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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!

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コンサドーレのカタチ

2008年03月30日

仕事があったのでHDDに録画し帰ってすぐさまテレビの前に。
期待だけだったワケではありません、むしろ不安の方が大きかったかも
 でもナビスコで結果を出し悪いイメージはだいぶ拭えてきたので走り負けなければ互角に戦えるのでは、と思い直し気合入れて見ました。
 雨が降っているということでスリッピーなピッチによるミスと体力の消耗が
失点につながらなければいいなと心配したんですが~ でも失点はセットプレーからでしたね。   前半は柏のペースでかなり振り回されたので後半に響かなければいいなと思いましたが柏も一緒に落ちてきたので踏ん張りきることができそう^^
 言うまでもなく前半のうちに追いつけたのが大きかったですが同点ゴールはまたも西嶋選手!  去年一番伸びた選手は実は西嶋選手ではないかと思えるくらい攻撃の意識が高くなりましたね~  サイドハーフは人手不足に経験不足なのでサイドバックの攻撃フォローは大きいです。
 決勝点を挙げた西選手はゲームをこなす内にJ1に馴れて逞しさも増してきました^^  チーム全体がクライトンに引っ張られて落ち着いてプレーすることができ、見えるものが見えJ1のサッカーを吸収してそれに自分達のサッカーを適応させはじめてきたように見えます。
 Fマリノス戦で逆転負けはしましたが戦える手応えはありましたよね、でもそれには攻撃のメインになるサイド攻撃が機能するかどうか
若手ですのでボランチ、サイドバックのフォローとトップとの連携が不可欠ですが雨にもかかわらず今日は左サイドがかなり使えていたのでこれから自分達の時間帯も作れてセットプレーのチャンスも増えるのではと期待しています。
 怪我人が戻ってきて戦力に厚みが出てくれば喰らいついていけるのではないかと!  次は間がないですがドームですしまたもや一度戦っている相手ですので守りのコンサが地力を発揮できると期待しています!
 ホームでの取りこぼしをせぬよう自分達のサッカーで走り勝ちましょう!!


post by godoo

22:02

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ホーム開幕前夜

2008年03月15日

川崎F対東京V戦を見ました
緑はフッキが抜けたとはいえ福西、那須が加入し守備の安定感は飛躍的に増しましたね、注目の河野選手など若手も持ち味を出していました。
 攻撃力のあるフロンターレに臆することなくアグレッシブに対応し、ディエゴという軸の選手を中心に層の厚い選手層を攻守において表していたと思います。 この戦力と連携とアグレッシブさを維持できるなら残留に向け先は明るいでしょう。
 コンサは開幕で4失点0封負け、前半の戦いぶりは期待できるものでしたが攻撃のバリエーションの無さが調子に乗った鹿島の攻撃を助長し反撃の糸口さえつかめずになすすべなく敗れました。  まだJ1の戦いにも馴れていませんし若手が多い分劣勢の際の踏ん張りも利かなかったように思えます。
 特に2点目を取られた形が悪く見た目にハッキリ分かるほど動きが落ちました。  鹿島が押せ押せになったせいもありますがJ1は格上ばかりなので先行されることも多いでしょうからゲームを落ち着かせ辛抱強く相手のポイントを抑え粘る戦いも身に付けていってほしいです。
 プレーの精度とチームとして統一された意識を高めて戦い方を吸収しながら後の反抗につなげる基盤を創るべく戦うべし~
 


post by godoo

01:29

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開幕前夜

2008年03月07日

「北海道クローズアップ」という番組でコンサドーレの経営面での特集が放送されていました。 長くコンサドーレを応援されている方々には周知の事実であり目を背けたくなる内容でありますがこうして改めて突きつけられると「重いものを背負っているんだな~」と実感しますね。
 一方で番組では成功例のプロビンチャ(地方チーム)のアルビレックス新潟について取材していました。  特に後援会人員はコンサの4倍、支援企業はコンサの6倍弱と地盤の強固さの違いを見せつけられました。
 新潟もコンサドーレと同じ平成8年誕生ですが焦らず地道に歩んだチームと先を省みず目先の結果に奔走したノープランなチームとの差がそのまま成績や経営基盤に反映されているのだなと、コンサに関わった先人の労苦を否定するなんて恐れ多いですが、この1年のタイヘンさを思うと「ひでぇことしてきたんだな~」とつくづく思い知らされます。
 明日、6季ぶりにJ1で開幕を迎えるコンサドーレ札幌
自分にとっては応援してから初めて経験するJ1、コンサドーレの評価は全チーム中最低といっていいですし客観的にみてもそれは的を得ていると思います
。  でも昨年苦しみながら長丁場を戦い抜いたコト、それで得たものはかなりデカい経験であったと僕は思います。  後が無い状況は変化しませんがでも楽しもうじゃありませんか、コンサドーレは「夢の舞台」に帰ってきたのですから^^
 


post by godoo

22:32

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