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~2002:北海道  2003:関東  2004:関東  2005:関東  2006:関東  2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!

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バレーボール

2007年11月15日

バレーボール見てて思ったこと。

なんかもう、世界との差が歴然。

サッカー他、世界に近付こうというスポーツは多いけど、バレーは年々退化しているような気がする。

十年前の日本はもっと燃える試合をしていたような気がするけど、それは私も若く血気盛んだっただけだろうか……。

弱いのにそれを認めようとせず、テレビ局が無理して盛り上げようとしているから、余計に滑稽に映るんだけど、それも十年前に比べて私が捻くれただけだろうか……。


あ、なんかちょっとブルーになってきた(汗


post by jon

21:37

日々の生活 コメント(2)

15年間ありがとう

2007年11月14日

昨日、愛犬ジョンが逝ってしまった。

15年間、私の青春時代からずっと過ごしてきた家族が。

うれしいときもかなしいときも一緒に過ごしてきた。


20071114-00.jpg
我が弟よ。 冥福を祈る。



post by jon

23:44

日々の生活 コメント(0)

素直に、おめでとう、レッズ

2007年11月14日

レッズがACLを制した。

浦和レッズは正直言って嫌いなチームだが、今日は素直に応援したし、素直におめでとうと言いたい。

十分な準備期間を設けて豊富な資金を惜しみなく使った補強が、アジアとJの二束の草鞋を可能としたわけだ。

Jでも首位に居るってのがほんとにすごい。

ウチじゃ絶対不可能な補強を羨ましくもねたましくも思う。

が、ただ金にあかせて補強をしただけじゃチームは強くならない。

ちゃんとしたチームとしてのサッカーを確立して、スタッフも含めてチームをひとつにしたことがこの優勝に繋がったのだろう。

ウチとしても、見習うべきことは多くある。

2000年は、ウチとJ2で激闘を繰り広げたチームなのだ。

そこから這い上がったレッズと、当時のフロントと柱谷に壊されたウチの差は、決して資金だけの問題ではない。と思う。

埼スタを完全に赤一色に染めたレッズの営業努力等、見習うべきところは見習うべきだろう。

まあ、レッズを意識しすぎる必要もないのだが。

新潟とか、もっと札幌とチーム形態が近いチームはあるし。

ただ、なんとなく、今日のレッズを見て、ちょっとだけ「いいなぁ」なんてことを思ってしまった。


J2第49節 VS 鳥栖 0-1

2007年11月12日

引越しに当たってネットが使えなくなっていたがやっと開通した。

十日間にわたってネットが使えなくなることなど今まで無かった。

久しぶりに世界が開けた感じだ。


さて、では昨日の試合のことを……。



テレビから聞こええる、あのHOMEと間違うかのような大声援。

昇格決定の可能性もあった大事な試合。

あんなにサポートがあったのに、ミス連発+鳥栖が今季最高の出来で完敗。

取り柄であるはずの運動量で圧倒されると、本当に何も出来なくなってしまう。

試合自体は正面決戦の上で力負けと言うのが妥当だけど、本当に、どうしてウチのチームは、「今期最多の観客」とか「NHKで試合を緊急放送」とか、注目度が高い試合(大事な試合)を落とすんだろう。

