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カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・
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2006年07月31日
攻守リズムつかめずどうした札幌、5失点 序盤のPK以降ずるずる… 6位転落
札幌のもろさが浮き彫りになった。前半7分にPKで失点すると、一気にリズムが狂いだし、最後まで立て直すことができなかった。ホームで、しかも10位に低迷する湘南相手の大敗。「恥ずかしい試合をしてしまった」という柳下監督の言葉がすべてを言い表した。
確かに不運なPKだった。湘南のFKで自陣ゴール前を守る曽田が位置取りを争った相手のユニホームを引っ張ったとして警告を受けた。よくあるプレーだが、主審の判定は厳格だった。FKは大きくゴールを越え、札幌はピンチを脱したはずだっただけにショックが一層大きかったようだ。
PK後も、両チーム合わせてイエローカード6枚が出された試合。プレーの分断が多い中、どちらにも集中力の維持が問われた。湘南は試合前のプラン通り、フッキと石井の2トップをしっかりマークした。一方、札幌はゲームメーカーとして警戒していたアジエルと佐藤を止められなかった。2失点目以降は、ゴールを決められるごとにマークが甘くなった。結局、湘南の全得点に要警戒の2人のうち、どちらかが絡んだ。
札幌イレブンに闘志が欠如していたわけではないだろうが、失点ごとに組織としての勢いを失った。砂川は「アンラッキーな失点はあるもの。それをはね返す底力が必要なのだが…」と、PK以降のふがいない試合展開に唇をかんだ。
札幌は巻き返しを期した7月に7試合を行い、3勝1分け3敗と勝率5割にとどまった。首位の柏を含め上位と対戦した2試合でそれぞれ勝ち点3を挙げているのに、下位は愛媛に勝っただけ。残る4試合は実力を発揮し切れず、取りこぼしたといえる。この日、観客席から乱れ飛んだ激しいブーイングは、そんな札幌へのいらだちでもあった。
2006年07月31日
今日31日は、佐藤優也ディ! GK佐藤優也を応援しよう!! 31 小谷野栄一内野手 1980.10.10 25歳(4年目) 177cm 83kg 右投/右打 東京都出身 創価高 - 創価大 - 日本ハム('02-5位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)日本ハム新庄が16試合ぶりの2ラン <日本ハム7-3ソフトバンク>◇30日◇東京ドーム 日本ハム新庄剛志外野手(34=SHINJO)が16試合ぶりの2ランで勝利に貢献した。2-0の4回2死二塁から、杉内の内角高めの速球を左中間席へ。ホームインの際、両手の人さし指を立てて喜んだ。 今季最後の東京ドームでの主催試合。3万6506人の観衆の前で「お祭り男」の本領を発揮した。新庄は多くを語らなかったが、ヒルマン監督は「新庄もこれだけたくさんのファンがいて、かなりアドレナリンが出ていたと思う」と満足そうだった。 日本ハム先発のルーキー八木智哉投手(22=創価大)は今季3度目の完投こそ逃したが、チームを勝利に導いた。8回1/3を2安打3失点(自責点は1)。4回まで1人の走者も許さずに流れを呼び込み、打線の爆発につなげた。 7月2日以来の9勝目。ソフトバンクと前回対戦した16日には黒星を喫している左腕は「この前は悔いの残る投球だったので、今日はどうしてもチームを勝たせたかった」とお立ち台ではしゃいだ。チームトップの勝ち星で、大台の10勝に迫った。ヒルマン監督は「素晴らしい投球としか言いようがない」とたたえた。
2006年07月30日
コンサドーレ札幌5失点の惨敗に柳下監督も失望/J2
<J2:湘南5-1札幌>◇第31節◇29日◇札幌厚別
しっかりしろ、札幌。コンサドーレ札幌がホームで湘南に1-5と今季ワースト2位の大量失点で惨敗した。FWフッキ(20)が復帰し、ベストメンバーで臨んだはずが前半2失点、後半3失点と守備が完全崩壊。試合後はサポーターがピッチに乱入し、一触即発の事態となった。夏攻勢を懸けた7月は3勝1分け3敗と勝ったり負けたりの繰り返し。上位争いに食い込めず、昇格争いで札幌の影は薄くなってきた。
屈辱と怒りがスタジアムに充満した。試合終了後、札幌の選手がサポーター席に向かうと、激しいやじが飛び交った。サポーター5人がさくを跳び越え、ピッチに乱入。選手に詰め寄り「厚別なめてんのか!」と罵声(ばせい)を浴びせた。警備員の制止で暴動までは発展しなかったものの、一触即発の事態に場内は騒然となった。
サポーターの怒りは無理もない、収穫なしの無気力試合だった。前半7分のセットプレーでDF曽田がゴール前で不用意なファウルを与え、PKであっさりと先制点を奪われた。前半30分にはMF芳賀のパスミスから、ミドルシュートを決められた。後半になっても湘南の攻撃を止められず、今季ワースト2位の5失点。柳下監督は「3年間やっていても変わらない。本当に恥ずかしい試合だった」と失望感をあらわにした。
これがJ1昇格を目指しているチームなのか。首位の柏や東京V相手に接戦をものにしたかと思えば、昨季最下位の草津にドロー、湘南にも2連敗だ。しかも、得点源のFWフッキが戻り、ベストメンバーがそろっての惨敗。MF砂川は「弱いところや悪いところが全部出た。勝った試合の後に、こういう試合をやるのが僕らの弱さ」と振り返った。
残り19試合とまだ先は長いが、昇格レース脱落の足音が忍び寄ってきた。このまま不安定な戦いを続ける限り、上位争いに食い込むのは到底不可能。柳下監督は「1人1人の課題も克服されていない。選手はよく分かって欲しい」と苦言を呈した。サポーターからも見放され、札幌のプライドは完全に打ち砕かれた。
こんな試合では、J1どころか、サーポータにもみはなされてしまいそうです。![]()
2006年07月30日
今日30日は、セバスティアン・デイ! MFセバスティアンを応援しよう!! 30 高橋信二(たかはししんじ)捕手 1978.08.07 27歳(9年目) 182cm 84kg 右投/右打 岡山県出身 津山工高 - 日本ハム('96-7位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)日本ハム・ダルビッシュがプロ最短KO <ソフトバンク4-3日本ハム>◇29日◇函館 日本ハムのダルビッシュ有投手(19)がプロ最短の1回2/3でソフトバンクにKOされ、チームも後半戦初黒星を喫した。今季ソフトバンク戦は2試合に登板し2勝。これまで16イニング無失点を続けていた相手に2回、制球が突如乱れた。味方の失策もあったが、2安打され3四球で3失点。ヒルマン監督はたまらずベンチから飛び出し交代を告げた。 押し出しで2点を与えたダルビッシュは「こんな大事なゲームで先発させてもらっていたのに、こんなに早く降板することになってしまって」と反省した。 勝てば98年8月31日以来の貯金12、2位ソフトバンクとのゲーム差も1に迫る大事な試合だった。2年ぶりの函館遠征に2万163人のファンが詰め掛けた。7月は2試合に登板して2勝し自責点0。抜群の安定感を誇り、月間MVP候補にもなるなど、満を持しての登板だった。 4回、チームは追い付き、ダルビッシュの黒星は消えたが、その後5投手をつぎ込むことにもなった。「相手に完全に勝機を与えてしまった。3人を(四球で)歩かせてしまったのが交代の要因だ」とヒルマン監督もおかんむりだった。 「とにかく切り替えるしかない」と巻き返しを図る。18日のオリックス戦前には4月に死球を与えた清原に謝罪した。清原から「頑張れよ」と激励され、笑顔で握手を求められた。心にしこりを残す部分はもうない。再度リセットして、20歳になる8月を迎える。 日本ハムはソフトバンクを上回る13安打を放ちながら13残塁と拙攻が続いた。この日3安打と猛打賞の稲葉篤紀外野手(33)は「結果的にはあと1本出ればということですが、3点差を追い付いたのは大きいと思う」と話した。チャンスでの凡退もあったが淡口打撃コーチは「なかなかうまくいかないのが野球ですから」と選手たちをかばった。
函館オーシャンスタジアムは、いい球場でした。
いい天気になり久しぶりの外での4時間34分も楽しく応援できました。
2006年07月29日
今日29日は、西谷デイ! MF西谷正也を応援しよう!! 29 八木智哉 高校時代から「ドクターK」の異名を取る。大学ではMAX147キロの直球と強気の投球で、今春の全日本選手権で1大会49奪三振の新記録を樹立。「関東のドクターK」と呼ばれた。実績を引っ提げてのプロ入りだが、「三振は意識しない。チームの勝利が大事」とすでに気持ちを切り替えた。
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)日本ハム29日の予告先発はダルビッシュ 日本ハムは29日、函館オーシャンでソフトバンクと11回戦を行う。試合開始は13時で、予告先発は日本ハムがダルビッシュ、ソフトバンクは寺原。 ダルビッシュは今季16試合目の先発になる。前回15日の同9回戦(福岡ヤフードーム)では7回4安打無失点と好投。7日のユニホームに続き、今度は半そでシャツを忘れる失態もあったが、自己最多の6勝目をマークした。 今季ソフトバンク戦には3試合目の登板。4月6日3回戦でも9回6安打完封勝利を飾っており、計16回を被安打10失点0と、ほぼ完ぺきな内容で抑え込んでいる。 寺原と日本ハム打線は今季2試合目の対戦になるが、16日10回戦(福岡ヤフードーム)では今季最少の2安打に封じられ、3勝目を献上した。
2006年07月28日
今日28日は、高原デイ! GK高原寿康を応援しよう!! 28 庄田 樹(しょうだいつき)投手 1981.11.03 24歳(7年目)185cm 82kg 左投/左打 群馬県出身 桐生第一高 - 日本ハム('99-1位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)昨日の札幌ドーム◇観衆17820人 3時間と安心な試合でしたね。日本ハム投手陣今季10度目の無失点勝利 <日本ハム4-0楽天>◇27日◇札幌ドーム 日本ハムベンチは3-0の6回、好投の先発・立石に代えて押本をマウンドに送った。36歳の立石は要所を締めて5回無失点。本来は中継ぎを務め、5回に連打を許すなど疲れが見えてきたとはいえ、無失点の投手をあっさり見切った。 立石は、ヒルマン監督とのやりとりを「(6回も)投げますと言ったが『中継ぎがいいので後は任せろ』と言われた」と明かす。指揮官の救援陣への信頼は厚い。押本は6回無死一、二塁をしのぎ、登板間隔の空いていた岡島、建山とつなぐ余裕の継投で今季10度目の無失点勝利を飾った。 昨年3・98でリーグ4位だったチーム防御率は、今季3・14で現在リーグトップ。監督は無失点の投手を代えたことについて「状況によっては難しいが、救援陣がフレッシュだったから。投手陣が総力を結集して抑えてくれた。球宴後の連勝は非常に大きい」と満足顔だ。立石も「5、6回まで投げれば勝ちパターンがある。今年は強い」。 後半戦は連勝スタートで、貯金は今季最多タイの11。首位西武とは3ゲーム差になった。充実度を増した救援陣で2年ぶりのプレーオフ進出を目指す。
2006年07月27日
コンサドーレ札幌が3試合ぶりの勝利で5位浮上/J2
<J2:札幌2-1東京V>◇第30節◇26日◇味スタ
コンサドーレ札幌が3試合ぶりに勝利し、5位に浮上した。1-1の後半5分、MF大塚が25メートルのミドルシュートを決めた。札幌移籍後、初ゴールが決勝弾になった。大塚は「前半は悪かったし、意地を見せようと思った」と振り返った。試合について柳下監督は「選手は負けにきたのではない、という気持ちをもってやっていた。いいリズムでやれた」と話した。
いまのコンサは、わからない!?弱い相手にはまけちゃうし、上位にいい試合をしたり?どれが本当のコンサ!?
