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2019年02月09日
猛吹雪の中、開幕まであと2週間。感覚がついていきませんという皆さん、お元気ですか? 選手へのお願いシリーズ、第3弾、今日はジェイ選手です。 以前、第32節終了時点だったと思うのですが、「ジェイ選手には、私たちに3得点分ほどの貸しがある」という内容のことを書きました。 で、結局、最終戦で1点取ってくれたもののあと2点分は、貸したままになっています。でも返済は今からでも遅くはありません。過払い金もありません。法律事務所に電話一本する必要もないわけです(何のことやら)。 ジェイ選手へのお願い まず、2点取ってスタートしましょ! 2018年のことを持ち出すなんで、しつこい人だと思われるかもしれませんが、それはその通り。すみません、しつこいです。 貸しの詳細は下記の通り(以前のブログから)
まず1点分ですが、それは先日の仙台戦の72分、菅選手のファインゴール!となるはずだったシュートを、オフサイドで取り消されることになったことです。 【中略】 それから2点目ですが、これは10/5第29節アウェー横浜戦。前半15分にチャナティップ選手のゴールも同じようにキーパーじゃまする系オフサイドで取り消しにしてしまいました(ジャッジが微妙でしたけど)。 【中略】 そして3点目、第17節7/22厚別での磐田戦の前半33分と第28節9/29ドームでの鳥栖戦の前半26分のいずれもPK失敗。まあ、PKは必ずしも決められるものではないし、ましてキーパーはカミンスキー選手と権田選手。必ず決めろ、とまではいわないけれど、どちらかは決めねばならなかったですよね。
2019年02月08日
「まじ、さむっ」な皆さま、お元気ですか? 私は、会話中にこれを言われることがあります。たとえそこが暖かい部屋の中だったとしても。なぜそう言われるのか分かりません。なぜなのでしょうか。 さて、前回に引き続き「お願い」シリーズです。今回は、駒井選手へのお願いを記そうと思います。 駒井選手、札幌移籍1年目の2018シーズン、攻撃ではドリブルからもクロスからもチャンスメイクに大きく貢献し、シュートは29試合で29本打ってます。1試合に1本ってことですね。 しかし・・・ 得点がないのですよ。得点が。調べてみますと、2012年にJ2京都でプロ生活をスタート、在籍した4年間で14ゴールをあげています。しかし、2016年浦和に移籍してからの2年間、出場したのは47試合で得点はありませんでした。途中出場が多かったとはいえ、出場時間は計2,562分あったのですが。。。 というわけで、実はコンサドーレでの得点がないだけでなく、J1での得点がないのです。 なので、まずはJ1初ゴールをあげてもらいたい。 2018年は契約により浦和戦に出場できませんでしたが、今年はそれはありませんから、できれば浦和を相手に、なんておしゃれじゃないでしょうか。 駒井選手へのお願い 第2節アウェイ浦和戦でJ1初ゴールを! (私、参戦予定ですのでよろしく。第1節湘南戦と連続ゴールでも可) あと、肝心な試合で休まないように。。。もお願いします。 最終戦とか。。。
2019年02月07日
週末の寒波におびえていらっしゃる皆さま、お元気ですか。札幌では最高気温が氷点下10度を下回るともいわれていますが。。。 翌週に2019年が開幕するという事実となかなか向き合う準備ができない感じですね。 これではダメだと思い「2019年シーズンに向けて各選手へのお願い」をこれからしていこうと思います。第一回目は。キャプテン宮澤選手へのお願いです。 宮澤選手へのお願い 「ポジションがこれ以上下がりませんように」 宮澤選手は、2008年に札幌に加入してから11年かけて「FW→攻撃的MF→守備的MF→CB」と順調にフォーメーションの、ど真ん中を下がってきたわけですが、まあ、普通ならこれ以上は下がらないわけです、普通なら。 でも、あるじゃないですか、たまに。交代カードを使い切った後に、GKのトラブルでセンターバックがキーパージャージを着ちゃうというやつです。コンサドーレでも、昔ありましたよね。センターバックの選手がそうなったことが。 これは宮澤選手へのお願い、というよりはソンユン選手や菅野選手へのお願いということになるのでしょうか。 そういえば宮澤選手、新人時代の背番号は25。懐かしの番号を背負う姿は、とりあえず見ないで済みますように。GKのみなさん、よろしくお願いします。
2019年02月06日
