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カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・
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2006年03月25日
巨人・岡島が日本ハムへ 実松、古城と交換トレード 巨人の岡島秀樹投手(30)と日本ハムの実松一成捕手(25)、古城茂幸内野手(30)との1対2の交換トレードが成立し、24日午後に両球団から発表される。
投手陣の層が薄く、左のリリーフ投手を求めていた日本ハムと捕手が不足していた巨人との思惑が一致した。
岡島は1994年に京都・東山高からドラフト3位で巨人に入団。リリーフとして活躍し、2001年にはストッパーを務め、自己最多の58試合に登板し、2勝1敗25セーブをマークした。
さねが、巨人にいっちゃたあ!(~_~;)
おかえり!小笠原 世界の次はパ制覇
新千歳空港に到着した小笠原は熱烈ファンの出迎えに笑顔
世界一の侍が「リベンジ魂」を注入する。WBC優勝に貢献した日本ハム・小笠原道大内野手(32)が23日、あす25日の楽天との開幕戦(札幌ドーム)に向け凱旋帰札。新千歳空港では、300人のファンに熱烈歓迎を受けた。アテネ五輪銅メダルの雪辱を遂げた小笠原は「世界一になった勢いをチームに持ち込みたい」と、昨年5位からの逆襲へ決意表明した。
今村球団会長と握手を交わし、ファンから次々と花束を受け取った小笠原から、穏やかな笑みがこぼれた。名護キャンプ終盤からチームを離れ、1カ月に及ぶ日の丸の重圧から最高の形で解放され、北海道に戻ってきた。
「これだけの出迎えは想像していなかった。本当に感謝しています。金メダルはずっしりきますし、それ以上に気持ちの重さがある」
アテネ銅の雪辱を期した大会だった。長嶋ジャパンの主将を務めたヤクルト・宮本が日本代表に選出されると、電話を入れ「よろしくお願いします」と健闘を誓い合って臨んだ。打率は・231も2次リーグのメキシコ戦では先制打、決勝のキューバ戦では2犠飛を含む3打点。チーム3位の7打点で貢献した。
激闘の後は2日連続の長時間移動。疲労は隠せないが「2日も休んだから。体を動かさないと」ときょう24日の全体練習に合流予定。「世界一になった勢いを持ち込みたい。北海道のファンが最後まで熱くなれるような戦いにしたい」と昨年5位からの巻き返しへ闘魂注入を誓った。
WBCでは同い年のマリナーズ・イチローが有言実行のまとめ役として王ジャパンを引っ張った。「キャプテン(同然の立場)だったし、いろいろ考えてやっていたんだと思う」。タイプは違えど、日本ハムでは小笠原がその役割を務めるはずだ。
【小笠原と一問一答】
――あらためて世界一に輝いた感想は?
最高のひと言。人生で初の優勝だし「最高」の言葉にすべてがこもっていると思う。
――北海道では約半分の人が決勝をテレビで見届けた。
そういう影響を与えるチームにいられたことを光栄に思うし、甲子園がきょう、パ・リーグがあさって開幕なので、この流れで盛り上がっていければ。これで終わりではなく先もあるので。
――時差ボケは?
今は感じていないけど、あす、あさってどうなるか。でも、気持ちはアメリカのまま開幕を迎えられる。気持ちがあれば体はついてくる。
――現地で応援した家族からの励ましは?
顔を見るだけでも和んだし、心強かった。来てもらって、最高の結果を出せてよかった。
ガッツWBCの感動を選手みんなに伝えてください。
そして世界一魂でガッツが日本ハムを引っ張るシーズンにしてくださいね。
2006年03月24日
日本ハム開幕戦観客あふれる?