コンサドーレ札幌のMF大塚真司(30)がチームを救う一発を放った。1-1の後半5分、決勝点となる25メートルのミドルシュートをたたき込んだ。山形時代の昨年11月23日の草津戦以来となるゴールで、チームは2-1と今季真夏のアウエー戦初勝利を挙げた。得点源のFWフッキ不在という不安要素を振り払い、順位も5位に浮上。昇格レースになんとか踏みとどまった。
30歳の意地と執念を込めた一発だった。1-1の後半5分。MF砂川のクロスのこぼれ球をワントラップ後、左足を振り抜いた。ゴールまで25メートル。大塚が放った強烈ミドルは、ゴール左隅に吸い込まれた。ベンチに駆け出し、ほえた。その場でジャンプして喜びを爆発させた。「ストーリー的にはうまくいきすぎました」と照れ笑い。札幌初ゴールが決勝弾となった。
恩返しの一発だった。7カ月前の昨年12月末、札幌移籍を決断した。山形残留、京都移籍など選択肢はあった。鈴木監督(現新潟監督)にも相談した。最終的に決断した大きな理由は柳下監督との電話だった。「札幌で一緒に同じ目標に向かい、頑張ってもらいたい」と熱心に口説かれた。心は決まった。試合後、柳下監督は「やっとやってくれたなあ。シュート自体はすごい良かった」とたたえた。
体は満身創痍(そうい)の状態だった。6月17日の仙台戦後、左足首を痛めた。「まだ足首には怖さはあった」。この日も痛み止めを飲んで出場した。5月3日の仙台戦では右肩を脱臼した。ゲームが続くため、手術を回避して治すことにした。現在も鎖骨は外れたまま。札幌をJ1に上げるため、長期離脱するわけにはいかなかった。
修行僧のようなルックスとは裏腹に、だれよりもサポーターを愛する、心優しき男だ。今でも山形のサポーターのことも気に掛けている。どんなに上位グループと離されても、札幌サポーターにJ1昇格という最高のプレゼントを贈る決意が揺らいだことはなかった。「勝ちを続けなければならない。勝ったことで前に向けるから」。この1勝で大塚にとってもチームにとっても悲願のJ1へ、望みをつないだ。
2006年07月27日
今日27日は、西デイ! MF西大伍を応援しよう!! 27 江尻慎太郎(えじりしんたろう)投手 1977.04.30 28歳(4年目)187cm 80kg 右投/右打 宮城県出身 仙台ニ高 - 早稲田大 - 日本ハム('01-自)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)昨日の札幌ドーム◇観衆18450 人 つかれました4時間を越える試合でもVでした。日本ハム森本がプロ初のサヨナラ打 <日本ハム5-4楽天>◇26日◇札幌ドーム 日本ハム森本稀哲外野手(25)が大ブレークした球宴明け初戦で、プロ初のサヨナラ打を放った。延長10回2死満塁から、左前打を放ちシーソーゲームにけりをつけた。初出場した球宴では2戦連続で「頭部ペイント・パフォーマンス」を披露。プレーでも23日の第2戦では球宴史上3人目の本盗を決め、本塁打も放つなど大活躍した。お立ち台では「オールスターの勢いを札幌まで運んできちゃいました」と絶叫し、観衆を沸かせていた。
2006年07月26日
コンサドーレ札幌ピンチ!東京V戦はフッキ離脱
コンサドーレ札幌が緊急事態に陥った。出場停止明けのFWフッキ(20)が25日、右足首を打撲して急きょ離脱した。今日26日のアウエー東京V戦は、3試合連続でエースFW抜きで戦うことが確実になった。不在のここ2戦未勝利が続いているだけに、雲行きはいっそう怪しくなった。
突然、アクシデントが襲った。この日20歳の誕生日を迎えたフッキが、札幌・宮の沢で行われたフィジカルトレーニング終了後に、右足を押さえ、険しい表情になった。柳下監督やトレーナーらを呼び、事情を説明。練習を途中で切り上げ、病院に直行した。診断結果は右足首の打撲。東京V戦の出場は絶望的になった。柳下監督は「出場する人間は代わるが、守備の負担は軽くなるのでは」と前向きに話すのが精いっぱいだった。
MF藤田が緊急招集され、FWは石井、中山の2トップが先発出場濃厚になった。石井は「フッキ頼みと言われたくないし、誰が出ても勝たないといけない」と前を見据えた。エース不在時の成績は1勝1分け5敗。不安を残したまま、2連敗中の真夏のアウエー戦に挑む。
2006年07月26日
今日26日は、阿部デイ! GK阿部哲也を応援しよう!! 26 糸井嘉男(いといよしお)投手もとい外野手1981.07.31 24歳(3年目)186cm 86kg 右投/左打 京都府出身 宮津高 - 近畿大 - 日本ハム('03-自) 糸井投手が外野手転向 日本ハムは24日、3年目の糸井嘉男投手(24)を外野手に転向させることを決めた。 糸井は近大から自由獲得枠で入団。最速152キロの速球が武器だったが伸び悩み、これまで1軍登板はゼロだった。俊足と地肩の強さなど潜在能力を評価する球団は外野手として生かす道を選んだ。186センチ、86キロで右投げ左打ち。 高田GMは「野手で勝負させたい。素材として大きな魅力がある」と語り、新庄が今季限りの引退表明をしていることなどもあり、期待を寄せる。糸井は「不安もあるが、死にもの狂いでやるしかない。足に自信がある。即戦力になりたい」と力を込めた。
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)日本ハム26日の予告先発はエース金村 日本ハムは26日、札幌ドームで楽天11回戦を行う。試合開始は18時で、予告先発は日本ハムがエース金村、楽天はグリン。 金村は16試合目の先発になる。前回、18日のオリックス12回戦(札幌ドーム)では、4回0/3を投げ2本塁打を含む8安打4失点と打ち込まれ降板した。中盤以降打線が5-4と逆転し黒星はつかなかったものの、今季6勝5敗防御率4・53と精彩を欠いている。 対する楽天グリンは12試合目の登板で、日本ハムとは今季初対戦になる。前回、16日のオリックス11回戦に先発し、6回2/3を投げ8安打4失点で負け投手になった。今季3勝4敗、防御率4・26。 日本ハム打線は今季、楽天戦には8勝2敗の好成績で、通算打率は2割5分8厘。
2006年07月25日
今日25日は、藤田デイ! DF藤田征也を応援しよう!! 25 立石尚之(たていしなおゆき)投手 1970.05.14 35歳(8年目)177cm 81kg 右投/右打 千葉県出身 市立船橋高 - NTT関東 - 日本ハム('98-3位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計日本ハム金子が「完全復活」を宣言 日本ハムのキーマンが「完全復活」を宣言した。金子誠内野手(30)が23日、札幌市内で行われたトークショーで「けがはもう大丈夫。骨はもうくっついている。もう、痛いのかゆいの言いません」と言い切った。先月11日の中日戦で死球を受け、左背中の第10肋骨(ろっこつ)を骨折。600人のファンを前にほぼ完治したことを明かした。 この日のイベントは札幌の丸井今井大通館にある日本ハムのオフィシャルショップの開店1周年を記念して行われた。「たいしたこともしていないのに選手会長と言われるのはちょっと…」「あと2回、お立ち台に立ちたい」などと軽妙な話術で笑わせた。 26日から始まる後半戦の話題になると表情は変わった。「今年は節目の試合は良い。4月の開幕戦、交流戦が終わってからの試合とすべて札幌ドームで勝っている。初戦の楽天戦も流れに乗っていきたい」とファンに誓った。
日本ハム金子(右)はトークショーとサイン会を行った(撮影・上野耕太郎)
2006年07月24日
今日24日は、野本デイ! DF野本安啓を応援しよう!! 24 陽仲壽(ようちょんそ)選手 1987年1月17日 福岡第一高等学校 内野手 182cm 78kg 右投右打
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)日本ハム森本が史上3人目の本盗/球宴 <オールスター:全セ7-4全パ>◇第2戦◇23日◇サンマリンスタジアム宮崎 【全パ】初出場の日本ハム森本稀哲外野手(25)が球宴史上3人目の本盗を決めた。三塁走者だった5回1死一、三塁。一塁走者のロッテ西岡が二盗を試み、全セの捕手・巨人阿部が送球したのを確認すると、思い切ってスタートを切って本塁を陥れた。単独では04年の日本ハム新庄の1度だけで、重盗では78年阪急簑田に続いて2度目の本盗。試合前には「生まれて初めて美容院に行ってきました」と、おとぼけのカツラをかぶるパフォーマンスを披露。3回には球宴初本塁打の、一時は逆転となる2ランを左越えに放ち、全力疾走でホームインして沸かせるなど、大暴れだった。
5回全パ1死一、三塁、打者中島の時、ダブルスチールで生還する日本ハム森本
2006年07月23日
コンサドーレ札幌は最下位草津に痛恨ドロー/J2
<J2:札幌2-2草津>◇第29節◇22日◇札幌厚別
コンサドーレ札幌が最下位の草津相手に、痛恨のドローに終わった。1-1の後半44分、左サイドからのMF上里のクロスにFW中山が頭で反応し、勝ち越した。だが、その3分後、DFチカに同点弾を決められた。柳下監督は「非常に恥ずかしい。悪いプレーは多いし、勝ち点3を取らなければいけなかった」と厳しい表情で話した。
なんだったんろう、後半44分に逆転してあとは、守りきれれば勝ち点3が入るところ林は、ゴールキックでわざわざあいてにボールを渡し同点弾を打ち込まれちゃうなんて、本当に後味の悪い試合でしたよ。![]()
