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NetNewsのfj.*の方から来ました。といいつつSlashdotやらWikipediaやらWikiTravelやらでもほくなん又はhokunanでIDを取ってます。 片道数時間かけて試合のときは札幌に出てきてます。もちろん室蘭や函館へも。コンサなかたがたもそうでないかたがたも、どうぞよろしく。 面白いblogを書く人のリンクを勝手に追加しています。私のblogへのリンクもご自由にどうぞ。 もっと詳しいほくなんな話は、このエントリなど。 http://www.consadole.net/hokunan/article/3

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ネタ: どようびのできごと

2006年10月22日

どようびのおもいで

ちゅうねんまけぐみ  ほくなん

どようびは、さっぽろドームにサッカーを見にいきました。


どようびは、さっぽろにむかしいた人たちと、むかしいたりいなかったりしたコーチの人たちとのしあいでした。

それで、ドーレくんが、なぜかかいせつふうみなポジションですわっていました。でもとくにないたりほえたりかいせつしたりはしませんでした。ドーレくんのなかの人もたいへんだなとおもいます。


せんせいは、どようびもとてもいい人でした。


そして、たぶちさんはかわらずにおもしろくてあつい人でした。そして、たくさんしゃべってくれたのでいいとおもいます。


もりさんは、とてもアグレッシブでした。すごくこうげきをくみたてていて、よかったです。


ペレイラさんは、ちきゅうのうらがわから、しゃちょうブログをよくよんだらヨーロッパけいゆできてくれたそうで、ほんとうにありがとうございました。せめるしせいもとてもすごくて、いまのうちにはないなあ、あんていしているなあとおもいました。


はじめのころのせんしゅの、やまはしさんが3てん目をきめてくれたので、とても10しゅうねんなきもちがしてうれしかったです。そのせんたりんぐのせいどももうここしかないといういちで、それをかくじつにきめるというのもすごいとおもいます。


でも、いくらいい人たちがそろっているからといって、そんなこんせいチームに3-0でまけてしまうコーチの人たちというのが、いまのトップチームのなにかをあらわしているような気がして、とてもあれな気もちでした。

でも、ユニフォームすがたのなつかさんをみられたので、それだけでごはんがいただけるとおもいます。


それで、どようびはビールがはんがくだったので、ビールを3はいのみました。
なので、そのあとなにかがあったのはおぼえていないということにしようとおもいます。

きづいたら、よる、てつどうバーアクションアンドムービングバーのオフサイドさんでのみまししていました。
とりあえず、あわじさんとカッパさんのきょうみぶかいおはなしがきけたので、よかったので、またいきたいとおもいます。

ということで、うしなわれた気おくいがいは、たのしかったどようびでした。



post by hokunan

02:00

もろもろ コメント(0)

とりあえず忙しい日々

2006年10月19日

ええ、忙しいですよ?
どれぐらい忙しいかというと、昨日半日休暇とっておいて某所でのテレビ観戦に万全を期したはずが仕事が終わりきらず、それを終わらせるために一度職場に戻ったら別の仕事を休み中なのに押し付けられそっちが終わったのが20時で、でも元の仕事が終わってないんでうだうだいいだす上司を「明日やりますからいいですよね?」と殺意をこめたまなざしで眺めながら押し切って帰って、途中0-1でリードされてたのはちらっとチェックしてたから「あー0-2なら観戦いくのやめよう」と思ったら普通に前半終了後には0-2になってたのであっさり記憶から観戦予定を削除して「うん、今日は早く帰れて幸せだなあ」ということにしてましたが何か?
あれですよ、でもはじめから最後まで0-3なんて試合を見なくてすんだ私はきっと負け組ではありませんよ。
#休みとってるのにただ働きさせられてる時点で人生負け組確定です

ということで、週末は神戸戦です。
うっかり10周年記念マッチばかりに目が行きがちですが神戸戦です。
ここで勝ったところで昇格はもう厳しいとかいうレベルじゃなく他力本願ですが、だからといってOB戦のほうがいい動きだったとかいうことにならないよう注意が必要ですよ?

先のエントリのタクシー運転手のちょっといい話。
ウィルは昔大谷地に住んでいたらしい。
それでドームの試合のとき、集合地点の某ホテルへ何度か送ったことがあるそうな。で、運転手さんいわく「すごく陽気でいい人」。
「サインください」といったら、色紙とかないんで運行記録の紙にわざわざ書いてくれたんだけど、なんかガリガリすごい音がするんできいたら「ボールペンでない」と。
代わりのボールペンを渡すと書いてくれたそうな。

あ、あとは某退団後振込み詐欺団員の話題になりました。 orz

......お口直しにこの間のフッキのPKとか貼ってみる。
もうPKでも何でもいいから今度は勝ってくださいね?



