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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。

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アンデルソン獲得

2008年06月15日

今週、アンデルソンの正式契約が決まりましたね。

三上さんが、南米で他の候補を調査したって話だけど、
結局は彼に決まったわけだ。

これでFWの補強は打ち止めかな。
そうなるとコンサの浮沈は、彼に、アンデルソンに、
かかるってことになりますか。

個人的には期待しまくりなんですよね。

練習試合とはいえ6発決めたってのも好評価。
5中から練習に参加してるし、
1ヶ月ありゃ多少チームにフィットもしてるかなと。

あとは世界でも展開が速いと言われている、
J1のスピードにどれだけ馴れるかかな。

そう、アンデルソン契約の代わりに、
ノナトが解雇になったわけだけども、、、
うーん、しょうがないのかなとは思います。
開幕前は、超期待しまくりだったわけだけどもさ。。。
次のチームで頑張って欲しいとしか言えんかな。。。

ガンバ戦まであと2週間、ちょっと楽しみになってきました。


ナビスコ杯 柏戦

2008年06月08日

今日も負け。。。

内容はそこそこよかったみたいだけど、
結果だけ見るとガックシくるよなー。。。


グループリーグ突破はならなかったわけだけど、
西澤・藤田を試せたのは良かったんじゃないかな。

ブランクのあった西谷も、
ナビスコでは連続して先発復帰してることといい、
駒は少しずつそろってきてる。

最近DF陣が不安定になってきてるけど、
西澤が復帰したし、西嶋も帰ってくれば良くなるはず。
ここはあと2,3試合が我慢のしどころかなと思います。


思ったよりやばそうなのはFW。
中山が思ったより時間がかかっていることと、
石井が怪我したことで駒がいなくなっちゃった。

今日は宮澤まで。。。

しばらく中断するのは幸いだけど、どうなることやら。
アンデルソンが起爆剤になるのか?
いや、なって欲しいっす。


次の試合まで3週間ほどあることで、
怪我人続出の状態から立ち直る時間が稼げたわけだけども、
この時間は無駄にしないで欲しい。

個人的には、どことでもいいから試合して勝って欲しい。
勝って、勢いつけて、リーグ再開に臨んで欲しい。
最近、選手の様子を見てると、なんとなく元気がない感じがするんで。。。
頑張ってくれー。



昨日、やっと上野の森美術館「井上雄彦・最後のマンガ展」見に行ってきました。

美術館には結構行ってる方だと自認してたけど、
今回の趣向には、ちょっとびっくりしました。

井上雄彦はマンガ家である、って考えていったら損をする。
実際自分は損したかな。


多分に漏れず、自分もジャンプ黄金期世代(笑)なので、
SLAM DUNKは読んでたし、
毎週モーニング購読してるんでバガボンドも言わずもがな。
だから、彼はマンガ家で単なる原画展か何かだろうと、そんな先入観がありました。
でも、全然そんなちゃちな感じじゃなかった。

壁一面、墨で大書した絵を見て、
見る人に向けた細かな仕掛けを見て、
本気度ががっつし伝わってきた。

だからと言って、
バガボンドを主題に据えての連作と、
絵の細やかな書き込みはマンガとしての表現そのものなわけで、
マンガってことをほっぽりだしてるわけでもない。


1時間ぐらいかけて見たんだけれども、
ストーリーに引っ張られ、絵の力強さを感じながら、
最後まで、一気に見ることができました。

新しいものを見つけたって気がしてます。
見終わったら、すげー新鮮な気持ちになることができました。

やっぱすごいです!!

これは、この人にしかできない表現ですよ。
そして、これが終わったら二度と見ることができないもの。

すげーいいもん見てきたって思いますね。

機会があればもう一回ぐらい見に行きたいなー。


ナビスコ杯 川崎戦

2008年06月01日

行って来ました。川崎戦。
結果は0-2の完封負け。

ほぼ2軍の川崎に負けた挙句、
ナビスコグループ最下位に転落して、グループ突破は絶望的。
我那覇にご祝儀のゴールまで差し上げちゃったんだから、
もう気前がいいったらしょうがない(苦笑。