白星がするりと逃げた~。コンサドーレ札幌がホームで12位草津相手に、2-2の痛恨のドローを喫した。1-1の後半44分、FW中山が勝ち越し弾を放ったが、その3分後にまさかの失点。0-4で完敗した前節の鳥栖戦のショックを払しょくできなかった。 後半ロスタイム、すでに2分を回っていた。勝った…はずが、右サイドから放たれた草津のボールが風に乗って、札幌のゴール前で密集するDF陣の上を越えていった。フリーのDFチカに渡り、あっけなく同点にされた。柳下監督は「お粗末なプレーがたくさんあった。どうしようかな? 負けに近い引き分け。勝ち点2を失った」と怒りを通り越したような口ぶりで振り返った。 MF金子は「前半はいいリズムでパスをつなげる時間帯もあった。でも後ろのDFはロングボールが多かった」と話した。DF陣の自信のなさがプレー全体を消極的にし、崩壊につながった。FWフッキ不在などで前節から今季最多の5人も入れ替え心機一転したが、すぐには実らなかった。 PKを決めたMF砂川は「勝てるチームは、ああいう失点はしない。こういう1点を守りきらないと(上位進出は)厳しい」。口から出るのは反省の弁だ。選手が満足できない試合を続けていれば、成績は上がりようがない。厳しい状況はまだ続く。
2006年07月23日
今日23日は、千葉デイ! DF千葉貴仁を応援しよう!! 23 尾崎匡哉(おざき まさや) 内野手 1984.06.02 21歳(4年目)181cm 74kg 右投/右打 兵庫県出身 報徳学園高 - 日本ハム('02-1位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)北北海道は白樺学園が悲願初V/高校野球 ◇22日=旭川スタルヒン ◇決勝<白樺学園 9- 1遠軽> (白)中川、大竹口-森 (遠)須藤、西村-木下 【戦評】 白樺学園が創部49年目で甲子園初出場を勝ち取った。0-1の3回1死二塁から矢野の右中間二塁打で同点とし、なおも中川からの4連続長短打で計6点のビッグイニングに。6回に水沢の中越え3点二塁打で突き放した。遠軽は継投策が実らず、自慢の打線も互角の10安打を放ちながら拙攻が続き、2年連続決勝で泣いた。 ◆白樺学園 1958年(昭和33)創立の私立校で、全校生徒数は467人(うち女子106人)。進学、普通、体育の3コース。野球部は創立と同時に創部され、過去最高成績は66年夏の北北海道大会準優勝。03、04、05年と3年連続で4強止まりだった。現在部員数47人。主な卒業生にスピードスケートの五輪メダリスト清水宏保、堀井学らがいる。所在地は河西郡芽室町北伏古東7線10番。木下修校長。
2006年07月22日
復帰近いDF西沢 巻き返しの切り札に 昨年9月に負傷し、戦列を離れていたDF西沢が長いリハビリを終えた。全体練習にも参加し、積極的な動きを見せる。医師による最終チェックの結果は「ゴーサイン」。試合復帰の日が近づいている。(佐藤元彦) 昨季は3バックの右に入り、ベテランらしい安定感あるプレーを見せた。しかし、9月14日の山形戦で左ひざ前十字じん帯を損傷。じん帯移植の手術後は9カ月のリハビリに臨んだ。今年7月に入り、「別メニューで取り組むメニューもなくなった」と西沢。9日には大学生との練習試合にも出場し、試合の感覚を久々に確かめた。 今季の札幌の弱点は最終ラインの連係のまずさ。前節の鳥栖戦など最近の試合では守備のミスが失点に直結しているだけに、DFの安定が何としても必要だ。柳下監督は西沢について、「リハビリ期間も頭の方はしっかり試合の準備をしていた。(3バックの)右だけでなく中央もできる選手。あとは体がスムーズに動くか、ゲーム感覚を取り戻せるかという問題」と、ベテランの復帰に期待を込める。 復帰のポイントは、とっさの動きの変化や競り合いの中のヘディングなど、実戦ならではの動きができるかどうか。監督は西沢の32歳という年齢も考慮し、無理をさせない形で起用時を探っている。 リハビリ中は練習のやりすぎに最も注意したという西沢。練習ができない分、空いた時間で3歳の長男の育児に参加し、公園デビューも果たした。 いま、家族の重みを十分に感じながら、「公園じゃなく、グラウンド再デビューでそろそろ稼がないと」と話す。後半戦巻き返しの切り札として、その時を待つ。 <写真:復帰に向け練習に励む西沢>
今日天気が心配ですが、厚別に応援にゆきますよ。
2006年07月22日
今日22日は、川崎デイ! MF川崎健太郎を応援しよう!! 22 建山義紀(たてやまよしのり) 投手 1975.12.26 30歳(8年目)177cm 75kg 右投/右打 大阪府出身 東海大仰星高 - 甲賀総合科学専門学校 - 松下電器 - 日本ハム('98-2位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)全セ勝ち、青木がMVP…オールスター第1戦 1回、二塁打を放ち、二塁ベース上で万歳する全パ・新庄 2006年プロ野球サンヨーオールスターゲーム第1戦は21日、神宮球場で行われ、全セが3―1で全パに勝ち、昨年の第1戦から3連勝を飾った。通算成績は全パの73勝64敗8分け。最優秀選手(MVP)は勝ち越し本塁打を放った青木(ヤクルト)が選ばれた。 川上(中日)と松坂(西武)の先発で始まり、全セは3回に青木のソロで勝ち越し、6回は岩村(ヤクルト)のソロで加点した。全パは里崎(ロッテ)の先制ソロだけに終わった。第1戦で打点を挙げたのはすべてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)参加組だった。 第2戦は22日にサンマリンスタジアム宮崎で開催され、全セが内海(巨人)、全パは斉藤和(ソフトバンク)が先発する。 第1戦の表彰選手は次の通り。 ▽最優秀選手 青木(ヤクルト) ▽優秀選手 岩村(ヤクルト)三浦(横浜)新庄(日本ハム)里崎(ロッテ) 日本ハム新庄、なんと光ベルト装着/球宴 文字が流れる日本ハム新庄のベルトのバックル <オールスター:全セ3-1全パ>◇第1戦◇21日◇神宮 【全パ】日本ハム新庄剛志外野手(34=SHINJO)が、予告通りのパフォーマンスを実行した。初回2死からの第1打席。キラキラに光ったバットを持って登場し、腰には何と電飾のこれまた光ベルトを装着して打席へ入った。バックル部分には電飾の「NEVER MIND WHATEVER I DO FAN IS MY TREASURE」のメッセージが流れるものだった。意味は「ほっとけオレの人生だ。ファンはオレの宝物」。わざとベルトを締め直し、その部分が球場の大型ビジョンに映し出されると大歓声を浴びた。見事、その打席で全セ先発の中日川上から左越え二塁打を放ち、今球宴両チーム初安打もマーク。現役最後の祭典を開始間際から騒がせていた。
2006年07月21日
コンサドーレ札幌DF野本が九州リーグへ期限移籍
コンサドーレ札幌は20日、DF野本安啓(23)が九州リーグのニューウェーブ北九州へ来年1月31日までの期限付きで移籍することを発表した。野本はシンガポールリーグの新潟Sから今季移籍したが、公式戦の出場機会はなかった。「ここでの経験を次につなぎ、北九州のJFL昇格のために全力を尽くしていきたいと思います」とコメントした。
2006年07月21日
今日21日は、金子デイ! MF金子勇樹を応援しよう!! 21 武田久(たけだ ひさし)投手 1978.10.14 27歳(4年目)170cm 72kg 右投/左打 徳島県出身 生光学園高 - 駒沢大 - 日本通運 - 日本ハム('02-4位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)パ選抜の日本ハム川島が反撃ののろし <フレッシュオールスター:パ選抜-セ選抜>◇20日◇東京ドーム 【パ選抜】日本ハム川島が守備のハンディを乗り越え、持ち前の打撃で、渋く反撃ののろしを上げた。先発出場したが、ポジションは「野球人生で初めて」という右翼の守備位置。本来は内野手だが、球団方針で外野への挑戦していることから古賀監督に指名され、ぶっつけ本番で出場することになった。4点ビハインドの2回1死三塁では遊ゴロでパの1点目を導き、5回まで3度の守備機会を無難にこなしていた。
2006年07月20日
今日20日は、上里デイ! MF上里一将を応援しよう!! 20 矢野諭(やのさとし)投手 1978.04.25 27歳(10年目)184cm 83kg 右投/右打 香川県出身 帝京第五高 - 日本ハム('96-1位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)生涯打率、小笠原2位 4000打数に到達 日本ハムの小笠原道大内野手が18日のオリックス戦の第4打席で通算4000打数に到達し、生涯打率を3割1分9厘2毛として歴代ランキングに2位で初登場した。1位は3割2分で元ロッテのリー、3位は3割1分9厘1毛8糸で元ヤクルトの若松。現役では3割9厘の元西武の松井稼を上回り、小笠原がトップに立った。 生涯打率は規定で4000打数以上の選手が対象で、小笠原はプロ10年目で到達。2001年から4年間、3割3分以上の打率を残したことで、高いアベレージを維持している。 この日は無安打だったが、「途中経過ではあるが4000打数もいったのはすごいこと。これからも長く打席に立てるよう頑張っていきたい」と、今後の励みにしていた。
2006年07月19日
今日19日は、関デイ! MF関隆倫を応援しよう!! 19 清水章夫(しみずあきお)投手 1975.09.09 30歳(9年目) 185cm 80kg 左投/左打 大阪府出身 大阪高 - 近畿大 - 日本ハム('97-1位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)日本ハム新庄決めた!球宴は「MBP」? <日本ハム5-4オリックス>◇18日◇札幌ドーム 日本ハムが新庄剛志外野手(34=SHINJO)の逆転二塁打で連敗を2で止めた。4-4の8回2死一塁から、オリックス・オバミュラーの変わりっぱなの初球をたたき、痛烈なゴロで三塁線を破った。2年ぶりに札幌ドームのお立ち台に上がり「お久しぶりです。一塁走者をかえすにはあそこに打つしかないと思った。狙い通りのヒットでした」と自画自賛。殊勲の決勝打で前半戦を締めた。 今シーズン限りでの引退を表明した4月18日オリックス戦(東京ドーム)以来となる、今季2度目のヒーローインタビュー。この日の観衆は寂しい1万3268人だったが、新庄節で「3万5000人の前で打てたのが感動です」。また、球宴に向けてマイクを向けられると、ひと呼吸おき「今年はMVPは多分無理ですね。MBPくらいで、爆笑をとってきます。今年が野球人生最後なので狙うは1つだけ、頂点目指して頑張っていきます」と力強く話した。