25日に行われる日本ハムの開幕戦(対楽天、札幌ドーム)で、自由席から観客があふれる可能性が出てきたことが9日、分かった。約2万席ある自由席のチケットは、すでに1万5000枚を売り上げているが、年間パスポートが約2800枚、自由席無料のキッズ会員が約1万人と許容量を大幅にオーバー。球団はうれしい悲鳴を上げている。
移転3年目にして、初の本拠地開幕。球団側も満員の観衆を集めることに全力を挙げてきたが、想定外の売れ行きに笑顔を引きつらせている。三好事業副本部長は「本当にありがたいこと。入れない人が絶対に出ないように、立ち見を含め考えていかないといけない」と話した。
約2万枚の指定席も、残り約2800枚と完売しそうな勢いだ。そうなれば、入れない人を指定席に振り替えるという裏技も使えなくなる。読みの甘さを露呈し、開幕戦から本当の悲鳴を上げることにならなければいいが…。
ハム臨時特急
JR北海道は25日のファイターズ開幕戦に合わせて、臨時特急「ファイターズ号」を運行する。東室蘭~札幌間を1往復。往路は東室蘭発9時26分発。復路は札幌を18時15分発。問い合わせはJR北海道各駅、旅行センターへ。
開幕戦、満員間近 自由席が完売 25日、ドームで楽天戦
札幌ドームで二十五日午後一時から行われるプロ野球開幕戦・北海道日本ハムファイターズ-楽天ゴールデンイーグルス戦の前売り券の売れ行きが好調だ。内外野の自由席は完売。指定席も残り少なくなっており、満員の四万三千人に迫ろうとしている。この試合はファイターズにとって移転後初の本拠地での開幕戦。大声援を背にチームに勢いをつけたいところだ。
開幕戦のチケット販売は二月二十五日に始まった。オープン戦が本格化した今月上旬ごろから売れ始め、内外野の自由席は二十日に完売した。昨年の道内開幕戦の観客は約二万五千人とやや低調だったため、同球団は今年、JR札幌駅で選手が出演するセレモニーを開くなどして開幕ムードを盛り上げてきた。
札幌市中央区の4プラプレイガイドでは「ファイターズの試合でこんなに売れたことはありません。本拠地での開幕戦だからでしょうか」と驚きを隠さない。
藤井純一球団社長は「イベントを増やすなどして、より多くの人が野球を楽しめる環境づくりを心がけたい」と話している。(能正明)
※一日だけの満員より地道に観客動員を上げるほうに力をそそいでほしいですね。
2006年03月24日
日本ハム・ダルビッシュが開幕へ万全調整
ロッテ打線を相手に6回を投げ、1安打無失点に抑えた日本ハム・ダルビッシュ <教育リーグ:ロッテ3-2日本ハム>◇22日◇鎌ケ谷
日本ハムのダルビッシュ有投手(19)が千葉・鎌ケ谷での教育リーグ、ロッテ戦に先発し、6回を1安打無失点に抑えた。2月末のWBC日本代表との壮行試合で右肩に違和感を生じ、今月16日の巨人とのオープン戦で3回を無失点に抑え復活した。前日21日の日本の優勝を喜びながら「WBCもうれしいけど、日本ハムが世界一になることが一番」と誓った。
何があっても抑えてしまうのがダルビッシュのすごみだ。まだ、右肩に違和感を感じている。復帰後、初の屋外での試合。3回まで3者凡退に抑えるが、直球は130キロ台と、打たせて取る投球で慎重を期した。「もう大丈夫かな」と恐怖心を克服した4回から「本気モード」だ。根本にこの日最速の144キロの直球で中飛に、続く平下は直球で三振を奪った。
「フォークが良かったですね。今年はシンカーいらないかも」と苦笑いした。調整遅れで得意球のシンカーはまだ投げていない。それでもフォーク、ツーシームを投げ分け、打者に的を絞らせない。本調子になくても「それでも抑えてしまいました」と冗談も軽妙だった。効率の良い投球で5回までの予定を1回延長、64球を投じ1安打無失点と完ぺきに抑えた。