空気読めないことに定評のあった札幌なのにね。。。

まぁ、勝ち進んでもJ1に残留できるわけでもなし、
個人的にはいいっちゃいいんだけどさ。。。

でもやっぱり、負け試合を見せられていい気はしないもんです・・・。


この試合の収穫はと言えば、
・エジソンの公式戦初出場
・上里の途中出場
ぐらいかな。

エジソンは、まだ時間がかかりそうという印象。
ポテンシャルはありそうなんだけど、味方との連携に難ありって感じ。
でもこれはしょうがない、途中加入じゃね。

ただ、前線からの守備を積極的にやってくれてた点には好印象。
わがまま君じゃないのを見て一安心といったところかな。


上里は、ボールに全然絡めてなかったね。
ただし、上里がインした後は、川崎にポゼッションを取られて、
チーム自体が自陣に押し込められた感じだから、しかたない部分もある。

見せ場はセットプレーぐらいかな。
上里のキックを生で見たのは、2年ぶりぐらいだけど、
その頃に比べたら、キックの冴えは格段だった。

もうちょっとボールに絡んだところを見たかったなーというのが率直な感想。


チームとして、チャンスは作ってたね。
前半は押し気味だったし、キーパーのナイスセーブで防がれたものの、
セットプレーからの攻めは見ごたえがあった。

でも、結果を見ると負けている。いつもと同じような負け方。


後半西を下げてから、ボールキープできなくなったように見えた。
そこから縦へ放り込みが多くなったように思う。

見てた限りだと、西の役割としては、
縦に動いてボールをキープし、味方の上がりを待ってボールをはたくこと。
そして時には、中盤に下がってボールを引き出すような、
FWとMFの中間の動きをしていたように見えた。

いわばMFの4枚に+1枚される形で、
札幌の中盤はギャップや厚みを作っていたって事だと思ってます。

とすると、西が抜け、エジソンが入った時点で、
中盤の構成が、5枚から4枚になった時点で、
残りの4枚はもっとハードワークして、
誰かが西と同じ役割をこなさなければならなかったんだと思います。

この後、フレッシュなメンバーを入れたりしてみたものの、
結局西がいたときのような状態まではいかなかった。
だから中盤は機能せず、結果ロングボールしか手がなくなったと。

ウチで4人中盤に並べても、ボールはキープできない。
ウチがボールキープするには中盤に5人いると思いましたね。


個人的には西をFWに置いて、FWとMFをさせるのが今一番の手だと思う。
その代わり、中盤に運動量豊富な選手がいる。

となると藤田が一番なんだよなー。
運動量もある、足元の器用さがある、
何より縦へスピードっていう他のMFにない違いを作り出せる。

右に藤田を置ければ、さらに切り札砂川っていう強力な手札を持てるんだけど。
怪我じゃなけりゃーね。

正直今の構成を見る限りはキツイかな。。。

昨日試合を見た感じでは、
ウチの弱点は、DFの脆さよりも、中盤の脆弱さだと思えた。
補強はFWもしくはDFみたいだけど、果たして。。。



こっからは写真。

これは試合開始前の写真。
試合開始前

小雨に降り込められて、奥に引っ込んでの応援でした。
視界は最悪。猫の額のようなスペースから覗くだけ。。。

奥に引っ込んでも、雨風はガンガン入ってきてたね。ほんっと寒かった。
前半だけで凍えそうになってたんで、ハーフタイムにエネルギー補給。
すげー久しぶりでホットドッグ食べました。
スタジアムで食べるジャンクフードってなんであんなにうまいんだろうw。

