カレンダー
プロフィール
まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
月別アーカイブ
コメント
検索
2008年01月23日
アジアハンドボール連盟(AHF)のホームページを見てみると・・・ トップページに流れるMember Federationsの中にJapanがありません. サブカテゴリーのMember Federationsにはあるんですけどね. 意図的なものを感じてしまうのは気のせいだろうか?
2008年01月23日
先週末,キックオフイベントで賑わうドームはほのぼのとした空気で満たされていました.選手達の穏やかな表情からもキャンプインを目前にしてサポーターとの交流を楽しんでいる様子が伺えます.新たなシーズンを迎えるにあたり,あたかも北海道蹴球民族の正月と言える風景だと感じました. 同じ頃,全国の会場ではセンター試験が行われていました.サポーターでもある受験生の皆さんも自分の戦いの最中だったわけです.来る2008シーズンを晴れて迎えられることを願ってやみません.頑張って下さい.
北区にある某国立大学も試験会場の一つでした.センター試験の試験監督には大学の正式な教官があたります.具体的には教授・准教授(昔の助教授)・講師・助教(昔の助手)です.上司が不幸にも(実際の所,試験監督などと言う仕事は殆ど罰ゲームに近い雑務であり,あたった人は貧乏くじを引いたと思っています)この職務にあたることとなりました. 月曜日,上司の溜息がいつになく多いので声をかけてみました.どうしました?と. 「結構疲れるのね.試験監督って」 そりゃそうでしょうね.あの空気の中にいるだけで,緊張しますよね.不手際があると新聞沙汰になったりするし.そうそう,大丈夫でした?リスニング.携帯が鳴って再試験になった会場もあるらしいじゃないですか. 「幸いね.でも,数学の試験中に腕時計のアラーム鳴らしッぱなしのヤツがいてね.勿論,試験前に携帯の電源オフとアラームを切る事は注意してあるんだけど.」 鳴らしッ放しって,音が鳴っても切らないんですか? 「1分くらいは鳴ってたよ.注意しようとしたら切れた.アラームが鳴ったのが丁度1時間くらいだったからセットしてたんじゃないかな.自分のことしか考えていないんだよ.」 そういった輩は不合格にしたいですね. 「でもね.それやり始めたらみんな失格だよ.休憩時間に廊下でダベっているのはいいんだけど,僕ら試験監督が問題用紙や解答用紙が入った重たい袋を運んでいても,道を開けてくれないんだ.悲しくなったよ.」 我慢強い(僕の上司が務まるくらいだから相当にタフな男です)上司がここまで愚痴るのははじめて聞きました. 遠い昔,自分も受験生だった頃,入試は世界の一大事のように勘違いしていました.でも,どんなに試験でしくじっても翌朝の地下鉄は何事もなく走るわけだし,どんなにいい成績を取ろうともお袋の鼻炎はよくならなかったし. 周囲が腫れ物に触れるように「あの子は受験だから」と特別扱いされて,「受験生」が免罪符であるかのうような振る舞いを目にすることもあります. それでいいのか?と. 大学は人生の設計図を描く上で便利な機関です.当たり前の事ですが,大学は一つの手段であって目的ではありません.しかも人間として,一人の大人として生きていく上でもっと大事な事があります.「おもいやり」「気遣い」「寛容」.こう言ったことを犠牲にしてまで大学に行く価値はないと断言します. 多くの受験生の皆さんはちゃんとしているのだと信じたいです.ただ,一部にこういう人がいると. 若者に対してこういう説教じみたことを考えている時点で己の「寛容」が問われているのかもしれません. だが誇りを持って己の戦いを勝ち抜くためには「言い訳」は許されないのです. 皆さんの戦いの場にフェアプレイフラッグが輝いていることを祈っています.
