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~2002:北海道 2003:関東 2004:関東 2005:関東 2006:関東 2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!
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2007年08月06日
仙台が柏レイソルのDF岡山を獲得するらしい。 仙台は得点力はあるが、守備力が不安だ。 的確な補強だと思う。 翻ってウチは未だ補強の話が具体化されていない。 昨日の草津戦を見ていると、補強など要らないという意見もあるかもしれないが、しないよりはした方が良い。 新加入選手は高いモチベーションで入ってくるから良い影響を与えてくれるだろうし、現レギュラーメンバーに危機感を与えてもくれるだろう。 層が厚くなることによって戦術の幅も出てくるだろう。 個人的には攻撃力ゼロのサイドバックにバックアッパーが必要だと思う。 西澤・西嶋の両サイドは確かに守備力はある。 今のフラット4ディフェンスには欠かすことの出来ない存在だ。 だが、リードされた展開とか、点を取りに行かなければならないとき、その攻撃力には大きな不安がある。 スピードのある、クロスの正確なサイドバック。 ……加地と駒野。 来てくれるわけない(汗 そこまで高望みしなくても、それなりに攻撃力のあるサイドバックは居ると思う。 ぶっちゃけ、最近湘南をクビになった名良橋を獲るのも一つの手だと思う。 年取ってるし、高さは無いけど、スピードはあると思うし。 とにかく、このまま補強なしというのはちょっとマズイだろう。 チーム内競争を高めるためにも、ぜひ早めに補強の話が出ることを望む。
2007年08月05日
3-0……。 3-0、何て素晴らしい数字なのかっ! 久しぶりの3得点。しかもその全てがビューティフルゴール! 砂川のFKに元気が頭で合わせた。 征也の突破からグラウンダーのクロスにファーで砂川がダイレクトボレー。 クリアボールを拾った征也が、右斜め45°の角度から逆のサイドネットに突き刺すロングシュート。 全てがビューティフルだった。 征也と砂川は1ゴール1アシストの大活躍である。 これまで1敗1分けと苦杯を甞めさせられて来た草津へ雪辱し、勝ち点3をキープできたのは非常に大きい。 しかも2位京都が負け、3位仙台・4位東京Vが引き分けたという上位総崩れ状態のときに勝てたのは本当に大きい。 結果は最高だった。 が、内容が最高だったかと言えば、実はそうでもなかったりする。 後半こそ持ち前の鉄壁ディフェンスが持ち直し、それを補佐する中盤と前線の運動量が増したが、前半のサッカーは酷いものだった。 ルーズボールを拾われ、中盤は振り回される。 前線にパスが通らず、FWが孤立する。 チャンスらしいチャンスはセットプレーでしか作れなかった。 ディフェンスは連携がイマイチで、GKとの一対一を許す場面もあった。 過去二戦で3得点を許している草津FW氏原のマークも甘かったように思う。 FKで一点もぎ取ったことで余裕が出たようだが、それまでの試合は、今日はヤバイんじゃないかと本気で冷や冷やしながら見ていた。 ただ、それら前半の不安点をハーフタイムできっちりと修正してきたのは見事だった。 ダブルボランチのバランスが取れたことによって、相手はバイタルエリアを使うことができなくなり、結果、ディフェンスラインで回すか、縦へのロングボールしか手が無くなる。 縦へのロングボールは曽田が頭で競り勝てるので、そのこぼれ玉を拾えば良い。 いつかも書いたが、この展開になればもう、ウチのペースである。 後半は西谷不在を感じさせないほどにカウンターもキレていた。 やはり中盤に砂川・西谷・征也と三枚の攻撃的選手が居るのは、ウチの強みだ。 誰かが出場停止でも誰かが穴を埋めるし、全員万全のときは、強力な切り札がベンチに居るということだからだ。 次節、札幌ドームにC大阪を迎える。 ここ二試合で、仙台・京都という強豪を倒して勢いに乗っている。 第一、第二クールとも1-0と僅差で勝利していることからも、実力的に均衡していることが分かる。 決して油断ならない相手だ。 ただ、現在我らが札幌は未だHOMEで負けがない。 決して油断ならないが、恐れる要素もないということだ。 2位に勝ち点5差をつけている首位チームとして、堂々と迎え撃とう。 そして首位の座をさらに磐石に!