これは試合終了直後。このときは雨はほとんど降ってない状態。
試合終了後

試合後の整列。
すげー怒鳴ってる兄ちゃんとかいたね。。。
整列

雨の中お疲れ様でした。



ナビスコ杯 千葉戦

2008年05月25日

今回も負け。

リーグ戦ではないとはいえ、
千葉としては目先の目標(17位)のチームに勝ったんだから、
次の対戦(7/13)では、更に勢いかさにかかってくるんだろうね。

そういう意味では、今回負けたってのは痛い。

次回対戦までに、メンタル的に引きずってなければいいんだけど、
日程的にあまりよろしくない感じがするんだよなー。

ガンバをねじ伏せるコンサを想像できんわけで、
ボコボコ負けちゃってる気がします。。。

それまでになんか打開策が欲しいよね。。。

今回の出場選手のメンツも、リーグ戦とあまり変わってないし、
そんなやり方で、いくらカップ戦と言えども負けが込めば、
リーグ戦にも影響は必至だと思うんだけど。。。

だったら思い切って、
西澤使う、上里使う、鈴木使う、
いつもとは違う手を打つべきだと思います。
これまでと同じことしたってダメなんだから。

来週川崎戦を見に行こうと思うんだけど、
目の前で選手の元気ない姿見たら俺もへこむよ。。。



今日は「井上雄彦 最後のマンガ展」を見に上野へ行ってきました。
看板

で、はるばる上野の会場前まで行って、
目にした表示が「本日の当日券は完売しました」・・・orz。

そりゃ基本、チケットは予約制だってわかってたけどさ、当日券も売ってるし、
朝から雨だからなんとかなるかなーって、思ったのが甘かった。


2時間かけて移動して、見事な空振りだったわけだけど、
せっかく上野に来たわけだし、もったいないってんで美術館・博物館めぐりに変更。
国立科学博物館のダーウィン展を見てきました。

別にダーウィンに興味を持ってたわけじゃないんだけど、
会場入り口のD51に惹かれてなんとなくw。


最初は冷やかし半分、暇つぶし半分だったんだけど、
いやー、入って印象変わりましたね。

ビーグル号で世界一周の間、
居住スペースが3メートル四方で、そこにハンモック吊って5年も暮らしてたとか、
その割りに結構楽しいみたいなコメント残してたり、
医者の勉強もそこそこに「昆虫収集」やら「自然科学」ばっかりやってて、
友達に、昆虫にまたがったダーウィンのイラスト描かれて笑われてたり、
200年前の人間とは思えんほどオタクチックw。

昔の科学者って、もう少し敬虔だったというか、
その分野に真摯だったようなイメージがあったんだけどね。
今のオタクと同じだって印象でした。
好きなことを好きなだけやる、そんなイメージ。

リアルな人間臭い一面を知っただけでもよかったっすね。
あんまり興味のない分野だったんだけど、次からは楽しく見れそうです。


今回は急遽予定変更したけど、
次はちゃーんとチケット取ってから行こうと思います。



第13節 名古屋戦

2008年05月19日

1-3で逆転負け。1点先制して押せ押せだった前半には、
これは勝てる!!と思ったわけだけど、やっぱりそうは甘くなかったね。。。

試合を通して、良かったところはやっぱり攻撃。
一点しか取れなかったのは課題とも言えるけど、決定機はボコボコ作ってた。
連敗中の絶望的な状態からは脱したと見ていいかな。

クライトンをボランチに置いたことと、FWへ宮澤を抜擢したこと。
これでセンターラインが安定した。

中盤でつなげない、キープできないってことは無くなり、
かつFWに得点能力もある。
やっと新しい形ができたってとこね。


その宮澤、左足の目の覚めるようなシュートでプロ初ゴール。
ダヴィが頑張って繋いだってのもあるけど、あの位置からあの状況での強烈なシュート。
ルーキーでは、なかなかできるもんじゃない。
やっぱただもんじゃーない。

よくコンサに来てくれました。ありがとーって感じw。


引き換えてヤバさが目立つのは守備かな。
押せ押せに見える前半も、結構チャンスを作られてた。

DFラインも集中を欠いてる感じのミスが多いのよね。
前半は何とか凌いだけど、後半早々の失点で一気に決壊したように思う。


名古屋の運動量とスピード、攻撃のアイデアは見事っすよ。

縦へのボールでDFラインを揺さぶる。
サイドからのアーリークロスをTOPで受けて、一旦戻してミドル。
2列目からの飛び出しで、PA内に数的有利を作る。

現在2位っていうのも伊達じゃない。

伊達じゃーないんだけど、それを理由に、負けた理由にして欲しくないってのもある。

大宮戦ではあれだけ集中して出来ていたことが、今節の後半はまったく出来てなかった。
大宮戦の出来てたことを出せていれば、1-3なんてことにはならなかったはず。orz。



あまり信じたくないけど、精神的な脆さってのが言われてる。
もしそうなら、どうすればいいのか。。。

ヘタクソなら練習すればいい。
それしか道がないんだからしょうがない。

でも、覇気がないってのは。。。
こういう場合は、選手を入れ替えることしか思い浮かばないかな。
勝ち方を知ってる選手を連れてくるしかないと思う。

三上強化部長は、1ヶ月の中断期間中を利用しての補強を明言している。
おそらく決定力のある外人FWを取るんだろうけど、
個人的な希望としては、J1での勝ち方を知るベテランの獲得をお願いしたい。