post by hokunan

11:54

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浮島湿原

2006年10月05日

某所で「今年は雨竜沼湿原とか浮島湿原とかいったなあ」と書いたら写真うpきぼんとかいわれたんでコンサドーレとか引責とか関係なしに載せてみる。

とはいえ、雨竜沼は前エントリしてたにしても、どうして浮島のエントリをあげてなかったかというと絵づら的にあれだったからなんだけど。

で、いったのは9/24. とぼとぼと入り口からかなり整備された道を熊よけの鈴をつけて歩いていったんですが、さすがにこの時期で花を期待するのは間違いでした。で、わりと道はアップダウンもあるんですが、多分50mもありません。登山みたいなつらいことはなく。
とったのは帰り際だけど、道はこんな感じ。


きのこは食べられそうなのもそうでないのもあったけど。


入り口から湿原まで1.6kmあったわけですが、その途中でのできごと。

歩いてると、なんか向こうからえらい音がするんですよ。
テレビとかでは聞いたことがあった音だったんですが、「まさかこんなところで!?」と。しかも音は近づいてくるんです。

ついにその正体が現れました。ある意味音からは予想通りではあったんですが。

......確かに熊よけで笛を吹くってのは聞いたことある。でもだ。

ほら貝はないだろほら貝は。

......ということで、この話自体がホラ?と疑われかねないできごともありつつ湿原に着きました。

ということで、湿原部。

こんな感じで草は枯れてて、かなり物悲しげ。
それでも咲き残りの花はあったり。

しかしこの花、実際はもっと紫色なんだよなあ。D70sのデフォルトのjpeg変換エンジンの色マップっていったい。いや、RAWでちゃんと現像しなさいってことなのかもしれませんが。





で、実は滝の上側からも来られるんですが、こちらの道はあまりきれいな整備はされておらず。












で、帰りにかも南蛮食べて帰宅。



post by hokunan

23:19

もろもろ コメント(0)

ネタ: 横浜FC戦と山形戦に伴う以下略 (後編)

2006年09月09日

間違ってブラウザ閉じてできかけてた文章消えて意気消沈のほくなんさんが来ましたよ(挨拶)

というわけで前のエントリの続き。後半は手抜きでさらっと。


本来は日曜はラリージャパンを見に行く予定だったものの、引責なくして勝利なしということで、前日に門前払いを受けた黒岳に再チャレンジすることとした。

先に書いたとおり、この地は一般には7合目リフトから登り1時間半、下り1時間とされており、他の大雪山系の山よりも短い時間で山頂まで行くことができる。

もちろん「そんな楽なら引責じゃないじゃん」ということはなく、1.7kmと短い代わりにえらく急な登りが続き、また急すぎる上にリフト側登山道からは登りはじめから最後まで緑があふれている分頂上が見えず、賽の河原よろしく果ての見えない中の行程は、引責活動を後悔させるには十分な絶望ロードとしてお勧めできるものである。

なお、下のロープウェー駅8:00発、7号目リフト駅で入山届を書いたのが8:30となっており、前日の行程だと明らかに間に合ってないことが判明した。

今回もまた、写真を撮りながらの行程となった。記憶媒体を1GBのSDカードにした結果、思う存分引責の成果をとることができた。






登山会の人たちがいたため、山頂にはこんなものが立てられ、記念写真を撮る人が待機していた。


そんななかこの写真を撮影したわけだが。


普通にウケていた。しかし、これこそが俺たちの札幌を広める活動であり、引責だろう。何となく何のぬいぐるみか伝わらなかった可能性があるような気もするが気にしない。

今回は、1時間半という行程をほとんど縮めることができなかった。しかし一休みのあと、以前同様ダブルアップゲームに挑むこととした。これは黒岳石室方面へ往復するオプションを加えるというものである。



途中エゾリスの姿は確認できたものの、残念ながら付近にいるというなきうさぎの姿を見ることはできず。

石室へついてふと見回すと、目の前に頂がある。「桂月岳」とのことで向かってみることとした。




途中、咲き残ったコマクサに迎えられ、何か妙においしそうな実を眺めながら頂へ。


あとは特に縦走するでもなく、来た道を引き返すこととなった。

しかしこの時点でラリージャパンを見るには相当まずい時間になっていた。田渕ばりの疾走を見せて帯広へ。

しかし。

もう最後の帯広SSは始まっていた。まだ飛んだりはねたりはやっていたが、WRCエントリな選手の出番は終わっていたのである。

失意というより絶望に包まれながらも「こんなことでは点取られて座り込んでる選手と同じである。ここから挽回せねば」ということで、表彰台付近の場所を陣取り、最前線君系カメラマンとしてネタ画像の収集を行うこととした。

今回活躍していたTOYOTAの車両。いや、ホイール運搬とか。


初代ラリージャパンウィナーで、今回は彼の実力としては不振だったものの大歓声で迎えられたペター・ソルベルグ。それでもペナルティがこの展開でなければあと2, 3番上もわからない差ではあったが。


そして彼を抜き、WRCカーエントリで見事6位を得た新井選手。

周囲から大きく湧き上がるA-RA-I! A-RA-I!!というどっかで聞いたようなコール. ちゃいますよ? こっちの新井選手は井桁の井ですからね?