2007年08月04日
明日、J2第32節・vs草津である。 これまでの成績は1敗1分け。 初戦は先制しながら、たった5分の間にFK2発を沈められた。 しかもトリックプレーで。集中力を欠いた試合だった。 2戦目はリードしながらHOMEで守り切れなかった。 芳賀の物凄いロングシュート(しかもJ初ゴール)があったのに。 他の上位が順調に勝ち点を伸ばしている今、下位相手に負けている場合ではない。 特に、全J2チームの中で唯一の負け先行の相手である。 ちょうど良い機会だ。 J2首位の力がどれほどのものか、思い知らせてやる! 絶対に勝ち点3が必要な試合である。 西谷の出場停止など、不安要素はあるが、そんな不安を吹き飛ばすくらいに闘志を剥き出しに戦って欲しい。 血戦(誤字ではない)は、明日夜7:00。 勝つぞっっ!!
2007年08月03日
毎日6~8kmランニングしている。 出始めたお腹を引っ込めるために努力している。 走ると揺れるのが我慢ならない。 お腹が望み通り引っ込んでくれたら、最終目標に移行する。 最終目標は42.195km完走。 東京マラソンに出ることだ。 まだまだまだまだ先の長い話である。
2007年08月02日
今日は夜まで暑い。 北海道は夕方には涼しくなるのが素晴らしい点だが、今日はどうかしている。 冷房設備が整っていないため、東京よりタチが悪い。 どれほど暑かろうが東京に住んでいた頃は家に帰れば冷房にすがりつくことができたが。 今日は寝苦しい夜になるだろう。 ……久しぶりだ(笑
2007年08月01日
U-22の四カ国対抗戦を見た。
……反町監督って、ヤバくねぇ?
あれだけ豪華なメンバーを使っといて、北朝鮮ごときに大苦戦。
北朝鮮に強さなんざ微塵も感じなかった。
それはつまり、日本がダメダメだったということではないだろうか。
前々から反町監督のU-22には魅力を全く感じなかったが、この試合でも同じだった。
プレッシャーにビビって下げまくる。もしくは縦に単調なロングボールというのはA代表と一緒。
お、と思うのは左サイドの梅崎に渡ったときだけだった。
梅崎はU-20からの昇格組だ。
つまり反町の薫陶を受けていない選手ということになる。
日本の金の卵たちを、凡人に変えてしまう才能でもあるのだろうか、彼は。
今日の試合を見て、ちょっとだけウチの征也が選ばれなくて良かったなぁと思った。
あの才能を凡才に変えられてしまうのは惜し過ぎる。
2007年07月30日
日本代表ニュースを何気なく見ていたら、コンサの補強に関する記事が載っていた。 嘘かホントか知らないが、何人かリストアップしているらしい。 横浜FMのFW鈴木隆行、清水範久 清水のMF平松康平 それから千葉のA。 色々と言いたいことはあるが、まだ言わない。 日本代表ニュースはガセ記事も非常に多い。 その他スポーツ紙に本格的に取り上げられ始めたら色々と言うことにする。 個人的には、FWやMFよりもサイドバックの補強が急務ではないかと思うのだが……。
2007年07月29日
C大阪が仙台を3-4というスコアで下した。 今節引き分けのウチとしては大満足の結果になったわけだが、ポイントはそこではなくて内容のほうだ。 両チーム共、絶対に負けないという気迫に満ちた素晴らしい試合だった。 同じ中二日という日程なのに、この気迫が昨日のコンサには欠けていたように思える。 単にコンディションだけの問題ではない。 そう思わせるほど、今日のC大阪・仙台の両チームは素晴らしかった。 鳥栖戦は、確かに疲れもあったかもしれないが、気持ちは見えなかったように思える。 願わくば、勝てない試合でも気持ちの入ったプレーを見せて欲しい。
2007年07月28日
