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~2002:北海道  2003:関東  2004:関東  2005:関東  2006:関東  2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!

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禁煙開始

2007年10月15日

禁煙開始から30時間が経過。

離煙パイプの使用完了から本格的な禁煙を開始したのだが、現在のところ順調だ。

イライラするし、かなり吸いたい欲求はあるが、今のところ耐えられている。

手元に煙草があったら確実にアウトだっただろうが、禁煙開始と同時に全て処分したのでまだセーフである。

ここまで頑張った以上、吸ってしまって全て無駄にするのも勿体無い。

もう少し、できれば完全に止めれるまで、頑張ってみよう。


post by jon

23:39

日々の生活 コメント(0)

J2第45節 VS 草津 2-1

2007年10月13日

久しぶりに勝った!

……が、それだけ。

勝ち点3を獲得できたことは喜ぶべきことだし、評価すべきことではあるが。


前半は、確かにすばらしい出来だった。

素早いチェック。奪ってからの展開の速さ。決定機に確実に決める決定力。

ダヴィ砂川のゴールはどちらも絵に描いたように素晴らしい得点だった。


……が、そこまで。

後半に入ると一転。

前節C大阪戦の失点後と同じように、ダラダラと間延びしたメリハリの無い試合になってしまった。

ディフェンスはボールを持つとただ縦に蹴るだけ。

中盤はプレスがバラバラで効率が悪い。

FWは縦へのボールを追わず、プレスにも行かない。

相手が草津で助かったというべきか。

上位チーム相手だったら簡単に逆転されていてもおかしくない試合だった。


勝ち点3を得ることは確かに大切だ。

前半で2点をリードしたのだから、後半は守備的に、という考え方も理解できる。

でも、その守備は、攻撃を前提とした守備でなければならない。

攻めることを放棄したチームなど、怖さはないのだ。

後半に決定機が無かったとは言わない。

展開によってはあと2、3点追加していてもおかしくはなかったと思う。

だがそれは、偶発的な単発のカウンターによって生み出されていた。

組織的な守備から、狙い通りのカウンターというわけでは決してなかった。

ディフェンスラインが踏ん張って、ラインを高く保っていたお陰で決定的なピンチはほとんどなかったが、これが京都などの高い技術を持つチームが相手だったと考えると、そう上手くいったかわからない。

もっともっと、守備の意識以上に守備後の攻撃の意識を高めてほしい。

プレスのために走って、その後クリアばかりでは疲労が増すだけだ。

攻撃時より守備時の方がスタミナの消費は激しい。

その点、ゲーム巧者になって欲しいと思う。


勝ったのに文句ばかりだが、今日の試合を見る限り、私の中に燻る不安は増すばかりなのだ。

次もきっと勝ってくれる、と思わせる戦いぶりでは、決してなかった。

個人個人の頑張りがチームとしての力になっていないと思うのだ。

こればかりはそれぞれの意識をひとつにして戦うしかないと思う。

今更技術が云々と言っていても、改善する時間など無いのだから。

まあ、どん底だった東京V戦・C大阪戦あたりから比べると、大分元に戻ってきたように思えるので、希望はある。

残り試合、全力で頑張ってくれることを期待したいと思う。


……それにしても、謙伍の駄目駄目っぷりはどうにかならないものか。

スゲー期待してるんだけどなぁ……。


監督コメント

2007年10月11日

'『決定機も何本かあった』
『勝っている時と比べて、内容がかなり酷いということはない。』'(J's GOALより)