2月24日、WBCの壮行試合に12球団選抜の先発として投げ、右肩を痛めた。それだけに優勝はうれしかった。札幌からの移動で初回までしか観戦することはできなかったが「自分も少しは役に立ったかなって」と笑顔だった。ただし、代表戦より検討されているクラブチームの世界一を決める大会に魅力を感じている。「WBCに選ばれればそれはうれしいと思う。それ以上にクラブ世界一を決める大会ができれば良い。日本ハムでその大会に出場したいし、自分も頑張ろうと思う」と話した。 開幕ローテ入りも確実にしている。「まだ6~7割ですけど、悪いときは今日のような投球をすればいい。ダルビッシュには2年目のジンクスがなかったって言わせたい」。力強く言い切った。【日刊スポーツ:上野耕太郎より】
<写真:ロッテ打線を相手に6回を投げ、1安打無失点に抑えた日本ハム・ダルビッシュ>
2006年03月22日
日本ハム新庄がOP戦2冠で開幕準備完了
4回裏日本ハム1死一、三塁、新庄は二塁に滑り込み、セーフのポーズをする <オープン戦:日本ハム2-2横浜>◇21日◇札幌ドーム
さあ、今度は日本のプロ野球を盛り上げよう! パ・リーグは21日、オープン戦全日程を終了した。日本ハムは横浜と2-2で引き分け、8勝6敗2分けで終えた。新庄剛志外野手(34=SHINJO)はこの日も1安打1打点をマーク。9打点、3本塁打の「チーム2冠」でオープン戦を締めくくった。パは25日に、日本ハム-楽天、西武-オリックス、ソフトバンク-ロッテで開幕する。セ・リーグは26日までオープン戦を行い31日に開幕する。
キューバではないが、ノムさん討ちへの予行演習は完了した。新庄が珍しい? 技ありの一打で好調ぶりをアピールした。1点を追う4回1死一、二塁。横浜吉見の内角低めスライダーを逆らうことなく右前に運ぶ同点打を放った。WBCで歓喜する中で、札幌ドームの左翼席はガラガラ。それでも本拠地ファンに両腕を突き上げるガッツポーズを繰り出した。観衆はわずか4552人。世の中の野球ファンが世界一に熱狂する中、静かに最終調整を終えた。
阪神時代の恩師とぶつかる本拠地移転後初の開幕戦は、打順6番が濃厚。04年は2番、昨季は1番だったが、今季は得点力アップのキーマンに指名された。ヒルマン監督が「十分に準備ができている」と太鼓判を押す万全の状態だ。打点付きの7安打のうちの3本塁打は稲葉に並ぶチームトップタイ。ほか適時打が4本あるが「同点打」が2本に「先制打」が1本と、要所で火を噴いてきた。
開幕戦は師弟対決以外にも秘めた思いがある。初の満員を目指して球団が立ち上げた「43000人プロジェクト」のチームに選手からただ1人、参加。その日のために自らパフォーマンスを企画、立案して用意している。すでに内外野の自由席は売り切れの状態で、日本ハム入団時からの悲願達成が見えてきた。 ようやくWBCに向いていたプロ野球ファンを振り向かせる番がやってきた。この日も無言で球場を後にしたが、ワニ皮の珍しい練習用グラブを披露。バットだけではなく、パフォーマンスも含めた“身の回り”の準備も終了した。新庄が今度は実力世界一になった日本球界が、狂喜乱舞するような06年シーズンの主役を張る。【日刊スポーツ:高山通史より】
2006年03月22日
リー安定、5回1失点 日本ハム2-2横浜(21日)
日本ハムは、犠打を多用する手堅い攻撃で再三の好機をつくったが、決定打を欠き、2点止まり。オープン戦最終戦を白星で飾れなかった。
先発リーは5回を4安打1失点に抑える安定した投球で、まずまずの仕上がり。2番手の須永は4回を2安打に抑えたが、四球から1失点して課題を残した。日本ハムのオープン戦最終成績は8勝6敗2分け。
出ない「あと一本」 本拠地・札幌ドームで行われたオープン戦6試合で、1試合の平均得点は2点に満たなかった。投手陣の調子が上向いたのとは対照的に、打線は湿りっぱなしだった。
大味な野球からの転換が、今季のヒルマン監督のテーマ。キャンプ、オープン戦を通してバントや盗塁、エンドランを試みる回数が格段に増えた。だが、得点機をつくっても、「あと1本」が出ない。