中断といってもナビスコ杯はある。
怪我明けの選手の慣らしにってのもあるし、
これまで試していないメンバーを使うってのにもいい。

補強は補強。今いるメンバーは今いるメンバー。
できることをできるだけやって欲しい。
うまく時間を使って、1ヶ月無駄にしないで頑張ってくれー。


第12節 大宮戦

2008年05月12日

久々の勝ちー。こんなにうれしいことはないよ。

ここで負けるようなら今年はもうダメかって覚悟をしてただけに、
この勝ちで首の皮一枚繋がったことに安堵しておりますです。


東京V戦では、あんだけ醜態を晒した「前半」、
大宮戦ではその「前半」から、最後まで持つのかってぐらい飛ばしててびっくりした。
ガツガツ行く姿勢に、選手のやる気が伝わってきてすげーうれしかったっす。

積極的なプレスは、相手のミスを誘っていたし、
札幌のロングパスに精度があったこと、
早い出足でことごとく相手より先にセカンドボールを拾ったこと、
これだけそろえば、流れが来ないはずがない。

先制点がオウンゴールという結果ではあっても、
得点は当然の帰結だと思う。

正直、もう2,3点取ってもよかったぐらいのデキですよ。

後半は、流石にガス欠気味だったけど、
前半のプレーができるなら、
この後の試合にも何とか希望が持てるってもんです。

いやー満足、満足ですよw。


今節は、色々ポイントがあったと思うけど、
やっぱり宮澤を先発起用したってのが大きいかな。

高卒ルーキーなんで心配だったけど、
立派に大役を果たしてくれたと思います。

相手を抜き去るようなスピードはないけど、
やわらかいトラップとステップを踏むようなきり返えしで
ボールの収まりどころとしては十分な働き。
流石いいもの持ってるなーと見えました。

特に前半の、ロングボールのクリアミスを拾ってチャンスを作ったシーン、
セカンドボールを拾ってから、DFを外すまでは完璧な流れ。
後は無理にでも低めにシュートを打ってくれれば一点ものだったんだけどね。
プレーの判断力を上げてくれれば、もっともっとよくなるはず。

前半の終わりぐらいからもうバテバテだったんで、
多くの試合をこなして90分通してプレーする体力をつけて欲しいです。

これでクライトンをFWにしなくて済むし、
そうなればボランチが抜群に安定するんでDFラインもオタオタすることも少なくなるはず。
ほんといい事ずくめです。


次節は名古屋戦。
現在2位の相手、負けてもともとではあるんだけどさ。
今の調子なら100%やられるなんてことはない。

ホームだし、絶対勝ってくれー。


とってもガックリ。

2008年05月04日

京都に負け、とってもガックリでございます。。。

この時期の順位が、
最終的に降格に直結するものではないと言うものの、
同じ昇格組みのチームにこうもやられると流石にキツイっす。

点は取れないし、守れない。
怪我人続きで、チームはガタガタ。

期待の曽田さんは結局手術にヘルニアの踏み切って、
あと持病のヒザも手術するとのことで長期離脱。
前半戦絶望とな。。。

これから良くなる要素が見えないのがなんともね。
どうしたもんか。。。


個人的には守備の建て直しからやって欲しいっす。
ってか、これはサッカーのセオリーか。
手の付けやすい守備を見直すところからってのは。

これまで1試合1点は取れている。2点はなかなか取れないけどさ。
であれば、守備で1失点以内に抑えられれば、
なんとかなりそうな気がします。

DFラインは安定してる。ガタガタな中でも頑張ってると思います。
だったら、MFをいじって4-5-1なんてして、
3ボランチ気味にするとかどうだろうかね。
攻撃がすっごくしょぼくなりそうだけどさ。

