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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!
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2006年10月22日
ブログ書く手も重いんですが~ OB戦は楽しかったです^^ ほとんどの選手現役時代を知らないのですが この人たちがコンサの歴史を彩ってきた人たちなんだと思うと自然に拍手や 声援を送り、来てよかったと思いました 試合の方ですが内容はブログを書いておられるみなさんの分析そのものです でもコンサドーレにもっとも必要なのは苦しみもがく選手たちを導く チームリーダーなのだと思います。 経験豊富で実力を併せ持ち強烈な リーダーシップを発揮する、負けたり苦境に立たされたときに浮き足立つチームを鎮め方向性を持たせチームとしての上積みを重ねさせていく そんなリーダーが対戦相手の神戸には存在していました 「三浦敦宏」という選手です 自身「日本で一番FKの練習をした」というFKの名手でこの試合でも精度の高い FKやCKでゴールを脅かしていました 2点目のPKではAWAYでのプレッシャーをものともせずきっちりスミに滑り込ませ3点目も左に振ったボールを受けた選手から折り返した球に飛び込んで得点とチャンスを作り出すところには必ずといっていいほど彼の存在がありました。 4点目が入りお役御免でベンチに下がるときには監督をはじめフロントが彼を手厚く出迎えていたことからも彼に対する信頼が伺えます 神戸が降格したにもかかわらずチームにとどまりチームに愛着を示したことから選手にもサポーターにもすごく頼りにされているのだなと こういう選手の存在がどれほどありがたいかを見せつけられたように思えます 良い経験豊富な日本人選手を得るのは当然競争が激しいですしお金もかかります、現実的でないのでしょうね~ でも今期躍進した横浜FCのような突然変異はどのチームに起こっても不思議はないんだと思います。 あきらめず絶えず研究し勉強し勝っても負けても課題を見つけ出し克服するため修正する努力を重ねていく... そういうトライを監督抜きにして チーム単位で続けていけるか。 それができなければいつまでたってもチームとしての上積みは果たせず 置いてけぼりを食らい毎年同じことの繰り返しになってしまうでしょう。 大事なゲームで結果を出せませんでしたが久しぶりに試合を見てコンサドーレ を応援していく気持ちを新たにできました。 状況はキビシくなる一方ですが10年という歴史の重みを引き継ぎ次代に受け継がせるため試合会場に足を運ぼう! そんなことを感じさせてくれるOB戦、コンサドーレの戦い、そして多勢の応援するサポーターの姿でした^^
2006年10月15日
今年は仕事の都合もあり厚別には一回もいけなかったな... 山形戦といえば6月3日のドーム戦、2-2で分けた試合でしたが気合の入った印象に残る試合でした(特に後半) たとえ技術は卓越していなくても気持ちの入った試合はJ2だって見応えがありますし、気持ちが感じられなければバルセロナの試合だってつまらない.. 山形戦は夕方の野々村サンがゲストのニュース番組でダイジェストを見たのですが 「どうしてシュート外してあんなに笑顔でいられるんだ?」 J1を目指し死に物狂いで闘っていたら外して笑顔でいられるか? 負けられない状況でどうしても1点取りたいとき、勝ち点3の重さを理解している選手が入れるべき1点を外して笑っていられるのか? あれはたしか5月3日の厚別対仙台戦、石井のロスタイム同点弾で引き分けた 試合 得点を決めた石井や他の選手が喜んでサポーターにさかんにアピール.. 「さっさとボールをセンターサークルに戻し逆転を目指さないのか?」 時間のあるなしなんて関係ない ホームで宿敵相手に引き分けで喜んでいるなんておめでたい... 意識が違う、本気で上をJ1を目指しているとは思えない 今年J1に昇格した甲府、監督の大木さんがスカパーの番組で言っていました 日本サッカーに携わる者の目標とは何か 「世界に通用する日本のサッカーを創りあげる」 「自分達はビッグクラブではない、でも日本サッカーの端っこにはいる 端っこなら端っこなりの仕事をしよう」 コンサドーレもJ2とはいえまぎれもなく日本サッカーの一翼を担う存在 全ては「世界」に繋がっています より高いレベルに挑戦してほしい、上を目指して欲しい "チームコンサドーレ" ならばそれが出来るんですから^^
2006年10月12日
ブログ始めてみました、コンサドーレは応援して2年くらいですけど 試合の感想なども書いてみようかと思います。 といってもスカパー休止中なのでコンサの試合は実際見た試合のみか民放でたまにやっているのを見れたらなんですが... 日本代表のアジアカップ予選見たのでそれから 前回のガーナ戦とこのインド戦しか見ていないのですが今日の試合もトラップミスが多かったですね、技術は高いハズなんですがなにか自分のペースというか間合いでプレー出来てない、経験不足といえばそれまでですがチャンスはほとんど三都主がらみですし後半長谷部を投入しいったんリズムを作れるようになったんですがミスのせいなのか前線の動きが鈍くなったのかしだいに尻すぼみになっちゃいましたね 巻選手も浮いている感じでしたし山岸選手も気負っていたのかミスが多く マッチしているとはいい難かったです 全体的に教科書どうりの生真面目サッカーという印象です、底力というようなものは感じられないので強豪と当たるとまだ相手を凌ぐほどのポテンシャルは発揮できないかもしれません。 オシム監督はメンバー選考も起用もかなりクラブとの兼ね合いも考えて 気を使っていますよね~ 山岸選手などはまだ代表呼ぶには無理があるような気がしますが長い目で見てチャンスを与えるという意味とそうそう色々な クラブから選ぶわけにはいかないということでしょうか 個人的にはジュビロの前田遼一選手を見てみたいです。 今野や阿部を最終ラインに使うのはいざというときのユーティリティ性を 鍛え、カバーリングやポジションチェンジで後方からゲームを作りそれを チーム全体に波及していく前壇としての起用... なのかな~ いずれにしても全てのことに意味があり積み重ねになっていく オシムジャパンを見ているとサッカーを見る視点もきたえられるような気がします。 天皇杯相手が決まりましたね、2004年室蘭で勝利した相手 自分が初めて現場で見た試合でしたのでハッキリ覚えています あの時の粘り強い快進撃を再び~
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