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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
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2007年10月16日
ボロボロになった人へ 東京タワーの著者リリー・フランキー氏による初期の作品. 虚無感を感じながら日々流されている人.「自分はもっとすごいんだ」と言い聞かせながらも,現実を受け入れるのが恐い人.やりたいことがあるのに,変わるのが恐い人. なんだか,羅列すると人生灰色って気になってくる.正にリリー・フランキー氏が描く世界観はそんな色調に満ちている. 心が挫けきっている人には辛いかも知れない.でも,そんな灰色の気持ちを感じない人なんてこの世にいるのだろうか?24時間,365日極彩色の世界で生きている人なんてラリッているか病気だと思う.そんな世界は疲れるから,繊細な感覚を持つ人は休むように灰色の世界に浸かるんだと思う.そうして人間は均衡を保つんだと.ラブラブのまっただ中にあるカップルだって灰色の世界にいる時間があるはずだ.もし「私は違う!ダーリンの事考えるだけでビビッドな気分になれるモン!毎日,キラキラしてるモン.ダーリンだって同じだって言ってくれるよ」なんて言いたくなる幸せな人がいたら忠告する.その恋愛は長持ちしません. 自分が自分であり続けるためには,他人に依存せず自分の価値を確信する必要がある.だが現代社会ではそれが極端に難しい.誰かに甘えたり,誰かに誉めて貰うしか自分の価値を実感できない社会だと思う. でも,リリー・フランキー氏はそんなものはクソだと言い放ってくれる. 読み終わって自分もクソだなと思いながら,クソみたいな自分を許そうかと思った.
クーデルムーデル
Re:ボロボロになった人へ
2007/10/17 08:55
私もクソですが、いつも楽しいことがどこかにないかと探しながら飛び回る鼻クソであります。自分では臭わない鼻クソですが、おそらく相当な臭いを発しているはずです。 灰色・・・良いじゃないッスか。流れ流れて透き通ることもあれば、鮮やかにきらめくときもある。それが人生でしょう。Jの連敗記録や年間最多負け記録を作り、そのあげくにJ2に落ちたころもあれば(大将福田の涙は忘れません)、Jでの優勝を見届けることができる・・・これも人生です。 おじゃましました、レッズサポのつぶやきでした。Jで待ってます。
番台番
くそったれな毎日に乾杯
2007/10/17 12:08
> クーデルムーデルさん どもっす. クーデルムーデルさんは無味無臭じゃないっすよ.ある意味ではかなりヤバイっすから. クソだと思うと自分が愛おしくなってきましたよ.自虐じゃなくてね. ウチらがもうちょっとビッグになるまで王者で居続けてください.いつかそこまでたどり着いて見せますから.
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