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カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・
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2006年03月16日
鎌倉制球に不安
鎌倉が5回2失点ながら開幕に向けて不安を残した。初回いきなり2点を失い、4回には変化球の制球が乱れ阿部、ディロン、川中に死球を与えるなど大乱調。「左打者の内角への変化球、直球の制球を課題にしていたが、変化球が抜けたり、引っかかったり…」。先発入りはほぼ当確だが「きょうは不安を残してしまった。野手にも迷惑をかけたし、もう1度投げたい」。今後は教育リーグで最終調整を行う
プロ野球オープン戦結果 巨人2-1日本ハム
日本ハム-巨人(18時、札幌ドーム、14063人)
巨 人 200 000 000 2
日ハム 000 000 001 1
▽勝 高橋尚2試合1勝
▽S 林4試合1S
▽敗 鎌倉4試合1勝1敗
日本ハムは本拠地・札幌ドームでのオープン戦は3連敗となった。4、5日のロッテ戦と同様に、なぜか札幌ドームでは打線に元気がない。
この日は巨人先発の高橋尚に七回まで散発5安打に抑えられた。やっと連打が出たのは九回。森本の左越え二塁打と小田の左前打で無死一、三塁とした。しかし、セギノールが三振に倒れ、続く飯山の内野ゴロが併殺崩れとなる間に1点を挙げるのが精いっぱいだった。オープン戦は勝敗よりも公式戦開幕へ向けた選手の仕上がりの見極めが重要視される。それでもヒルマン監督は「ファンのために勝ちたい気持ちはあるので、残念」と申し訳なさそうに話した。

<写真:日本ハム・巨人>3回1死一塁 亀井の左飛を捕球、一塁へ送球して併殺を奪う川島
川島のレフトからのレーザービーム目の前でしっかり見てきました。試合は、残念ながら負けちゃいましたが、いいプレイでした。
2006年03月16日
ダルビッシュは巨人戦に先発

右肩痛で戦列を離れていた日本ハムのダルビッシュ有投手(19)が16日、巨人とのオープン戦に先発する。実戦登板は先月24日のWBC壮行試合以来。
ヒルマン監督は15日、「(ダルビッシュの先発は)予定通り。3~4イニングを投げてくれればいい。あとは肩の状態と相談して決める」と話していた。
≪激励会に舞衣子≫17日の球団激励会の特別ゲストとして、札幌市出身の4人組バンド「ZONE」出身の舞衣子(19)率いる6人組女性バンド「MARIA」が登場することが決まった。舞衣子は昨年4月に解散したZONEで「MAIKO」の名でベースを担当。MARIAも札幌で結成され、球団側の「北海道にちなんだ人にしたい」(球団関係者)との方針に合致した。激励会では、花束贈呈とともにチームの今季の健闘を願うメッセージを送る予定だ。
2006年03月15日
セギノール1号も阪神に11失
オープン戦
阪神の金本が3打席連続本塁打。いずれも力強いスイングで、順調な仕上がりを感じさせた。シーツ、浜中にも一発が出て、打線は15安打と活発。先発の安藤は5回1失点と安定していた。日本ハムは、須永ら投手陣が乱れた。

日本ハム-阪神(18時、東京ドーム、12350人)
阪 神
041302010-11
日ハム
000011320- 7
▽勝 安藤2試合1勝
▽S 桟原5試合2S
▽敗 須永3試合1敗1S
▽本塁打 浜中2号(3)(須永)金本1号(須永)2号(3)(立石)3号(武田勝)シーツ1号(武田勝)セギノール1号(3)(橋本)高橋1号(橋本)
うなだれる須永 日本ハム