さっぽろ雪まつり、観光客や大通り界隈の通行止めにうんざりという皆さま、お元気ですか? と言いうことは、コンサドーレに試合のときに東豊線利用者や札幌ドーム周辺住民も私たちにうんざり、ってことですよね。その人たちにそれ以上うんざりさせることのないように気をつけなきゃ。 アジアカップでは、VARが導入されたことも影響して、日本代表の試合では、微妙な「ハンド」の判定の局面が3度ありました。 ①イラン戦で、南野選手のシュートが相手DFのスライディングした後ろ手に当たったてPKを得たシーン ②ベトナム戦で柴崎選手のCKをヘディングの後、自分の手(腕)に当たってゴールが認められなかった吉田選手のシュートのシーン ③相手選手の競り合ったあとにボールが吉田選手の手に当たりPKを相手に与えたシーン 「手や腕にボールが当たること」が即ハンドの反則でないことは、皆さまよくご存じだと思います。 国際サッカー評議会(IFBA)の競技規則「LOWS OF THE GAME」によると 「意図的にボールを扱うこと(handles the ball deliberately)」である。 また、その際に、「手や腕がボールに向かっていないか」「予期できるボールか」「ファールとすべき決まった手や腕の場所はない」というようなことを考慮するとしています。 アジアカップでの3例は、競技規則の文章に照らして、ファウルの条件に適合するかどうかというのは非常に難しくて、私には理解することができません。 ①の例ではスライディングのとき体を支えている手ですから、これはしょうがないんじゃないか、と思ってしまいます。(腕を故意に伸ばしているという見方もあるのかもしれませんが…) ②の例では、そもそも吉田選手が腕でボールにさわらなくてもゴールできた可能性が高く、故意にボールにさわる理由がありません。 ③の例では、相手と競うときに腕が上がるのは当然です。 一般にU-12カテゴリーでは、手や腕にボールが当たってもファウルにならないことが非常に多いと思います。ドリブルやトラップのときのバウンドの上がりで手に当たるとか、至近距離からのブロックで腕に当たるとか、ある意味、競技規則に忠実です。 それがU-15.U-18とカテゴリーが上がるにしたがってファウルとされるようになり、Jリーグでは、ほぼファウルとなったりします。 また、Jリーグのジャッジより、国際試合の方がファウルとなることがより多くなるという印象を持っています。国際試合では「当たれば即ファウル」ではないかな?ということです。 私の見方が正しいのかどうか、自信もないので、「教えて、ののさ~ん」な気持ちです。
2019年01月29日
2019シーズンの日程が発表され、航空会社や宿泊関連のアプリと首っ引きになりはじめている皆さま、お元気ですか? みなさん、アウェイ参戦するときは、まあ、お休みが取れたり取れなかったり、懐の具合なんかにもよるのでしょうが ①日帰り可能なら日帰り ②1泊するが、観光、ショッピングはしない ③1泊で、できる限り試合以外も楽しむ ④2泊くらいして試合以外も楽しむ などいろいろなタイプがあろうかと思いますが、どんな感じの方が多いんでしょうかね。 私がいままで行ったことがあるのは、仙台(ユアテック)、FC東京(味スタ)、千葉(フクアリ)、横浜FM(日産)、名古屋(瑞穂)、G大阪(吹田)、福岡(レベル5)くらいです。ちなみに、戦績は2勝3敗2分です。 その中での、試合でのいい思い出は、2016年のジェフ戦。札幌サポーターの中ではもはや伝説となりつつあるJ1昇格を決定的にしたあの試合です。スタジアムからの帰りにフクアリ名物のスタジアム場外DJさんが「札幌サポーターのみなさん、おめでとうございます」みたいな非常に好意的な言葉をかけてくれていて、なんかうれしかったな~ 反対に、ヒドイ思い出は、仙台で0-4とやっつけられたことですね。いつのことだったかとか思い出したくもないので調べません(笑)。 ただこのとき、スタジアムで帽子を無くしたことに帰宅後に気づき、仙台のクラブに問い合わせたところ見つかって、着払いで送ってくれるように話をしたんですが、帽子が着いてみたら元払い(仙台さん持ち)で送ってくれていて、それはありがたかったですね。 今年は、どこに行こうかな。いまから楽しみです~
2019年01月28日
