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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」

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第4節 湘南戦

2007年03月22日

ホーム第2戦.負けてもおかしくない試合でした.DFはまだまだシステムとして機能するには未熟な印象を受けました.恐らくはバランスを崩して総崩れとなることを最低でも阻止したい意図からサイドバックの上がりを禁止しているのではないでしょうか?あまりにスペースが空きすぎているために不自然な風景でしたし,上がりかかったサイドバックがUターンして戻っていく姿(中体連でしか観たことがないかも)を目にしました.あくまで勝手な推測ですが熟すまではリスクは冒さない方針なのでしょう.個人的にはリスクを冒さないことで発生するリスクがあると思うのですが.
攻撃はここ2試合のウチのゲームをタップリと予習したあちらさんが両サイドに起点を作らせないこと.と言う課題をきっちりこなしたため点が入りませんでした.西谷には2人付いてましたし,藤田もきっちりマークされていました.藤田もマークされても仕事をこなさないと上のステージでは通用しないので,これもがんばりどころでしょう.それにしても中盤にスペースがあってあれだけボールの出し入れが出来るのに,ポストにボールも入るのに,その後の受け手が誰もいませんでした.ダビィも元気も同じような動きを見事にパラレルにするもんだから,ジャーン,斉藤を揺さぶることが出来ません.あの2人は確かにさすがなのですが,やはりあれを崩して勝たなければ未来に繋がらないのです.ダブルポストが悪いとは言いませんが,機能を変えないとあまりに一本調子なトップだったと思います.
まあ,まだ4試合.決して純分満帆ではありませんが,解決できない問題ではないと思います.むしろ後半に向けて上手く動き出したときには大躍進間違いナシと信じています.


post by 番台番

14:50

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

MasaMaru

Re:第4節 湘南戦

2007/03/23 01:27

>個人的にはリスクを冒さないことで発生するリスクがあると思うのですが. 深いですね。さすが。ま、三浦監督は両方のリスクを秤にかけて、目の前のリスクの方を嫌っているのだとは思いますが。 問題は、リスクを冒さないことに慣れてしまうと、それによるリスクが明らかになった時に改善するのは大変だということです。リスクを冒していない(はず)にもかかわらずやられているのに、冒したら更にやられるじゃないかという理屈が成立してしまうでしょうから。そして、実はこの点こそ今季訪れた最大の変化なんですよね。 ただ、(HFCに)そういうサッカーを望まれて来ている三浦監督がそれをするのは当り前のこと。不満や疑問は言えても批判は…難しいですね。

番台番

Re:第4節 湘南戦

2007/03/23 20:22

> MasaMaruさん いやぁ.アサアサですよ. 今の時点では善し悪しを判断する以前のようにも感じています.きっと上手く消化して機能してくれる時が来るのだと信じているのです.

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