須永が4回途中で6失点と精彩を欠いた。2回に浜中に3ランを浴びるなど4失点。3回には金本に一発を許した。「今日は球が全部高めに浮いてしまった。それがすべて」とうなだれた。
プロ未勝利の3年目は「次にしっかり結果を出したい」。先発枠入りのラストチャンスへ向け、気持ちを必死に切り替えていた。
田中賢が攻守でアピール
7年目の田中賢が3安打で、レギュラー取りへアピールした。1回にオープン戦10試合目で初安打を放つと、5回には中前適時打、7回にも右前打を放った。「1本出て楽になった。ヒットを打てなくても監督に使ってもらっていたから」と胸をなで下ろした。本職は内野だが、外野もこなす。この日は左翼で先発出場し、ファウルゾーンへの飛球を好捕。「いろいろアピールできてよかった」と笑顔を見せた。
コーチの指摘で好結果 田中賢
「1本出て楽になった」。オープン戦で13打席ヒットのなかった田中賢が3安打1打点。一回に中前打を放つと、五回には二死二塁から中前適時打、七回には二死走者なしから右前へ運び、セギノールの3ランをおぜん立てした。
打撃はキャンプ序盤から好調だったが、疲れもあって下降線に。淡口打撃コーチから指摘された右脇の開きを修正、結果につなげた。「ヒットでなくても、ずっと使ってくれていたので…」とホッとした表情を浮かべた。
坪井、開幕間に合わず
右でん部を痛めていた坪井智哉外野手が開幕戦までの1軍合流が難しくなった。ヒルマン監督が「慌てて開幕のメンバーに入れることはない。状態は良くなっているし、急ぐ必要はない」と話し、2軍で調整を続ける方針を示した。
2006年03月14日
橋本7回1安打ピッチ/磨き掛けたフォークが効果
<写真:フォークがさえ7回1安打、無四球と好投を見せた橋本>
2年目の橋本が、教育リーグで2度目の先発。7回を1安打に抑える好投を見せた。「低めに変化球が決まってくれたので楽でした」と振り返るように、今キャンプで磨きをかけたフォークボールも楽天打線に有効。無四球でわずか74球の省エネ投球だった。
16日巨人戦先発/ダルビッシュ
右肩痛から鎌ヶ谷で調整、12日にブルペン投球したダルビッシュ投手が、15日までに一軍合流する。13日は軽めの練習で合流に備えたが、島崎投手コーチによると「1日明けた状態も悪くない。16日も大丈夫でしょう」と話す。当初の予定通り、16日に札幌ドームで行われる巨人戦に先発する方向。
陽がプチ改名/「YOU」から「YOH」に
日本ハムのルーキー陽仲寿(ヨウ・チョンソ)内野手(19=福岡一)が「プチ改名」に踏み切った。入団時は背中の名前を示すアルファベット表示が「YOU(ヨウ)」だったがキャンプ中に問題点が発覚。外国人らから「ユー」と呼ばれることが多く、困惑していた。「いっぱいバカにされたので変えてほしいと言いました」。キャンプ終了後、球団側へ申し入れて了承され「YOH」へ変更した。台湾代表で出場したWBC1次リーグ敗退後、7日の教育リーグから新ユニホームでプレー中。「スッキリしました」と、気持ち良く“第2のプロ人生”をスタートしている。
ハム臨時特急
JR北海道は25日のファイターズ開幕戦に合わせて、臨時特急「ファイターズ号」を運行する。東室蘭~札幌間を1往復。往路は東室蘭発9時26分発。復路は札幌を18時15分発。問い合わせはJR北海道各駅、旅行センターへ。
小谷野復帰
沖縄・名護キャンプ中の先月13日に左第8ろっ骨の不全骨折で離脱した小谷野が、1か月ぶりに実戦復帰した。13日の教育リーグ楽天戦に5番・指名打者で先発出場。安打はなかったが第2打席で中犠飛を放つなど、順調に回復している。「フルスイングしても痛みはない。あとは目での(ボールの)確認とスイングが一致するかどうか」と、今後も2軍戦で実戦を積み、1軍合流を目指す。