5得点で上機嫌の皆さま、お元気ですか?私ももちろん上機嫌ですよ。 2得点目あたりで、大量得点の予感がしましたが、やはりそうなりました。 相手のボランチ2枚が横並びで、縦のボールを簡単に入れることのできる局面が多かったですね。また相手のプレスのかけ方、連動性にも半端な感じがありましたね。 一方、相手のオフェンスは能力のある選手がいて、得点されたシーンでは足を出した背番号3は簡単にかわされ、得点されてしまいました。 新戦力についてですが、ルーカスフェルナンデス選手のプレーには目を見張るものがありましたよね。ドリブルでのカットインや縦突破による個で打開する力はかなりの威力で、それに加えきれいなバックスピンでのループシュートには、キック技術の高さをみることができました。チーム事情があるにせよ、ワイドだけでなくシャドーで起用しても相手にとってかなりの脅威となるのではないでしょうか。まだ早いかもしれませんが、スタメン確定かな? アンデルソンロペス選手も、シュートの上手さやおおよそブラジル人とは思えない?献身的な守備、連携にも期待の持てるところでスーパー優等生フォワードという印象を持ちました。 選手起用では「鈴木選手のフル出場」「白井選手のスタメン」「駒井選手のボランチ起用」「福森選手の後半でのボランチ起用(私的評価では昨年は不合格)」など、おや?と感じるところもあっていろいろ楽しめましたね。 柱谷さん、八塚さんにたくさんほめられて、よかったよかった。今後も楽しみです。
2019年01月27日
テニス全豪オープン男子、錦織選手とジョコビッチ選手との準々決勝、テレビをつけたら終わっていたという皆さん、お元気ですか?、ご存知の通り、残念な結果となりました。これで15連敗、今回は途中棄権とはいえやはり「ジョコビッチの壁」といえるでしょう。 それでは、コンサドーレにとっての壁は、どのチームになるのか? 1996年から昨シーズンまでのJ1リーグ戦での(Jリーグの53の)チーム別対戦成績を調べてみました。結果は、勝ち越しているチームはほぼないので壁だらけ、ということでした。 J1の試合で勝ち越しているチームは、2チームだけです。 どこだかわかりますか? 1チームは、分かりやすいかな。それは長崎です。2018年J1初昇格した長崎に対しシーズンダブルという結果でした。 もう1チームは。。。名古屋です。やはり昨年札幌はシーズンダブルを達成し、通算成績は6勝1分5敗です。 J1の試合で一度も勝ててないチームはいくつかあります。今はJ2の甲府(1分1敗)や新潟(1分5敗)もそうですが(とさらっと流したつもりでも新潟にはやられっぱなし)、壁といえば川崎。 川崎とは、通算で1分7敗、6得点21失点。もう昨年のことは書きません(笑)。 鹿島は、勝ったことがあるとはいえ、1勝2分11敗。やはり、まだまだかな。 あと、なかなか調子の出ない京都ですが、通算は1勝5敗。 一方で、昨年は壁を一部破ったことも。横浜FMに初勝利し、通算1勝1分12敗としました。まだまだ勝たなきゃ。 また磐田には黄金期にコテンパンにされましたが、2017,18年の2シーズンでは2勝2分と圧倒しています(通算3勝3分8敗)。 2019シーズン、川崎、鹿島、横浜FMの壁に加え、昨年勝ててない広島や浦和、また名古屋、神戸も大きな壁になってくることでしょう。札幌はこれらのチームに、そして錦織はジョコビッチという壁に挑んでいかねばなりません。ワクワクした後、喜ぶことができるのか、それともまたガッカリしちゃうのか。 開幕までいろいろ想いが巡り続けます。
2019年01月25日
代表のベトナム戦、ムムムだったという皆さま、お元気ですか。ピッチコンディションのせい?フィジカルコンディションのせい?なのか、まあたいへんな試合でしたね。 そして間の悪いVAR、ちょっと勘弁してほしいレベルでした。 VARの是非については、皆さまのいろいろな意見をお持ちだと思いますけど、一番導入されてうれしいのは、レフェリーなんじゃないですかね。レフェリーが背負う異常ともいえるレベルの重圧が、かなり軽減すると思います。それだけに上手に運用してもらいたいな、と思います。 Jリーグのレフェリーのみなさんはどの人も、ものすごい経験、勉強、そしてトレーニングを積んでピッチに立っています。それでもストレスとなるジャッジというのはいろいろあります。 セットプレーなどで選手の陰になってボールが見えないとか、ロングボールに追いついた選手のプレーを後ろから見なければいけないとか、シュートがゴールラインを割っているかどうか後ろから判断しなければいけない(追加審判がいなければ)とか、たとえアシスタントレフェリーの判断を加えたとしても「(正確にジャッジしろと言っても)無理でしょう」という局面があるのは必然的なことです。 それが見えるようになれば、誰もが納得するジャッジが可能となるわけです。 ベトナム戦を見ていて思ったのは、VARがサッカー界に定着するかどうかは、運用のスピード感にかかっているのではないだろうか、ということです。まだまだ始まったばかりですが、機械技術的な仕組みや人的な運用方法について一度詳しく知りたいものです。
2019年01月22日
