15創設の検討を始めまし た。幅広い層を受け入れるのか、強いチーム作りを目指すのかなど、基本的な 理念、将来展望、コーチ陣をどうするか、予算は、など詰めなければならない 課題が多くあります。 昨日のHFC取締役会で考えを述べ、それがメディアで報道されたので すが反響の大きさに少しびっくりしています。道内の女子サッカー界の 新しい動きとしての期待感が感じられました。 北海道サッカー協会や既存の女子サッカーチーム、クラブと連携をとり ながら一歩一歩進めて行きたいと思っています。
2008年06月09日
コンサ百年の森づくりがスタートします。前からあたためていた構想がやっと実現に近づきました。 場所は支笏湖ビジターセンターから車で約5分、2.5キロほど水明林道を入った国有林です(写真左)。まず、11ha余を5年間かけて植樹します。 現地調査を終え、近く北海道森林局と協定を結び、7月初めにもシンボルツリーの記念植樹を行う予定です。
支笏湖周辺の国有林は2004年の台風で壊滅的な被害を受けました。HFCは環境問題への取り組みの一環として失われた緑の回復を目指します。 と同時に選手、サポーターみんなが自然に親しむフィールドとなれば、とも思っています。植林をしながら春は山菜取り、秋はキノコ狩りも楽しめればとも。畑作りもと思ったのですが、鹿が多くて植えても食べられてしまいダメなようです。
4月18日には風倒木被害地(写真左)を見て来ました。北海道森林局、石狩営林管理署の専門家が同行してくれました。コンサの森にふさわしい箇所を下見したのです。 被害後4年がたって、かなり整理されていると聞いていたのですが、まだ風倒木は累々と重なり、植林作業ははかどっていないように見受けられました。 チーム、サポーター、ファン、スポンサー様、株主の皆さんなどが一緒になって植樹、下刈りなど森づくりを手がけ、その体験を通して環境への意識を高め、みどり豊かな北海道を作り出そうとの構想です。
重機で地ごしらえをして1ha当たり、約千本の苗木を植えていきます。ミズナラ、ニレ、エゾヤマザクラ、トドマツなどいろいろな木を混ぜ合わせて混交林を作ります。 サポーターの結婚、誕生にあわせた記念植樹のエリアも欲しいですね。シーズンごとに探鳥会、野草、キノコの採取・観察会もと夢は広がります。 道森林局のほかNPO北海道森林ボランティア協会さんも協力してくれます。札幌モーニングロータリークラブからは資金の一部にと30万円が寄贈されました。 資金的にはHFCの損益とは切り離し別会計「コンサの森づくり基金」(仮称)を設け、エコタンブラーなどの売上げの一部を充当したり、賛同企業に呼びかけたりしていこうと考えています。 サポーターの皆さんもぜひお手伝い下さい。お知恵も貸して下さい。近く、実行委員会を立ち上げて実施に向けて走り出します。
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北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。
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