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ゴール裏で旗振って声張り上げて汗だくで、ぐったりしながらクラシックを飲むのが大好きなHarunoのBlogです。 本サイト「微風旗振記」もよろしくですm(_ _)m http://www4.famille.ne.jp/~haruno/
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2007年09月16日
観客が増えると負けるのが札幌らしさなのか? 久しぶりの2万人越えを達成した時に限って どんなに贔屓目で見ても糞試合だった。 たとえ札幌ドームだったとはいえ あの土砂降りの中、外出して足を運んだのに まるで戦う気持ちを感じない試合を見て ライト層がまた来たいと思えるような試合だったか? 色々なブログを見て歩いてみると みんなが同じ思いだった。 試合前、当日の朝だってそうだ。 サポーターは間違いなく1つになっていた筈だ。 しかし結果は仙台の選手達の方が 圧倒的に「勝ちたい気持ち」を出していた。 あんな選手達を応援できる仙台サポーターが 羨ましくさえ思える。 動員をかけておいた試合に限って 信用を打ち砕く様な内容で戦ったチームが 今後取るべき行動は 「昇格」 それ以外に信用を取り戻す方法は 今のところ見つからない。 残り試合全部勝てとは言わない。 まずは2位以内を確実に確保して欲しい。
2007年07月24日
この日。 試合前に選手バスの入り待ちをする際に 相手サポ側へ挑発に行く者も居た。 気持ちは解らないでも無いがJのルール上では やっちゃいけない事の筈。 試合中。 先制ゴールの後、中央付近で 恒例となった水撒き。 ゴール直後の盛り上がってる声を 劈くばかりの「水撒かないでぇー!」の叫び声。 その声はゴール裏の誰よりも声を出していた。 どうして普段からその声が応援に使えないのだろうか。 終了間際。 後半ロスタイム。 周りには諦め顔の者が何人か見えた。 珍しくブチ切れた。 「なんで諦めんだよ。 厚別だろ?まだ終わってないだろ?」と。 終了後。 同点じゃ満足しない熱い若者が 周りに当り散らす。 選手見たさに最前列でキャーキャー言う者もどうかと思うし 暴れる元気が残ってるって事は試合中に全力で応援してなかった という紛れも無い証拠だろう。
みんなそれぞれのスタイルがあるだろうし 考え方も持っている。 体力だって違いはあるだろうし それこそ、ルールの解釈の仕方だって色々ある。 ただ。 どっちが正しいとは言えないんじゃないか? 自分は全力で応援した。 けれど、他人からしてみればまだまだ足りないかもしれない。 水撒きも、撒くなと言う人も居るけれど、 あの中では水浴びしたくなる程熱くなってるのも事実。 気持ちが折れそうになった時、 みんなでみんなを支えあうのが仲間だろう。 勿論、選手目当ての者も居れば 勝ちを欲する者も居る。それがゴール裏。 お互いが、お互いの自己主張を強くしているが為に どうしても1つになりきれていない様に見える。 他人事の様に書いているが、 果たして自分もどうだろうか。 この日の試合は 後半ロスタイムに追い付くという劇的な展開。 それまでの得点経過も、シーソーゲーム。 どっちもどっちな内容。 試合に限らず、一日中、どっちもどっちな厚別。 ちょっと気に入らないから直ぐ反発するんじゃなくて 少しガマンしてみる事って出来ないのかな。 お互いに。 そして試合が終わって2~3日後に冷静になれた自分も。
2007年04月22日
家本は香港で映画の勉強でもしてきたのかと
問いたい。問い詰めたい。小一時間t(ry
コアサポーターにはドキドキする試合。
ビギナーにはゴールが沢山生まれて最後に勝つ、
劇的かつ印象的な試合。
これでリピーターが増えてくれる事が一番の望みかな。
そうやって考えると、
サポの不満(野次)を一手に引き受けたり
こんな大味な試合を不安定なジャッジで作り上げた
"エンターティナー"家本主審には感謝すべきだろうwww
とりあえず、もう笛吹かないでくれと言いたいwwww
次節のみちのくダービーの結果如何で
札幌の首位は三日天下になる可能性もあるけれど
そんな暫定でも"首位"という言葉の響きはステキですね(うっとり)
2007年04月17日
開幕戦の悪夢を観たときに まさかココに来て昇格圏内に順位が残っているとは 正直期待していなかったが・・・ いや、こんな事言うとみなさんに叱られるので省略。
そんなこんなで久しぶりの札幌での試合なんですが 言われるまでもなく、J2第1クールの大一番。 昇格候補だった筈の東京Vが相手と舞台は整っている。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp2367.html 当日の試合。 当日ご来場の際は赤か黒の服装でご来場いただけると幸いです。ご協力お願いいたします。 と、オフィシャルで書かれるのも珍しいですね。 閑話休題。 ふと、試合会場を観ると...
