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~2002:北海道 2003:関東 2004:関東 2005:関東 2006:関東 2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!
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2007年07月16日
今日はひたすらのんびりゆっくりと。 昨日までが嵐のような日々だったから、その分まで休養~。 アジアカップをコーヒーカップ片手にお供え物のお菓子かじりながら眺めていた。 4-1の圧勝。内容もそこそこ。代表戦はいつも燃えることができないけど、まあ結構楽しく見れた。 アジアでの日本は半ば勝つのが義務、みたいなところあるからなぁ。 あまり燃えないけど、優勝だけはして欲しい。 で、コンサ。 どうも補強がありそうな感じですねぇ。 候補として大分の松橋とか新潟の深井とかの名前が、コンサポなら誰もが知ってる某掲示板に載ってて、ちょっと期待している。 今ウチに足りないのはスピードのある選手だと思うから、二人とも歓迎。 どっちからになるんだろうけど、どちらでも期待できると思う。 できれば今のファミリー的な雰囲気を崩さない人がいいなぁ。
2007年07月15日
13日早朝、祖父が亡くなった。 それから本日、15日夕刻まで、まさしく嵐のような時間だった。 父が施主だったので、必然的に私も色々サポートするために動く。 これほど主催者側に寄った通夜・葬式は初めてだった。 それで分かったこと。 もんの凄く、面倒で、複雑で、お金の掛かる、だが必要な行事だなぁと。 色々な手続きをしなければならない。 社会のしがらみを考慮しつつ動かなければならない。 莫大なお金が僅か二日の式のために飛ぶ。 主催者側に立って初めて、色々なことを学ぶことができた。 本当に忙しく、BLOGの更新もできず、今も疲労困憊だが、とても良い勉強ができた。 祖父の冥福を祈りつつ、この貴重な経験を生かしていこうと思う。
2007年07月12日
U-20W杯・U-20日本代表vsU-20チェコ代表 結果は2-2でドロー。PK負け。 決勝トーナメント一回戦で日本は姿を消したが……んなことより大事なことがある。 札幌からただ一人選出され、全四試合に出場(うち一試合はスタメン)した征也が、なんと試合後にレッドカードを頂戴している!? 様々な方面から情報を集めると、なんでも相手選手をどついたそうで。 あの征也がそんなことをするなんて信じられない。 一体何があったのだろうか……? まあでも、最後は綺麗に締めれなかったかもしれないけど、全四試合出場という実績を引っさげて、堂々と帰国して欲しい。 貴重な経験をぜひチームでも生かしてもらいたい。 今後の征也はますます注目して見ていきたいと思う。
2007年07月11日
現地参戦し、勝利に満足し、家に帰り、HDDに撮っておいた試合を見返して、一番驚いたこと。
主審、家本氏だったのォ!?
今日はUSのすぐ近くに陣取ったので、審判の紹介も相手チームの紹介もサポの声に掻き消されて全然聞こえなかった。まさか家本だったとは……。
家本らしからぬスムーズなゲーム(いつもの家本は狂ったように笛を吹く)
家本らしからぬ若干コンサ贔屓なジャッジ(いつもの家本は完璧にアンチコンサ)
家本らしからぬカード数(札幌1:福岡5 合計6枚は革新的な少なさ)
実は家本の皮を被った穴沢氏だったのでは……?
