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NetNewsのfj.*の方から来ました。といいつつSlashdotやらWikipediaやらWikiTravelやらでもほくなん又はhokunanでIDを取ってます。 片道数時間かけて試合のときは札幌に出てきてます。もちろん室蘭や函館へも。コンサなかたがたもそうでないかたがたも、どうぞよろしく。 面白いblogを書く人のリンクを勝手に追加しています。私のblogへのリンクもご自由にどうぞ。 もっと詳しいほくなんな話は、このエントリなど。 http://www.consadole.net/hokunan/article/3

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東京V戦

2006年11月24日


今日優也の初々しいMVPコメントを見ていた君は勝ち組!!(挨拶)

さて、あっさりと戦前予想は外れたわけですが、まあ某所情報ではでるっぽかった池内がいないうえに中山が入っていて、しかもゴールを決めるという想定GUYっぷりな展開には恐れおののくしかなさそうです。ロースコア勝負になりそうな気はしていましたが、時間がロスタイムということもあり、あれで決定という感がありましたね。
最後の得点は、フッキがルックアップしてえらくいい球いれてたというのが大きいので、13番さんはとりあえずなんか10番さんにおごってあげてください。

今日勝てたのはちゃんとMVPとして認められた佐藤の神っぷりがありますね。とりあえずフッキはもう来期あそこにしてもカガケンと佐藤はフロントの根性で完全移籍でよろしく。城福さん首切るんなら次入ってくる人の仕事としてそれぐらいの力を見せてくれと。


逆に曽田さんは天中殺、はじめのほうでミスプレイしたらもうあとまでメタメタ。久々にファンタジー炸裂の4番さんはとりあえず焼肉とか31番さんにおごってあげてください。あんだけミスしたら普通は勝てませんよ?
で、やっぱり今日も芳賀さんは出力30%. 右サイドでせっかくフッキ・藤田と崩しているときの3人目のフォロー役をさぼっていたせいで、個の力なり2人のコンビネーションなりで何度か縦には崩せてはいたものの、そこからペナルティエリアのニア側へのパスがありませんでした。ちょろいパスミスとかへにゃシュートとかもどうもだめだめ。まあ、最後の得点も芳賀が動かないので普通ならニア側なりゴール前正面とかに出すようなのをあきらめたフッキが、ファー側へあげたから決まったような気もしますが。

そんないた感じはなかったけど、久々の客の入り。

まあ半分は監督を見に来ていたような気もしますが。

ヤンツーフォー!!

もう片方の監督。しかし有名人に怒鳴られたからって、あっさり判定覆してコーナーキックにするかね? > だめ主審



東京V戦、試合展望

2006年11月23日

冬こそ、J・R・R・トールキン(挨拶).
ということでセレブに特急移動のほくなんさんが来ましたよ。おかげで試合開始にも間に合い予定。

で、今日はどっか同様一年で戻れなかった元J1チームの東京V戦なわけですが。来年も北海道まではるばる田舎からようおこしやす。
元々25日まで決定ということだったはずの監督問題のこのタイミングでの退任報道もまたそういうのを観客動員に使おうとしているあれフロントの策略のような気もしますが、そんなこんなでいつも以上のナニが求められる選手の皆さんはがんばってください。フッキさんはとりあえずせめて今シーズン中はうちのゴールに点を決めないでくださいね? 来シーズンはともかく。

今日のポイントは西澤さん不在のDF陣を加賀曽田池内で埋めるのか池内曽田西嶋で埋めるのかというあたりですが、とりあえず普通にやれば負けないと思いますので池内が出るんであれば復活の池内さんの得点とアレと他の選手の活躍で2点以上-1と予測しておきましょう。
逆に出ないんであれば0-0か0-1か1-0か。


プロのヘッドコーチをアマのフロントが使えなかった

2006年11月23日

ということで忙しさのあまりエスタージオさんで観戦して2連勝した!とかニシタニ・サッポロ超GJ!!とか水戸戦の感想をいう暇もなしにヤンツーさん退任、そしてもう東京V戦なわけですが。
とりあえずヤンツーさんとHFCとの印象について今さらながら。

