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札幌出身。札幌在住。 【サポーター歴】 1年目から厚別に通う。 2年目からは、ほぼ皆勤賞。 04年からは試合にほとんど行かないサボりサポーター(それじゃサポーターって言わないですね、ふつー。)。 転勤で04年末から05年の夏くらいまで、東京にいた時も、関東の試合は一度しか行かず。。(J1の試合はたまに見に行ってましたが。。) 今年は、ほとんど行ってません。。  【今の想い】 いつになったら、試合に本格的に行く気になるのか。。 もう嫌いになってしまったのかといえば、試合結果は気になるらしいので、嫌いにはなっていないらしい。

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そういえば、開幕戦は行きましたよ

2006年03月17日

開幕戦、行きました。
自分自身の中で、試合に対する視点が、昔と変わってしまったなと
実感しました。やっぱり、仕事の影響なんだろうか
(私、社会人6年目です)。

やっぱり、札幌のような大都市のチームで、
1万6千人しか来ないということは、
人気チームどころか、むしろマイナーな存在であるともいえるのでは!?と
私はマーケティングの専門家ではありませんが、感じてしまいます。
(見た目では、2万人くらいいそうでしたけどね。
 無料招待された人や招待券を使った人が多かったんでしょうか?)

なんで、お客さんが来ないのか!?という視点で、
もっと攻撃的に観客動員を増やし、収益構造をより強固なものにしなければ、
財務状況をよりよくすることもできず、結局は、強いチームを作ることが
できないということになると思います。

なぜ、お客様が多くないのか?
逆に言うと、どういう人がお客様になりえるのか??

1.もともとサッカーが好きな人
2.スポーツ自体が好きな人
3.「札幌(北海道)」が好きな人
4.興奮したい人
5.ヒマな人

僕が今ざっと思うのは、上にあげたような人達だと思います。
それぞれに対する僕の所感。

1.週末は自分の試合(草サッカーや部活)があって、観客になり得ない。
 自分のプレーに対する必死さを、コンサドーレの選手達と
 重ね合わせることができない
 (後者の意見は、一草サッカープレーヤーの私の意見です。)
2.札幌で行われているすべてのスポーツイベントとの連携が図れているのか?
 (私は現状はよく知りません。少なくとも、私はコンサドーレの試合で、
  他のスポーツのことを身近に感じることはないです。)
3.野球の甲子園ほどに親近感を沸かせることはできません。
 (道民選手でかためることは難しいが、選手自身に「札幌(北海道)」を
  意識したコメントをさせてみては?)
4.素人にわかりやすい「興奮」がある試合だとは思いません。
5.ヒマな人がふらっと行くような雰囲気ではないですね。
 (交通アクセスだけの問題ではない!) 

以上を踏まえた対策案。

1.選手が、悔しさを前面に出したプレーをする(例え演技であっても)。
2.他イベントと連携する(お客を取り合うことはないのでは?)。
3.選手に「札幌(北海道)」を意識したコメントをさせる。
4.選手の意識の問題でしょう(自分は給料を誰からもらっているのか
 「理解」し、それの合わせた商品を提供する!という視点を持って欲しい)5.宣伝の仕方の工夫。
 (「今日、チケットありますよ!」情報が試合当日は街中に流れるように
  して、ヒマ人を取り込む。
  札幌市やJRにお願いして電車内放送でチケットありまっせと呼びかけを
  してもらったらどうなんでしょ?)

コンサドーレに関係するすべての人たち(フロントも選手も)が
一生懸命いろいろなことをしているのは、
マスコミ報道等を目を皿のようにして見ていればわかりますが、
私のようなちょっと冷めた目で見ている層からすると、
全く伝わってきません。
ましてや、僕以上に興味がない層にとってみたら、
視界にすら入っていないかもしれないですよね。 

(特に興味を持ってくれていない層の人たちにも)
目に見えやすい施策が必要なのではないでしょうか?
それとも、とりあえず黒字になりそうだからいいんでしょうか?



post by ecokita

10:14

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