2006年07月18日
今日18日は、芳賀デイ! MF芳賀博信を応援しよう!! 18前日本ハム投手の「岩ちゃん」こと岩本勉
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)日本ハム連敗、ディアスが2戦連続KO <オリックス5-1日本ハム>◇17日◇札幌ドーム 日本ハムは逆転負けで連敗、先発ディアスの2戦連続での背信KO劇だった。1点リードの5回2死満塁から、中村に左翼フェンスを直撃する走者一掃の逆転二塁打を浴びた。味方の拙攻で援護に恵まれない不運もあったが、勝ち投手の権利目前でマウンドを降りた。前回9日西武戦でも4回途中4失点と先発の責任を果たせなかった。「今日は何もありません。せっかく先行してもらったのに。最後まで自分のリズムがつかめず申し訳ない」と、ベンチではうつろな表情で戦況を見つめていた。
2006年07月17日
札幌は鳥栖に完敗、3連勝ならず/J2 <J2:鳥栖4-0札幌>◇16日◇鳥栖スタジアム コンサドーレ札幌は序盤から攻守のリズムが悪く、今季3度目の3連勝を逃した。前半16分にDF陣のスキを突かれて鳥栖FW新居に先制ゴールを許すと、28分にも2点目を献上。43分にもFW山城に3点目を決められ突き放された。後半は攻め込む場面もあったが、最後までゴールを割ることはできなかった。
2006年07月17日
今日17日は、清野デイ! FW清野智秋を応援しよう!! 17 ブラッド リチャード トーマス(Bradley(Brad) Richard Thomas) 投手 1977.10.12 27歳(1年目)193cm 100kg 左投/左打 オーストラリア シドニー出身 ミッチェル高 - ドジャース - ツインズ - レッドソックス - 日本ハム('05)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)日本ハム今季ワースト2安打完封負け <ソフトバンク5-0日本ハム>◇16日◇福岡ヤフードーム 日本ハムが投打に、ソフトバンクに完敗した。打線が寺原の前に今季ワースト、わずか2安打で完封負け。八木がプロ最短の2回 0/3 、4失点でKOされ序盤から劣勢だったが、反撃ムードをつくることもできなかった。ヒルマン監督は「寺原はキレもスピードも抜群で打ちあぐんでしまった」と潔く完敗の弁。相性の良かったソフトバンクに登板3戦目で初黒星を喫した八木は「打たれたのは変化球ばかり。緩い球を狙われていた」と淡々と話していた。
2006年07月16日
コンサドーレ札幌が3連勝を懸けてかけて鳥栖戦へ
コンサドーレ札幌は明日16日、3連勝をかけてアウエーで鳥栖と対戦する。試合前日の15日は、両サイドからの攻撃練習に時間を割いた。12日の柏戦で退場したFWフッキは出場できないが、柳下監督は「フッキがいるよりもスムーズにボールは動き、ゴールまで持っていけるかもしれない。逆にシンプルに走れるかもしれない」と、エース不在でも問題がないことを強調していた。
2006年07月16日
今日16日は、大塚デイ! MF大塚真司を応援しよう!! 16 金村暁(かねむらさとる)投手 1976.04.19 29歳(12年目)187cm 84kg 右投/右打 宮城県出身仙台育英高 - 日本ハム('94-1位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)日本ハム・ダルビッシュ、長袖で6勝目 <日本ハム3-0ソフトバンク>◇15日◇福岡ヤフードーム 日本ハム・ダルビッシュ有投手(19)が、また「忘れ物」をしながらも自身シーズン最多の6勝目をマークした。7回4安打無失点、7三振を奪う快投だった。前回登板した7日の西武戦ではユニホームの上着を忘れたが、この日は半袖のアンダーシャツを宿舎に忘れるハプニング。長袖シャツでの登板を余儀なくされたが、新人だった昨季の5勝を上回る白星を挙げた。 貯金を10とし、2位ソフトバンクに1ゲーム差に迫るチームにも大きな1勝。ダルビッシュは試合後「要所、要所でいいところにボールがいっていた」と声を弾ませながらも、苦笑いの連続だった。
日本ハム16日の予告先発は八木
日本ハムは16日、福岡ヤフードームでソフトバンクと10回戦を行う。試合開始は13時で予告先発は日本ハムが八木、ソフトバンクは寺原。
今季の八木は15試合に登板し、8勝3敗で防御率2・30。前回7月8日の西武10回戦(インボイス西武)では7回2/3を投げ6安打1失点で救援陣にバトンを引き継ぎ、試合は延長10回マイケルが打たれサヨナラ負けを喫した。ソフトバンク戦は3試合目の登板で、前回4月29日7回戦(札幌ドーム)では8回2/3を5安打2失点に抑え2勝目を挙げている。
対する寺原は9試合で2勝4敗、防御率3・77。前回1日ロッテ9回戦(千葉マリン)では中継ぎで登板し、1/3を投げ1安打2失点で降板した。日本ハム打線は4月29日の1試合で対戦しており、4回7安打3得点と攻略している。
2006年07月15日
color(red){今日15日は、加賀デイ!}
DF加賀健一を応援しよう!!
15 横山道哉(よこやまゆきや)投手 1977.06.01 28歳(10年目)190cm 98kg右投/右打
神奈川県出身 横浜高 - 横浜('95-3位) - 日本ハム('04)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)日本ハム・ダルビッシュがモデルデビュー 雑誌an・an(アンアン)のインタビューを受ける日本ハムのダルビッシュ 日本ハムのダルビッシュ有投手(19)が、女性誌に「モデル」デビューする。今月19日発売の雑誌「an・an(アンアン)」(1521号、マガジンハウス)に、インタビューが掲載されることになった。写真撮影にも初挑戦と、2年目の怪腕は新分野にも踏み出した。 マウンド上とはひと味違ったダルビッシュの姿が全国の書店に並ぶ。初の女性誌登場は20代の女性に絶大な支持を得ている「an・an」だ。「女性の快感」という特集ページで女性観や普段の生活などを語った。担当者は「どういったものに夢中になるのか、また野球以外のことを中心に話してもらいました」と内容を説明。 スポーツ界で同誌に登場したことがあるのは巨人高橋由伸、中田英寿氏、カズらごく一部。そうそうたるメンバーにダルビッシュも名を連ねた。担当者は「20代の読者が多いのですが、弟的なダルビッシュ選手は女性からも注目が高い」とシーズン前からオファーを出してきた。1ページを使ったインタビューに加え、千葉の浜辺で撮影した写真も掲載。当初は慣れずに戸惑っていたようだが、時間が進むにつれてモデル顔負けの表情を見せ、女性スタッフからは「格好良い」という声も。ダルビッシュは「いつもと違い野球から離れた話は面白かった」と話していたという。 このオフにエイベックスとマネジメント契約を結び、野球以外の活動も増えてきた。エイベックスの担当者は「野球が中心ですが、今後も違う分野に挑戦していきたい」と言う。ダルビッシュの「社外活動」にも目が離せない。
日本ハム15日の予告先発はダルビッシュ
日本ハムは15日、福岡ヤフードームでソフトバンクと9回戦を行う。試合開始は13時で予告先発は日本ハムがダルビッシュ、ソフトバンクは斉藤和。
今季のダルビッシュは9試合に登板し、5勝5敗で防御率3・32。前回6月30日の楽天8回戦(札幌ドーム)では7回4安打1失点で救援陣にバトンを引き継ぎ、勝ち投手にはならなかったが延長10回サヨナラ勝ちに貢献した。ソフトバンク戦は2試合目の登板で、前回は4月6日(東京ドーム)に先発し、9回6安打で12球団第1号の完封勝利を挙げた。
対する斉藤和は10試合で11勝3敗、防御率は1・95。前回8日楽天10回戦(フルキャスト宮城)では5安打1失点完投で11勝目を挙げた。日本ハム打線は今季4月28日(札幌ドーム)に対戦し、8回1/3で3安打1点を奪うにとどまり防御率1・61と抑え込まれている。
2006年07月15日
コンサドーレ札幌の柳下監督はFWフッキを擁護全体練習後、笑顔を見せる札幌FWフッキ(右)とFW石井 コンサドーレ札幌の柳下正明監督(46)が13日、前日の柏戦で退場したFWフッキを擁護した。「2回目のファウルは彼の特長だから仕方ない。レフェリーの判断は厳しかったもしれないけど、今後はレフェリーの特徴もつかめないといけない」とおとがめなしの方針。過去2度の退場の際は解雇を示唆する強い姿勢を見せたが、今回は審判の判定が微妙だったこともあり、穏和な姿勢を打ち出した。 フッキはJリーグから2試合出場停止の処分を受けたが、札幌・宮の沢での練習ではFW石井とじゃれ合うなど、ショックを受けた様子はなかった。柳下監督は「ここまでやったらダメとか、試合中に感じ、これからは瞬時に学ばなければならない」と話した。
J2札幌FW中山が鳥栖戦へ先発出場有力
12日の柏戦で退場となり2試合出場停止のコンサドーレ札幌FWフッキに代わり、16日のアウエー鳥栖戦は中山元気(24)の先発が有力だ。FW石井とは先発初コンビだが「コンビネーションをしっかりやれば問題はない」と自信をみせた。2試合連続ゴールの石井も「元気さんは背が高い分、セットプレーなどで勝ってくれるので、そのこぼれ球に反応したい」と話した。