この日は一回に1番森本が二塁打で出塁し、坪井が確実に送ったが、後続の2人が凡退。四回こそ3連打や犠飛で2点を奪ったが、その後は八回まで毎回、得点圏に走者を進めながら追加点を挙げられなかった。
打線は水ものとはいえ、開幕直前にあらわになった得点力不足。だが、ヒルマン監督は「気にはなるが、改善できる。この状態が続くとも思えない」とどっしり構える。結果が伴わなくても、「スモールベースボール」が選手に浸透したと実感しているからだ。白井ヘッドコーチも「昨年と違った攻撃パターンを相手に見せられた」と利点を挙げる。
指揮官は、前日の試合前に選手会長の金子と攻撃面の課題を話し合った。金子は「チームの攻め方を再確認できた。やることをやっていれば、流れは勝手に来る。“あと1本”は出るよ」。
開幕直前には、WBCで世界一に輝いた主砲・小笠原がチームに戻る。課題を残しつつも、新たな「ヒルマン野球」で25日の開幕戦に臨む。(道新:門馬羊次より)
2006年03月21日
札幌ドームでWBC決勝の応援みなさ~ん勝ちました。

試合開始直後で4:0をみてから札幌ドームへ日本ハムの応援。内野席では即席ローカル二元中継あちらこちらで歓声が上がる、途中6:5になったときは、もしやと思いましたが、10:5になり一安心、10:6で王ジャパンが勝ったときは、札幌ドームが異様な歓声で大騒ぎでした。ドームのビションにも結果が写り球場拍手。
ところで試合は、リーと須永が好投しましたが2:2の引き分けでした。WBCではほんとうにガッツが頑張りました。25日の楽天戦には出場できるのかわかりませんが、大きな勲章を手に帰国を待ち望んでいますよ。
今日のドーム入場者4552人【9回規定により引き分け】
新人3選手が開幕1軍 日-横から
ヒルマン監督は新人3選手の開幕1軍入りを明らかにした。八木(創価大)と武田勝(シダックス)の両投手に、野手の川島(九州国際大)が念願の切符を手にした。指揮官は「3人のルーキーを開幕に選べてうれしい」と話した。
八木は登板順により、開幕時の出場選手登録は未定だが、即戦力の期待通り開幕ローテーション入りする。「期待に早く応えたい」とコメントした。(札幌ドーム)
2006年03月21日
日本ハム新チームリーダー金子に今季1号
<オープン戦:日本ハム2-1横浜>◇20日◇札幌ドーム
日本ハムの新チームリーダーの金子に待望の「今季1号」が飛び出した。1点を追う3回、左翼席へオープン戦1号となる同点ソロ。WBCでチームを離れている小笠原に代わり、今季から新選手会長に任命されたが、ようやくオープン戦29打席目で快音を響かせた。小雪が舞う中で、タクシーに乗り込み「やっとシンに当たるようになってきた」と背中を丸め、照れ笑いしていた。
マイケル3K締め/江尻も7回1失点
日本ハム2-1横浜(20日)
日本ハムは、抑えのマイケル中村が九回無死一、二塁のピンチで登板し、3者連続の空振り三振に打ち取る快投を見せた。

日本ハム高橋が横浜門倉から決勝弾
不動の正妻が、開幕目前でペースアップした。日本ハム高橋が、決勝弾で接戦にけりをつけた。同点の4回、横浜門倉の内角高め直球をバックスクリーン左へ2号ソロ。そのわずか1点を、自らの好リードで守り切った。「オープン戦とはいえ勝負にはとことんこだわって毎日戦っている」。
木元、腰痛で欠場
木元邦之内野手が20日の横浜戦を慢性の腰痛のため欠場した。前日の中日戦も欠場した木元は練習前に札幌市内の病院で診察を受け、大事には至っていないことが分かったが、25日の開幕戦までに精密検査を行う予定。中垣チーフトレーナーは「開幕に影響はない。シーズンに障害がないようにしたい」と説明。21日の横浜戦も欠場させる見込み。
2006年03月21日
稲葉好調.485 存在感ピカイチ、監督絶賛
