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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」

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僕らの大事なこと

2006年02月04日

昨日、仕事の後C-spaceへ向かった。勿論、新ユニフォーム注文のためだ。いよいよシーズンが始まる。
サポータのあり方についてこのシーズンは多くのことを考えた。ヨーロッパのサポーターが試合の前にチームの伝統になっている歌を合唱するのをテレビで見ると鳥肌が立つし、いつかはあんな歌をドームで歌いたいと思う。レッズサポータの熱さを見ると羨ましく思うし、いつかは札幌ドームを赤黒に染めて、適サポーターの声が聞こえないようなスタジアムを味わってみたいとも思う。ヨーロッパに住むサッカー友達の「日本のスタジアムは暖かい。この空気は失ってはいけない。」という言葉がずっと心に引っかかっている。
小さい子供やお年寄り、車いすに乗っている人もみんなサポーターとしてゴール裏にいられるのはコンサドーレの財産だとも思う。
ドームに足を運んでくれる人を一人でも増やすために、単なるファン(受け身)の観客からサポーターになるひとが一人でも増えるためにはどうしたらいいのか。ずっと考えてきた。
今シーズンに限って言えばゲーム中のサポートを強化するためにゴール裏のコアの温度を高くするのは有効なことかもしれない。それでも、コア以外の人たちの温くはあるかもしれないけど、持っている温度も大事なサポーターの体温だと思う。
長い目で見たときに、このコンサドーレが存続し続け成長し続ける為に、一人でも多くのお客さんがドームに足を運びたい雰囲気を作らなくてはならない。排他的な空気は作らぬ方がいい。初めてコンサドーレを観る人たちにとってゴール裏サポーターへのエントリーモデルがぬるま湯サポーターのはずだ。物足りない人、熱病に罹患してしまった人はコアに移動すればいい。
だから、ぬるま湯ゾーンを充実させたいと思う。



post by 番台番

00:23

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