ファイターズ2軍、楽天に快勝
イースタン教育リーグ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
楽天 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
日本ハム 0 0 0 2 1 0 0 0 X 3
[楽]藤崎、河本―河田、新里
[日]橋本、中村、金森―小山、駒居、今成
弟分が“プレ開幕戦”で景気づけだ。日本ハムの2軍が13日、教育リーグの楽天戦(鎌ケ谷・ファイターズスタジアム)で3―0と快勝。本拠地開幕戦で野村楽天と対戦する1軍に勝利でエールを送った。
先発・橋本がチームに勢いをつけた。プロ入り後、自己最長となる7回を投げ、許した安打はわずか1本。「(1軍開幕戦に向け)いいゲームになりましたね」この日は高田GMら球団幹部が試合を視察しており、自身のアピールもできただけに会心の笑みを見せた。
橋本の好投に打線も奮起。両チーム無得点で迎えた4回、今季1軍が目指すスモールベースボールを2軍の選手たちが実戦だ。無死一、二塁から田中賢の一邪飛の間に二塁走者の陽、一塁走者の紺田が一塁手の体勢が崩れたのを見て、ともに進塁。直後に鵜久森の左適時打が出て先制。続く小谷野の犠飛で追加点を挙げ、長打なしで2得点し完全に主導権を握った。
2番手の中村、3番手・金森も踏ん張り、ともに走者を許さないパーフェクトリリーフ。投手が点を与えず、打線がチャンスをものにする理想的な試合に、岡本2軍監督も「まあいい試合だったね」と満足げ。1軍に楽天叩きのお手本を見せた弟分の頑張りに、兄貴分は開幕戦勝利で応えるはずだ。(戸田幸治)
2006年03月13日
■犠打、スクイズ…泥臭く
泥臭く1点をもぎ取る。今季のヒルマン野球を象徴する場面が六回に訪れた。
相手のまずい守備でつかんだ無死二塁から、飯山が犠牲バント。続く新人・川島(九州国際大)がオリックス2番手・大久保のフォークを一塁よりにころがしてスクイズを決め、先制した。大久保がファンブルして一死二塁と好機が広がり、稲葉が2ラン。さらに新庄のソロも飛び出し、一挙に4点を挙げた。ヒルマン監督は「あのスクイズで流れをつかめた」と振り返った。
昨季までなら、無死二塁はそのまま打たせるケースがほとんどだった。だが、昨秋の鴨川キャンプからヒルマン監督は「打線には好不調の波がある。得点力をアップさせたい」と、シート打撃のバント版といえる「バント攻防」をメニューに組み込んだ。
指揮官の狙い通りの先制点。飯山は「バントのサインが出ると思った。走者を進める、いい仕事ができた」と言えば、川島も「(2打席とも)三振だったし、スクイズだなと。決められてよかった」。
白井ヘッドコーチは「昨季まではノーガードの打ち合い。今季はバントという意識付けがチーム内にも相手にもできてきている」と話す。持ち前の重量打線にバントなど小技で得点する「スモール・ボール」が加われば、攻撃力はぐっと厚みを増すことになる。(佐藤裕則より)
■3番の仕事きっちり 稲葉
3番に入った稲葉が主軸の仕事をきっちりこなした。六回の先制直後の打席。「好きなコース」という内角球を右翼席にライナーでたたき込んだ。八回には低めの直球を左翼席最前列に運んだ。一回の二塁打と合わせ、左右へ打ち分けた本塁打に「いいポイントで打てている」と満足げ。
オープン戦は20打数10安打と絶好調。それでも「いくら練習しても不安はある」。開幕まで残り2週間で自分に課しているのは「まだ、甘い球をファウルにしている。1球で仕留めること」。意識の高さをみせた。

■岩本、東京ドームに別れ/オープン戦始球式で清原と対戦