根本的に、監督の采配なり選手起用なりは、今年に入っても昇格指向ではなく育成指向でした。正直いって、なのでこの成績だというのはあったと思います。

当ブログでも何度も書いている芳賀の出力ネタ。疲労が蓄積してて、試合に出て10分でもう姿が消えてるような、3月入ってきたときのハイパフォーマンスっぷりが嘘のようなだめっぷりをひところ見せていた彼を、使い続けずに他の選手と交代で休ませながら使えば、もう少し勝てたのではと思います。まあ、今年の問題点は彼の件に限らず、シーズン通して20人在籍ですむような戦い方をしてしまったことが、トップで使ってない選手の底上げができなかったことと、疲労で明らかにアクションができてない試合が見られた原因だと思います。またいっそ減らすんなら減らすで、給料高い(=能力高い)選手のみの精鋭主義、足りない選手はユースで埋めるとかで徹底してやればよかったんだけどそうにもならなかったと。
これをどうにかしていれば、ぶっちゃけ2敗が2勝ぐらいになってたんではと思います。

また、アクションサッカーといえば聞こえはいいんですが、選手の持つ特長というのがあるのに、それを生かさずにどの選手が出ても同じサッカー戦略をとったというのもあります。で、半端にメンバーが固定されてしまったため、同じメンバーがいたらそこそこ戦えるけど、うちのチームでフッキ・砂川・西谷・加賀がいなくなったらもう途端にだめという感じになってしまったと。ボランチは意外と大塚がいないなりにメンタル面以外は何とかなってましたけど、トップ・中盤・DFでこうなると痛いと。
これはどういうことかというと、フッキのスピード・砂川・西谷のドリブル・キープ能力、加賀のスピードのある攻め上がりと広い守備範囲っていうのは他の選手じゃ替えられないわけです。いいかえると、彼らがいること前提のアクションサッカーというのが今年のチーム。なので、アクションはいいにしても本来はいなければいないなりのチーム戦術(砂川がいない場合はトップ下を2人にしてボールキープ率を改善するとか、フッキがいない場合はサイドを足の速い選手にして中央突破じゃなくてサイド崩しを重視するとか、加賀がいないときはWBをDFよりにするとか)をとって、それで練習していればあと1勝ぐらいはできていたのではと思います。

あとは件のひたすら勝てなかったときに有効な手を打てなかったことでしょうか。
補強の水を向けられたときに「西澤も戻ってくる」と動かなかったものの結局西澤が試合に戻ってきたのは7月どころか9月。というか、7月戻ってくるからってじゃあ6月は捨てていいんかというつっこみが、シーズン終盤勝ち点が足りないという形で現実になってしまったわけで。確かにシーズン途中の補強が当たるか当たらないかというのは賭けの部分も大きいものの、そもそもDF陣は早い時期に野本や千葉がトップでは厳しいというのがわかっていたわけで、補強できるときにしておいたほうがよかったはず。
選手の伸びしろを期待するあまり、荒療治が必要なときに手を打たなかったという点でやはり育成采配だったのではと。ここで手を打っておけば2勝ぐらいは違ったでしょう。

......と考えて、文中でさりげなくあげていた計5勝分の勝ち点15をうちの今の勝ち点66に加えてみると81.まあ数字遊び的な面もありますが、トップ2ではないもののトップ3争い(3位神戸は84)に入れるだけの実力は、やはり今年のうちにはあったのではないかと思うんですよ。もちろんそれは選手の伸びもあるものの、伸ばしたのは監督の手腕という面がかなり大きいと思えるわけで。
ほんの少しの要因の差(まあ、サッカーはそれらの積み重ねで結果がでるわけですが)でそこまでいける土台を作ってくれたという面で、ヤンツーさんはうちにとって最良の、プロのトップコーチだったと思います。監督采配としてはさておき。

しかし、それを支えるフロントは残念ながら三流といわざるを得なかったのではないかと。
たとえばイベントごとに若手選手を出すのは「監督が『若手をちやほやすると勘違いするからだめ、なので出さない』といってる」と伝えられていた件。ちょっと回りくどいいい方ですが。

