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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!

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2007年11月30日

いつもは試合が終わり感想を書くのですがなんとなく書きたい気分です
月刊コンサドーレにコンサドールズの記事がありました。  そんなにゲームを現場に見に行かない自分はコンサドールズにさして注目していたわけではありませんが本を読んでいろいろ分かりました
 西選手の妹君が加入していること、ユースの下にキッズやジュニアというカテゴリーもあること、サッカーチームで先駆け的存在であること
研修やセレクションなどもあり選手同様勝負の世界でもあるということ。 
 そういえば18日の試合のときにボールボーイ(って言うの? たしか札幌大学) が最初に入場した際に円陣を組んで気合を入れていましたね
 みんな想いは1つなんだなとアツくなりました
明日はその想いが届いた結果を確認しに行くだけ
もちろん簡単な試合にはならないでしょうけど
でもきっと大丈夫~大丈夫~^^  
 


post by godoo

21:20

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未来を担う若者達

2007年11月18日

昇格への期待と若干の不安とを抱えたままスーパー宗谷で降り立った札幌
地下鉄は混んでいましたがそれはドームに近づくにつれ増加してドーム入り口では僕が2004年にコンサドーレの試合に来てから最高の混雑ぶりでした
 最終的に3万2千強入ったということですがこれだけ入ったらよもや負けることはないだろう、そんなことあってはならないと信じてSA自由に向いました
 開始1時間前で空席を探すのは困難でしたがなんとか中間の悪くない位置で応援することができました^^
 京都はパウリーニョ欠場もアンドレを中央に3トップぎみで追う立場らしく攻撃重視、これが意外に効いてコンサの失点は西澤選手が照明が目に入ったのか目測を誤りクリアミス、それが発端でラインの裏を取られ折り返しに飛び込まれたミスからの失点、その前にも決定的なピンチがありましたがそんな中にも優勢に立つ好機がありました
PKです、これはある程度運も関わってきますので入れるにせよ外れるにせよ
僕は咎めたりはしないんですが砂川選手が蹴るんだと思っていたのでダビィだったのは意外でした。  それも左足で蹴っていたので「左利きだったか?」
と、知りませんでした~
 完璧に読まれて高さもセーブしやすいところでしたね...
 サイドは左の砂川が良くなくて右も西選手と西澤選手の連携がまだ息が合っていないせいもあって攻撃にリズムが出ずミスが多くそれがカウンターになって前半は終始劣勢でした
 後半は負けていることもあり積極的な采配をする三浦監督ですからいきなり代えてくることが予想されましたが2人も代えてくるとは思いませんでした
 曽田選手はトラブルがあったか疲労のためかわかりませんがとにかく交代が功を奏し積極性が出て流れが良くなり、その対応で京都がアンドレを引っ込め2トップぎみに戻したので攻勢に拍車がかかりましたね
 それほどスピードが持ち味のFWがいない京都が裏を取るカウンター戦術のみにしてくれたので守備の負担が減り流れを引き寄せ前半の不出来と1失点
をひっ繰り返し得意の逃げ切りモードに突入^^
 しかしやはりPK失敗のツケはちゃんと巡ってくるもので最終的に追いつかれドローとなりました
 後半はほぼコンサペースで右サイドの西選手も徐々に連携が噛み合い高い個人技も披露、岡本選手は出場する度に存在感のあるプレーをコンスタントに出せるようになりタテの関係になったダビィは怪我の中ポストプレーでクサビ
の役割を全うし石井選手はセカンドストライカーとして積極的に仕掛けたということで出場機会を生かした若手が結果を出せたことが収穫でした~
 早く昇格をきめることができればもちろんイイです
でもプレッシャーのかかる試合が続く中で若手が経験を積み重ねていく
そのプレーぶりが見ていて頼もしくもありました
 前後半を足した上で見るとドローは妥当と言えるかもしれません
でも流れがコンサにあった中で土壇場で追いつかれたことはやっぱり未熟ということ
 今度こそ「勝利」という結果を出して頂上にたどり着きましょう!


post by godoo

23:24

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WE ARE REDS!