日本ハムを昨季限りで退団した岩本勉氏(34=評論家)が12日のオリックスとのオープン戦で、前本拠地の東京ドームに別れを告げた。始球式に登場し、打席には「わしが立ったるわ」と西武時代からライバルとして戦い、同じ大阪出身の清原が志願して花を添えた。直球の真っ向勝負で空振りした清原は「個性がある選手やから寂しいね」と感慨深そうに話していた。岩本の最後のファンへの言葉は、マイクを手に「まいど、おおきに!」と現役時代の決めゼリフだった。
2006年03月13日
八木が5回無失点の好投/稲葉が3安打3打点
日ハム5-0オリックス オープン戦
日本ハムは新人左腕の八木が5回を2安打無失点と好投した。スライダーとスクリューボールが有効で無四球だった。打撃好調の稲葉は2本塁打を含む3安打3打点の活躍。オリックスは5回無失点と好投したセラフィニが収穫だった。

新庄、清原に一本勝ち
先に笑ったのは新庄だった。3―0と日本ハムリードで迎えた6回2死。大久保の内角スライダーをとらえた打球は高々と上がり、左翼席に吸い込まれた。白木のバットを放り投げ、両足ジャンプでホームイン。三塁側ベンチからまなざしを送る清原が遅れて笑った。
友情ドラマが隠されていた。試合前、両雄は打撃ケージ裏で抱き合い再会を楽しんだ。「おう、きょう試合出るんか?」「ええ」。新庄がバットを見せながら相談を持ちかけると、清原がベンチ裏から黒塗りの1本を携えて戻ってきた。今季から試している米国産メープル「Xバット」。最初は「重い」と言いながらフリー打撃に臨んだ新庄も、最後の1球を豪快に左翼へ運びガッツポーズを連発していた。
2人が笑ったのも無理はない。1、2打席と三ゴロに倒れた時は“清原バット”でそれを持ち替えたとたん豪快な一発…。清原が出演した吉本新喜劇並みのコテコテなオチをグラウンドをいっぱいに使って描き出した。
通算514本塁打のアーチストに音なしが続く一方、新庄はオープン戦3本目。スカイマークで行われた7日の“第1ラウンド”も両雄見せ場なしのピンチを救うソロを放っていた。淡口打撃コーチは「三ゴロ2つも振っていってタイミングを合わせる彼のリズム。調子が悪いとフォロー(スイング)が小さくなるというけど、それがない」と好調を裏付ける。
試合後、駐車場へ向かう通路で報道陣の問いかけに「サンキュー」と小さくつぶやいた。球団の垣根を越えた友情は、31日の公式戦初対決(スカイマーク)でどう形を変えるのか目が離せない。
2006年03月12日
■川島が2安打1打点
日本ハム2-3ロッテ、オープン戦(11日)
ロッテの先発バーンは5回を無四球、1失点。課題の制球が安定してきた。福浦は3点三塁打など2安打と振れている。日本ハムの江尻は走者を背負ってからの投球に不安を残した。新人の川島が2安打1打点と存在をアピールした。
ルーキーながらここまでやれるのは、持ち前の天性ですね。
■飯山がオープン戦初打点/レギュラーどりへ視界良好
日本ハム9年目の遅咲き、飯山がオープン戦初打点を挙げた。5回2死一塁から右越えへ技ありの適時二塁打。礼(あや)夫人(27)と長男志夢(もとむ)君(3)が応援に駆けつけた中で、不慣れな三塁も無難にこなし、定評のある守備力もアピールした。オープン戦8試合で打率3割8厘と好調。「まだまだこれからです」と気を引き締めたが、目標のレギュラーどりへ視界良好だ。
■江尻、5回1/3を7安打3失点で降板
日本ハムの開幕ローテ候補の江尻がロッテ戦に先発し、5回1/3を被安打7、3失点でマウンドを降りた。「良いところも悪いところもあった。真っすぐはいいところまできているが、フォークがまだ抜ける」と反省した。ローテ候補の金村、鎌倉が昨年オフに手術、ダルビッシュも右肩痛と苦しい台所事情が続く。佐藤投手コーチは「今日の出来は良かったが、ランナーが出てからの制球が甘い。キャンプからいいものを出してくれているんだけどね」と話していた。