そして今年も強さと速さを見せた、Ice-Coolセバスティアン・ローブ。ええ、30番じゃなくて1番でしたよ?


......ん?


額に浮かぶこの文字は、コンサドーレの今年のスローガンではないか!

「つまりローブは表彰台のてっぺんから俺たち札幌へ熱いエールを送っていたんだよ!!」
『な、なんだってーーーーーっ!!!!????』

しかしこの国だと、そんなはちまきをしていると若作りの老人に奇声とともに殴られかねないから気をつけたほうがいいですよ?

そしてシャンパンファイト。他に「合格」「必勝」「日本」の文字があった模様。



あとはとかちプラザで出待ち。当然のように成果を得た。

この決定力をどこかのFWさんに分けてやりたいぐらいである。

結局、ラリーをまったく見ずに3年連続3枚目のローブのサインをもらうという、まったく間違った楽しみ方で今回のラリー観戦を終えることとなった。いや、見てないわけだが。

あとは微妙に駅の中で豚丼をたべ、音更町の丸美が丘温泉300円なりに入る。熱い湯・入っていると気泡がまとわりつくぬるい湯の2つのみだが、ずっと入っていたくなるお勧めの湯である。



その後はおとなしく帰宅。


......さて、今週忙しかったんで書きそびれているうちにもうあと2時間で神戸戦だそうですが。

実は今まで引責エントリをあげたあとの勝率は2エントリ2勝。えらくいい結果となっていますがこの後につなげられるかどうか。
奇跡のなんちゃらを目指すためには、本当に死に物狂いでやってもらわないとどうしようもありませんよ?



post by hokunan

15:24

もろもろ コメント(1)

ネタ: 横浜FC戦と山形戦に伴う以下略 (前編)

2006年09月06日

結局8月は2回しか更新しなかったほくなんさんが来ましたよ(挨拶).

......ぶっちゃけね。横浜FC戦なんて目の前で見たらもう引責とかいいかなとか思うわけですよ。もう石井と23番で勝手に引責してきたらどうかなとか思っちゃいましたし。
とはいえ、ホームゴール裏から見てたら石井のは遠くてあんなにだめだったかなんてわからなくて、とりあえずは「あーこの23番!」とかいう印象しかなかったわけなんですけどね。どうもそれなりのプレイはしてるんだけど、セーフティに大きくクリアするべきところで小さくパスミスして大ピンチを招いてみたりとか、今回みたいにセーフティに逃げればいいところで致命的な判断ミスしてやられてみたりとか、どうもソダンに続くファンタジスタのかほりがぷんぷんします。
ということで、レンタルなんであっさり返却希望。まあ、その場合なんとなく来年は同じリーグで戦いそうな予感がしますけど気にしない。埋服の毒の計ということでそこ攻めればちゃんととられたあとでパスもらえそうですし、雇うにしてもあと2, 3年よそで鍛えてからうちで雇っても悪くないんじゃないかな。
ということで引責、一応横浜戦のあとすぐやろうと思ってたんだけどどうも気合が入らなくてやめ。

しかし、とかいって引責をしないでいるとそのまま勝てずに引き分けてくれるのがコンサクォリティ。でもさ、去年やってたからって紅白戦とかで上里をトップ下で練習させてないのにいきなり本番を積み重ねるってどうなんだろう? それで結果出せないとかいっててもそりゃ監督が悪いよという感想しかもてないんだけど。
上里をスタメントップ下で使えっていうのにはいくつか理由があるんだけど、そのうちのひとつがフッキが体力満タンのときに上里のパスを受けてないということ。中盤がまともにないとき、フッキは我慢しきれずに下がってきてしまうし、後半上里が出てくるころには前線からの走り出しはかなり手を抜いてる (時々歩いてる) けど、体力があるうちに上里が中盤から前線へいいパスを多々供給したら、信頼関係が生まれると思うんですよね。西谷との関係みたいに。そしたら前みたいなフリーキックを上里から取り上げて無理やり自分で蹴りたがるみたいなこともなくなると思いますよ。そういう意味では、この今週末の采配に注目なんですけどね。
とまあ、普通にチームやら選手やら監督やらにそろそろ責任を取ってもらいたいなあと思いつつも、とりあえずは今回もおろろんズの代わりに引責をおこなうこととして先週末にもってきたんですが......


