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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」

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水戸戦

2006年09月14日

昨夜の水戸戦.CVSでした.
バックスタンドで担務していましたら手稲山(?)に沈む夕日に秋の高い雲が染まっていました.
17:00 お客様の入場が始まります.一番勢いがあるのが当然ゴール裏.後は段幕張りのサポーターが手すり沿いに疾走します.ゴール裏にいつも掲げられるUSの段幕にメッセージが上張りされていました.「攻めろ攻めろ攻めろ」と.ゴール裏から明確なメッセージが示されました.「がんばれ」とか「戦え」ではなくて,「点を取られてもいいから攻めろ」と.
昨夜のゴール裏を観ていて一番感じたのは実はゴール裏です.一皮むけたというか.みんなが必死で一生懸命だからこそなのだろうけど,大きな一歩を進んだように思います.
とは言え,バックスタンド側の雰囲気はかなり温く,中にはラジオで野球中継を聞きながら観戦しているお客様も多かったです.日が暮れて冷え込んで来る中,寒々しいものがありました.それでも先制し,パスが繋がり,決定的なシーンが繰り返される度に皆の気持ちがピッチに縛られていくのが分かります.後半,まったりした時間帯も,「攻めろ!攻めろ!」というゴール裏からのコールに,普段は殆どコールが起こらないバックスタンドも乗ってきていました.惜しむらくはコールが短く,十分なグルーブが出来る前に歌へと繋がっていたのでスタジアムを覆う波にはなり得ませんでした.
試合終了後,ゴミは殆どありませんでした.勝ち試合は誰にとっても嬉しいものなのです.


以下はメモ程度に気になったことをいくつか.試合内容の細かい点は休憩中と担務中で“チラ見”程度なので判りません.

フッキがはいるとやっぱり違う.昨日はパスを回すように気遣っているようにも見受けられたが.
いい時は動けるんだよなぁ.流れが止まると動くスペースすらなくなってしまう.謙吾はもっと動かんといかんと思う.ヤツが動くとスペースが出来るから試合が流れ出すはず.謙吾の動きは「ちょっとズルしている」気がする.
西嶋にしても曽田にしてもオバーラップを躊躇ってはいけない.パスのだし先がないのに中途なパスをだしてカットされるシーンが多かった.スペースがあるんだったら持ち上がる方が安全.
パスのスピードはかなり上がっていると思う.遅攻の時でもパスそのもののスピードは良かったと思う.(これはかなりの進歩だと思う.パスサッカーの生命線だけどこれがDFラインでのサイドチェンジで生かせていなかったのが昨夜はいいスピードのパスが回っていた)
関はよく走っていたと思う.だけど,クロスが・・・・何とかならんかしら?
主審・砂川さんはやっぱりおかしい.研修所候補間違いないと思う.
線審・恩氏もやっぱりおかしい.線審のくせにでしゃばる空気をまとってしまっているから,主審に戻すのは時期尚早と思われる.
とは言え,こいつらが笛を吹いたりしちゃうのがJ2なんで,こんなリーグは早くおさらばしたい.(結論)
水戸の呪いはもう溶けたのでやっぱりJ2には用がない.(決定)
夏休み中なので仙台に行こうか悩んでいる最中.(深刻)お金がない(溜息)でも,行かないと絶対に後悔しそうな気がする.

今シーズン,きれいな夕日を拝んだ厚別は負ける気がしない.(柏,仙台,そして今回の水戸)


post by 番台番

08:38

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

MasaMaru

Re:水戸戦

2006/09/16 01:00

チームの勝利と、それによるお客さんの幸せが、CVSの皆さんの頑張りに報いる。一番良いパターンですね。 あのコール、もっと続ければ良いのにと私も思いました。選手が“そうか、攻めねば”と思うくらいに。

番台番

Re:水戸戦

2006/09/17 22:00

いつもコメント有り難うございます. そうなんですよ.チームが勝ちさえすれば問題は起きないんですよ.でも,勝ちゲームしか楽しめないようであれば,それはプロスポーツとして成立しないとも思います.「負けちゃったけど,スタジアムの雰囲気とか,とても楽しめました」そういう雰囲気を作りたいと思っています.

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