もし本気で監督がそう考えているのだとしたら……。

自覚無さ過ぎ。

ヤバイかも……。


J2第44節 VS C大阪 0-1

2007年10月10日

う~ん……。

なんと言っていいのか……。

なんと言うべきか……。

いつものように毒舌を吐くと数限り無くなってしまう。

一部分でも褒めようとしても、褒めるべきところが皆無。

何を書けばいいのか。


とりあえず、何の収穫もなく、テレビの前で無駄にイライラしただけの2時間でした。

決定的なチャンスはほぼ無いに等しい。

決定的なピンチもそれほど無かったが、押されていたのは間違いない。

失点するまではそれなりに攻めてはいたし、チャンスも無いわけではなかった。

けど失点後はまるで別のチーム。

……いや、また元に戻ってしまったと言うべきか。

メンバーは違っても天皇杯でTDKに負けたときと同じ匂いがした。

チームとしてまったく噛み合わず、噛み合わないから段々とイライラしてきて、イライラしてくるからプレーがテキトーになり、プレーがテキトーになるから無駄なファールが増え、無駄なファールが増えるからいちいちプレーが切れ、プレーが切れるから集中力も切れ、集中力が切れるから周りが見えず、周りが見えないから連携が保てず、連携が保てないからチームが噛み合わない。

負の連鎖だ。


私は三浦監督に畏敬の念を持っている。

これだけ連敗しまくってもまだ首位に居るのは、前半戦での貯金があるからに他ならない。

しかし、そろそろ限界に来ている。

主力は天皇杯を無視した。つまり、十日ほども時間があったわけだ。

でも前節から何も変わっていない。

前節はディエゴにバイタルエリアでいいようにやられた。

今節は香川にそのエリアで好きなようにプレーされた。

十日あって、前節露呈した分かりやすい弱点に、何の手も打っていない。

加えて、カウエの起用。

これ、最大の謎。

事実、何の役にも立っていなかった。

岡本を使ったほうが遥かにマシではないだろうか。



いくら前半に貯金を作ろうが、今何の手も打たずに連敗しまくるのでは意味ないじゃないか。

監督の責任は大きいと思う。

解任しろ、とまではいかないが、それに近いショックを与えてみるのもいいかもしれない。

いずれにしても、何か手を打たないと、ずるずると連敗する。

多分、今日みたいな試合をしていたのでは、これから先1勝も上げられない。

それくらいにボロボロで得点の匂いもしない、はっきり言えばクソゲームだった。

三日後には厚別に戻り、草津戦が待っている。

ぜひとも、かつてのコンサを取り戻して欲しい。

例えどんな手を使おうとも。

新人を起用しようが、サプライズなコンバートをしようが構わない。

とにかくチームに刺激を!

活性化する何かを!

そして勝利を!!


天皇杯3回戦 VS TDK SC(秋田)

2007年10月07日

1-1(PK9-10)

敗北!!


昨日のBLOGで書いたとおり、見事に裏切られた。

まさかサブメンバーたちのモチベーションがあそこまで低いとは思わなんだ。

結果として、リーグ戦に集中できるのでこの敗戦は別に問題ないと思うんだが、それでも内容は酷かった。

FW 謙伍・イタカレ

MF 砂川・大塚・カウエ・岡本

DF 川崎・吉瀬・池内・岡田

GK 優也

まともなプレーをしていたのは砂川だけだった。あと前半の岡本か。

それから、PK戦のキッカーだったとき以外の優也カウエイタカレは、ブラジルへ帰ってコーヒーでも造ってろっ!、って感じである。

何の役にも立たない助っ人外人に給料を払うHFCが非常に疑問だ。

それから最近リーグのスタメンにも名を連ねる池内だが、不安定で見ていられなかった。吉瀬との連携にも難があり、ディフェンスラインの統率者としての技量は皆無。

全体として、層の薄さとサブメンバーの現時点のモチベーションの低さはこの試合で明らかになった。

主力が休めたのは大きいが、これほど層の薄いチームが今後のJ2で昇格争いを続けていけるのか非常に疑問だ。

まあ、信じて着いて行くしかないのだが。


それから、試合後、選手たちの挨拶のとき。

なぜか拍手だった。

ブーイングしている人は居なかった。私くらいか。

コンサドーレ札幌はプロですよ?

相手のTDKはアマチュアですよ?

こっちはベストメンバーではなかったけど、それでもプロですよ?

で、内容ボロボロ、アマチームにルーズボール拾われ、裏を走られ、決定機つくられまくりの押され気味の試合で、結果敗北ですよ?