それとも、審判を味方に付けてしまうほど今日のコンサが上手くやったのか。
ともかく第三クールに入って最初の試合を白星で飾れて何よりだ。
最初っから気合満点のUS&サポ席の声援に、選手が精一杯応えてくれた。
FKから曽田がどんぴしゃヘッド、GKに弾かれたそれを自ら押し込み先制。
スルーパスに福岡右サイド田中に抜け出されて綺麗に押し込まれ同点。
ダヴィの三人抜きドリブルからもらったPK(実はダイビング?)で西谷が決勝ゴール。
結局2-1のスコアで接戦をモノにしたわけだが、内容的には4-1か5-1の内容だった。
決定機だけを数えたなら8-2くらいの差が付いていると思う。
それくらい、今日のコンサはサブも含めて全員がキレていた。
何より前節ボロボロだった中盤が復活したのが大きい。特に芳賀と大塚のダブルボランチ。
とにかく彼ら二人はどこにでも出現する上、まともに一対一で抜かれることがほとんどない。それを九十分続けるのだから、本当に頭が下がる。
それからダヴィと元気、そして後半途中で元気に代わって入った謙伍。彼らのプレスも九十分衰えることが無かった。敵GKやDFにとっては非常に鬱陶しかっただろう。まあもっとも、ダヴィはGKとの一対一で三回も外し、元気もどフリーのヘッドをGK正面に飛ばすように、決定力はまるで無いのでそこが課題だが。
そしてディフェンス陣。前半、福岡右サイドの田中にいいように走られていたが、後半にはきっちり修正し、まともにサッカーをさせなかった。
前節の反省をきっちり生かし、初心に帰って全員守備を徹底させていた。
試合的には押し気味だったが、ボールを取られてからの守備の意識が半端ではない。
普段はあまりプレスに参加しない西谷も積極的にディフェンスに参加し、特に後半は隙らしい隙は無かったように思える。
そうそう、西谷と言えば……祝・J200試合出場&メモリアルゴール!
これからも暴れまくって下さいませ。
今日はスタジアムの雰囲気が最高だったし、きっと勝てると信じていたが、本当に勝てて良かった。
次はAWAYで徳島、そしてHOME厚別で東京Vと続く。
どの相手が楽とか、どの相手が強敵とか、今のJ2には無い。どんな相手だろうと今日のようなサッカーをすればきっと勝ち点を取れるだろう。
次も、その次も勝つぞっ!!
2007年07月09日
一言で言って、物凄~く、だ~らだらの試合。 結果は1-1でドローだったけど、良かった点は今野のアシストくらいではないだろうか。同点ゴールも何かやられそうな雰囲気あったし。 後ろで回して回して回して、取られてカウンター食らう。この繰り返しだったような気がする。 絶対にコンサには見習って欲しくない試合だった。ガンバ大阪単体の方が絶対強いと思う。 そういえば、カタールといえばエメルソンの帰化問題ってどうなってたんだろう。 ウチを裏切るように川崎行ったかと思えば、浦和を裏切るようにカタールのクラブに行ったあのエメルソンである。 カタールに帰化して代表入りする、という噂が昔あったような気がするが、今日の試合には居なかった。 もしエメが居たら1-3くらいで負けてただろう、きっと。 それくらい今日の試合はグダグダだった。 まぁオシムがあの惨状を放っておくわけないだろうから、次は立て直してくるだろう。 思えば4年前もグダグダの試合を繰り返しながら、結局優勝カップを持って帰って来たのだ。 期待して待ってみるとしよう。
2007年07月08日
今日、高校時代の友人とドライブに行ってきた。 といってもラーメン食べて数時間だらだらと話していただけのものだったが。 高校時代の友人と長時間話していると、自然と話題は高校時代のものとなる。 あのときはあーだった。 このときはこーだった。 などなど。 で、高校時代の話となると、サッカー部の話にもなる。 当時のライバル高の選手の話になると、やっぱり曽田雄志とか川口卓也とかの名前も出てくる。世代が世代なだけに。 高校のときの曽田はそうでもなかったとか。 高校のときの川口はバケモノを地で行っていたとか。 さらに大学のときにコンサドーレに練習試合してもらったけど、コータとかバルデスとかに10点以上取られたとか。 テレビで見るとさほど上手くは見えなかった田渕にワンフェイントでぶち抜かれたとか。 ごっさんと村主とウーゴにいいように中盤を回されたとか。 渡辺卓とか木山のディフェンスは鬼のように固かったとか。 今になって思うと、そういう角度でコンサとの距離は近かったんだなぁと。 そんなことを思い出してしまうと、他にも色々と昔のことを思い出したくなってしまい、96年のメンバー表なんかを眺めている。 そもそも私がコンサにハマったのは、96年の厚別開幕戦でペレイラがロスタイムに同点FKを決め、オテーロがVゴールを決めたのが始まりだった。 あれでスタジアムの雰囲気に完全に呑まれたのだ。 別に何の記念日というわけではないのだけど、昔懐かしい思い出が溢れて来た本日だった。