本っっっっっっ当に、審判にはツイてない!! こちらの得点シーンであるPKは、取る審判は取るかな……? という程度だったけど、向こうの得点シーンであるPKは、9割9分の審判は取らない。 だって何もしてないんだから。勝手に転んだだけなんだから。 その他にも不可解なファール、イエロー。ほぼ全部鳥栖寄り。 お蔭で次節、西谷は出場停止だ。 ありえないだろ。 恩氏、家本、唐紙のダメ審判列伝に、新たに一人追加か? 村上伸次 この男、注意するべしっ! ただまあ、引き分けは審判がアレなせいだけだったわけではない。 全体的に身体が重そうで、中盤はほとんど動けていなかったように思えた。 ルーズボール拾うのもほとんどが鳥栖の選手だったし。 中二日で試合に臨んだ札幌と、前節休みでほぼ一週間休養できた鳥栖の差がここに出ていたかもしれない。 それから、カウエのサイドバックはやっぱり無理がある。 というか、カウエの持ち味・得意技・長所は何なのか、分かる人は教えて欲しい。 私はどうも、彼の良さが分からない。 ドリブルに秀でているわけではない。 パスは相手にパスすることが非常に多い。 シュートは……2点決めているが、そもそも頻繁にシュートできるポジションではない。 ポジショニングは、ボランチはともかく、今日のサイドバックは酷かった。裏取られまくりのスピードで突破されまくり。 池内がカウエと交代して入ってから、左サイドの安定感がぐんと増した。 不慣れなポジションでやり辛いのかも知れないが、西嶋と比べると大きく安定度が落ちる。 気付いたことがもう一つ。 前節の仙台戦でもそうだったが、ウチが押し込まれる試合をするとき、一つの共通点がある。 それは、曽田が空中戦で勝てないときだ。 今日も負けてはいなかったが、完璧に撥ね返せてもいなかった。 曽田が勝てない→ポストされて中盤繋がれる→ウチの中盤走らされる→徐々に押し込まれる→まとまったプレスに行けず、攻め込まれる 前節も今節も、このパターンで押し込まれた。 曽田が勝つ→ルーズボールがマイボールになる→攻撃組み立て直し といけるのがベスト。 相手ゴールキックのときはいつも西嶋が競って、中盤もこぼれ玉を拾う準備が出来ているので問題はないのだが、オンプレー中のFWとの競り合いは曽田の仕事だ。 仙台、福岡、東京Vあたりは曽田と勝負できる長身FWが居て、中盤繋ぐ能力があるので要注意だ。 曽田が勝つ=DFの安定 と繋がっていると言っても過言ではない。 つまり今後の展開は全て、曽田次第。 ……ちょっと言い過ぎたか。 負けに等しい引き分けだったが、京都がお休みのため、勝ち点差は2に広がった。 ただ、京都との差は暫定順位ではなくなったわけだ。 ちょっと苦しくなってきた。 今後は下位チームとの試合が続く。 得意技が取りこぼしになってきた我らがコンサだが、ここは一踏ん張りして欲しいところである。
2007年07月27日
あのディド・ハーフナーの息子、ハーフナー・マイクが福岡にレンタル移籍するらしい。
言わずと知れた、コンサユース出身のマイク。
U-20日本代表にも選ばれ、ウチの征也と共にU-20W杯にも出場している。
……もったいない!
J2首位を走る今のチームには必要ないかも知れないが、マイクくらいのプレーヤーがもしウチに居たら、色々と使い道はあったと思う。
使えなかったら高く売ればいいし、もし使えたらエース候補として育成できた。今回のFマリノスのように、レンタルで出すのも手だ。
だからディドがウチを去る去らないと言っていたとき、少々強引にでもプロ契約しておけば良かったのに!
まあ正直、今更何を、という感じではある。
だからこそ、今後は金の卵を見過ごすことがないよう祈りたい。
ウチのユース出身がウチに牙を剥くことがないように。
……例外的に、ウチのユース出身でウチのエース候補だったくせに、つまらないことで退団になり、その後反省の色も見えないうちに他チームに移籍し、ウチに牙を剥きまくり、今はJ1に居るAのような選手も居るが(怒
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