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カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・

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復帰近いDF西沢 巻き返しの切り札に

2006年07月22日

復帰近いDF西沢 巻き返しの切り札に 
  昨年9月に負傷し、戦列を離れていたDF西沢が長いリハビリを終えた。全体練習にも参加し、積極的な動きを見せる。医師による最終チェックの結果は「ゴーサイン」。試合復帰の日が近づいている。(佐藤元彦) 
 昨季は3バックの右に入り、ベテランらしい安定感あるプレーを見せた。しかし、9月14日の山形戦で左ひざ前十字じん帯を損傷。じん帯移植の手術後は9カ月のリハビリに臨んだ。今年7月に入り、「別メニューで取り組むメニューもなくなった」と西沢。9日には大学生との練習試合にも出場し、試合の感覚を久々に確かめた。 
 今季の札幌の弱点は最終ラインの連係のまずさ。前節の鳥栖戦など最近の試合では守備のミスが失点に直結しているだけに、DFの安定が何としても必要だ。柳下監督は西沢について、「リハビリ期間も頭の方はしっかり試合の準備をしていた。(3バックの)右だけでなく中央もできる選手。あとは体がスムーズに動くか、ゲーム感覚を取り戻せるかという問題」と、ベテランの復帰に期待を込める。 
 復帰のポイントは、とっさの動きの変化や競り合いの中のヘディングなど、実戦ならではの動きができるかどうか。監督は西沢の32歳という年齢も考慮し、無理をさせない形で起用時を探っている。 
 リハビリ中は練習のやりすぎに最も注意したという西沢。練習ができない分、空いた時間で3歳の長男の育児に参加し、公園デビューも果たした。 
 いま、家族の重みを十分に感じながら、「公園じゃなく、グラウンド再デビューでそろそろ稼がないと」と話す。後半戦巻き返しの切り札として、その時を待つ。 

<写真:復帰に向け練習に励む西沢>


今日天気が心配ですが、厚別に応援にゆきますよ。






post by dome123

06:14

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