2006年03月11日
【日本ハム】金村が開幕に向け、ひと安心
<オープン戦:日本ハム1-1中日>◇10日◇ナゴヤドーム
日本ハムの金村暁投手(29)が、約半年ぶりに実戦登板した。先発し4回を被安打2、1失点に抑えた。
25日楽天戦(札幌ドーム)の開幕投手に選ばれている金村は「とにかく投げることができて良かった。次回は、もう少し球筋とかを考えながら投げていきたい」と話していた。
札幌ドーム開幕楽天戦にまにあったよですね。
2006年03月10日
■日本ハムのダルビッシュ「敵地開幕」濃厚
日本ハム期待の2年目ダルビッシュが「敵地開幕」を迎えることが濃厚になった。25日の開幕戦・楽天戦(札幌ドーム)は金村の先発が内定しているが、翌26日の2戦目はダルビッシュ以外となる予定で、ダルビッシュは28日以降のロッテ3連戦(千葉マリン)となる見込み。キャンプ中に患った右肩の「腱板の機能不全」の回復は順調で、オープン戦は16日の巨人戦(札幌ドーム)に登板予定だ。
■マイケルの「抑え」「セットアッパー」併用で相手を幻惑
阪神のJFKは3人ですが、こちらは1人2役です…。日本ハムの今季の必勝パターンが「What’s MICHEAL(ホワッツ マイケル)」に決まった。変則右腕のマイケルを抑えに固定する方針だが、ラインアップによってはセットアッパーを務めることも視野。相手チームに「何?」と思わせる意表を突く起用で、かく乱する。
■マシーアスの起用法がカギに/今季は2種類のオーダーを用意
日本ハムが今季は「攻撃型」と「守備型」の2種類のオーダーを用意して戦っていく方針であることが9日、分かった。カギになるのが、新外国人ホセ・マシーアス内野手(34=カブス)の起用法。得点力重視の場合には守備に不安がある遊撃を任せ、投手戦と予想した場合には経験豊富な二塁、外野を守らせる方針だ。白井ヘッド兼内野守備コーチは「投手が調子を落としている時は攻撃型とか(マシーアスは)チーム状態によっていろいろな使い方を考えている」と1年間を見据えていた。
【ホワッツ マイケル】なんて懐かしいマンガです。好きで良く読んでいましたものね。
2006年03月09日
マシーアス、5戦連続ヒット/1番定着なるか
34歳の新外国人マシーアスがヒルマン監督の悩みを一つ、解決してくれるかもしれない。
オープン戦全6試合で1番に起用され、21打数7安打、打率3割3分3厘。「自分はトップバッターのタイプ」と言い切るスイッチヒッターは、言葉通りの仕事ぶりを見せている。
2006年03月09日
【日本ハム】連勝も監督に笑みなく
<オープン戦:日本ハム6-4阪神>◇8日◇甲子園
日本ハムが阪神を下しオープン戦連勝した。4回に5安打を集中し、5点を奪う効果的な攻撃。だがヒルマン監督(43)に笑みはなかった。
「打順の1巡目で三振が多かったのが反省。(集中打は)春のキャンプから繰り返し言っているが、数少ないチャンスをものにしていこう話している」と淡々とコメントした。
新庄 井川からタイムリー
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 日本ハム 0 0 0 5 0 0 1 0 0 6 阪 神 0 0 0 1 2 0 0 0 1 4
[勝]鎌倉3試合1勝
[S]横山2試合1S
[敗]能見2試合1勝1敗
大好きな場所で、かわいがっていた後輩を打ち砕いた。4回、1死二塁。新庄が0―1からの2球目、阪神のエースに成長した井川の138キロ直球をとらえた。やや詰まりながらも、力で運んだ左前適時打。プロ初勝利を挙げた夜には、焼き肉をごちそうした左腕との初対決を制した。
