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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!

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大みそかは紅白...ではなくACミランチャンネルSP

2010年12月31日

 HBCの野々村さんコンサドーレ情報でイタリアに行っていると言ってましたがその放送がありました。
 ガットゥーゾの魚屋さんでの取材ではサッカー小僧ガットゥーゾの違った一面が見れて面白かったです^^    実家が漁船作っていた大工だったとは~    
 赤黒のチーム取材だったので野々村サン違和感無かったな~
石屋製菓がスポンサーだったのでCMも見れたし(砂川選手バージョン)^^

 自分がセリエA見ていたのはキング・カズがジェノバでデビューした頃で、たしかシーズン開幕戦の相手がACミラン、バレージと競って鼻を骨折退場したほろ苦いデビューだったのを思い出します。

 サンシーロはミランとインテルのホームスタジアムでイタリアはASローマとラツィオがスタジオオリンピコ、ユベントスとトリノがデッレアルピとダービーのチームが同じスタジアムを共有していますので、スペインやイングランドが同じ街なのにスタジアムをそれぞれ持っているというのを後で知って驚きました~

 今日は全国高校選手権に室蘭大谷が出場しましたね。 室大谷が出場したときは大抵見ているのですが今年は特に動きが良く安心して見られる滑り出しでした^^   カバーリングの意識も高く、リードした後もシンプルなカウンターと奪われた後のチェックの徹底もなされていて良い準備が出来ていたことが想像できました。
 先制点はシュートを打つと思わなかった位置からの石川選手の得点、追加点も小玉選手の意外性のあるシュート!?からの得点とシュート意識の高さが生んだ得点ですね~

 次は群馬代表前橋育英、鹿児島の神村学園を4-1で下してきた相手ですがチームワークで凌いで闘ってほしいです!

 それと年末にきてのコンサドーレ新戦力の発表、攻撃的であれ守備的であれセンターバックはチームの要。
 チアゴ選手は高さとパワーがあるみたいですが京都時代 安定感とスピードでちょっと難があったそうで。   山下選手はスピードあるみたいなのでお互いをカバーしあって河合選手を交えラインの安定を第一に連携と信頼を開幕まで高めてほしいです。

 今年はコンサドーレにとって不本意なシーズンでしたが、これからも長く歴史を綴っていくチームにとって浮き沈みは不可避なので悔しさをどうサッカーに前向きに還元していくか。  とにかく現場に行くことが基本だと思うので出来うるかぎり来年もスタジアムに脚を運びたく!
 
 良いお年を!   



 

 

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post by godoo

21:49

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監督=指揮官

2010年12月09日

J1J2共に来シーズン監督が決まってきていますね。
 コンサドーレは石崎監督に続投の要請をしていますが石崎監督が検討段階で決定はしていないようです。
 
 今年の成績からいえば最も責任が監督にあるのは当然です。  ただ自分はチーム首脳部や多くのサポが思っているのと同様に来年以降も指揮を執ってもらいたいと思っています。

 石崎監督の苦心は察して余りあります、試合やコメント聴いていると出来の悪い生徒を教えるのに四苦八苦している教師のようにも見えます。
 
 先ごろ感謝の集いでチームを離れる選手たちの挨拶があり、退団残留に関わらず貢献してくれた選手には感謝の念はありますが、同時に勝負に対するこだわりの無さと、特に中堅や若手の選手達の消極さやチャレンジの動きの少なさに注文をつけたく思います。

 「J1昇格を目指す!」 

という目標をチームもサポーターも常に口にして信じて闘う、応援する。
というのが当然だと思ってましたし、そうでなければJ1で闘う資格すらないでしょう!  と思って応援してきました。

 しかし「J1昇格!」という至高な!? 目標を掲げたあまりに負けを恐れてチャレンジしたり冒険したりというような攻撃的サッカーに欠かせない大事な要素を発揮できずうやむやのまま試合数をこなしてきてしまった感があります。
 連勝がほとんど無かったのも土台作りに最優先で取り組めなかった現われだったのかと。   
 
「J1昇格!」を目標にしていなければチームが成り立たない、選手がサポーターが真摯に取り組めない、「J1昇格!」という合言葉を心の拠り所にしていなければならない地域のサッカー基盤の脆弱さがコンサドーレが強くなれない本当の原因なのかも。

 自分は来年あえて「J1昇格」を目標にチームを応援しません。

「チーム=サポーター」 同格だと思っていますが選手がJ1を目指すという"本気"をプレーで示さないかぎりサポーターも"本気"でJ1昇格を後押し出来ません、サポーターが"J1"という言葉で選手のケツを叩かないといけない状況であることが問題です。

 来シーズン石崎監督の元で走りきり可能性を稼ぎ出すサッカーを選手たちが実践し、サポーターに「J1昇格」が口だけの目標で無いことを示してくれたとき、自分も「J1昇格」という目標を新たに掲げたいと思います。


post by godoo

23:58

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弧を描いたFK

2010年12月05日

 投稿をする際にタイトルをどうするか考えますが、今回は8年間チームに尽力してくれた選手の印象に残った芸術的な軌道を描いた1得点にしました。

 試合は序盤両サイドスペースへの飛び出しを生かした攻撃でリズムを掴んだ熊本のペースでしたが、佐藤選手のファインセーブなどで乗り切ってやり過ごし失点しなかったことが勝ちに繋がった大きな要因だったかなと思います。

 福岡戦でも前線でアグレッシブな動きをしていた三上選手が挙げた先制点、あの位置に居てなをかつダイレクトで蹴りこんだ得点感覚は特別のものを感じさせてくれました。
 何人に囲まれようが突破してシュートに繋げようとする姿勢は久しくコンサドーレで感じなかった"強い意識"を表現していました。
 試合後のインタビューでもふてぶてしいというか強心臓を表していましたし、これから更に上を目指し精進してくれるだろうと頼もしく思います^^

 アグレッシブで攻撃的なチームを目指しているのに得点が伸びなかったことが低迷に繋がったのでしょうが、やはり現時点では外人補強に一定のウェイトをかけなくてはいけないということ。   その上に若手がうまく噛み合うことで昇格争い含め次に繋がっていく「経験」獲得と基本コンセプトの構築を計ること。  J1昇格は大事な目標ですがまずはコンサドーレに欠けている誰でも分かる「コンサドーレのサッカー」というハッキリしたカタチを固めていくことが大事だと思います。  

 それと試合を見ていて感じる「走れ無さ」
若いチームなのに運動量が少なく思います。  走りこんで運動量を増やすこと、シーズンで走れなくなる試合もありますが限界まで走らないと限界は上がっていかないですし~   走ることであらゆる可能性は拡がっていくのではないでしょうか。

 あとは技術的なミスより目につく「判断ミス」
敵ゴールに近づくにつれシンプルにパスは減っていくのが普通ですがコンサはだんだん増えていく傾向にありますね。   パスが増えればカットされる可能性が高くなりますし。
 ポゼッションしていると敵の攻撃は防げますがシュートに繋がらなければ意味が無いでしょうからボールを失うことを恐れず「チャレンジ」することと「走る」こと、たとえ結果が出なくてもチームの土台作りを徹底して腰を据えて来期は挑んでほしいです。

 「結果」は重要でしょうけど現状で慌ててもしょうがないので。

砂川選手をはじめ闘ってくれたチームを去る選手が来期所属チームでサッカーを続けられることを願っています。
 
 そして裏でチームを支えてくれた人々を含めコンサドーレに携わった全ての人々、おつかれさまでした!
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post by godoo

23:21

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