試合後、拍手かブーイングかは議論の元になるところだけど、拍手するのは拍手するに値する試合の後じゃないと、選手を甘やかすことになると思うのですよ。

特にモチベーションの低い、普段試合に出ていない選手たちに、この程度のプレーでも拍手してもらえるんだ、と思われたらたまらないと思うのだが。

この試合、B自由席1500円の元を取ったと思えるプレーは、一度も無かった。

私にとって、拍手するに値する試合ではなかった。

J1昇格を目指す以上、天皇杯など無視して構わない。

サブメンバー出そうが構わない。ぶっちゃけ、負けたって別にいい。

でも、プロが試合に臨む以上、観客に魅せるシーンを一度や二度は作ってほしい。結果に拘って欲しい。

……望み過ぎだろうか。


天皇杯3回戦の迷い

2007年10月06日

風邪が長引いているため、参戦を迷っている。

川崎上里のスタメン出場が濃厚だという噂なので、ぜひ見たいのだが。

それに何より、片道十五分のところで試合をしているのに見に行かないというのは、なんというか、自分を冒涜しているような気分にもなる。

厚別の寒空に私の身体は耐えられるのか疑問だが……。

明日の気候と体調次第か。

ちなみにサブメンバーだろうと間違いなく勝つと信じている。

というか、サブメンだろうとアマチュアに負けてちゃあJ1昇格など夢だろう。

ここで結果を残せばレギュラーメンバーに食い込むこともできるだろうし、明日のスタメンには大いに期待している。

……こういう期待って大抵裏切られるけどね(苦笑)


風邪

2007年10月04日

前節東京V戦後、あまり体調の良くない状態でボール蹴って走り回ったのが祟ったか、風邪を引いた。

で、月・火・水・木と経過した今でも全く治らん。

まあ一番酷い状態だったのは月曜日だったが。

喉に痰が絡んで咳が出まくる。

煙草を吸うと症状悪化。

……実は禁煙のチャンス?


post by jon

19:53

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J2第43節 VS 東京V 1-5

2007年09月30日

とりあえず、試合終了後、ボールを蹴ってきた。

誘ってくれた友人に感謝したい。

走って、ボール蹴って、また走って。

とりあえず、冷静になれたというか、ごときに5失点というショックは多少払拭されたように思える。

ということで、この試合のことを。


まあ、頑張っていたとは思う。

走っていたと思うし、気持ちも見せていたと思う。

ただ、全体的に見て、東京Vのほうが全てにおいて優れていた。

メンタル面も含めて。

開始早々の失点に気落ちしてミス連発していたウチに対し、相手は冷静にそこを狙っていた。

あと、フッキ一人をあまりにも警戒し過ぎていた。

東京Vはフッキ一人のチームだが、それなりにテクのある選手は揃っている。

フッキを警戒し過ぎて他のマークがかなりおざなりだった。そこを突かれた。


ボロボロにされたこの試合だが、収穫がゼロだったわけではないと思う。(というか、良いところ探しでもしないとやってられない)

まず1つ目。

0-3にされてから布いた3-5-2システムはそこそこ機能していた。

その後、さらに2点を取られたが、これは点を取りに前掛かりになった結果なので仕方ないと思う。

砂川を中心に、芳賀大塚が繋いでサイドに出し、クロスボール。

シュートまでは行かないシーンが多かったが、それでもぎこちなさはあまり無かった。

煮詰めれば攻撃用の布陣として使えそう。

で、2つ目。

謙伍がある程度復調してきたこと。

ポストも結構頑張っていたし、シュートまで行ったシーンもあった。

少しずつだがキレが戻ってきたと思う。

さらに3つ目。

この歴史的惨敗によって、前を向いて進むことしかできなくなったこと。

2位東京Vとは4。3位京都とは5の差しかない。

残り試合、落とすことができなくなったわけだ。

こうなったからには、もう開き直るしかない。

選手も、そしてサポも。


次節は天皇杯をはさんでC大阪。

強敵続きで嫌になるが、先も言ったようにもう開き直るしかない。

はっきり言って天皇杯など捨てて良い。

レギュラーにはぜひJ2に専念してもらいたい。

今日は色んな意味でボロボロだった曽田はちゃんと怪我を治すこと!

