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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
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2007年09月25日
よく耳にする言葉だ.心配しても仕方がないときに,それでも期待したい気持ちを込めてよく使う.信じる者は救われると. しかし,この言葉は現実を正確に表現していない. 正しくは「信じない者は決して報われることはない」であろう. この報道が正確に状況を反映しているのならば,監督・選手達はようやく吹っ切れたといえるだろう.そしてやるべき事を死に物狂いで果たしていくはずだ. 山形は第3クールの悔しさを忘れていまい.しかも前節はいいサッカーではないもののシーズンを終えてなるものかと言う,まるでサドンデスを戦っているような殺気を感じさせた. 根性勝負.上等じゃん.やってやろうよ. 精神論アレルギーのサポーターも今回ばかりは心に大量のステロイドを噛まして我慢して欲しい. 元来,戦う者は勇敢な悲観論者が理想と言う.あれこれ不安材料を熟慮した上で必要な英断を下す.特にリーダーたる者には必須の能力だろう.それが出来ない者は勇敢な楽観論者であるしかない.危ないが辛うじて戦える.臆病な楽観者はタナボタしか狙っていないし,臆病な悲観論者は拗ねてばかりで戦えない. 戦う上での最低条件は勇敢であること.全ての悲観論や雑音でも動じない勇気を持っていること.それが勇者の条件である. 信じるさ.疑ってどうするよ.
以下,雪隠の中にて覗くべからず.
話題は変わる. ニュースを見ていて驚いたのがコレ. 元よりここの弟が大嫌いなのだが,ここの兄弟はつくづくお馬鹿さん達だと思う.今回のこの発言に関する限り,モノを考える能力が欠除しているか,あるいは政治家としての覚悟が足りないとしか思えない. ま,こんなヤツが大臣になるくらいだから自民党の置かれてる人材不足は深刻と言わざるを得ないだろう.
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