チーム内の稲葉の存在感は昨年と格段に違う。ヒルマン監督はシーズンでの打順を5番として期待している。今の稲葉は打線の中核を安心して任せられるほど、オープン戦では好調だ。
この日も三回にしっかりと仕事をした。左前打で出塁した金子が犠打で二進し、二死後に回った打席。中日先発の左腕、マルティネスに2球で追いこまれたがそこから粘った。厳しい内角球をファウルにしカウント2-2からの7球目の外角球を逆らわずに左方向へ。打球はぐんぐん伸び左翼フェンス直撃の適時二塁打となった。
一回の第1打席にも内角球で差し込まれたが詰まりながらも右前に落とした。「バットの出方がいいからあそこに落とせる」と納得の一打。
オープン戦では33打数16安打で打率4割8分5厘とチーム一の好調ぶり。3本塁打を含む9長打しながら、3三振しか喫していないのはボールを見極め自分のスイングができている証拠だ。
この日は予定の2打席で退いたが、その後、試合中にファウルグラウンドでダッシュする姿が見られた。「悔しくて、悔しくて。スタートが良かったのに」。一回の出塁後に盗塁を失敗したことが心残りで、自主的に盗塁練習を繰り返していたのだ。
その向上心がヒルマン監督に「チームで一番プロらしい選手」と言わせる。移籍2年目ですっかりチームの精神的支柱。稲葉が5番として期待されるのは打撃好調だけが理由ではない。(門馬羊次)
<写真:三回に先制の適時二塁打を放つ日本ハムの稲葉>
開幕1軍争い激しさ増す 登録28人の内訳は? 23日公示
日本ハムは、投手、野手とも開幕1軍入りへの争いが激しさを増している。先発投手のローテーション、野手のポジション争いは、オープン戦最終戦の21日まで続きそうだ。
ヒルマン監督が明言している1軍登録28人の内訳は、投手は先発、救援が各6人、捕手は3人、野手13人だ。
先発ローテーション入りが決まっているのは、開幕投手に指名されている金村と江尻。オープン戦で結果を出しているリーとダルビッシュも、先発枠入りをほぼ手中にしていると言ってよい。残りは鎌倉と19日の中日戦で好投した八木が有力。まだ結果を出していない須永は登板を予定している21日の横浜戦が最後のアピールの場となる。
救援陣は安定した投球を見せている武田久、マイケル中村、トーマスの1軍が濃厚。そのほかは、建山、立石、清水、横山、新人左腕の武田勝らが競っている。
内野手の小笠原、セギノール、木元、金子、小田、外野手の新庄、稲葉と、内外野ともこなせる新外国人のマシーアスの開幕1軍は、ほぼ間違いない。残り枠を新人の川島、森本、田中幸、飯山、田中賢のほか、けがから復帰した坪井、小谷野らが争っている。
捕手は現在1軍の高橋、中嶋、鶴岡がそのまま残りそうだ。
ヒルマン監督は「開幕メンバーの見極めは、ぎりぎりまで時間をかけて行う」としている。開幕1軍登録選手は23日にリーグから公示される。
2006年03月20日
札幌ドーム ご来場者数1,000万人達成!
グラウンドで記念品贈呈式が行われました

渡辺春菜さんには始球式をつとめてもらいました
札幌ドームが開業した2001年6月2日から、開催されたイベントや展望台・ドームツアー、トレーニングルーム等で札幌ドームにご来場いただいたお客様の人数が、本日3月19日(日)で1,000万人を突破しました。
1,000万人目となったのは、札幌市内にお住まいの渡辺春菜さん(9歳)ご一家。プロ野球オープン戦 北海道日本ハムファイターズ対中日ドラゴンズの試合観戦で、妹の由梨菜ちゃん(7歳)とお母さんの由香さんとご一緒に3人で来場されました。
渡辺さんご一家には、記念品として札幌ドーム4階VIP席「スイートシート」のご招待券と「北海道日本ハムファイターズ・コンサドーレ札幌 共通回数券」をプレゼント。また、本日の試合では始球式をつとめていただきました
ドームから、色々たくさんの記念品が発表していると会場からもオーといいなあと声援があがりましたよ。
1,000万人のなかにコンサのサポターは、どのくらいなのかな?