アジアカップ、サウジ戦でムムムになった皆さまお元気ですか? さて、今日は「スカパー取りだめを見る」の平ちゃんの「ほな行こか」横浜FM編です。 番組冒頭では、中町選手、シノヅカ選手、飯倉選手の後、天野選手と喜田選手が登場、ベビーフェイスイケメンの天野選手は26歳、喜田選手の方が年上?と思ったらその逆で、後輩の喜田選手が天野選手にいじられまくって、必死に敬語で応戦しているのが微笑ましい感じでした。 天野選手は、マリノスジュニアユース、ユースと進んだ後、トップに上がれず、順天堂大学へ。その後、トップチームに進むのですが、ユースからトップに上がれなかったときのこと、大学からトップに呼ばれたときのうれしさなんかをリアルに話してました。札幌でもそんなドラマが毎年繰り広げられており、今年加入した中村選手もまぎれもなくそんなきびしい競争の勝者なのだろう、と思いました。 その後登場したのは、サッカー解説者の水沼貴史さん。いわずと知れた元日本代表のMFでC大阪水沼宏太選手のお父さんです。 法政大卒業後、4社からのオファーから日産自動車を選んで選手として入社。その2年後、社員になるかプロ選手になるのかの選択をすることになり、その選択の結果プロ選手として33歳でJリーグ開幕を迎えることになったとのこと。 満員のスタジアムで涙が出たというコメントは当時のサッカー環境の厳しさを裏付けるものでした。さらに「日産スタジアムは満員でなければいけない。5万、6万というたくさんの人に自分のプレーを見てもらえるのはすばらしいことだ」と訴えます。 とてもスマートな印象でクールな語り口の水沼さんんが熱く語るその言葉に、感動を覚えました。 こういう話が聞けたのもやっぱり平畠さんとの親密な人間関係、そして平畠さんの話の引き出し方のセンスがなせる技なのでしょうね。 そういえば平畠さんはずーっと水沼さんのことを「水沼さん」ではなく、なぜか「貴史さん」と呼んでいました。スナックのママでもなかろうに。宏太選手を交えて3人で話をしたことでもあったのかな? やっぱりスカパー愛が止まらない。
2019年01月20日
お正月飾りなどを神社で焼く、あの習わしの言い方、「どんど焼き?」「どんと焼き?」「どんどん焼き?」のどれ?で毎年、もやっとしている皆さま、お元気ですか? さて、Jリーグの試合のないこの期間、私はいろいろなサッカー番組の取りだめをせっせと見ているわけですが、先日スカパーの「Jリーグラボ」で名波監督の回を見ました。 もともと野々村さんと名波さんの同級生(同学年?)コンビで始まった番組ですが、名波さんが監督になってからは、野々村さん一人で番組をやるようになりました。ただ年に一度だけは名波さんが登場し対談形式で番組をしていたのですが、ご存知の通り2018年はジュビロにとって、たいへんなシーズンとなり、私個人的には、名波さんは登場するのだろうか、と年に一度の登場を楽しみにしていた私はたいへんに心配しておりました。 そんな私の余計な心配をよそに、名波監督はちゃんと登場してくれました。そして、このシーズンの出来事をとても事細かに、本人はもとより元日本代表の服部強化部長や松本社長も含めて、関係者の心情的な部分まで話してくれました。聞き手が野々村さんでない限りなかなか引き出せないであろうとも思いましたが、私とてもある種の感動を覚えまして、よくここまで自分たちのピンチな状況、心理的に追い詰められた状況を話してくれたなと。 私にとっては最高のプログラムでした。 Jリーグの世界って、この辺のところで非常にオープンな文化が育まれているなと、そして野々村さんという人は、そのような文化を醸成する先鋒に立っている人で、毎週何度もメディアに登場しているわけですが、いつもオープンなマインドでいろいろな言葉を私たちに投げかけてくれていると思っています。 Jリーグラボで札幌サポーターにとって伝説の放送となったのが、2013年の小野伸二選手(当時ウエスタン・シドニー・ワンダラースFC)の回。野々村さんが番組の終盤に「札幌どう?」と冗談めかしてかけた言葉が実現してしまったという驚きは忘れられません。 このほか過去の放送で印象に残っているのは、JFA技術委員長の原博美さんやJリーグチェアマンの村井満さん、FC今治オーナーの岡田武史さん、湘南ベルマーレ監督の曺貴哉さん、JFA審判委員長の小川佳実さん、プロフェッショナルレフェリーの上川徹さん、青森山田高校監督の黒田剛さん、俳優の勝村正信さん、あと我らが石さんこと藤枝MYFC監督の石崎信弘さんの回などですかね(職名は番組出演当時のもの)。 どの回も、聞き手の野々村さんの話の引き出し方がすばらしく、対談の雰囲気がとても心地いいんですよね。本人が言い出しにくいことや出演者の立場にまつわる問題点まで興味深い話を聞けました。 ダゾーンでの試合中継にもすっかり慣れてしまった私ですが、このような素晴らしいコンテンツを送り続けるスカパー。私のスカパー愛は消えそうにありません。
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