試合前にも、うれしい“再会”があった。「すげー! 何でそんなの持ってるの? 知ってる? おれ23番だったんだよ」と驚いたのは、ファンが手にしていたメッツ傘下3Aノーフォーク時代のユニホーム。ご機嫌でサインをすると「一番楽しかったときかな。マイナーね」と周囲を笑わせた。
懐かしい風に、いつも以上に闘争心をかき立てられる。昨年の交流戦でも、3試合で13打数6安打、2本塁打、5打点と大暴れした聖地。右手の負傷を押して出場した球宴を除き、甲子園では4試合連続打点と、出れば必ず結果を残している。甲子園での交流戦は、5月17、18日。再会を楽しみに、背番号1は必ず帰ってくる。(山口 泰史)
2006年03月08日
◆新庄が勢いつける2号本塁打
<オープン戦:日本ハム4-1オリックス>◇7日◇スカイマーク
日本ハム新庄剛志外野手(34=SHINJO)が7日、オリックスとのオープン戦(スカイマーク)に2試合ぶりの先発出場。1点を追う7回、左翼へ同点2号ソロを放った。
この1発でチームは勢い乗り、2打数無安打に終わった注目の清原との「第1ラウンド」を逆転勝ち。ヒルマン監督は「いいホームランだったね」と目を細めていた。
◆また決めた!ルーキー川島決勝打
肝っ玉ルーキーがまたもや新人離れの活躍だ。7日のオリックス戦(スカイマーク)で勝ち越し点を叩き出したのは、大学・社会人ドラフト3巡目の川島慶三内野手(22=九州国際大)。9回無死一、三塁の絶好機に左中間突破の2点三塁打を放ち、1―1の均衡を破った。2月26日ヤクルト戦(名護)の逆転サヨナラ3ランに続く勝利打点で、1軍生き残りへ猛アピールをかける。
◆リーが3度目登板でも好結果
日本ハムのコリー・リー投手(31)が3度目のオープン戦マウンドでも好投した。ブランボーに1発を浴びたが、5回を1失点に抑え、清原、中村、谷の主力3人からは4三振を奪った。「昨年から自分で変えたところはない。今はコントロールの精度を上げていくだけ」と冷静に振り返っていた。
◆トーマスが今季自己最速の151キロを記録
日本ハムのトーマスが、8回に5番手としてマウンドに上がり3者凡退に切って取った。オリックス早川の7球目には今季自己最速の151キロを記録した。昨年9月に155キロをマークした左腕は「春季キャンプのおかげだね。調子はすごくいいよ。160キロ?腕がバラバラに壊れてしまうね。まあ、125キロでも相手を抑えることができればいい」とコメントした。
◆右肩痛ダル16日復帰へ
日本ハムのダルビッシュ有投手(19)が16日のオープン戦、巨人戦(札幌ドーム)で復帰登板する可能性が高まった。右肩痛のため、千葉・鎌ケ谷のファイターズタウンで調整中のダルビッシュ。当初は12日のオリックス戦(東京ドーム)で登板予定だったが、無理をさせず延期した。ヒルマン監督は「ブルペン、打撃投手とプロセスを積んでいるところ」と説明したが、この日、ブルペンで捕手を立たせたままのピッチングを再開。順調にいけば、16日に地元でマウンドに立つことになる。
セ・リーグ理事会、来年からのプレーオフ導入決める
セ・リーグは7日、東京都内で理事会を開き、07年シーズンから日本シリーズ出場権をかけたプレーオフを導入することを決めた。パ・リーグではプレーオフを制したチームが優勝だが、セ・リーグの優勝は従来通り、レギュラーシーズンの勝率1位チームとする。
セ・リーグでは、レギュラーシーズン146試合はそのまま維持することを前提に、具体的な方式、日程についてはパ・リーグとも協議しながら詰めていく。