2006年03月19日
札幌ドームでWBC準決勝と両方の応援きっちり上原は、やってくれました。6:0で1、2戦の汚名挽回しましたが、日本ハムは9回に2点とられ逆転で1:2で敗戦してしまいました。きょうは、ネットのとれた内野席で応援しました。白井ヘッドが、今年から3塁コーチボックスに居るのが初めてわかりました。いつもレフトスタンドからだとよく見えませんので内野自由席もたまには、いいもんですね。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中 日 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
日本ハム 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
[勝]岡本 5試合1勝2S
[S]ガルバ 6試合1S
[敗]武田久 7試合1敗
【中日】上田が古巣に3安打の「恩返し」
中日にテスト入団した上田が、昨年まで所属していた日本ハム戦で3打数3安打をマーク、開幕1軍へ大きく前進した。オープン戦はここまで打率1割2分5厘と低迷していたが、戦力外とされた古巣相手にバットでアピール。上田は「(日本ハムのファンも)応援してくれたのでうれしかったですね。バッティングも上向いてきています。(開幕へ向けて)頑張るだけです」と話していた。
今日の札幌ドーム入場者は、5422人でした。
日本ハムの希望枠ルーキー先発のルーキー八木が緩急を巧みに操り、7回3安打無失点と完ぺきな投球を披露。先発枠入りを引き寄せる、2試合連続の好投だった。
八木は抜群の制球で7回3安打無失点に抑え、先発ローテ入りを確定させた。
プレッシャーの中でも、冷静さだけは失わなかった。カーブが低めに決まり、右打者の内角を突く直球がさえる。希望枠ルーキー・八木が、7回を3安打無失点。チームでは97年の今井圭吾(ドラフト2位、近大)以来、9年ぶりとなるルーキーの開幕ローテ入りに当確ランプをともした。
ラストチャンスだった。「打たれたら落ちると思っていた。今日にかけていました」代名詞の奪三振は4つ。それでも、要所を2併殺で切り抜け、三塁を踏ませなかった。「カーブが低めに集まっていたし、簡単にストライクが取れた。攻めの気持ちで投げ、抑えられたので良かった」と安どの笑みを見せた。
2度の炎上で後がなくなった直後の6日、新人研修での帰京を利用し母校・創価大の寮を訪問。大学4年時のビデオを食い入るように見つめ、コーチに助言を求めた。チームメートからも「投げ方が変わった」と指摘を受け、右肩が下がり、背筋も曲がっていたフォームを修正。がけっぷちからはい上がった。
12日のオリックス戦での、5回2安打無失点に続く好投。ヒルマン監督も「素晴らしい内容。これ以上要求することはない」と最高の賛辞を贈った。フォームとともに、自信と信頼を取り戻した“関東のドクターK”。開幕と同時に、新人王レースを引っ張る快投を披露する。(山口 泰史)
◆八木 智哉(やぎ・ともや)1983年11月7日、神奈川・横浜市生まれ。22歳。日本航空高から創価大を経て、05年ドラフト希望入団枠で日本ハムに入団。大学4年時の大学選手権では、5試合で49三振を奪い大会記録樹立。関東地区選手権の準決勝でも、20奪三振の完全試合を達成した。181センチ、75キロ。左投左打。独身。
2006年03月19日
開幕投手・金村が6回無失点
<オープン戦:日本ハム3-2中日>◇18日◇札幌ドーム

日本ハム金村がオープン戦2度目のマウンドで、6回を被安打4、無失点で切り抜けた。昨年オフに右ひじを手術をしたが、25日の本拠地開幕戦に先発することが決まっている。最終調整を終えた金村は「もう少しいい状態で投げることができたら最高ですが、そんなことは言っていられない」とコメントした。