2006年07月15日
コンサドーレ札幌アウエー鳥栖戦に向け攻守確認
J2札幌は14日、札幌・宮の沢でアウエー鳥栖戦(16日)に向け、調整した。攻守確認の戦術練習や12対12の実戦練習などをこなした。リーグ2位タイの41得点を誇る攻撃陣だが、12日柏戦で退場した現在10得点のFWフッキは次節出場できない。
FWは石井と中山のコンビが濃厚となっている。柳下監督は「前の2トップでしっかりキープでき、ボールをつなげられないといけない」と話した。
コンサドーレ札幌MF金子が「汗かき役」で貢献へ実戦練習でパスを出すコンサドーレ札幌MF金子 MF金子勇樹(24)がコンサドーレ札幌の「闘犬」になる。明日16日のアウエー鳥栖戦で8試合連続となる先発が濃厚。W杯優勝のイタリア代表MFガットゥーゾばりの汗かき役としてチームを今季3度目の3連勝に導く。 W杯優勝の原動力となったのがガットゥーゾだった。技術こそないが、ピッチを縦横無尽に走り回り、攻撃の芽を摘んだ。金子もボランチとしてガットゥーゾのプレーに「やっぱりすごいよね。自分はまだまだ」と目を見張る。14日、札幌・宮の沢で行われた実戦練習でも豊富な運動量を披露。「走るべき人が走ればいい」とガットゥーゾのように黒子に徹するつもりだ。 ボールを持った相手を番犬のように追い回し、MF尹と現在得点王のFW新居のホットラインを封じるつもりだ。金子は「尹は頭がいいし、フリーでパスを出させてはいけない。しっかりプレスをかける」と話した。12日の柏戦でも足をつりながら90分間走り切った力が重要になる。ガットゥーゾといえば手で監督のアゴをグリグリしたり、白いブリーフ姿になるなどの奇行でサポーターの脚光を浴びたが、金子はプレーで注目を集める。
J2札幌柳下監督、初の真夏日練習も長袖
コンサドーレ札幌の柳下正明監督(46)は暑さとも戦っている? 札幌でこの夏初の真夏日となる気温30度を記録した14日も、長袖のウインドブレーカーを着て、熱のこもった指導を行った。「汗はかいているけど、まだ大丈夫。暑くない」と自信を見せた。29度だった前日13日は「水分は取っているし、ちょうどいい感じ」と話していた。
2006年07月15日
コンサドーレ札幌前半戦検証「変えた監督の一言」 (後編)1つのミスから、コンサドーレ札幌の迷走は始まった。6年ぶりの首位を懸けた4月22日のホーム柏戦。FWフッキが退場した後半ロスタイム、DF曽田のトラップミスから、まさかの逆転を許した。チームはこの試合から出口の見えない真っ暗なトンネルでもがき始めた。 ミスや失敗は誰にもあるが、選手に気持ちをリセットする強い精神力はなかった。この試合からイージーミスを恐れ、自分勝手なプレーが目立ち、負け続けた。10節まで9試合6失点の守備陣は、柏戦(11節)から20節までで9試合22失点。ある選手は「試合中に他の選手がミスをすると『何をやってんだよ』と言ったこともある」と話した。 ピッチ上での話し合いは減り、責任転嫁するまで窮地に追い込まれた。ポジション別の議論はあるが、選手全体での打開策を練る本格的なミーティングは1度もなかった。柳下監督は「ハーフタイムで好き勝手言い合い、起こったことだけを振り返っていれば『シャラップ』と言って止めたこともある」と言う。コミュニケーション不足が泥沼を脱出できない要因だった。 しかし、意外なところから状況は好転した。10戦連続未勝利の状況下で柳下監督の進退問題が浮上。選手間でも衝撃が走った。FWフッキは「監督は悪くない。自分たちが悪いしみんなの問題」と動揺を隠せなかった。他クラブ監督の交代劇も相次いだことも、追い打ちをかけた。しかし、9戦未勝利となった山形戦の翌日6月4日、柳下監督が「自分からは辞めない」と報道陣に発言したことで、選手たちの心配は消えた。 就任3年目の監督の今年に懸ける強い意志が選手のハートを揺れ動かし、ベクトルの向きは確実に変わった。シーズン途中の即戦力補強、大胆な起用方法などのカンフル剤はなかったが、チーム全体の雰囲気は監督の一言で変わり、未勝利の泥沼から脱出した。
2006年07月14日
コンサドーレ札幌は主力が軽いメニューに汗
コンサドーレ札幌は13日、札幌・宮の沢で調整を行った。柏戦(2-1)から一夜明け、主力メンバーはランニングやストレッチなど軽いメニューをこなした。首位相手に今季初白星を挙げ、昇格圏内の3位神戸と勝ち点差を8から6に縮めた。柳下監督は「勝った次が大事になる。野球でもストライクを取ってからが大事だから」と気を引き締めていた。
2006年07月14日
今日14日は、智樹デイ! MF鈴木智樹を応援しよう!! 14 井場友和(いばともかず)投手 1976.08.27 29歳(6年目) 186cm 98kg 右投/右打 熊本県出身 九州学院高 - 福岡大学 - 富士重工 - 日本ハム('00-1位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)日本ハムがリフレッシュ効果狙い自由行動 日本ハムが選手の精神的なリフレッシュを優先して「自由行動」を許可した。13日は東京から福岡への移動休日だったが、都内近郊に自宅がある選手らには家族サービスができるようになどと配慮して別行動を容認。田中幸と小笠原、武田久らは別便で14日の全体練習へ間に合うように移動することを許した。小笠原が「勝負どころの2試合になる」と話していた15日からのソフトバンク2連戦(福岡ヤフードーム)へ向けて英気を養った。
2006年07月13日
コンサドーレ札幌がホームで首位柏を破り2連勝/J2
<J2:札幌2-1柏>◇第27節◇12日◇札幌厚別
コンサドーレ札幌が2-1で首位柏を破り、2連勝した。前半7分、FW石井のゴールで先制点を奪うも、同21分に失点を許した。だが、1-1の同40分にFWフッキが自ら奪ったPKをきっちり決め、勝ち越した。後半23分にはフッキが警告2枚目で退場したが、守り切った。柳下監督は「次のゲームが大事になる。新たに入ってくる選手の頑張りを期待している」と、次節の16日アウエー鳥栖戦を早くも見据えていた。
やりました柏を撃沈しました。\(^o^)/![]()
2006年07月13日
今日13日は、中山デイ! FW中山元気を応援しよう!! 13 須永英輝(すながひでき)投手 1985.10.28 20歳(3年目)181cm 79kg 左投/左打 東京都出身 浦和学院高 - 日本ハム('03-2位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計) 昨日の札幌ドームG戦札幌◇観衆26519人日本ハム・ヒルマン監督、勝利にひと安心 <日本ハム5-3ロッテ>◇12日◇東京ドーム 連敗を3で止めたヒルマン監督は「ここ数試合でいくつかミスがあったが、連敗を止めることができて良かった」とひとまず安心した様子。6回、セギノールが稲葉の単打で一塁から三塁を陥れる好走塁。足でこの回の逆転に貢献した4番打者に、指揮官は「まさか走るとは思わなかった。あの走塁で相手のその後の攻め方も変わった」と絶賛。「これで気持ち良く福岡に行ける」と上位のソフトバンクとの戦いに目を向けた。
貯金も9に復活次は、福岡に乗り込んでソフトバンク戦必勝です。
2006年07月12日
J2札幌前半戦検証「早すぎた選手主導」6月10日の徳島戦で11戦ぶりに白星を飾り喜ぶ札幌の選手たち (前編) コンサドーレ札幌が前半戦をリーグ5位で終えた。前評判は高かったが、J1昇格圏の3位とは勝ち点差は8で期待を裏切る結果となった。「06年札幌前半戦 検証」では、札幌の前半戦を2回に分けて検証する。 札幌ドームのロッカールームで「異変」が起きていた。6月10日の徳島戦。1-2で折り返したハーフタイムだった。柳下監督が1人1人の名前を呼び、身ぶり手ぶりで細かく指示を出した。ミーティングに同席した城福強化部長は「ここまで言ったのは今季初だった」と驚いた。ある程度、選手の自由裁量に任せていた動き方に初めて口を出した瞬間だった。 今季、即戦力を補強し、総合力は昨季より確実に上昇した。04年は土台づくり、昨年は底上げとチームは着実に進歩。この2年間の強化を踏まえ、監督が描いていた今季の青写真は、選手が局面に応じて自分自身で最良のプレーを考えるサッカーだった。今キャンプ中も「最低限のことだけを言って、選手にはゲームをやってもらいたい」と選手主導を強調していた。 しかし、ふたを開けてみると、10戦未勝利の長期低迷が響き、前半戦は10勝で3位と勝ち点差8の5位。目標の1クール7勝で第1、2クール合わせて14勝からは遠い数字だった。監督は選手の力量を見誤り、方向転換をする判断の遅さが、結果的には勝ち点を失い続ける要因となった。重い腰を上げ、具体的な指示を出したのが、11試合ぶりに勝利した徳島戦のハーフタイムだった。 指示待ちに慣れていた選手もまだ自由にプレーするレベルに達していなかった。5月中旬、DFラインから細かいパスでつなぐ組み立てではなく、ロングボールを多用する練習を行った時。ある選手は「パスを出す相手の選択肢が減り、明確になった。やりやすくなった」と思わず本音を漏らした。監督が求めたものと、選手が考えるサッカーのズレが、ボタンの掛け違いとなり、チームはズルズル停滞していった。
2006年07月12日
コンサドーレ札幌、首位柏撃破へセットプレー確認
コンサドーレ札幌は12日にホームで首位柏と対戦する。試合前日の11日、札幌・宮の沢でセットプレーの確認を重点的にこなした。対柏は今季2連敗中。勝ち点差14と離されているだけに、少しでもその差を詰めたい。柳下監督は「柏は落ち着いていて、イージーミスが少ない。自分たちより上位チームとの勝利は、勝ち点6ぐらいの重みがある」とこの一戦の重要性を強調した。
J2札幌FWフッキ、柏ショック振り払う
