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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!

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新鮮なドロー

2012年10月25日

厚別最終戦はスコアレスドロー。
久しぶりの現場でしたが妙に納得のいく結果でした。  といっても内容も精一杯プレーしていたのが伝わってきましたし、だからこそPKや退場者出るような試合でも勝ち点取れたのでしょう。
 それに無理して勝ちにいかなくてよくなった為にゆとりが出来た、バランス崩さなくなったのかも。  攻撃に厚みが出ませんが欲を出すととたんにヤラレるでしょうから現状これが最善で最大限のアプローチなのかなと思いました。
 雨は前半最後からしばらくの間だけでしたので選手ねぎらうとき止んでいて良かったです。
 HOME最終戦はもしかしたら用事で行けないかもしれませんがあと5戦、来シーズン繋がる試合をみんなで表現していかなければと思います。

サポーターミーティングの資料を読みましたがおおむね皆が考えていること、感じていることは同じようで現実は厳しいのだということを改めて身につまされた思いです。
 幹部の責任追及の姿勢、HFCとサポーターの更なる協力関係の構築など「けじめ」の部分や今後厳しくなることに向けて「団結&オープン化への加速」などやるべきことの再確認という意味では意義ある集会だったと思います。

「鉄は熱い内に打て」といいますからシーズン中とはいえ危機感を行動に移したことは残りの試合を活性化する意味でも役立つことでしょう。


 
20121025-00.JPG



post by godoo

00:08

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王国の洗礼

2012年10月17日

本田選手が「久々に楽しかった」と言ってましたが本音でしょう。  自分も応援しているチームが大敗して楽しいというか面白く感じた試合は25年サッカー見てきて初めてだったかも。   日本代表はそういう試合を魅せる未踏の領域まで踏み込んできたのかもしれませんね。

 ただ手応えを感じたという「ゼロトップ」 以前イタリア代表が中盤のゲームメーカー「トッティー」をトップに配して同じ名称で呼んでいましたが自分は裏を突く岡崎の不在とオールラウンダー前田の不在の苦肉の策で、それが結果に響いた感じもします。    中村、清武、本田といずれも基本パサータイプですし~    特に3点目取られてから手詰まりになったのは日本がまだまだ攻撃のバリエーション足りないということを表していたように思えます。   交代枠も3人にこだわった(終了間際に宮市使いましたが)のも自分は支持しますしハーフナー入れたとしても何も出来なかったでしょう。
 佐藤寿人なんか使えたら面白かったかもしれませんが。

あと3失点に両CBがからんでしまったのも世界トップレベル相手には力不足なのでしょう。  
 

個人技の技術、それを組織に生かし緩急を交え幅広く駆け引きする、「王国」が長い歴史で培ってきた歴史の差を感じました。  もしかするとこういう類のモノを日本が得ることは出来ないかもしれない...
 少なくとも得るには長い時間がかかると思います。
それよりもスペインを目指す方が現実的かつ向いているかも。

 
 この借りはコンフェデ杯で返したいですね。

とにかく有意義な欧州遠征だったということは間違いなく言えるでしょう^^ 
 
 この一戦を目の当たりにできたことはサッカーファン歴が長ければ長いほどより貴重なひと時であったと思います。  


post by godoo

01:51

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