エースが開幕に向け、結果を出した。日本ハム金村がオープン戦2度目の先発で6回を被安打4、無失点に抑えた。直球の最速は138キロも、100キロ以下のパームボールも交え、的を絞らせない。昨年10月に右ひじを手術し、今月10日の中日戦で復活したばかり。「のらりくらりが持ち味。ひじの状態からもあれ以上の投球は望まない。その決心がついた」と持ち味を発揮した。
新庄打てば、6勝1分け勝率10割/中日OP戦
日本ハム新庄剛志外野手(34=SHINJO)が一振りでゲームを決めた。中日とのオープン戦で、先発川上から、初回1死満塁の好機に左中間に走者一掃の二塁打を放った。これでオープン戦チームトップの8打点を記録。新庄が打った7試合では6勝1分けと「不敗神話」が続いている。パ・リーグ開幕まで1週間に迫り、いよいよエンジンがかかってきた。
中日にも小田選手?よくみるとめがねをかけた元巨人の選手がWBCで谷繁の控えで活躍
2006年03月19日
日本ハムの新マスコットの名前決定
日本ハムが一般公募していた千葉・鎌ケ谷ファイターズスタジアムの新マスコットのネーミングが「CUBBY THE BEAR(カビー ザ ベアー)」に決まり、鎌ケ谷でお披露目された。
子どものクマの意で、愛称は「カビー」。


2006年03月18日
日本ハム左翼争い激化/川島と森本
左翼手争い激化。日本ハムは16日、巨人とオープン戦(札幌ドーム)を行った。6回代打で出場した新人・川島慶三(22)が右前打後盗塁、さらに暴投で一気に二塁から生還し開幕先発をアピール。先発した森本稀哲(25)も第4打席で左前打後盗塁を決め、負けていない。中日とのオープン戦(18日・札幌ドーム)から1軍合流する坪井智哉(32)らを加え、開幕直前まで戦いが続くことになる。
開幕を前に日本ハムに激烈な左翼手争奪戦がぼっ発した。巨人との試合前に「坪井と小谷野が次の試合(18日・中日戦)から(1軍に)合流する」とヒルマン監督が発言。それぞれ右でん部痛、ろっ骨の不全骨折のため2軍で調整を続けてきた2人が戻ってくることで、5人が1つのポジションを争うことになった。
しのぎを削ることになった坪井、小谷野、森本、紺田、川島の5選手。実績的には昨年3割9厘の打率を残した坪井だが、先月22日に離脱してからの実戦不足が心配なところ。経験もあり、現在、開幕出場が最有力視される森本がこの日の試合は左翼で先発。絶好のアピールチャンスも初回は中飛、3回の第2打席も右飛に終わった。
試合は2月24日以来の実戦登板となったダルビッシュ、巨人先発・パウエルともに走者を許すものの得点は許さない。粘り強い投球で両チーム無得点のまま、序盤3回を終えた。
4回に日本ハムは予定通り立石にスイッチ。いきなり1死二、三塁のピンチを背負ったが村田、亀井を連続三振に切って取った。
6回に均衡が破れる。2死無走者から3番・稲葉が真ん中カーブを右中間本塁打し日本ハムが先制。さらにセギノールの代打・川島が右前打の後、盗塁。パウエルの暴投で二塁から一気に生還し、打撃と俊足で首脳陣に猛アピールだ。
その裏、3番手・横山が1点を失ったが続く1死一、二塁のピンチを代わった建山がしのぎ、日本ハムが1点リードで7回を終えた。
川島に負けじと森本も8回の第4打席で左前打。さらに盗塁も決め、開幕先発への執念を見せた。

2006年03月18日
坪井、小谷野1軍合流
故障のため2軍調整を続けていた坪井と小谷野が、あす18日の中日戦(札幌ドーム)から1軍に合流することになった。坪井は座骨神経痛からくる右でん部痛、小谷野は左肋骨の不全骨折で戦列を離れていたが、すでにイースタン教育リーグで実戦復帰。「入れ替えはなく、2人を加えて(開幕ロースターの)野手16人を選ぶ材料にしたい」とヒルマン監督は話し、オープン戦残り4試合のアピール次第では逆転昇格の目も出てきそうだ。