HFCとして、対外的にそういう物言いを出してしまうというのは「うちらでは監督を説得できません。監督の方針にも同意できませんが、かといって監督に逆らって人も出せないのであきらめてください」ってことですよね。
まともな組織であれば、組織の方針として監督を説得して若手をそういうイベントに出させるか、もしくはチームの方針として変にちやほやされて勘違いしないようにするため、若手をイベントには出さないという方針としているという回答であるべきでしょう。つまり、監督のせいにするのではなく、チームとして監督の方針を支持しているからそうしている、じゃないとおかしいということ。
今の物言いだと、組織として相当恥ずかしいことだと思うんですが。
百歩譲って若手を出さないとしてだ。そこまでいうなら説得してイベントに監督本人出させればいいでしょう。若手選手の代わりに。もしくは若手選手と一緒に出して、勘違いしそうなシーンがあればその場で監督自ら叱るとか。
幸いにしてヤンツー監督はサポの間で相当な人気があったわけですから、大人相手なら囲む会を有料イベントでやればそこそこ集められたんでは? と思うわけですよ。

結局、イベント出席させる選手について、フロントのオーダーを監督が蹴ったという物言いだけでいわれてますが、まああれなコンサポ的には選手が出てるだけでとりあえず顔を出すみたいな人も多いわけだし、ずっと前から「この選手を出したい」というのを出して打ち合わせしといて監督も了承していたのに直前になって切った、とかならともかく、どーせ「若手選手を出したい」「だめ、他の人を出せ」「いいから出せ」「俺の目の黒いうちはこいつは出させん、こいつならいい」「そいつならイベントやらん」みたいな話だったんでしょ? それで押し切ろうとして押し切れなかったというんじゃ、やっぱりフロントが悪いんじゃんという感想になってしまいますけどね。
なんかCVSのイベントとかで、選手を出すと告知しておきながら誰も出せなかったみたいなことが今年あったみたいですけど、それって組織としてどうなの?

来期の監督は、社長曰く「チーム内に家族的な和を作れる人」と。
フェンルナンデスさんでも連れてきますか?
まあうちは結果を出した監督のあとで柱谷哲司連れてくるような面白選択をやりがちなので、正直かなり心配なわけですが。
とりあえず、監督が厳しいならコーチ陣でフォローすることはできなかったのか、うちには選手OBでこれだけコーチがいるんだし......といいつつ、そもそも実はうちOBコーチ入れてる価が薄いんじゃないかという疑念もあります。
というのも、コーチとして経験を積む意味はあるけど、いきなりトップコーチじゃなくてU-12なり15なりのコーチとして使っているわけで、相談しようにも近くにいないと。で、トップのコーチと選手の距離も、実はそんなに近くないんじゃないかと。
となると監督が厳しいからチームが云々じゃなくて、ソリューションとしてはチーム内にカウンセラーでも置いとけという話が実は正解な気もします。うちの選手メンタル弱いし。もしくはこれでも見るなりアーメイさん呼ぶなりして精神的に鍛えろと。もしくは同じ監督つながりで敗北のシーンを流す際にすごい嫌悪を感じる刺激を強制的に与え続けることで、選手が絶対に負けないように死ぬ気でがんばるように洗脳でもしますか?
もしくはそれこそ白恋でサポ選手監督コーチフロント合同でバーベキューパーティーでもやっとけと。あ、サポはだめですかそうですか。
別に風通しよくするための食事会とかは今年は知りませんが過去はあったそうだし、結局フロントは監督をサポートするために、今年何を手を打っていたんだろうかと思います。

で、フロントのほかの仕事である今年のイベント話なり今後の収入策なりとかはまた書く機会があれば。

......とか長文書いてたらドームに間に合わないよ。急がねば。


負けに等しい以下略

2006年11月11日

まあ、必然の結果でしょう。負けなかっただけよかったとしか。

  • メンバー抜かしすぎ。キーマンいなさすぎ。
  • 中盤省略されすぎ。
  • 水曜出てないメンバー含めて運動量なさすぎ。

カガケンも、点数決めたときはいい位置にいましたが、中盤の駆け引きでは運動量がなさすぎて、パスを引き出す動きがたりないです。

まあ、砂川大塚西嶋がスタメンじゃなかったし、芳賀が出てたし負けても仕方ないですね!!!111ぬぬぬん

......ということで、引き続き告知に従って城福さんのお話を聞くためにドームに残り中。
来期、佐藤カガケンは完全移籍で残してくれるのかだけ聞いておかないとね。
千葉は返していいけど。