東京Vvs仙台が引き分けで終わってくれたから良かったが、この時期、この局面で敗北する勝負弱さはどうにかならないものだろうか。

いずれにしても、残り2戦。

自力で昇格を掴み取るならば、少なくとも次節の京都戦は絶対に落とすことはできない。

ドームでの試合なので当然参戦するつもりだ。

次節に向け、今から力を蓄えておこう。


お、大塚……

2007年11月02日

右膝前十字靭帯断裂及び半月板損傷

オフィシャルページに載せられたこの情報。

半月版とは聞いていたが、改めて事実としてオフィシャルに載せられると本当にがっくりとくる。

全治9ヶ月。リハビリなども入れると、丸一年は無理なんじゃないだろうか。

山形からJ1昇格を視野に入れている札幌に移籍し、昨シーズンは結果を残せなかったが、今シーズンはJ1が目の前に迫っている。

だというのに、J1を狙うために移籍した大塚がここへ来てこの大怪我とは……。

攻守両面の要として、またチームの精神的な柱として、今シーズンの大塚は獅子奮迅の活躍を見せていた。

本当に、本当に残念だ。

この上は、大塚の分までチームは頑張らなければならない。

J1昇格が目の前に来ている今こそ、今までチームを支えてきた大塚の分まで走らなければならないだろう。

そして大塚。

決して無理はしないで欲しい。

半月版の再発は非常に多いのだ。山瀬然り。ちょっと前の、小倉然り。

焦らず、じっくり、確実に治して、復帰して下さい。

いつまでも、ずっと待ってます。


J2第48節 VS 愛媛 1-0

2007年10月28日

ちょいと事情があり、生観戦できず。

で、今日になってようやく録画しといた試合を見た。

西クン、愛してますっっ!

君がシュートと思えと言うならシュートと思いましょう!

とまあ、岡本に続く第二のヒーロー誕生を瞼にしっかりと焼き付けた。


試合的には愛媛もウチも、互いに相手のやりたいことを消しつつ、自分たちの良さを出そうとしつつ、でもお互い潰し合って、ハードでタフな走り合いになったという印象だ。

リーグ終盤に来て疲労もあり、身体は重そうな印象だが気持ちが入っていた。

両チームとも運動量は最後まで落ちなかった。

ミスも多く、第三者的な視点で試合を見ると決して面白い試合ではなかったかもしれないが、当事者の一人としては気持ちの入った好ゲームだったと思う。

リーグ終盤の、昇格争いの当事者として、絶対に勝ち点3が欲しい札幌。

みすみす首位チームに勝ち点3を与えてなるものかと奮闘する愛媛。

お互いの意地というか、プライドのぶつかり合いだった。


正直、試合はどちらに転ぶか分からなかった。

西というヒーローが現れたことによって札幌に軍配が上がったが、途中までは互角だったと思う。

最後は絶対に勝ち点3が欲しいウチが、ソダンを前線に上げて波状攻撃を掛けたことによって相手に綻びが生まれたところを西が突いてくれた。

本人がセンタリングのつもりだったと言ったように、西のシュートはよく入ってくれたと思う。

ツキも味方に付いている。

その上、自慢の守備は三試合連続無失点と絶好調。

この勝利によって勝ち点87に到達し、目標まで3と迫った。

次節、サガン鳥栖戦で達成できるかもしれないところまで来た。

まあ、他チームの結果如何では92~93が必要かも知れないが、長い道のりが、いよいよゴールに近づいてきた。

あと一息、もうひと踏ん張りである。

気を抜かず、次も頑張ってもらいたいものだ。


で、本日行われたJ2で、波乱勃発。

鳥栖 3-0 京都
草津 2-2 東京V

ありがとう、鳥栖草津。

これにより順位は以下の通りに。
1 札幌 87
2 東京 84
3 仙台 79
4 京都 78

で、仙台の残り試合は4なので最大勝ち点は91。

ウチとしては、残り3試合で勝ち点5を獲れば昇格である!!

まだだ……。

まだ浮かれちゃだめだ……。

有利ではあるが決定ではない。

喜びは決定まで取っておこう。

決定するまでは、死ぬ気でサポートを。

残り3試合。頑張ろうっ!


禁煙継続中

2007年10月25日

禁煙開始から十日間が経過。

順調である。

もっとイライラしたりするかと思ったが、意外とあっさり止められそうな感じだ。

こうなってみると、離煙パイプというのは偉大なんだなぁと思ってしまう。

伊達に13000円もしない。

当面の目標だった十日間が経過した。次の目標は一ヶ月。

多分その頃には、もう煙草という存在は私の中から抹消されるだろう。

……そうだといいなぁ。

まあ、余程のことが無い限り(コンサが昇格できないとか)、煙草は止められそうだ。

最近、食事が美味しい♪


post by jon

20:54

日々の生活 コメント(0)

J2第47節 VS 徳島 1-0

2007年10月24日

とりあえず一言。

貧弱2トップでよく1点取った!