日本ハム新社長に藤井氏
日本ハムの新球団社長に、現常務執行役員で事業本部長の藤井純一氏(56)が就任することが16日、分かった。17日の株主総会で正式決定する。今村純二現社長(67)は、会長として球団を支える。
藤井氏は、日本ハム本社が出資するサッカーJリーグ・セレッソ大阪の運営会社、大阪サッカークラブの社長を務めた後、2005年1月に日本ハム球団のフロントに加わった。
藤井氏のこれからの手腕に期待します。
2006年03月17日
プロ野球オープン戦結果 日本ハム2-1巨人

巨人-日本ハム(18時1分、札幌ドーム、22261人)
日ハム 000 002 000 2
巨 人 000 001 000 1
▽勝 横山5試合1勝1S
▽S マイケル中村6試合1勝1S
▽敗 パウエル2試合2敗
▽本塁打 稲葉3号(1)(パウエル)
■ダルビッシュ、開幕OK 右肩張りから復帰
不安は自らの投球で、ぬぐい去った。ダルビッシュがオープン戦初登板で無難に3回を2安打無失点。右肩の張りを訴えて2軍で調整していたが「思ったより良かった。恐怖感はあったが、(肩は)試合に出れば大丈夫」と笑みをこぼした。
制球が定まらず、3四死球を与えた。球威はまだ完全に戻っていない。それでもツーシーム、フォークボールなど多彩な球がさえ、走者を背負っても冷静にかわした。
3回終了後、ベンチで交代を告げられると少し不満そうな表情を見せた。「もう1イニングは投げられた。先発なら3回で降りるのは…」。こう話すのは、開幕へ向けて気力も体力も充実してきているからこそだろう。
「開幕は大丈夫。きょうも完投できたと思う」。この日のマウンドは、若手投手陣の成長を望むチームにとっても、シーズンに向けた明るい材料となった。
■川島、追加点を演出も白井ヘッドに大目玉
攻守に猛アピール中の日本ハム新人川島が、大目玉を食らった。6回に代打でライン際ギリギリの右前打。だが途中までバットを持ったままちゅうちょして走り、二塁打となりそうな当たりを単打に。
■マイケル、6試合無失点と好調/クローザーに名乗り
日本ハムのクローザー候補のマイケルが9回に登板し、3者凡退に切って取った。これでオープン戦6試合で無失点と順調な仕上がり。トーマスも守護神候補に名を連ねるが「自分はクローザーと思ってやっていこうと思う。今日は疲れたけど、変化球も良くなってきたし、大丈夫」と前向きに話していた。
■新庄が本拠地初安打を放つ/開幕へ手応えつかむ
日本ハム新庄が今季の「本拠地初安打」を放った。2試合ぶりの先発出場となった巨人戦の7回、ゴロで抜ける中前打を放った。単打にもかかわらず一塁までガッツポーズで到達するはしゃぎっぷり。オープン戦6安打目で初めて打点が付かなかったが、そのパフォーマンスを見る限り、開幕へ手応えをつかんだようだった。
■稲葉の「開幕5番」が確定/オープン戦の好調買われた 日本ハム稲葉が豪快な1発で「開幕5番」を確定させた。0-0の5回2死から右翼席へ先制ソロ。新庄と並ぶチームトップタイのオープン戦3号で、3連敗中だった札幌ドーム初白星を導いた。日ごろは口が堅いヒルマン監督も、思わずシーズン本番の稲葉の起用法について言及。「5番で使う可能性が高い」と中軸を任せる方針を示した。
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カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・
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