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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!
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2006年12月30日
試合が終わって最初に感じたことは不完全燃焼の自分がいることでした 試合見ていた人は皆感じたと思いますが十分に勝ち目のある試合でしたし 「終わってみれば順当」という結果を覆せるチャンスが甲府戦よりもありましたし~ 個人技や細かいプレーの精度などはかなり差があったことは明白ですしそれもみなさん承知のことですがここまで勝ち進んできた「流れ」を生かし相手を より苦しめる手段を行使するところまで行かず相手の経験からくる慎重さと 決勝への強い気持ちに及ばなかったことが悔しくもあり無念であります 勝負のターニングポイントは1失点目にあったと思います。 一見運が悪かったに見えますがカウンターのチャンスを常にうかがう姿勢をJ1での経験から身につけているガンバ大阪と砂川の直接FKで大部分終わると思い込んでいたコンサドーレの危機管理意識の足りなさがああいうカウンターを無二のチャンスに変えてしまった... J1とJ2の1番の差はああいうチャンスとピンチに対しての備えのシビアさにあると僕は思います。 あとは来期に向けて石井選手や上里選手の成長、上にあがる為には彼らが「自分のプレーでチームを引っ張る!」という強い気持ちと執念を発揮できるかどうか、それが自身のみならずコンサドーレの来期の行方を左右してくると思います。 来年早々に新体制でスタートするコンサドーレ札幌、戦力は低下しますがだからこそ1人1人の意識が大きく成績に反映されてくるでしょう。 自分もサポーターの端くれとして応援! それのみです~
2006年12月28日
いよいよ明日に迫りましたね~ あちこちのブログを読んでいると戦力分析、 現地遠征組、居残り応援組など一様に興奮と期待を抑えられない様子^^ 一方では来季に向けてシビアな現実を突き出され不安もアタマをもたげてきます。 でも今は天皇杯での決戦に集中しましょう! もともと不利といわれる中で勝機を手繰り寄せてきたコンサドーレ、今までどうりやるべきことをやり集中してあきらめずチームプレーに徹すること 選手達が自分を信じてプレーするように僕も選手を信じて応援します 現地組の方々には甲府戦のような見ていて感動するような少数精鋭ながらもスタジアムを揺るがすような応援で選手の後押しお願いします!!
2006年12月25日
興奮冷めやらぬコンサ準決勝進出ですが監督が「恥ずかしい試合をしないように」という言葉からも伺える今度の対戦相手、ガンバ大阪は攻撃力が持ち味のチーム。 まだ出場停止選手がどうなのか知りませんがたしかこちらは大塚が出場停止だったような~ 遠藤という「頭脳」がガンバには存在するので なるべくフリーにしたくないですね~ ガンバは特に両サイドの家長と加地選手は運動量も突破力もありJ屈指のサイドアタッカーと言ってもいい存在、家長には藤田選手がマッチアップ 反対側は川崎か西谷選手だと思いますが次の試合は特にサイドの攻防が重要に なってくると思います。 「優位に闘え」とまでは言いませんが受けに廻っている時にボールを奪いサイドに展開、ここで甲府戦のようにボールを奪われず3バックのウラを突き、個人技orボランチなどとの連携で数度シュートまで繋がるカウンターを仕掛けられれば押し込まれていても凌ぎようがあるでしょう。 特に伸びつつある藤田選手、ユース屈指の家長選手相手に気合で挑んでくれると信じ期待しています!
2006年12月23日
9日の試合が終わった時点でどう書き込もうかと考えているうちに今日を迎えてしまいました。 そのあいだにやったのはファンクラブと後援会の更新 そして迎えたベスト8の戦い、サッカーは強い気持ちとやるべきことをちゃんとしていれば危ない場面があっても不思議と守りきれてしまうことがよくあるものですがここまでくると凄いな~とホンネで思います 甲府はバレーがいなくなってコンサもフッキが帰国、日本人同士ということで実力差がハッキリ出る試合になるだろうと思いました 試合は西谷のFW起用がズバリ的中し先制点を取れて前半を失点0で切り抜けれたこと、これで攻められていても気持ちまで守りに入らなかった 甲府はもっと無骨に攻めてくるチームという印象でしたがポゼッションをしっかり作ってキレイなサッカーをするようになっていました。 良くも悪くもJ1残留を勝ち取った自分達のサッカーを推し通してプレーしていましたが運が無かったのとあとは決定力が足りなかったということでしょうか。 「ここでこういうプレーが出来ればJ1が見えてくるのにな~」という 惜しい場面がコンサには多々ありましたが集中して精一杯動き頑張っていることがまたもや結果に反映されましたね^^ 1試合1試合を全力でプレーして得ることができる経験がなによりも大きな財産になりますし そういう意味では次の相手は願ってもない相手 今のJ1をを代表する双璧の一方との対戦、かつての札幌在籍選手が大活躍しているチーム相手ですし今のコンサドーレ札幌の持ち味を見せつけてやりましょう!!
2006年12月03日
今日はWOWOWの無料放送の日なんですね~ 今年の夏から一時的にBSは止めているんですがさんまサンの「リーガNO.1宣言」を観ているとまたエスパニョーラ見たくなってしまいました~ ペナルティの2人がバルセロナに取材に行き、クライフやグアルディオラ フリオ・サリナス、ライカールトにニアミスしてきた模様などうらやましいかぎりですね^^ ペナルティ・ヒデが飛行機の中でロナウジーニョと2ショットの誘いを断ってしまったという話にはみなさん同様「勿体無い..」の一言です さんまサンがサッカーの話をするとレアな話題を話してくれて面白いですが80年代に香港映画スターチームと「ザ・ミイラ」というチームで対戦した話題を聞いて 当時見ていた自分は思わず懐かしさが込み上げました^^ さんまサンが相手チームGKの帽子をギャグで取り上げて近くの相手チーム選手が怒っていたのも思い出しました~ そてはともかくとしてリーグ最終戦のお話 地下鉄の混み具合から「1万3千行くかな」と感じていましたが1万4千あまりと入り具合は寂しかったですね でも試合内容はもっとさみしく内容、スコアが表すとうりサガン鳥栖を上回っていたものは何一つありませんでした。 最初の方は頑張っていましたがやがて攻勢をやり過ごされると中盤でのチェックが甘くなり相手選手がフリーでボールを運ぶ時間が多くなってくるとほどなく失点... 勝負どころを的確に突いてきた鳥栖を褒めるべきかもしれませんが~ 監督の言うとうり鳥栖の選手はよく動いていました、1人1人が自分のボールに対して責任を持っていて後半コンサに流れが行きそうになるのをカラダ張ったプレーと気迫で押し戻してプレーにふさわしい結果を掴みました 上昇気運のチームと下降線のチームの勢いの違い.. と言ったら言い過ぎかもしれませんが存続の危機から這い上がってきたチームに基本と積み重ねの大切さを見せつけられたように思えます 赤字の話や監督、選手の居なくなる話など試合内容と共に暗い気持ちに支配されそうです
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