今は中盤でボールを支配できないのがまずいとこなんで、
ここの見直しをして欲しいんだけどさ。
少なくともクライトンはボランチにしてー。。。

後はセットプレー対策やね。
これはもうずっと前から言われてるけどね。

今のやり方で結果が出てないのだから、
そろそろやり方を変えるべきと思うわけですよ。
まぁ一朝一夕で出来ないのは理解してるつもりだけどね。


ここでグダグダ言ってもしょうがないのはわかっております。
わかってるんですが一言だけ、、、
東京Vにだけは負けて欲しくねー、明日は絶対勝ってくれー。


ダヴィさん、頼むよ~。

2008年04月27日

ダヴィさん、頼むよ~。
なんであんなとこで頭突きしちゃうのか。。。

よほど腹に据えかねたんだろうけどさ、
そこは我慢して欲しかったよ。。。


それにしても、FWの駒不足は深刻やね。
中山怪我で、ダヴィはおそらく2試合有給。
現実味を帯びてたFW曽田も、腰痛再発で、長期離脱は必至。

これでクライトンは、しばらくボランチに戻れないことは確かで、
相方に誰を据えるかが問題ね。
順当に考えれば、筆頭は石井ちゃんで、サブは宮澤か横野って話。

うーん。ルーキー投入はいくらなんでも、はやいと思うんだが、ノナトがな~。

個人的には砂川をFWとして使うのがいいと思うんだけど、
そうなるとSHがいない。

西を右に置いて、左に本調子じゃない西谷を置いて、
出来るところまで引っ張ってから、途中で岡本を投入するか、
ヨンデをボランチに入れて、芳賀を右に置くか。

せっかく固まりかけた布陣を崩すようなマネは避けたいところ。
安定しているDFラインを代えるなんて問題外。

浦和戦は準備日数がないから、
FWは石井とクライトンにして、MF、DFは代えないと思うんだけど、
京都戦、東京V戦、これからの連戦を思うと、
FW陣不在をどうカバーするかは、早急に解決すべき課題やね。

まぁ、心配してもはじまらんか。
なるようにしかならんわね。

三浦監督の采配に期待して、火曜日を待ちます。


第7節 神戸戦

2008年04月20日

今回は試合中継は見れなかったので、公式の実況チェックでした。

実況の印象だと神戸には相当押し込まれたみたいだけど、
三浦監督は「引き分け」で妥当とのコメント。

ダイジェストとはいえ、
芳賀?が体を投げ出して辛くもゴールを免れたシーンや、
DF陣が必死にかき出したボールを、
ミドル(スーパービューティフルゴ~ル!!)で決められたの見れば、
絶対引き分けが妥当とは思えんよ。。。

数字から見れば、
シュート数 神戸24(札幌の4倍!!)でコーナー数が4と、
シュート数の割りにコーナー数が少なすぎることを踏まえると、
神戸のシュート精度が粗い = 札幌の守備陣がシュートをあえて「打たせてた」ってことで、
監督の言も成り立つんだけどね。

やっぱり実際どうだったのか見ないとわからんなー。
試合は今週どっかで見れそうだから、そのとき確認したいと思います。



中山の負傷で注目された駒不足のFWには、クライトンを置く手を打ってきた。
曽田さんって報道もあったけど、結局大方の予想通りだったと。

曽田さんは元FWであり、
ひとたび「大作戦」が発動すれば、地を割き、海を割り、
コンサに勝利を約束する最強の矛となるわけだが、
ただし、そんなことをすればウチのFW陣のプライドを傷つけるし、
高くそびえ立つその御姿は、相手DFに恐怖を植え付け、サッカーへのトラウマを残す。
その存在がJリーグ崩壊の危機につながるわけだ。

まぁそんなところだから、Super CoachであるToshiya MIURAは、
秘密兵器は秘密兵器として隠すことにして、
チームとJリーグの平和を守ったに違いない!!

ってのは冗談だがw、
本当に使うんなら、サテでもいいから少し馴れてからでないと出せないはず。
得点力はあっても、FWとしての約束事やMFとの連携はいるからね。
実際、今日のサテではFW曽田さんで先発してたみたい。

ただ、中山復帰まで1ヶ月だし、
1ヶ月限定でDFからFWへの本格的なコンバートなんて、
あまり得策ではない気はする。
結局後半のパワープレイ要員はあっても先発はないと思うがどうだろう。

三浦監督はどこまで本気かな。
今年一年、FW兼任というスーパーな選択をするつもりなら、
ソダニスタとしては三浦監督を支持せざるを得なくなるがw。

次節まで一週間、三浦監督と曽田さんに注目して見て行きたいと思います。


第6節 磐田戦

2008年04月14日

磐田戦、初勝利。
攻撃・守備、どちらも今季最高のデキだったね。
どうしちゃったのさ?って思うぐらい。

やっぱりダヴィがいるのといないとでこうまでデキが違うかウチは(笑。

攻撃はクライトンと復帰したダヴィが起点。
磐田のゆるいプレスで、2人が比較的自由に動けたのが大きいと思った。

攻撃パターンは、
クライトンのキープ、
ダヴイのスピードを生かした突破と
スタメンに戻った砂川の飛び出しの組み合わせ。

ここまではFC東京戦でもできてたことだけど、
一味違ってたのは左の坪内から打たれる高精度クロス。
いいボールを蹴る蹴る。
攻撃パターンの多彩さが前節と今節の違いだった。