今回は職場のテニス部活動のあとの引責のため、土曜午後からの活動となった。
もろもろの準備をしたり寄り道をしたりしていたため出発が大幅に遅れた。それが今回の大失態につながるとはそのときは予想もしていなかったのである。

前回赤岳に登っていたため、今回の引責の地はひねりもなく岳に登ることとした。この地は手軽に引責を味わえるところでもあり、油断していたのが後の悲劇につながる。

途中昼食をとったりもろもろに寄ったりし、黒岳ロープウェーの駐車場前に来たときにはすでに15:30頃。駐車場に車を止めようとすると、誘導員の方に呼び止められた。
『今日上(黒岳石室とか)で泊まるの?』
「いえ、ただ登って行って戻ってくるつもりですけど。」
『そりゃ無理だ。今から行くんならリフトの時間ないから。泊まるんならここの駐車場はだめだから、下にでも止めてきて。』

まさかの門前払いである。
黒岳は登り1時間半、下り1時間程度の時間的にはお手軽な引責スポットだが、これはあくまでもリフト下車後の時間ということを失念していたのである。実際には今時分は10分程度感覚のゴンドラに乗って10分程度をかけてまず5合目ゴンドラ駅に行ってから、ダッシュで5分近くかかるであろう5合目リフト駅まで移動し、5分程度リフトにゆられて7号目リフト駅についてから、ようやくそこから登り1時間半下り1時間という話になるのだ。また、現在ゴンドラ最終は18:00だがリフトの下り最終は17:30であり、最悪登ったはいいが降りられず、暗く闇に沈む空気の中、半分泣きながら元来た登山道を引き返して登るという素敵なネタ行動を発揮することとなってしまう。

そのため、あっさりとこの地での引責をあきらめ、思いついた次のポイントへ向かった。
以前も書いたユニ石狩岳のなきうさぎ園を目指しに三国峠方面へ。

国道273号を行き、「ユニ石狩岳登山道」の看板を曲がって入っていったものの。

ゲート、しまってるよ......orz

あとでネットで検索した範囲では、層雲峡のネイチャーセンター (ビジターセンター?) なり森林管理所なりでゲートのナンバー錠の番号を教えてもらわなければならなかったとのこと。つまり、完全なる無駄足である。

そのまま気を取り直して引き返し、今度は高原温泉方面へ。
ついたときにはすでに沼めぐりコースに行くことはできなかった。これは親父の密度が特に高いこの周辺ならではの制限で、入山13時まで、15時までに下山することとなっているためである。


つまり、ここでも引責を行うことはできなかったため、やむを得ず、単純酸性泉700円なりにつかってこの地を後にした。

そこであることに気づいてしまった。

これでは、単なる感謝祭じゃないか?

あまりの大失態に取り乱したほくなんは、今度は浮島方面に向かう。この地の浮島湿原をめぐることで引責を意図したわけだが。

......ごめん、こんな暗くなったら、無理。

この位置から湿原までは1km以上あり、かつこの周辺もそれなりに親父の生息が確認されている以上、リアルに自殺行為である引責を行うことはさしひかえさせていただいた。

ということで、引責どころか感謝祭という大失態を犯したほくなんは、その分の罰を加えて翌日の行動に挑むこととなった。
(長くなったので続く)



post by hokunan

09:00

もろもろ コメント(3)

ネタ: 徳島戦及び愛媛戦失態に伴う引責活動について

2006年08月18日

べ、別にコミケの準備で忙しかったわけじゃないんだからねっ!?(挨拶)

引責の結果無事東京V戦に勝利を収めることができたものの、札幌は湘南戦の大敗に続き最下位の徳島戦で引き分けて連敗を止めてあげ、下位の愛媛戦ではあろうことか負けて愛媛ホームでの久々の勝利にJリーグ初の連勝までプレゼントしてしまうという大失態を犯してしまった。

特に負けた愛媛戦は、7番や13番の"QBK"柳沢魂っぷりや失点場面での「おいおい自分のサイドのDFラインぎりぎりに相手がきたら中学生部活サッカーレベルでもケアするぜ?」というぬるいマークっぷりをみせた出場選手、試合に出てこれないのにつるんでパチンコ屋で発見されるという某選手を始めとするベンチ外の選手(いや、これについてはケースバイケースだと思うけど。練習時間外の息抜きや気分転換も必要だし。練習時間内にけがと称して休んでそれならガッしてやれ), 相変わらず上里をスタメントップ下で使わないために中盤が破綻して省略されがちで、すでにアクションサッカーとして機能しておらず放り込みサッカーとなっているのに手を打たない監督采配、そして昇格を目指していたはずが8位にとどまるというチームに対する責任を求める声は日増しに高まるばかりであった。
あえて評価するなら、そんななかGK正面はついたものの急に来たボールに対して左足をすぐ振りぬき、枠内に収めていた相川の復調や、曽田をはずすことで林でもコントロールできるようになったDF面という改善は挙げられるが、それにしてもこの失態は消えるものではない。