ストレッチを終え、立ち上がろうとするコンサドーレ札幌FWフッキ コンサドーレ札幌のFWフッキ(19)がチームを2連勝に導き、柏ショックを振り払う。今日12日のホーム柏戦に先発出場する。対柏戦は退場した4月22日以来。「レイソルよりチーム力は劣っていないし、力を発揮すれば問題はない。うちのチームは負けていない」とプラス思考を見せた。
11日、札幌・宮の沢での練習後、「もちろん悔しい思いはある。だけど、首位が相手だし、モチベーションは高い」と話した。退場し、チームは逆転負けした苦い経験もあるが、気持ちは切り替えている。前節のゴールで計11得点と得点王の鳥栖FW新居との差は3と肉薄。柳下監督は「戦術的にも、まだ味方をいつ使っていいか分かっていない」と言う。エースのさらなる飛躍が、後半戦の快進撃に直結する。
今日の厚別ナイター(柏戦)が楽しみです。是非一矢を放ってください。
2006年07月12日
今日12日は、サポーターデイ! サポーターで応援しよう!! 12 鎌倉健(かまくらけん)投手 1984.11.25 21歳(4年目)190cm 83kg 右投/右打 愛媛県出身 川之江高 - 日本ハム('02-3位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)昨日の札幌ドームは、巨人/横浜戦◇観衆27162人日本ハム連勝反動?エース金村で3連敗 <ロッテ4-3日本ハム>◇11日◇東京ドーム 日本ハム金村暁投手(30)が5回、サブローに勝ち越しの3ランを浴びた。しかし、4回に強烈な打球を右ひざ上に受ける打撲を負いながらもマウンドを降りなかったエースに、ヒルマン監督は「あの場面で降板していたらブルペンに負担がかかっていた。金村はできる限りのことをやったから責められない」と話した。 打線の追い上げが届かず、11連勝後に3連敗を喫した。指揮官は「ここ2試合は均衡した試合で惜しかった。まず1つ勝ちたい」と力を込めた。 日本ハム新庄、今季初レーザービームも… 日本ハム新庄剛志外野手(34=SHINJO)が今季初の補殺を決めた。1回2死一、二塁のピンチで、ロッテ・サブローの中前打を猛ダッシュで前進して処理。捕手鶴岡へ距離約60メートル、糸を引くようなダイレクト返球で、本塁を狙った二塁走者の福浦を刺した。1点を先制された直後だっただけに、追加点を阻止するビッグプレー。今季はここまで自慢の強肩はなりを潜めていたが、ようやく健在ぶりをアピールした。 打撃では2回に左前打を放ったが、1点を追う9回の先頭打者では中飛に倒れ3打数1安打。チームは3-4で敗れ、3連敗を喫した。
2006年07月11日
今日11日は、相川デイ! FW相川進也を応援しよう!! 11 ダルビッシュ有(だるびっしゅゆう)投手 1986.08.16 19歳(2年目)195cm 85kg 右投/右打 大阪府出身 東北高 - 日本ハム('04-1位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)日本ハム11日の予告先発は金村 日本ハムは11日、東京ドームでロッテと9回戦を行う。試合開始は18時で予告先発は日本ハムが金村、ロッテは小野。 今季の金村は13試合に登板し、6勝4敗で防御率4・15。前回5日のオリックス9回戦(札幌ドーム)では9回3安打無失点、2年ぶりの完封でチームを9連勝に導いた。対オリックスの連勝も「13」に。ロッテ戦には前々回の7回戦(千葉マリン)1試合のみに登板しており、7回9安打2失点で5勝目を挙げている。 対する小野は13試合で5勝5敗、防御率は2・64。前回1日ソフトバンク9回戦(千葉マリン)では8回1/3を投げ、6安打3失点で約1カ月ぶりの勝利を飾った。日本ハム打線は3月30日3回戦(同)と4月22日5回戦(札幌ドーム)で対戦しており、順に7回1/3で7安打3得点、7回5安打1得点でともに白星を献上している。
2006年07月10日
コンサドーレ札幌は道都大との練習試合で苦戦
J2札幌は9日、札幌・宮の沢で道都大との練習試合(45分×2本)を行い、2-2と苦戦を強いられた。8日愛媛戦(3-1)の先発メンバー外が出場。FW中山、MF藤田がゴールを決めたが追加点は奪えず、DF陣は大学生相手に2失点を奪われた。
ケガで戦列を離れていたが、10カ月ぶりに実戦復帰を果たしたDF西沢は「まだまだ動きはこんなものかな。スライディングとかは少し怖かった」と話した。
2006年07月10日
今日10日は、フッキデイ! FWフッキを応援しよう!! 10 木元邦之(きもとくにゆき)内野手 1978.10.07 27歳(6年目)184cm 83kg 右投/左打 京都府出身 京都西高 - 龍谷大 - 日本ハム('00-2位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)日本ハム小笠原が2戦連発弾放つも空砲に} <西武5-3日本ハム>◇9日◇インボイス西武 日本ハム小笠原が2戦連発となる追撃弾を放ったが、勝利には結びつかなかった。4点を追う6回、ギッセルの直球を完ぺきとらえ右翼席へ運んだ。前日8日の先制弾に続く17号ソロ。5回に森本の中前適時打で反撃ムードをつくっており、さらに勢いづかようと必死。「(球種は)真っすぐ。何とか流れを引き戻したい」。繰り出す投手陣が乱調なだけに、なんとか打線でのカバーをはかっている。 日本ハム・ヒルマン監督が守乱での連敗に、怒りをあらわにした。4回に先発ディアスが併殺を焦った二塁への送球エラーを引き金に、この回に大量4点を失い試合の大勢が決まった。「ディアスの送球ミスがなければ…」と交流戦終了後、初の連敗となったこの日のポイントに挙げた。好調な打線が最後は2点差まで追い上げたが、試合後の会見では一貫して「あのエラーがすべてです」と、敗因を追求していた。
2006年07月09日
コンサドーレ札幌上昇気配、折り返し5位も光明/J2 <J2:札幌3-1愛媛>◇第26節◇8日◇札幌ドーム コンサドーレ札幌が後半戦の巻き返しへ、希望の光をともした。ホームで愛媛を3-1で下し、第2クール最終戦を勝利で飾った。同点に追い付かれた1-1の前半終了間際、FW石井謙伍(20)が勝ち越しとなる5試合ぶりのゴールを決めた。戦列を離れていたMF上里一将(20)も11カ月ぶりに実戦復帰を果たすなど、若手が着実に成長。昇格に向け、明るい材料がそろった。 1-1の前半ロスタイム、FW石井が左サイドからのグラウンダーのパスに反応した。ダイレクトで右足を振り切り、狙い澄ました勝ち越し弾を決めた。ゴール後、一瞬、飛行機ポーズをするも、周りの選手がなかなか寄ってこず、中止。パフォーマンスには不満? も、5試合ぶりゴールの20歳は「ゴールはイメージ通り。上位との差は追い付かない差ではない」と自信を見せた。 石井と同じもう1人の20歳も戻ってきた。昨年8月の練習試合で、左ひざ前十字じん帯を断裂したMF上里が11カ月ぶりに復帰。後半19分から途中出場し、同31分にはFKを蹴るなど積極的に動いた。「泣きそうでした。ボールを触って、ホッとした。声援は緊張して聞こえなかった」。今キャンプ中、「ボールを蹴るのが怖い」と言っていたが、オフから続けてきた過酷な筋トレで復活を遂げた。 上里の復帰で、チーム内はさらに活性化してきた。現在は離脱中のMF大塚が戻れば、再びし烈なレギュラー争いがぼっ発する。MF金子は「今日のプレーでは交代させられると思った。集中して、ミスを減らし、自分のプレーをしなければならない」と危機感を募らせた。若手たちの出現で、後半戦へ明るい兆しが見えてきた。 第3クールへの課題はDF陣になる。札幌より4本多い16本のシュートを浴び、ピンチの連続だった。前半13分には最終ラインの連係ミスで簡単に失点を許した。柳下監督は「最終ラインはとんでもないプレーが見られた。ちょろいミスをしても、分からないのかなあ」と厳しかった。まだ折り返し地点。問題さえ解決すればまだまだ上を望める。![]()
2006年07月09日
今日9日は、謙伍デイ! FW石井謙伍を応援しよう!! 9 新人マシーアス1972年1月25日、パナマ生まれの33歳。91年にパナマの技術系大学を卒業。92年ドラフト外でエクスポズ入団。99年5月にタイガースでメジャーデビュー。02年シーズン途中にエクスポズ移籍。03年オフにトレードでカブス移籍。昨季は112試合出場。メジャー通算7シーズンで659試合出場。177センチ、86キロ。右投げ両打ち。内、外野手。独身。1Aに所属していた99年に2試合で投手を務めたこともある。
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)昨日の札幌ド/14,065人日本ハム悪夢、球団新12連勝ならず <西武3-2日本ハム>◇8日◇インボイス西武 日本ハムが球団新となる12連勝を、達成目前で逃した。延長10回に稲葉のプロ通算150号となる13号ソロで勝ち越したが、その裏に守護神マイケルが3連打を浴びて逆転サヨナラ負けを喫した。先発のルーキー八木が8回途中まで1失点と好投したが、2本のソロ本塁打で奪った2度のリードを守り切れなかった。八木は「前回(4月)は松坂さんに負けていたので、どうしても勝ちたかった」と悔しそう。試合後にベンチ裏で緊急ミーティングを開いたヒルマン監督は「気持ちを入れ直して、また明日勝てばいい」と、切り替えの重要性を説いていた。
2006年07月08日
コンサドーレ札幌、愛媛戦へサイド攻撃の攻守確認
コンサドーレ札幌は明日8日、ホーム(札幌ドーム、14時)で愛媛と対戦する。試合前日の7日、札幌・宮の沢でサイド攻撃の攻守の確認を中心に、約1時間の軽めの調整をこなした。今季の初戦で1-2と敗れている相手に対し、柳下監督は「愛媛の選手は、すごくまじめで攻撃や守備のときに、とても動いている。攻守の切り替えを早くしないといけない」と話した。