弾幕や旗の類。
赤と黒があるのは勿論なんですが
中には黄色や水色といった
相手クラブのカラーが所々にあるんですね。
仮に1つを例に挙げても
前所属クラブのサポーターさんから譲り受けたものや
選手の親戚や学校の後輩が作ってくれたものなんかもあるので
一概に統一は無理ですけれど...
サポーターズ集会なんかでもちょっと話題にあがったけれども
なるべく赤と黒でスタジアムを統一したいもんですね。
簡単じゃないけど、
いつか、ゴール裏のフラッグを全部赤黒に統一してみたいなぁーと
夢もあるんですが、なにぶん先立つモノが・・・w
(ていうかそんなお金あったらスポンサー看板の1つでも出すかなw)
2007年03月16日
今期最初の勝ち星から約一週間。 ま。最初のホームゲームだったんで 久しぶりに集まったゴール裏としては 声も勢いもまずまずだったんでないかなと。 今期は特に サポーターズ集会やネット上掲示板で 応援に関する話題が頻繁にやりとりされています。 例年に無い程、みんなが真剣に考えているから これはこれで良い動きだと思っています。 ただやはり、未だに"自分の常識の押し付け"というか こうしてくれ、ああしてくれ、という 文句だけ書き綴っているだけ感の意見が 多く目に付くのは気のせいだろうか?
熱烈サポーターゾーンに居るから
大きい声で応援しなくてはいけないという押し付け
逆に大きい声を出せよという押し付け
命令するなっていう押し付け
グニャ旗が邪魔だから見えない、旗を振るなという押し付け
座って見てもいいじゃないか、という考えの押し付け
声量は個々人違いはあるだろうし、
命令(ていうか、ここに来て声出さない人の方が不思議だけど?)するなって
サポ集でも話題になったけど、
言葉悪いだけで一緒に応援しようよっていう呼びかけに過ぎないんじゃないかな?
水撒き行為や旗がぶつかるっていうのは
危険を伴うのでたしかに良くない事だけどね。
考え方だって人それぞれ。
意見が食い違うのは当たり前だけど、
他力本願で意見だけ押し付けておいて
何もしてくれないならもういーやって
今時の子供でもそんな我が侭言うもんだろうか?
ま。ぶっちゃけた話
今日明日にでもみんな丸く収まるアイデアが出るワケでもない。
ただね。
みんな「こうしたい」「ああしたい」っていう気持ちがあるのは
解るけどさ。
どうしてもっと"仲間"を信じないのかな。尊重しないのかな。
POWER to 1
ってスローガンのとおり、
チームもクラブも、そしてサポーターも1つになれば
きっと大業を成し遂げるって信じて今年1年戦うんじゃないのかな。
ぶっちゃけフラッグのリーダーという立場もあるけど
文句言ってイイよって言うなら
400字詰原稿用紙100枚あっても書ききれないぐらい
言いたい事、やりたい事、いっぱいある。
でも、それを一歩引いて、相手の意見・考え方を汲んで
力を合わせようっていう気持ちが無いと
いつまでたってもまとまらないんじゃないかな。
なにか行動を起こしたいのに
誰かが動くのを只管待ってるんじゃなくて
自分から行動を起こしてみればいいじゃない。
先日の鳥栖戦。 ゴール裏最前列のコールリーダーの真後ろ 高校生ぐらいのカップルかな? 試合前からずーっと座って観てるだけ。 周りがあれだけ声を出して立って応援してる中でも ずーーーーーーっと座ってるだけ。 逆にその根性に拍手を送りたいぐらいだったけどw 未だに、何も知らずに 熱烈サポーターゾーンに来る一見さんも少なくない。 数年前の自分なら「応援したい奴に席譲ってやれよ」と 言ったかもしれないだろう。 けれど、そんな一見さんのお客様も、 コアサポーターも、ビギナーサポーターも、 みんなが力をあわせなくちゃダメなんじゃないかな。 そのためにも、自分の考えと違う部分があっても 同じ仲間なんだから、もっと信頼して協力する事が 必要なんじゃないかな。 今年のPOWER to 1というスローガンは チームだけじゃなく、サポーターにも課せられた目標と 自分は考えています。 現地組も、留守番組も 気持ちを1つにして、鬼門の四国に打ち勝とうよ! 文句はシーズン終わってから みんなでぶつけ合おうよwww
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