そこで、今回も前回同様、おろろんズに替わって、この失態と当ブログ放置の責任を負うために引責を行うこととした。以下はそのレポートである。


今回は引責予定として本来金曜日を当てていたものの、この日の大雪山付近は時により強い雨が降っており、しゃれにならない恐れがあったため回避し、日曜の引責となった。

しかし大雪山系のうち旭岳は日曜も雲に覆われていたため今回はとりやめ、とりあえずは層雲峡から三国峠を越え、十勝方面に向かって車を走らせることとした。

本来はユニ石狩岳になきうさぎ園があるという魅惑の情報を聞いたためにそちらへ向かったのだが、途中、いってみたことがなかったため国道から銀泉台へ。

銀泉台につくまでは知らなかったが、そこから登れる山は岳。そう、我らが赤と黒の引責にふさわしい山である。なお、黒岳はロープウェー使用ではあるものの以前登頂済みである。

今は閉鎖している旧銀泉台ヒュッテに事務所が付属しており、そこで登山届を記入していざ登山。時間は10:55であった。当初は大雪山をぶちぬくという予定だった道をしばらくゆくとただの登山道のみとなった。

今回も、素で赤岳登山がどのような行程かを知らずに登っていたわけだが、その分予備知識なしで十二分に山を楽しむことができた。

途中、ナキウサギの鳴き声は聞けたものの、植物がそうとう生い茂っており、ガレ場も登山道からかなり遠いため姿を確認することはできず。
そこから先はひたすら花を撮影しながらの登山となった。








で。

長いよ。

後に調べてわかったことだが、本登山道は銀泉台の約1500mから赤岳頂上2078mの、標高差が600m近くある登山道であり、また直線距離では約2.8kmであるもののロープウェー等もなくまっすぐいけるわけもなく、さまざまなページでは登り3時間・下り2時間と紹介されていてアプローチもそれなりに長い山である。体力に自信のない人や初心者には厳しいというか、避けたほうが無難な場所であり、当然、引責の中の人を絶望させるのにはじゅうぶんな距離である。















それでもひたすら進み、途中高山植物の女王と呼ばれるコマクサの群生地、駒草平を抜け、エゾシマリスの姿を確認してついに頂上までたどり着いた。




さて、帰りには実に引責にふさわしい出来事が待っていた。




登山途中ですでに遠雷が鳴り響いていたため、ふと引き返す勇気という言葉が脳裏に浮かんだが登山を続行していた。あとから考えると今回に限っては引き返すのが正解だったような気もしたが、頂上まで降らなかった雨は、帰り際に降り始め、だんだん雨脚は強くなっていった。登山をするものとして当然防雨用のウィンドブレーカは持っていっていたが、そのとき何者かが私に命令を下した。

これはただの登山か? 否。高山植物観察行か? 断じて否。

引責である。

引責である以上は当然、ウィンドブレーカを着るようなぬるいまねは許容されない。
おろろんズがかつて経験した80点満点のように、寒さなどをすべて受け入れるのが引責であろう。

ということで、引責という土砂降りの痛みの中を傘も差さず走って下山したほくなんは、途中滑って転ぶというお約束をきっちし果たしつつ、結局登山下山あわせて4時間15分で赤岳を後にした。

下山を届けにいった事務所で、びしょぬれの姿をみた職員の方に「大丈夫ですか?」といわれたものの、当然引責なので大丈夫である。なんら問題ない。

その後引責の中の人は十勝方面へ抜け、山田温泉が550円になっていたものの浴室内装が改装されて男女別になっているのに感動し、そのまま十勝某所の実家に10分ほど帰省したのちに十勝川花火大会を見てきた。




なお、「花火大会をみるなど引責にふさわしくない。それでは感謝祭ではないか。」という指摘もあろうがそれは当たらない。

カップルや家族連れの中一人で花火大会を見に行く、それが引責でなくてなんであろう。いや、引責でないはずがない。

その後は渋滞に巻き込まれつつ、途中でミヤマクワガタをゲットしたりリリースしたりして自宅まで戻ってきた。

日帰りでこの行程をこなすのがほくなんクォリティであり、引責であることの証明である。

......ということで私は観戦できないものの明日は厚別で仙台戦。きっと引責の成果として負けはしないであろう(弱気). つーか、勝ってくれないと次の引責先は旭岳とかおろろんズの聖地カシマぐらいしか行き先がなくて困るんですけど。



post by hokunan

21:06

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ネタ: 絶望

2006年08月01日

煽りはヌルー(挨拶).