2006年07月08日
今日8日は、誠デイ! MF砂川誠を応援しよう!! 8 金子誠(かねこまこと)内野手 1975.11.08 30歳(13年目)185cm 80kg 右投/右打 千葉県出身 常総学院高 - 日本ハム('93-3位)
J2札幌に横浜・岡田監督「昇格いける」
試合終了後、囲み取材に応じる横浜岡田監督 札幌、あきらめるな! 元コンサドーレ札幌の岡田武史監督(49、現横浜監督)が6日、札幌について言及した。キロロヤマハリゾート(赤井川村)で合宿中の横浜と札幌がこの日、同地で練習試合(横浜3-0札幌)を行った。岡田監督は「トップとの勝ち点差は14だし、昇格の可能性は十分ある。ヤンツー(柳下監督)のサッカーは組織として、いいサッカーをしている」とエールを送った。
札幌は古巣だけに気になる存在だ。「今日は出ていないし、分からないけど、フッキがポイントのチームだね」。昨年の天皇杯で2得点を奪われた外国人の名前を真っ先に挙げた。対戦を楽しみにしていた様子だったが、フッキは左足の甲の痛みで練習試合は欠場した。
岡田監督は札幌に99年に就任し、00年J2優勝、01年J1残留とチームを大きく飛躍させた。だからこそ、今でも札幌への思いは強く、J1で対決する日を心待ちにしている。「頑張って、上に上がってもらいたい。こっちは年寄りチームだけれども、札幌は若い選手が多いし、元気がいい。勢いが付けば」。J2が定位置になりつつあるチームに、熱いげきを飛ばした。
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)日本ハム11連勝、ダルビッシュ失態返上 <日本ハム7-1西武>◇7日◇インボイス西武 日本ハム・ダルビッシュ有投手(19)が前代未聞の「大失態」を返上する5勝目をマーク、チームを61年東映の球団記録に並ぶ11連勝に導いた。3-1の7回1死二、三塁で剛球がうなった。代打栗山を空振り三振、高木は中飛と、ともに力いっぱいの直球で打ち取った。自然と出たガッツポーズに「思い切り投げたのでうれしかった」と照れた。 6回1死一、三塁では、変化球のサインに首を振り、カブレラに内角速球で勝負。見事三ゴロ併殺に仕留めた。7回を4安打1失点、自責はゼロで6月6日以来の白星。佐藤投手コーチは「球が低めに集まり、真っすぐもよく、ピンチをしのいでくれた」と褒めた。 負けられない理由があった。球団記録の11連勝を継続。「『自分で止めるのは勘弁』と思っていた」。さらに、この日はユニホームを忘れ、八木の背番号29を借りるという失態を犯したが、「勝ったからよかったが、負けたら最悪だった」と苦笑いした。19歳の好投が象徴するように、連勝中の失点はわずか「16」と投手陣が安定。それに触発されるように打線も本塁打なしの14安打で7得点で首位西武に快勝。ヒルマン監督は「歴史の一部に加わることができてうれしい。私は何もしていないが、選手がいいプレーをしてくれた」と大事そうにウイニングボールを握り締めた。
2006年07月07日
今日7日は、和波デイ! MF和波智広を応援しよう!! 7 坪井智哉(つぼいともちか)外野手 1974.02.19 31歳(8年目)177cm 79kg 左投/左打 東京都出身 PL学園 - 青学大 - 東芝 - タイガース('97-4位) - 日本ハム('03)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)昨日の札幌ドーム◇観衆16481人日本ハムチーム一丸で45年ぶり10連勝 <日本ハム8-1オリックス>◇6日◇札幌ドーム 日本ハムの勢いはとどまることがなかった。1961年以来、45年ぶりの10連勝を飾った。新庄、鶴岡、木元の主力級を先発から外しながら、オリックスを寄せ付けない強さを見せつけた。ヒルマン監督は「打線がうまく機能した」と満足そうに話した。 稲葉と、木元に代わって出場の田中幸の連打で無死一、三塁とし、新庄に代わり先発したマシーアスが左越えの先制二塁打を放ち、2回に主導権を握った。「すべてが始まるカギになる安打だった」と指揮官。この後3点を追加し、7、8回にも4得点。突破口を開いたマシーアスは「2軍で経験を積み、いい雰囲気の中で仕事をしたいと頑張ってきた」と胸を張った。 投手起用もはまった。先発の立石は2度目の登板で今季初勝利。「チャンスをチームのために生かしたかった」。本来は救援が役割だが、何度も先発の谷間を埋めてきた36歳が役目を果たした。6回無死満塁をしのいだ建山ら救援4投手が得点を与えなかった。 チーム一丸での10連勝にヒルマン監督は「いい形で締めくくることができたが、もう気持ちは次に向いている」。球団の連勝記録まであと1。7日からの首位西武との3連戦で一気に記録更新を狙う。
2006年07月06日
コンサドーレ札幌は横浜との練習試合で完封負け
J2札幌は6日、北海道のキロロヤマハリゾートで横浜と練習試合(45分×3本)を行い、0-3で敗れた。1本目は主力同士の対戦となったが、同11分にMFマグロンに直接FKを決められ、先制点を許した。決定的チャンスもあったが、ゴールは遠かった。柳下監督は「チームや個人能力は相手が上だけど、ミスを繰り返し、プレッシャーをあまり与えていないし、どうしようもない」と厳しかった。
2006年07月06日
今日6日は、西嶋デイ! DF西嶋弘之を応援しよう!! 6 田中幸雄(たなかゆきお)内野手 1967.12.14 38歳(21年目) 184cm 91kg 右投/右打 宮崎県出身 都城高 - 日本ハム('85-3位) 2000本安打まで、あと25本
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)昨日の札幌ドーム、16602人日本ハム6日の予告先発は立石 日本ハムは6日、札幌ドームでオリックスと10回戦を行う。試合開始は18時で、予告先発は日本ハムが立石、オリックスは前川。 立石は今季開幕1軍から外れ、2軍で調整。右肩の違和感を訴え登録抹消されたダルビッシュに代わり6月15日に1軍登録された。同20日のヤクルト6回戦(神宮)に先発し今季初登板。勝ち星はつかなかったが、5回4安打1失点と好投した。昨季オリックス戦は中継ぎで3試合、先発で1試合登板し1勝を挙げている。9回1/3を投げ5失点、対戦防御率は4・82。 日本ハム打線は今季、前川と2度対戦しており、3月31日1回戦(スカイマーク)は7回6安打1得点で1-0勝利。4月20日6回戦(東京ドーム)では8安打3得点で6回途中降板させたが、試合は延長11回5-6で敗れている。 金村完封、日本ハム42年ぶり9連勝 <日本ハム4-0オリックス>◇5日◇札幌ドーム 日本ハムのエース金村暁(30)が今季初完投を2年ぶりの完封で飾り、チームを東映時代の1964年以来の9連勝に導いた。9回2死一、二塁。オリックス北川を125球目で遊ゴロに打ち取ると安堵(あんど)の笑みを浮かべた。わずか3安打。「連勝を止めたらどうしようと思っていたから、立ち上がり苦しい投球になった」と振り返った。 3回まで制球に苦しみ、毎回走者を許した。だが、打線が稲葉の3ランなど3回までに4点を援護。これで精神的な余裕ができると、フォーク、パームボールで打者の打ち気をかわし、オリックス戦は13連勝。4回以降は無安打で、許した走者は9回の失策と四球だけに抑え「稲葉さんが楽にしてくれ、自分の投球ができた。気持ちいい」と喜んだ。 7回終了後に降板を打診されたが「大丈夫」と続投を志願。エースの気概を見せ、フル回転で連勝を支える救援陣に休養を与えた。「金村の投球に尽きる。連勝でチームの歴史に何かを加えられたのはうれしい」とヒルマン監督。それでも表情は崩れない。「独走しているわけではないし、戦いは続く。おごる余裕はない」と気を引き締めた。
2006年07月05日
今日5日は、池内デイ! DF池内友彦を応援しよう!! 5 フェルナンド・セギノール(Fernando Seguignol)内野手 1975.01.19 30歳(3年目) 201cm 100kg 右投/両打 パナマ・ボカスデルトロ出身 アルミランテ・デ・ボガス・デル・トロ高 - ヤンキース('93)- エクスポズ('95) - オリックス('02)- ヤンキース('03) - 日本ハム('04)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)昨日の札幌ドーム◇観衆13223人日本ハム20年ぶりとなる破竹の8連勝 <日本ハム7-3オリックス>◇4日◇札幌ドーム 日本ハムが実に20年ぶりとなる8連勝を飾った。2点を先制されたが、4回に小笠原の同点2ラン、新庄の右前打で勝ち越しに成功。その直後の5回に追いつかれたが、その後は2犠飛などで着実に追加点を奪い逆転勝ちした。86年以来となる破竹の大型連勝。それでもヒルマン監督は「連勝にこだわらずに、1日1日を集中していくことが基本線。おごり高ぶる余裕はない」と手綱を引き締めていた。 日本ハム、球宴ファン選出コンビで逆転 球宴にファン投票で選ばれた日本ハム小笠原道大内野手(32)、新庄剛志外野手(34=SHINJO)のコンビが3得点を生んだ。 0-2の4回、まず小笠原が吉井から同点の15号2ラン。「吉井さんのテンポがとても良かったので、何とかそれを崩していきたかった」と胸を張った。さらに1死三塁から新庄が巧みな流し打ちで右前適時打。勝ち越し点となる貴重な一打で、球場を沸かせた。
2006年07月04日