2008年01月19日
少し前の話になりますが,成人式の日にすすきのでお酒を飲んでおりました. 新成人と思しき若者で賑わっていました.お店のトイレでは潰れて,便器や洗面台を占拠したり倒れている若者までいました.成人の日に昔の友達と久々にあったりして弾けてしまう気持ちはとてもよく分かりますし,何より自分自身が40前にして自分の適量を知らないものですから,「酒は飲んでも飲まれるな」などとは口が裂けても言えません. 気になったのは,仲間を介抱する若者の姿を見かけなかったことです.偶然かもしれませんが,あれだけの惨状(そりゃあ,もう,大変でした.自分の表現力不足のため言葉には表せませんが)が放っておかれている印象だったのです. 実は自分.高校が男子校でした.当時はバンカラな校風もあり,高校の先生が授業中に脱線して酒の飲み方を講義するような所がありました.その翌週にはその先生が二日酔いで現れたりという落ちもあるのですが. 高校のOBが大学新入生の歓迎コンパで急性アルコール中毒になり死亡すると言う痛ましい事故に遭ったこともあり,講義だけではなく実際に飲ませてくれる先生もいました.「オレがクビになる覚悟でお前らに飲ませているのは,二度とあんな事で教え子を失いたくないからだ」と熱く語る教師に「絶対に一気はするな」と約束させられました. 大学に入り新歓コンパを潜ったときには,先輩から強要された一気を断れずに恩師への後ろめたさを感じながらジョッキを煽った覚えがあります.しかし,自分は先輩に恵まれました.一気を強要する一方で,一部の先輩達が飲酒を控え潰れた新入生の介抱に徹していたのです.一人一人の顔色と寝息を確認しながら夜通し付いてくれていたそうです.彼らもまた同級生を酒で失った経験があったのです. 僕が言うのもなんですが,やはりお酒は恐いです. 大事な友達を失わないためにちゃんと介抱する覚悟がないのならば,弱い人を潰れるまで飲ます様な無責任な事をしてはいけません.
2008年01月17日
やっちまいました. 何をって?クリックッすよ.クリック. いやいや,MacBookAirじゃないっすよ.そこまでの度胸はないッす.同僚をけしかけるのが精一杯です. 飛行機予約しちゃった.3月初旬の羽田往復便. 開幕戦ってだけじゃなくて.おいらの中での位置づけは「2007シーズンJリーグ王者対決」なんだな.あの色んな意味でタフだったシーズンを戦い抜き,王者に輝いたことはいくら格下のリーグとは言え胸を張りたい.相当な覚悟がいるのは当たり前だけど,だからこそ目の前で戦う選手達を見届けに行きたい. だから,クリックしちゃった. お金,どうしよう?
2008年01月15日
Appleの本家ホームページを観ても準備万端です. Steve JobsのKeynote lectureが16日1:00から. いやぁ.何が飛び出すのやら. 楽しみぃ.
2008年01月14日
お買い物に行ってきました. 若者の純粋さに触れ,己の濁りを知らされました. ふぅっ.と,ためいきをついているときに流れてきたのが,ファンキーモンキーベイビーズの「もう君がいない」でした. なんだかなぁ. 思い出してしまいました.昔,ふられた時のことを. なんだか,泣けちゃってねぇ・・・ でも,たまに思い出してもいいのかなと思えるようになりました. それでね.CDを買いに行っていました.1歳くらいは若返られる気がします. サンキューね.
2008年01月13日
昨日はドームでフットサルをしてきました. 道サッカー連盟主催のコンサカップです.オッサン部門へのエントリーでしたが,1勝2敗1引き分けで予定通り予選敗退.1試合目は予定通り強豪相手に引き分けたのですが,如何せん6分ハーフの短いゲームとは言え出ずっぱりでの連戦は経験がなく,ただでさえ人工芝に足を取られて疲労が蓄積してしまいました.省エネモードに切り替えたのですが,前日の酒が抜けきれない土曜の午前中,一旦アイドリングに入った僕のエンジンは回転数を上げることがありませんでした.2試合目は元代表Hさんに足を引っかけてしまうし.(あれは故意ではありません.僕が出した精一杯の所がHさんの足元だっただけなのです.) 4試合出て,無得点.ピヴォとしては失格ですなぁ. 審判2試合と他のクラスに出場した仲間達の応援(邪魔?)をしてドームを出たときには20時を回っていました.テーピングのために早めに朝8時半にドーム入りしたので12時間近くドームで過ごした事になります. 残念ながら期待のトップチームも念願の決勝進出が果たせず,悔しい1日となりましたが,反省会と称した飲み会では美味しいお鍋を突きながら,フットサルのダメだし,人生のダメだし,手相相談と実に充実したよっぱらいっぷりを披露しましていました.予定通り途中から僕には神が降臨したようで,何かをいっぱい演説した気がするのですが,さっぱり覚えていません.(皆さん,さぞくどくどとウザイ話を語ったと思いますが,あれは僕が悪いんじゃなくて僕に降りた何者かの仕業ですので許して下さい.)結局残ったのはヘソから下の筋肉痛と重たく締め付ける頭痛でした. お昼を過ぎたこの時間になってもまだ,体が動きません.トイレも溲瓶ですませたいくらいです.
2008年01月11日
ま,どうでもいいっちゃいいんですけど. 自分が浜サポならゆるさないね. サポーターとチームは一心同体. 名誉も屈辱も一緒に背負っていくもんだと思っているから. 水に流せって言われてもなぁ. きっと,馬鹿にされてる気分になると思うな.
カレンダー
プロフィール
まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
月別アーカイブ
コメント
検索