で、前半最後の決定機に宇宙開発した元気はシュート練習すること!

天皇杯を無視すれば十日の時間がある。

やれることは一杯あるのだ。

1-5の敗戦ごときで落ち込んではいられないのだ!

次に目を向けよう。下ばかり向いても仕方がない。前を見よう。

ここまできたら最後まで信じて着いて行くしかないんだから。


明日、ヴェルディ戦!

2007年09月29日

絶っっっっ対に負けたくなぁぁい!

他はともかく、東京Vには絶対に負けたくない!

理屈じゃなく、生理的に嫌いなチームが東京Vだ。

絶対に負けたくない!

とりあえず勝とう!


J2第42節 VS 山形 3-0

2007年09月26日

不安一杯で見に行ったけど、完勝ッ!!

それ以外にこの試合を言い表す言葉は不要だろう。

ここ数試合に見せたモロさや不安定さは全く無く、かつての「堅守速攻とセットプレー」の札幌が甦った。


FWはダヴィがクロスから合わせたゴールとCKを頭でねじ込み2ゴールと結果を出した。

元気は今期序盤に戻ったのかというほどの運動量と、今までにない正確なポストプレーで大いに貢献した。

西谷は攻守に渡り動き回り(守備の貢献度が高かったのが意外だ……)、征也は1得点2アシストと大活躍。得点は砂川のクロスを強烈なボレー! 惚れそうになった。

ダブルボランチの芳賀鄭容臺は物凄い運動量を見せた。前節はボランチの運動量が本当に少なかったが、この試合の貢献度は滅茶苦茶高い。ある程度ボールは山形が支配しながらも、試合は札幌が支配していたのは、このダブルボランチがバランスを取っていたお蔭だろう。鄭容臺の獲得は正解だった。大塚も休めただろうし。

守備陣は身体を張った護りで山形のシュートを僅か5本に抑えた。西澤のフィードや、左サイドに入った池内の守備にやや不安を見せながらも、曽田ブルーノの安定感は抜群でピンチらしいピンチはほとんど無かったと言ってよい。

まあ、前半に限って言えば自陣のボール回しで取られそうになったりと、ちょっと危ないシーンはあったが、後半にはきっちり修正してきたので許容範囲。

GK高木は試合終了間際の唯一のピンチを身体を張って守り、流血しながらも最後まで守りきった。

得点に絡んだダヴィ征也はキレキレで、この試合のMVPであることは間違いないが、選手全員が素晴らしかった。

1ヶ月勝ちのないストレスの溜まる状況を、たった1試合で全て払拭してくれた。

今日は選手たちに、心からありがとうと、お疲れ様と言いたい。


それからちょっと感動したこと。

負け試合の後には何かと騒ぎを起こすような印象があるUSの皆さんだが、試合前のリーダーの喝には感じ入るものがあった。

俺たちは応援することしかできないんだから、しっかり応援しようぜ。俺たちはそれしかできないだろう。みたいな感じのことを言っていたのだが、引き分け挟んで四連敗している状況で、サポの力でチームを勝たせよう、みたいなことを言われると、自然と気合も入る。

声を枯らすまで応援しよう、という気になる。

他の人はどうか知らないが、私はあの喝でかなり気合が入った。

その通りだ、俺たちが勝たせよう、という気になった。

結果、今、喉が超痛い。

でも爽快だ。なんとなく、自分も今日の勝利にほんの僅かながら貢献したんじゃないかという気になる。

サポリーダーの方の喝が無かったら、こんな気分は味わえなかったかもしれない。

ほんのちょっとの心の持ちようだが、大分違うものだなと思う。

今後の試合も、ぜひこういう気分に浸りたいものだ。


さて、次は今日の試合で京都を破り、仙台愛媛に負けたために3位へと浮上した東京Vフッキだけのチームだ。

フッキさえ抑えれば、そして今日の動きができれば100%勝てる。

勝てば3位との差は、最大で10に広がる。

絶対勝つぞーっ、おーーっ!!