  • で、試験は?
  • 歌い手さんが言ってましたよ? 「消去法でいける こともあるらしい」って
  • じゃあ大丈夫?
  • 「そのうちまあ なんとかなる...... ねえそうだろう?
  • いや、同意求めてないでだめならだめと素直にいえと
  • それはそうとこの注意書きはネタ?
  • ガチ

ということで週末話の続き。
中の人は前日に引き続き絶望を味わったわけですが。
こういうとき、正しい絶望の味わい方として、池っぷちでぼーっとしてみました。



多少回復したあとは移動。途中スマートロードスターを目撃。実際に走ってるのを見たのは初めて。


目的地は以前のエントリでねたにさせていただいたおろろんズさん的にいつ行っても絶望を味わえるという場所、万字。そういえば今は市町村合併でここまでも岩見沢市なんですね。

絶望の終着駅、旧万字炭山駅あとで。なお駅舎は今は個人所有だそうなのでもろもろ注意。


で、今回いってみて思ったんですけど。

なんか、ひらけてないか?

私はここに以前にも来たことがあるのですが、妙に木が刈り込まれてすっきりしている印象。万字~万字炭山間は、森に囲まれてうっそうとした感じがあったんですけどね。途中あったはずの、崩れ落ちかけた軟石の建物も1軒しか確認できず。微妙に朽ちかけてたような建物も建て直されたりしていて、前の廃墟感は薄れてました。ついでに別荘というかコテージ的な、こじゃれた建物も立っていたし。


この建物にしたって、フレームできらなきゃ他の普通の建物が一緒に写るしと。

旧万字駅。今は簡易郵便局になっています。


この付近も、前感じたのとなんか感じが違うなあ......以前と変わらないのは、悠々と市街地でくつろぐ猫さんぐらい。



ということで、思うように絶望できなかったことに絶望してかえってきたのでした。

帰りは、宮村の栗沢温泉に入って帰宅。



post by hokunan

07:46

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ネタ: 草津戦失態に伴う引責活動について

2006年07月23日

おろろんズの構成員の方 ^^; の1人に某所でネタ振りますよ話はしています

J2のコンサドーレ札幌はザスパ草津と7/22厚別陸上競技場にて対戦。 

下位の草津に対してコンサドーレはあまりにも点が入る雰囲気のない放り込みサッカーに終始し、失点もGKとDFによる交錯や、ロスタイム3分でボールばかりに目がいき、マークをはずしてどフリーになった選手に向けて相手に逆に振るパス出されて打たれて決められるというだめすぎる展開にゴール裏は激怒し、今年1-6で負けた際にも劣らない大ブーイングが起きた。 
実質負けに等しい結果に特に23番や7番や1番という出場選手、この暑い中とはいえホームですら体調を整えられずに欠場した主力選手、そして監督のめがねにかなわずに期待に答えるためのスタートラインにすら立てないベンチ外の選手、ロスタイムにネタのように失点し続けるチーム、そして監督采配への責任を追及する声は高まるばかりであった。

こんなとき、かつてはコンサドーレを護る熱い漢たちがいた。
「選手、チーム、監督に対する責任は俺達が取る!」と過激なまでの引責活動を取る彼らの名はおろろんズ。
しかし彼らは12月以降活動の更新を停止しており、このままでは次節以降暴走したサポータによる悲劇がおきる可能性すらあった。 

そのとき、「おろろんズがやらぬなら俺がやる!!」と謎の行動を取るものがいた。

しかし、その行動事実は引責発動の瞬間まで、誰にも-その本人にすら-秘匿されていたという......


で、ほくなんの日記。
とりあえずあのだめ試合のあと、新札幌のキャッツアイで三国志大戦2やってSR黄月英引いて、「うん、今日はこのために札幌に来たんだった」と記憶を塗り替えて、森林公園温泉入って車で帰宅しようとしたわけですが。

午前中職場のテニス部に出てたもんだから疲労があって、とりあえず午前1時ごろ奈井江まではついたものの相当の眠気。道の駅までついたんで、車内で丸まって寝てたわけですよ。

普段なら1時間ぐらいしたら目が覚めるんで目覚ましとかはかけないんですけど、起きてびっくり。
午前5時とかいってます。この「いや、それなら札幌のホテルなりマンガ喫茶なり行けばよかったよ」と思いつつ、ふと気分により国道275号方面へ。「そういえば、前から一回雨竜沼湿原とかいってみたかったんだ。なんかラムサール条約登録湿地だそうだし、朝一なら暑くもないしいいだろう」ということで、そちらへ向かうことに。そもそもほくなんさんは暑いのが苦手。湿原の涼やかな風に当たりたかったのですよ。

さて、このブログを読んでる人で雨竜沼湿原ってどんなところか、行ったことのある方はいらっしゃるんでしょうか? もしいたら以降の話でつっこみを入れ放題。

で、ほくなんさんは事前知識がまったくありませんでした。なので、R275の看板出てるところから多分すぐだから適当に車で行って、さっと回って帰ってこようと思ってたんですよ。ええ。

そのとき、まだ彼は知らなかったのです。
その先にどんな悲劇が待ち受けているのかを-

まず、看板のところで曲がって進んだら、普通に湿原まで確か18kmとか書いてありました。
「え? そんな遠いの?」とも思いましたが、まあ車で行くだけだし別になーと思いつつそのままドライブ。途中道道なのに砂利道になる展開に一抹の不安を抱きましたが、まあ山奥ならそういうこともあるよね、と。

実は、この時点で彼は判断ミスを犯していたのです-

対向車は途中1台、同じ向きのは数台抜いたけど交通量はほとんどないといっていいような道をひたすら進み、とりあえずキャンプ場のようなところにつきました。
なんか、湿原までのkmは大体しか覚えてなかったけど、妙にゴールまで近かったような気がします。

あれ?