今日4日は、曽田デイ! DF曽田雄志を応援しよう!! 4 奈良原浩(ならはらひろし)生年月日 1968.05.16 出身 埼玉県 身長・体重 168cm 65kg ポジション 内野手 投打 右投/右打 球歴 帝京高 青山学院大 西武('90-2位)日本ハム('98) 守備力には定評があったが打撃は振るわなかったため西武時代は主に代走・守備固め要員として黄金時代を支えたが1997年オフ、西崎幸広投手との交換トレードで、石井丈裕投手とともに日本ハムファイターズに移籍すると打撃も向上し、スタメンで起用されることも多くなった。安定した守備に加え、犠打・盗塁等小技も巧く、『職人』『いぶし銀』の言葉が非常によく似合う選手である。 奈良さん中日に行っても、日ハムに必ず、コーチで戻ってきてください。
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)日本ハム4日の予告先発 日本ハムは4日、札幌ドームでオリックスと8回戦を行う。試合開始は18時で予告先発は日本ハムがディアス、オリックスは吉井。 ディアスは今季6試合目の先発になる。前回6月28日のロッテ8回戦(千葉マリン)では7回4安打2失点と好投し、2勝目を挙げた。今季オリックス戦には初先発。対する吉井と日本ハム打線も初対戦になる。
2006年07月03日
コンサドーレ札幌は足が止まって、連勝止まった
<J2:湘南2-1札幌>◇第25節◇1日◇平塚
コンサドーレ札幌にとっていや~な季節がやってきた。アウエーで湘南に1-2で敗れ、連勝は4でストップ、6位に順位を落とした。0-1から後半に1度は追いつく粘りを見せたが、気温26・1度、湿度74%の暑さに、終盤は完全に足が止まった。後半36分に勝ち越され、04年から負けなしのお得意さまに白星を献上。10戦未勝利から一転4連勝と「V字回復」の勢いも、これで止まってしまった。
試合終了のホイッスルが鳴り響くと、DF曽田が敵陣ゴール前で倒れ込んだ。左足首がつってしまい、動けない。選手は体にくっついた汗びっしょりのユニホームを持ち、上半身に空気を入れながら、ロッカールームに足早に消えた。試合開始前の気温は26・1度、湿度74%。関東の蒸し暑さは選手の体力を奪っていた。夏真っ盛りの7月最初の試合でチームはつまずいてしまった。
完全に足が止まった。1-1の後半36分、相手に左サイドからアーリークロスを上げられ、DF池内の背後を取られた。ダイレクトでFW石原に合わせられ、あっけなく勝ち越しを許した。終盤は指導権を握られ、走り負けた結果だった。柳下監督は「イージーミスが多く、足元のプレーが多い。走っていない。年寄りのサッカー」と振り返った。
嫌な季節に突入した。就任3年目の柳下政権は、昨季まで7~8月に行われた試合の成績は6勝4分け9敗と分が悪い。だが、昇格した年は暑さを吹き飛ばす好成績を残している。2試合ぶりに先発したFW石井は「暑いのは暑い。だけど、言い訳にはできない」と言う。条件は各クラブ同じだが、地理的ハンディを背負う札幌にとって、夏を乗り切らなければ、J1昇格争いには勝てない。
勢いは止まってしまったのか…。6月は無傷で4連勝と連勝街道を走っていただけに、04年から負けなしの相手に敗れたことは、尾を引きかねない。3位との差は勝ち点8に開いた。順位も6位に落ちた。6月29日の練習を体調不良で欠席していたMF砂川は「負けたら反省しか残らない。こういう負け方は2度としたくない」と声を振り絞った。6連勝を決めた日本ハムに続き、札幌も熱くならなければ、このまま取り残されてしまう。【長島一浩より引用】
◆札幌の湘南戦成績 過去のリーグ戦通算成績は8勝8分け3敗。初対戦はJ時代の98年4月25日、ホームで3-3のドロー。初勝利は00年5月4日、ホームで2-1。柳下政権の04年は4分け、05年は2勝2分け。今季は4月15日、ホームで4-1と快勝し、今季初の3連勝で3位に浮上した。対湘南は03年9月27日、1-2(ホーム)で敗れて以来、負けていなかった。
ブラジルもまけたよ~![]()
2006年07月03日
今日3日は、西澤デイ! DF西澤淳二を応援しよう!! 3 田中賢介(たなかけんすけ) 内野手 1981.05.20 24歳(7年目) 176cm 76kg 右投/左打 福岡県出身 東福岡高 - 日本ハム('99-2位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計 )昨日のドーム入場者22220人日本ハム新庄が3安打4打点で7連勝導く <日本ハム8-1楽天>◇2日◇札幌ドーム 前日まで打率2割5分3厘の日本ハム新庄が3安打4打点と活躍し、打線を活性化させた。3回に新庄の12号2ラン。7回にも森本の7号ソロ、新庄の適時打で着実にリードを広げた。白井ヘッドコーチは「効率のいいところで新庄が3本打ってくれた。打線の得点力が上がってきた」と喜んだ。 2001年8月以来の7連勝。プレーオフ圏内の3位に浮上した。ヒルマン監督は「非常に大きい1勝。連勝はエキサイティングで、積み重ねるのはいいこと」と、チームの勢いを感じ取っていた。
ガッツの先制2塁打1打点が口火を切ってチームを燃えさせてくれました。セギノールの三振暴言により退場になりヒルマン監督の興奮さは、初めてといっても良いほど、熱血感が出て、通訳の岩本さんが大変苦労していているのがみえました。気迫が勝り楽天3たて7連勝で貯金も7になりロッテを交わして、3位になりました。
2006年07月02日
コンサドーレ札幌スタミナ切れ、連勝ストップ/J2
<J2:湘南2-1札幌>◇第25節◇1日◇平塚
コンサドーレ札幌の快進撃が止まった。0-1の後半15分、DF池内の2戦連続ゴールで追いついた。だが、同36分、左サイドからクロスを上げられ、湘南FW石原に勝ち越しゴールを許した。5連勝はならず、昇格圏内の3位との勝ち点差は8に開いた。柳下監督は「イージーミスが多い。足もとのプレーは多いし、走れていない」と振り返った。
コンサドーレ札幌DF池内友彦(28)の2試合連続ゴールも勝利にはつながらなかった。0-1の後半15分、右サイドからのFWフッキのクロスに頭で合わせ、同点弾を決めた。だがその後、失点を許してしまい、空砲に終わった。試合後は、ノーコメントで足早にバスに乗り込んだ。
イングランド負けちゃった・・・![]()
2006年07月02日
今日2日は、岡田デイ! MF岡田佑樹を応援しよう!! 2 小笠原道大(おがさわらみちひろ)内野手1973.10.25 32歳(10年目) 178cm 84kg 右投/左打 千葉県出身 暁星国際高 - NTT関東 - 日本ハム('96-3位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)昨日の札幌ドーム◇観衆18173人日本ハム稲田、プロ初安打から追加点生む <日本ハム2-0楽天>◇1日◇札幌ドーム 日本ハム3年目の稲田直人内野手(26)のプロ初安打が貴重な追加点を生んだ。8回無死から代打で登場。変化球を右前へ運び、俊足で二塁を陥れた。直後にけん制悪送球と失策が重なり、生還した。「気持ち良かった。少し前まで1軍でやっていけるのかという気持ちが強かったが、自信になる」と、土まみれになったユニホーム姿で胸を張った。
2006年07月01日
アウエーで湘南と対戦へ 5連勝かけ J2第25節第1日は1日、各地で5試合を行う。札幌は平塚競技場で午後7時から湘南と対戦、J2優勝を果たした2000年以来の5連勝を狙う。 札幌は現在、9勝5分け8敗の勝ち点32で5位。6月は4勝2分けの無敗で終え、勢いに乗る。先発は出場停止明けの石井がフッキと2トップを組む見込み。中盤のトップ下は、砂川が風邪気味で当日の体調によっては関の起用もある。ボランチの西嶋は2試合連続の先発出場が確実。 湘南は8連敗中と不調で、順位も11位と低迷している。柳下監督は「上位との勝ち点差があるのでもう一つ二つ勝って差を詰めておきたい」と、勝ち点3にこだわる姿勢を見せた。 コンサドーレが勝ったとき 今日も「コンサドーレ勝ったね」と、いいたい。
2006年07月01日
コンサドーレ札幌、攻守の確認を入念にチェック
コンサドーレ札幌は今日7月1日、5連勝を懸けてアウエーで湘南と対戦する。試合前日の30日、札幌・宮の沢で、DFラインからの攻撃の戦術練習やセットプレーでの攻守の確認を入念にこなした。第2クールも残り2試合となり、昇格圏内の3位仙台とは勝ち点差7。柳下監督は「上位との勝ち差もあるし、2試合勝たなければならない。(第3クールからは)選手のコンディション次第で、結果は変わってくる可能性が高い」と話した。
2006年07月01日
今日1日は、林デイ! GK林卓人を応援しよう!! 1 SHINJO(しんじょうつよし)外野手 1972.01.28 33歳(14年目) 181cm 76kg 右投/右打 福岡県出身 西日本短大付高 - 阪神('89-5位)- メッツ('01) - ジャイアンツ('02) - メッツ('03) - 日本ハム('04)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)昨日の札幌ドーム◇観衆12606人'日本ハム田中賢が延長10回サヨナラ弾 ' <日本ハム2-1楽天>◇30日◇札幌ドーム 日本ハムが田中賢介内野手(25)の一振りで5連勝を飾った。1-1の延長10回1死、甘く入った変化球をとらえ、右中間へ3号ソロ。「塁に出ようとコンパクトに振った結果。自分でもびっくり」と話し、ナインの手荒い祝福に笑顔を見せた。 昨季最終戦でもサヨナラ本塁打を放った田中賢は、交流戦中に2番・二塁手に定着した成長株。ヒルマン監督は「想像してなかったが、最高の場面で打ってくれた。経験を積むごとに成長している」と喜んだ。
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プロフィール
カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・
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