2007年11月15日

昨夜はBSでNBAのスパーズ対レイカーズを見ておりました
サンアントニオ・スパーズは昨年のNBA王者でこの試合も万全な試合運びで貫録勝ちを収めていました
 ポイントガードのパーカーを軸に突破力のあるジノビリ、センターのダンカン、シューターのボナー、守備職人のボーエンなどチカラのある選手達が織り成す"チーム"としてのコンビネーションも素晴らしく"勝利"に対しての貪欲さも圧倒していました
 札幌VS京都戦は京都にとって絶対に勝たなければならない試合、勝ちにくる相手に勝とうとする気持ちで臨まなければ絶対に勝てないでしょう
駆け引きは必要ありません、この試合に全てを懸けて未来を勝ち獲りに行く
勝利への執念が勝るチームがJ1への扉を開く
 18日こそコンサドーレがその執念を見せるときです
アジアを制する執念を見せたREDSのように!


post by godoo

12:39

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いいことばかりではないさ、でも次の扉をノックしよう

2007年11月14日

鳥栖戦は残念な結果でありました
鳥栖はたしかに良かった、2トップ...特に金には前回も苦しめられました
コンビネーション良く試合を組み立てる鳥栖にコンサは守備に人数を割かなければならず西谷不在でサイド攻撃も沈黙しダビィが孤軍奮闘していましたね
それでも前半はよしとして問題は後半、1失点は痛かったですが交代しても岡本選手の個人技が光ったくらいで組織的な崩しやルーズボールに対する執念を見られずあえなく終戦となりました。
 怪我人が多いとはいえ連勝中、昇格目前にしては淡白な試合運びに終始してしまったように思えます、攻め急いでいてリズムを自ら崩していたのも気になりました
 ゾーンは役割がハッキリして混乱が少ないけど攻撃面では単調になりやすく相手に読まれやすいので相手の目先を変える展開が出来ればいいんですケド
 来シーズンに向けて展開力のあるミドルも打てるJ1クラスのボランチ加入は必須ですね
 ともあれいよいよ18日の京都戦、プレッシャーのかかった鳥栖戦で
昇格が簡単にはいかないこと身にしみました、でも足踏みはもう許されません。 相手もJ1昇格の為には1つも落とせない状況
 勝つ!という以上に"叩き潰す!"気合で臨むべし!!
 
あと浦和レッズアジア制覇おめでとうございます^^


post by godoo

21:39

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ブランク

2007年11月03日

前の更新を見てみたら5月... ほどなくコンサが首位に立ちそれからは1位を譲ることなく来たんですね
 自分はもうひとつブログやっていてそちらでサッカー全般も取り扱って!?
いましたがあまりに偏りすぎたのでこちらでもぼちぼち更新していこうかと~
 9月頃から疲労やプレッシャーもあり勝ち点が稼げなくなりましたが
予想されたとはいえこれほど深みにハマるとは想像できませんでした
 持ち直し4連勝と歓喜が目前になりつつありますがそれでも油断無く確実に
自力優勝目指したたみ掛けたいところであります

今日はナビスコ杯決勝が行われガンバ大阪が悲願の初優勝を勝ち取りましたね
1-0というスコアでしたが攻撃的チーム同士がぶつかると乱戦になり取り合いになるか中盤での探りあいになりこう着状態になるか2通りになることが多く今回は後者の方だったのかなと
 やはりこういう落ち着いた試合展開になるとベテランが多く駒も豊富なガンバが結局は思いどうりに試合を運んじゃいますね~
川崎Fはトップ下のマギヌン不在がやはり響いて中盤にクサビが打てず元代表、代表のボランチ明神、橋本に中盤を抑えられ頼みの綱のサイド森も五輪代表安田のマッチアップに敗れ横綱相撲のガンバ大阪に危なげなく押し切られてしまいました。
 3年前にはJ2でコンサと戦っていた川崎F、あれほどの攻撃力を持ってしてもいなされてしまうとはJ1はやはり層が厚い...
 
 一般層から見ると「コンサドーレはたとえJ1に上がってもすぐ戻る」というのが見方のようです
 実際戦力的にも降格争いに巻き込まれる可能性が高いであろうことは察しがつきますが勝負はやってみなければわからない
 長く厳しいリーグを戦うための補強やバックアップ体制を開幕までに出来るだけ整える、フロントの力量が試されますね~
 あっと、まずは昇格を決めJ2を制することが先決ですね
全てはそれから
 それと大塚選手の完全な回復をお祈りしております


post by godoo

18:40

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