湿原、どこ?

というか、あたりは普通に緑あふれる山です。

で、とりあえず山小屋的な受付のところにいって、入山届出しました。

あれ?

山、登るの?

なぜか、ほくなん車には以下のものが常備されています。
鈴 (熊よけ用)
汗拭きタオル (もちろんコンサマフラータオル以外で)

で、今回おあつらえ向きに500mlペットボトルも持ってます。
先日旭岳行こうとして雨でやめていたこともあり、虫よけ用パッチシールもあります。
引責記録のためのカメラ、ドーレ君及びそれらを収納するリュックサックも、昨日の試合の荷物としてそのまま持っています。

そこでようやく気づいたのです。
え? これって引責登山!?

引責、発動。


引責の行程は地味に求められた環境美化整備等協力金500円と引き換えに入手したパンフレットにより提示された。いいかえると、この時点まで雨竜沼湿原行がそれほどの苦行になるとは誰も想像していなかったわけである。誰もといっても構成員は1人だが。曰く、湿原までは「高低差310m, 行程片道4.1km, 標準登り2時間のコース」である。偶然にも車中泊睡眠4時間と引責には万全のコンディションで望むこととなった。出発に先立ち、手元には一般的な山登りに必要な装備があるが、あえていうならこの時点で食料が朝食の弁当どころかチョコすらないというアウェイの洗礼を受けていることに気づいた。入山時間は7時なので、往復では予定では最低11時、さらに周囲に店がない以上国道沿いの商店まで一切の食事なしで進むこととなった。

しかしここでメンバーはむやみに自らを煽る。曰く「そんな片道2時間みたいなぬるいペースでは引責とはいわない。我々は田渕岡田と続く誇り高き2番のサポである。ミスターバックパサーのモリゲはなかった方向で快足を誇る我らは13番のようなペースで登山を行ってはいけないのだ。監督のいう、95分間走り続けること、そう95分以内に登山をしなければならない。」当然、30分近いペースアップは運動不足の人間には厳しいところであり、引責の中の人にとって厳しいことはいうまでもない。

登山道はしっかり車が通れそうな砂利道で整備されており、確かにそれなりのペースで進んでも問題ないように思えた。
1つ目のつり橋を渡る、多分300mほどまでは。

つり橋の向こうにあったのは、広いところはそれなりだが、場所によっては人が2人すれ違えるかどうかと思うような踏み分け道が多少立派になったようなレベルの、アップダウンの厳しい登山道であった。この時点で軽い絶望を味わっているほくなんだが、その先の白竜の滝でさらなる絶望を味わうこととなる。


汗をかき、一息入れて写真を撮るほくなんに襲い掛かったのは大量の薮蚊である。「あーこのパッチ198円だったから聞かないのか?」と襲撃を退けながらふとパッケージを読むと大人6~7枚貼ることと書いてある。ほくなんが貼っていたのは2枚。自業自得である。あわててさらに虫除けパッチを貼ったものの、かなりのかゆみを感じながら残りの行程を進むこととなった。

その後はひたすら花を撮影しながらの行軍となった。






時間を気にするまもなくひたすら坂道と格闘していると、再び滝のような音。その場所はがけから一気に落ちるのではないものの、岩の間を水がかなりの落差で流れており、そこを過ぎると急に川が近くに現れた。湿原が目前であることを予想しさらに無理なペースで坂道を登り続ける。

突然あたりは開け、そこにはまさに高原という風景が広がった。
そしてしばらく進むと植物を紹介する立て看板があり、


さらに先には湿原の休憩所があり、先に休んでおられる方々がいた。
時間は8:20. 1時間20分という無鉄砲ぶりである。

目の前に広がる湿原、そしてその向こうには暑寒別岳。
ごらん、頂へと続くあの道が俺達のJ1への道だよ!!