後半坪内のクロスに砂川とダヴィが飛び込んだシーンなんか、
ボールの軌跡を見ただけで入った!!と思ったぐらい綺麗なクロスだった。

曽田さんの不調、西嶋の骨折というアクシデントの結果の左サイドだけど、
坪内の左サイドがここまでいいとは思わなかったね。

右の砂川の飛び出し、左の坪内の上がり、ってのも攻撃としてはバランスがいい。
これだけ厚い攻撃ができるなら、次節以降も期待できるんじゃないかな。


守っては、新加入メンバーで組んだDFラインが終始安定してた。
吉弘、柴田のCBは、高いし強い。柴田vs万代は、完全に柴田の勝ち。

磐田としては、後半名波を入れてパスを回す、というか、
ラインの隙間を狙う正確なボールで、ディフェンダーを誘ってギャップを作り、
ラインを崩すという狙いを持ってたようだけど、
難なく、とまでは行かないまでも、
冷静に相手ボールをDFラインの前から的確にはじき出し、
チャンスらしいチャンスは作らせなかった。

これだけ安定するなら、なんでもっと早くやんなかったの?
と三浦監督を攻めたいぐらいの気持ちになるw。

それだけにセットプレーからの失点が悔やまれる。
何故につかまえてなかったのか。。。
そこだけ不満。せっかくの無失点試合のチャンスだったのにー。


ここまで攻守に安定すれば、勝って当然。
個人的にはこれまでのベストバウトですよ。



この試合、DFの視察という触れ込みで、
井原と一緒に岡ちゃんが視察に来てた。

大型CBを探してるって事らしいが、、
ジュビロに大型CBはいない。
となれば、当然札幌のDFから?ってことになるが。。。

考えるに、CB探しって嘘だと思うのよね。

それだったら、この前のFC東京戦に来てたんじゃない?
曽田さんいたしさ。

違うって話なら、今節出てる吉弘か平岡ってことになるけど、
そこまで圧倒的な存在感はまだないよなー。

CB狙いなら見に来る理由はちょっとないかなと思った次第。

やっぱり目的は、高木だと思うがね。
川口が調子悪いだけに、安定感のあるGKを探してるのではと予想。
GK探してますって言うと、色々波風立ちそうだから、だからあえて嘘ついたと。

まぁ、この日に限ってあまり見せ場が無かったのは、なんという皮肉かねw。


それにしても柴田、ルーキーで岡田監督に褒めてもらうなんてなー。
試合に出続けてるし、点は取る。守っては、J1のFWに負けない。
ほんと期待の若手だよ。うれしいね。
岡ちゃんに良い選手ってコメントされたんだ。
これから相手FWの当りもきつくなるだろうけど、負けずに頑張れ!!


そうそう、あと一人、
おそらく岡ちゃんの目に留まったであろう選手がいると勝手に思ってます。
それは、ジュビロの加賀。

加賀はダヴィ・クライトン相手に一歩も引けを取らなかった。
早いし、強かった。つなぎもいい。
終始元気の無かったジュビロの選手の中で加賀は別格だったように思うね。

日本代表に呼ばれちゃえw。


だけど、その加賀に一つだけ×出したいのは、中山に怪我させたこと。
試合中の事だし、知らないもの同士ってわけでもないから、
両者にとってつらいことであるのは想像つくけどさ。。。

怪我は重くなければよいが。。。
発表は明日だろうかね。
ほんと心配。



ウィルがいたときでさえ勝てなかった磐田に、遂に勝った。
6年前は絶対的な王者、今は選手の切り替えの進む若いチーム。

この6年の間に札幌で起こったことを考えれば、
相当感慨深いもんがありますね。

まぐれでもなんでもなく、札幌が磐田よりいいサッカーをして勝ったってことに、
時間の流れを感じましたね。

今の若い札幌が、数年後にJ1で優勝を争うようなチームなってるといいな。


次は絶不調の千葉とナビスコで対戦ですか。
札幌としては、選手を試して欲しいんだけど、三浦監督はどうくるかな。
中盤に上里か鈴木あたりを持ってこないかな。

やっとチームの安定した形が見えてきたって感じがします。
勝つよりもいろんなことを試して欲しいと思いますね。