セ・リーグ理事長の伊藤一正・中日球団代表は「どういう形になるかはこれからだが、複数球団(2、3球団)によるプレーオフを考えている。パ・リーグと同じ方法というのはない」と話した。
12球団の代表者による実行委員会では、国内レンタル(期限付き)移籍制度について議論されたが、今季からの導入は見送られた。敗退行為などの防止といった問題点が解消されず、継続審議となった。
2006年03月07日
■ヒルマン監督が捕手に変身/防具着けトーマスの球受ける
ヤクルト古田監督ばりの二刀流? 日本ハムのトレイ・ヒルマン監督(43)が6日の練習で捕手に変身した。エース金村とのキャッチボールをこなした後、防具を着け始め、ブルペン捕手に代わり、トーマスの投球を捕球した。
■ダルビッシュの復帰戦がまた延期に
右肩痛で調整中の日本ハム・ダルビッシュ有投手(19)の復帰戦が延期された。11日のロッテ戦(千葉マリン)で登板を予定していたが、大事を取って遅らせることになった。ダルビッシュは先月24日、WBCの壮行試合中に右肩を痛め「腱板の機能不全」と診断された。白井ヘッドコーチは「登板回避というものではない。急いで投げさせても仕方がないのでもう少し時間をあけ、万全な状況を待つということ」と説明した。
■新庄VS清原の夢対決が実現か/7日オリックス戦出場へ
日本ハムの新庄剛志外野手(34=SHINJO)が7日のオリックス戦に出場することが濃厚となり、清原との夢の対戦が実現しそうだ。ヒルマン監督は「新庄は明日のオリックス戦で雨が降らなければ(先発で)出場させたい。
■スピードスケートの及川を開幕始球式に起用
日本ハムが、本拠地開幕となる25日楽天戦(札幌ドーム)の始球式役として、トリノ五輪スピードスケート男子500メートルで4位に入った及川佑(25=びっくりドンキー)を起用することが6日までに内定した。
■リー NK砲斬る
きょう7日のオリックス戦(スカイマーク)に先発するリーが、NK砲斬りに意欲を見せた。エンジェルス傘下3Aに在籍していた昨季前半、ドジャースでマイナー落ちしていた中村と対戦し「確か2試合やって抑えたイメージがある」と話した。清原については「あーあ、あのビッグガイだね。スコアラーの情報に基づいて投げるまで」と、威圧感たっぷりの2人も助っ人左腕にかかればただの人だ。
2006年03月05日
ガンちゃん胴上げに涙 最後の「まいど」
昨年限りで現役引退した北海道日本ハムファイターズの元エース、岩本勉さん(34)が五日、札幌ドームで行われた千葉ロッテとのオープン戦で引退登板し、十六年間のプロ生活を締めくくった。
通算63勝を挙げ5度の開幕投手を務めた岩本さんは先発投手でマウンドに上がり、ロッテのベテラン堀幸一選手(36)と“真剣勝負”。5球目の直球を左前打
※札幌ドームでは、活躍の場面があまりなかったけれど今野ハム投手陣を背負ってがんばってきましたありがとう「ガンちゃん」今日の一日を思い出にしまっておきます。

初回に得点したきりで打線がつながらず、終盤に1発を浴びての逆転負け。勝敗が最重要ではない序盤のオープン戦とはいえ、試合内容は悪すぎた。
2006年03月04日
■開幕ローテの先発争い激化!候補は8人
日本ハムの開幕ローテ争いが、サバイバルレースの様相を呈してきた。ソフトバンク戦でリー、鎌倉、須永の先発候補が登板。いずれも3回ずつを投げ、ヒルマン監督から一定の評価を受けた。結果で明暗は分かれたが1歩も譲らぬ投球内容に、ヒルマン監督は「投手はまずまずだったね」と及第点を与えた。
※金村、鎌倉、ダルには、無理させず須永、八木、江尻、リー、新外国人ディアス、と今年の若い力に飛躍を期待してほしいです。
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