前半戦観戦中

2006年11月11日

んー、微妙。
メンバーが大幅に入れ替わってるせいもあり、そこそこ攻めてるんですが全体的に精度と運動量が足りない感じです。
そして中盤にスナマコがいないおかげでその辺省略されたサッカーになってるし。西谷さんも微妙に姿が消えてるような。18番がもう消えてるのはデフォ。

とりあえずカガケンは今の2倍ぐらい走ってくれないと、右からの攻撃が全然組み立てられませんよ?


4点追加

2006年11月04日

CKからの流れでこちらのFW(9? 27?)と競ったボールが17番の目の前に、落ち着いて決めて2-1, ノルブリッツ左DFの不用意なバックパス (ゴールラインを割りそうな、GKから外れている強いパス) を何とかONプレイにしようとしたGKが、あろうことかラインぎりぎりで蹴りだしたボールがころころとゴールマウスへ入り失点で3-1, 関が右サイドからきれいに崩して打って決めて4-1, 左からのクロスを豪快に右からの角度ないところから決めて(DFに当たってたけど自殺点じゃない感じ)5-1.

ということで3本目も終了。


あまりにもあんまりだからか

2006年11月04日

13, 21out, 謙伍in. もうひとりのinは見逃し。鈴木?

23, 30, ちょいとプレイが雑すぎ。27番キレキレで貢献。

で、交代した9番がゴールエリアぎりぎり前でボール受け、キーパー前に出すぎてて下がるに下がれないところで横のセバにパス、決めて1-1で追いつき。

岡やんは相変わらずの運動量。右バックで使うのはもったいないなあ。


もう少しで終わり? と思ったら

2006年11月04日

上里が自分で転ばされて得たゴール前FKを、ルール無用の残ぎゃくシュートで決め(※ルールはちゃんと守ってます)、さらに多分謙伍が決めて3-0で終了。
試合中盤から攻め込まれるシーンがかなり少なくなりました。まあこれは、うちの選手が総とっかえになったから運動量分を差し引かないとフェアじゃないですけど。

......ってまだ選手が引き上げていかないってことは、もう1セットやるの?
お、やるみたい。
2, 30, 27, 28, 19, 17, 24 in.

ああ、13番さんはぜんぜんだめプレイ、7番さんは評価上方修正、対人は弱いにしてもフォローに動くプレイで貢献、23番さんは守備はともかくトラップばかでかすぎ。おかげで前線へのフィードが1プレイも2プレイも遅いです。

やられ。
周りに2, 3枚いたのに当たったのは池内だけ。で、スピードであっさりかわされて失点。だけど、これは池内が悪いというよりは枚数いてもちゃんといかないうちの悪癖。
わりとこのメンバーだと開始から今のところ攻め込まれています。


後半開始

2006年11月04日

さすがにメンバーが変わってます。
1, 5, 7, 23, 25, 21, 22, 20, 9, 13, 14.
林さんの声が響いてますよ。

さすがにこのメンバーだと、攻め込まれてるなあ。
......でもカウンター気味で得点。見てなかったけど、決めたのは13番さん?

やっぱりこのレベルでも、7番さんの守備は通じていません。厳しいなあ。
で、鈴木が右からの絶好のクロスをホムーラン。次決めてね?


大相川祭り、開催中

2006年11月04日

相川が左からのシュート並みの強い球を太ももにぶつけて決めたのと、前線へのフィードがうまくそのまま縦に抜けて、そのままドリブル→シュートで2点決めた後で、ゴール前で崩された時に誰かが後ろから引き倒してPKで失点。
でもそのあと、CKから相川がヘディングで決めて3点目。動きはいいですよ。

ということで前半終了。