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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!
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2008年09月28日
今日は中継があったので試合見ました。 試合を毎度見ていないのでどんな試合を続けてきているのか判断材料はありませんが今日の試合を見るかぎり よく動けていたし頑張りも伝わってきました。 最初のペースを握った時間帯に点が入ればな~ FC東京はさほど良くなかったし後半は羽生の投入が生きず2枚の交代カードをムダにしてしまいかなりやることも限定されていましたが、そういうところに突け込めないのもチームの完成度が上がってないからなのでしょうか。 同点弾を生んだのは狙いすましたクロスを上げた長友、ゲームを決めたのは唯一のカードで投入されたルーキー大竹とさすがに要領がイイです。 個人能力で及ばない以上組織で戦うことになりますが組織力はいつも上手く廻るワケではないのでそういう時こそ1人で局面を打開できる選手が かなり効いてきますし、だからこそ選手層を厚くする為チームの資本力が必要になってきますよね。 それが足りない以上差が出るのは当然ではあります、選手云々というよりポイントの選手を獲得できない「北海道」という地域の総合的な"サッカー力量不足"が背景にあるんですよね。 ゲームに話を戻しますと西谷選手と交代して投入された上里選手、元々がボランチのせいかどうしても中に行こうとしますよね。 それも西谷選手のようにペナルティエリア内に近づいて切れ込むのではなく外からスルーパスを通そうとする、それも右足で~ コンサは元々左サイドハーフが駒不足で専門職が西谷選手しかいませんし 一時は中山選手を使うという策も使っていましたが4-4-2はサイドが主戦場、上里選手は左深い位置にボールを運び精度のある左足でクロスを上げればイイわけで極端にいえばそれだけ徹底してくれればいいのでは~ 相手のラインも下げれるし引きつけることで相手の中央を薄くすることもできますし。 まじめだから守備を意識して着いていき下がってしまうことも... 残留はまだ諦めるワケにはいきませんし苦しみを味わえるのもそういう舞台に居るからこそ! コンサドーレの、北海道のサッカーが続いて発展していくための「諦めない戦い」を積み重ねていくしかありません!
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