2007年07月07日
本日よりBLOGデビュー。 コンサドーレ創生期から追い続けて早11年。私も三十路に足を踏み入れる一歩手前まで来てしまった。 そこまで追い続けた札幌は、今期、今のところ、J1に手が届くところにいる。これは何か書き残さなければとBLOGに手を出した。 とりあえず、このBLOGには思っていることを好きなように書こうと思う。 酷評することなんかもきっと多い。だけど自分を偽って書いてもきっとまともな代物にはならないだろう。だから思ったことを好きなように書く。 では。 J2第26節 コンサドーレ札幌vsモンテディオ山形(厚別競技場) 試合結果は1-1のドロー。 HOMEで3試合連続のドロー。 ……納得がいかない。 最近、いいときのコンサのサッカーができていないような気がする。 堅守速攻のサッカーで守り勝つのがウチのサッカーではなかったか。 どうも攻めに行ってバランスを崩す局面が多く見られる。 ダヴィ 中山 西谷 カウエ 芳賀 大塚 西嶋 曽田 ブルーノ 西澤 高木 先発はこういうメンバーだった。 征也がU-20の世界大会メンバーに選ばれて不在(第三戦のナイジェリア戦はレギュラー内定らしい)。 謙伍が累積警告で不在。 代わりに新人の岡本くんがベンチ入り。拍手が大きかった。期待の拍手だろう。思えば山瀬も今野もルーキーのときから大活躍していた。ルーキーで活躍したなら、第二の山瀬・今野という期待も高まる。 と、試合前の雰囲気は良かった。これは今日だけというわけではなく、ここ数試合感じることだ。やはり首位という位置にいるせいか、試合前のスタンドの雰囲気も余裕を感じる。 けど、いざ試合が始まってみると、いまいちどうも出来がよろしくない。 前線のチェイシングはあまり厳しさを感じられず、中盤のプレスも甘い。 中山の運動量も最近落ちているように感じられる。以前は物凄い追いかけ方をしていたが、どうにも迫力を感じない。 何より本日際立っていたのが、ダブルボランチの出来の悪さだった。 芳賀・大塚という信頼性のあるダブルボランチだったのだが、いつものような安定感は全く無かった。中盤は相手に好きなように回されていた。 これはディフェンスラインの押し上げの仕方も影響していただろう。 山形は余程こちらのディフェンスラインを研究したのか、1、2本パスを繋ぐとすぐラインの裏へと放り込んできた。 曽田とブルーノの裏へ。 当然ディフェンスラインは少しずつ下がり、中盤にはスペースができる。その大きなスペースをダブルボランチの二人だけで埋められるはずも無い。 かといってサイドハーフがその穴を埋めるということもなかった。 西谷は攻撃的なポジショニングでカバーする気ゼロ。まぁ彼はその分攻撃で働いてくれるので良いのだが……。 右のカウエがほとんど働けていなかった。パスミスも多かったし。 7月中旬には彼の進退も定まるらしいのだが、このままではきっと……。 とにかくこの試合、ほぼ完全に中盤を制されたせいで、まともな攻撃は数えるほどだった。ピンチはチャンスの3倍ほどあった。 前後半を通じて同じサッカーをされたことも悔しい。ハーフタイムでは修正できなかったということだから。 自分たちのサッカーができず、相手にプラン通りゲームを運ばれ、結果ドロー。 ホームで3試合連続のドロー。 拾った勝ち点1。 やっぱり悔しいし、納得いかない。 もうちょっと落ち着いて、ラインを整えながら、点を取るより取られないことを意識しながらやってもいいと思う。 いままでできていたことができないはずがない。 原点に帰り、もう一度「まずは守備から入る」ということを思い出して欲しい。 今までうまく行き過ぎていただけ、とは思いたくない。 今日でちょうど半分。第二クール終了。 まだ折り返し点だ。 残り半分。 ここが正念場だと思う。
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