よくぞ勝った!!


FW:イタカレ 元気
MF:砂川 大塚 芳賀 岡本
DF:西嶋 ブルーノ 曽田 ヨンデ
GK:高木

西谷征也は怪我

ダヴィ謙伍は出場停止

リーグ終盤はどのチームもボロボロになって戦うものだけど、ウチも例外ではない。

この試合、レギュラーが3~4人抜けた状態で、結果の出ないFWやルーキーをスタメンで使わざるを得なくなった。

正直、引き分けも已む無しと思っていた。

だってイタカレ元気だ。

名前を聞いただけで、なんとなく得点の匂いがしない気がする。

けど、得点に絡んだのはこの2人だった。


今期のラッキーボーイとなったルーキー岡本の縦パスに反応したイタカレが、相手DFと競り合いながらシュート。

GKに当たって跳ね返ったボールを元気が押し込んだ。

セットプレーくらいでしか得点は取れないなぁと思っていたのだが、何と貧弱と思っていた2トップで点を取ってしまった。

びっくりである。


その後は押し込まれる展開になるも、ディフェンスラインが完全に調子を取り戻しており、危なげなく時間は経過。

徳島の決定機など試合を通じても1回あったか無かったかというくらいの完璧なシャットアウト。

終盤にはFWのスタミナが完全に切れてプレスに行けなくなった上、カウンターでも走れなくなったので押し込まれまくったが、それでも動じなかった。

個人的には完璧な試合だったと思う。

危なげが無く、1点取ったら手堅く守り、隙有らばもう1点を狙う。

カウンターチームの理想的な試合だった。

もしイタカレダヴィ謙伍や相川だったら、2-0か3-0の試合だった。

次節にはダヴィが帰ってくる。

得点シーン後のイタカレには大いに失望しているため、ダヴィの帰還は非常に頼もしい。


他チームの試合は、東京V・京都が順当に勝ち、仙台は試合がなかった。

1 札幌 84
2 東京 83
3 京都 78
4 仙台 76 

残り試合は4~5。

ウチは残り4試合を2勝1敗1分けくらいでいく必要があると思う。

京都は大崩しないだろう。仙台はロペスが怪我で離脱するため、もしかしたらずるずると落ちるかもしれない。東京Vはシカト。

いよいよ終盤。大詰めである。

一瞬たりとも気が抜けない。

次節はAWAYで愛媛戦。

苦手な四国を一蹴したのだ。きっと二蹴してくれる。

勝てば勝ち点87。王手となる。

HOMEは枯れるほど声を出して共に戦うが、AWAYは信じて待つことしかできない。

思いを込めて祈りながら、勝利を待つことにしよう。


順当勝ちかよっ

2007年10月21日

仙台 2-1 C大阪
山形 0-2 東京V
徳島 0-2 京都

で、昨日のウチが

福岡 0-1 札幌

上位4チームがきっちり勝ち点3をゲットという、我々としては非常に楽しくない結果と相成りました。

順意表

1 札幌 81
2 東京 80
3 仙台 76
4 京都 75

むぅ。

東京Vストーカーのようにマークされている。

もう直接対決が無いからこのまま勝ち続けていれば抜かれることはないが……。

残り5~6試合。

ウチの上位対決は京都戦だけだ。

水曜日の徳島戦(in札幌ドーム)なんかは絶対に負けられない。

というか、絶対に勝ち点3を得なければならない。

今更ながら、険しい道だ。

だからこそホームのアドバンテージを生かさなければならない。

死ぬほど声を出してサポート。

それしかない。



ところで室蘭大谷の宮澤くんは良いねぇ。

噂は聞いてたけど、実際に見たのは今日の選手権道予選が始めてだった。

キープし、パスが出せ、突破もできるフィジカルの強いFW。