まったく見えやしやがらねえ。

しかも雲行き怪しいときたもんだ。まあ草津と引き分けてるようじゃな。

なお、上記画像の撮影の際はいい年したおっさんがいきなり取り出すぬいぐるみ、そしておもむろにカメラを構えるという行動に対して居合わせた方々からかなりのひややかな視線を感じたが、それを含めての引責である。なんら問題ない。
と同時に、先日旭岳温泉へ行ったときに偶然脱衣場で発見した、おそらくは旭岳にこれを着て登ったのであろうと容易に想像できる札幌12番レプユニの持ち主の方の胆力に改めて畏敬の念を感じたものである。

ここで一応の目的は達したほくなんであったが、おろろんズのオールオアナッシング精神にのっとりダブルアップゲームを行うこととした。なおデカダンゲームを行わなかったのは、湿原にお札が落ちた場合(というか、木道以外立入禁止)ただ金を失うだけではなくそれが処罰の対象となることからチームに迷惑がかかるのを恐れての苦渋の決断である。

ダブルアップの内容は、「オプションとして木道1周3.5km1時間コースを追加の上、入山届に記載した午前11時までに下山する」というものである。決断は8:30頃であり、確かに下山は登るよりも早くできそうではあるものの、それに1時間コースを追加するとは正気の沙汰ではない。










巡っているうちに、わずかに山肌が見えてきたものの結局頂は見えずじまい。さらに水芭蕉やエゾリンドウなどの花は季節はずれで見ることができず、モウセンゴケも見逃すありさま。引責にふさわしい結果である。







一巡りして下山。



下山届をポストに入れて終了。

時間は10:41と、予定を上回る行程に間違った達成感を抱きつつこの地を後にした。

オチはこのあとすぐ



今回の引責活動は、素で雨竜沼湿原がどのようなところか知らなかったことから、偶然にも質の高いものになったのではないかと自負している。今回の引責により次節は東ヴェル相手に必ずや勝ってくれるものと期待しているが、もし万が一負けたりしたら今度は関東方面にいらっしゃる本家おろろんズのメンバーがより質の高い引責を行ってくれるものと期待して本稿をしめたい。


さて、ほくなんさんが自らの運動不足を認識していたのは書いてますが、元々予約を入れていたんでスポーツジムへ。そちらで運動不足は解消する予定だったわけですが、さらに2時間ほど汗を流したわけです。いい年したおっさんなんで筋肉痛がまだきてないわけですが、この筋肉痛が出て消えるまでが引責ですよ?


post by hokunan

23:36

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ネタ: モノクロブーその後

2006年07月16日


新しくオープンした旭川川端のCLUB SEGAには中サイズモノクロブーがおいてありましたよ(挨拶).
しかし白い壁に照明は、おしゃれだけど夜いくと虫がすごい諸刃の剣。羽虫嫌いにはおすすめできない。いやまじで。

さて、そんなこんなで大きくはなりませんでしたがふと気づいてみると。


増えてる......
あれか? 草津戦とかで先着10名様配りますとかやったほうがいいのか?
#そういう時間におくれがちなんでやめなさい > 自分

さて、今日は札幌スピカでも旭川でも観戦会があります。自宅にスカパー!のない方にはおすすめ。



post by hokunan

13:01

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ほくなんな一日/東京V戦

2006年06月25日

ということで、土曜日は札幌に行ってました。


先に土曜オープンだったアップルストアにいってたんですが、まあ並んでる並んでる。旧丸善、三越横の店舗なんですが、その前・横ときて開店直前には大通まで届くかというところ。


で、入手。

左は一応札幌アップルストア限定だそうです。まあ、べたな絵柄ですがネタ的にいいかなあと。右は来店者プレゼントのTシャツで、黒いTシャツの前にリンゴマークとSapporoの文字が。

......で、冗談抜きでコンサドーレ札幌さんもこういうのに乗っかってみたらいいじゃないかな。店舗イベントに選手がいって、iPod使ってみる、とか、お互いのイメージとか将来のスポンサー的にもいいと思いますよ? さすがにリンゴマーク入りのTシャツに赤の縦じまは入れてもらえないでしょうけど。

で、そこから移動して厚別へ。
はい、バス使ったけどついたのは12:20頃でした。
はい、もうしまふくごはんは売り切れてました。
はい、まだ実物みたことありません。

......強く生きろ、俺。

まあ、といいつつもかつ弁手に入れたりほっと12さんからたこ焼き手に入れたりUSさんから10周年記念誌手に入れたり、そんなこんなで試合が始まってですよ。
俺達の池内さんの魂の押し込みボール (いきおいは本当にころころでした) で先制すると、カガケンもCKからさっくりヘッドで決めてくれたと。
で、前半がそれで折り返して、アウェイ側にいったら「お、あれ通った? ......やったー!!」なフッキゴール、そして、更なる見せ場のあれ。


ま た 止 め ら れ か !

と思ったけど、

ま た や り 直 し か !
ということで今度はさすがに決め。
このまま4-0で勝ったのでした。や、車できてなかったからビール飲めるのが幸せ。

あとはまた駅前戻っていくつか買い物しておしまい。



post by hokunan

01:46

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