Jクラブが数チーム獲得に名乗りを上げているというのも分かるというものだ。

札幌としても、ダヴィに頼る現状を打開するためにもぜひ欲しい人材だ。

彼の獲得のためにもJ1への昇格は必要だ。

J1からオファーがあるのにJ2へ行く物好きも居ないだろうから。


J2第46節 VS 福岡 1-0

2007年10月20日

とりあえず最大の謎は審判のジャッジ!!

福岡からいくら貰ったんだい?

お互いに攻め合い、中盤でガシガシとやり合う好ゲームになりそうな予感は最初からあった。

最初の二十分はそんな感じだった。

互いにルーズボールを譲らず食らい付き、チームとして持ち味を出し、運動量の多い、激しい試合。

まあ、結果を見ると、思いっきり審判にぶち壊された西嶋のイエローは、まあ出す審判なら出すかなぁという感じだったが、元気謙伍×2とブルーノのイエローは謎。

どのくらい謎かというと、山岸の代表のスタメンくらい謎。

DF出身のから言わせて貰うと、あの程度でイエロー出されてどうやってディフェンスするの?って感じである。

とにかく福岡から送られたか(何を?)日本サッカー協会から札幌を負けさせろという指令を受けていたかというくらい酷いジャッジだった。


そんな中、先制できたのは大きかった。

キレキレだった征也が負傷交代(筋肉系の負傷じゃないことを祈る!)し、代わりに入ったルーキー岡本!

謙伍が釣り出し、元気が引っ張って作ったスペースに上手く飛び込んだ。

そこへビタッと合わせた砂川のクロスも凄まじいものがあったが。

岡本っちゃんは得点シーン以外もキレキレだった。

ルーキーがMVP取ったのって山瀬以来じゃないだろうか。

今野の場合は活躍が非常に地味だったし。

後半半ばに交代してしまったが、それは戦術的に必要な交代だった。

実力不足とかの交代ではなかった。念のため。


で、前述したように、審判がかなりアレだったので、謙伍が退場してしまった。

元気をワントップに置いて、全体的にラインを引き気味。

というか、ディフェンスラインは頑張って下がらないようにしながらも超守備的戦術。

結果としては一人少ないという状況が各自の集中力を高めたか、攻めることができないという状況がかつての守備的サッカーを思い出させたか、今シーズン序盤を思わせるような勝ち方を見せてくれた。

雨あられとクロスやセンタリングが飛び交う状況(シュートは霧雨みたいな感じだったが)を、ひたすらクリアで凌ぐ。

謙伍の退場が前半35分だったから、残り55分間はそうやってひたすら時間が経つのを待っていたことになる。

大した集中力だと思う。

堅守・札幌の復活を宣言するには十分な戦果だと思う。

予想以上に福岡が変化の無い単調な攻撃を繰り返してくれたお陰もあるが、それでも堂々とした勝利である。

ここ二ヶ月ほど非常に不安定な戦いを見せられたが、今日の試合を見る限り、復活したと言って差し支えないだろう。

残り5試合、行けそうだ!


ちなみにここ二ヶ月の間、私が酷評していて、今日は退場してしまった謙伍だが。

気合も乗っていたし、ボールに対する執着心もあり、ボールを持つとゴールを目指す攻め気もあったと思う。

審判がアレなせいで退場という不幸な結果で、試合後の挨拶では泣いていたのか、他の選手に慰められていたようだが、下を向く必要はないと思う。

チームと同じく、謙伍も復調し始めているからだ。

次節はお休みとなってしまうが、その後に期待したい。


試合後、福岡のアレックス異議でイエロー食らってた。

あれだけ福岡びいきのアホジャッジに異議を唱えるとは……。

アレックスは良いプレーヤーだと思っていたのだが、ただのアホだったようだ。