カレンダー

プロフィール

まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

山形戦

2006年06月05日

「やっていることは間違っていない」
最近,よく耳にするフレーズだ.しかし,誰も証明できない.この実証は実を結んだときにのみ可能となる.少なくとも自分の不安をごまかすために使う言葉ではないと思う.
基本的には「間違っているから勝てない」のだそう思う.それは戦術とか選手起用だとか各論のみならず,総論として間違っているのだと思う.かと言って勝つチームが「正しい」とも言えない.勝ったチームが強いのは確かだと思うが.Footballでは「正解」が存在するのかどうかも曖昧だとも思う.だとすれば「正しい」「間違い」の議論は果てしなく不毛だ.
恐らく,我がコンサドーレの勝利は「ほんの少し」の何かが足りないだけだろうとそう感じる.山形戦では確かに山形イレブンはよく走っていたが,好調なチームと思わせるほどの迫力は感じられなかった.ぶっちゃけ,少なくとも土曜日の山形は「普通」のJ2レベルだった.その普通のチームをウチが蹂躙できなかった理由は極めてシンプルだ.


  1. 実は普通以下
  2. コンディション不良
  3. 萎縮
  4. 某T主審

思いつくままに列記してみた.
①ではあるまい.上位陣に比べれば確かに破壊力に欠けるかも知れないが,J2で中位以下がふさわしいチームとは贔屓抜きにどう考えても思えない.
②が気になる.試合開始直後から殆ど全ての選手の動きが鈍く,また運動量も足りない.展開力を発揮するためにはスペースを作るためのハードワークが強いられるはずなのに,どう見ても動けていなかった.特に相川の運動量が気になった.動けるはずの選手なのにターゲットになれていない.ボランチが放り込みたがっていても走り出さないシーンが目立った.オフサイドも取られていたと言うことは,裏が取れる動きが出来ている訳で,あれをしつこく繰り返して欲しかった.
また攻守の切り替えが遅かった.山形のプレスが効いたのではなく,ウチの仕掛けが遅いのだ.パスの貰い手が走っていないからパスが回らない.仕方がないから足元へのパスになる.相手は守りやすい.逆襲を喰らうときだって,某日本代表の三都主じゃないんだから天を仰ぐ前に敵を追うべきだ.敵のダイレクトパスに対して立ちつくしてはいけない.相手の選手が2人以上いてその“門”に立っているのだからどちらかの選手を追走しなくてはならない.でなければフォローに回る選手が再び2人に対応しなくてはならくなる.誰が悪いという問題ではない.全員が走れていないのだ.ベストを尽くせていないのだ.少なくとも彼らのベストを尽くす姿勢を感じることは出来なかった.ほぼ全員に言えることだが,最後の10分,「諦めた」ように見えた.最後まで戦って欲しかった.潰れるまで走って戦ったのならば例え負けたとしても拍手をしよう.だが,諦めた選手に送る拍手は生憎持ち合わせていない.
③は以前から思っているのだが,ミスをした選手のプレーが小さくなってしまうシーンが多い.特に智樹.確かにミスがクリティカルなポジションだが,チャレンジを諦めて欲しくない.かえってネガティブな発想から小さなプレーを選択した場合に犯すミスは取り返しがつかない.ウチは下位争いを演じているチームなのだ.何を恐れるというのだ?全力でチャレンジし前へと向かう姿勢を忘れて欲しくない.何より若いのだから.
④レベルの低い審判はJ2のお約束だが,彼はいただけない.試合を台無しにするタイプの審判だ.一つ一つのジェスチャーに自己顕示欲があふれ出ている.名審判は名前を覚えられない位目立たない.観客はサッカーを見に来ているのであって“黒服の笛吹踊り”を見たい訳じゃない.ああいうジャッジを見ると「金返せ」と思ってしまう.レベルの低いジャッジングを見なくてすむように早くJ1に上がろうよ.早くしないと某ON氏が主審に戻って来ちゃうよ!

ネタ
ハウスメイトのサンクスマッチで,林がボールを味方にぶつけるのはdefaultなんだろうか?

今節の噴飯野郎.
試合終了後,「これだから札幌は駄目なんだ!」と力説してるヤツがいた.何かと思えばボールボーイの乗りが悪いと言っている.誰も相手にしていなかったが,そんなくだらない事を力説する前に歌えってんだよ!ボールボーイの中学生を野次ってどうすんのさ?
とは言え,昔のYMCAの方がいいと自分も思っている.なんで変えたかな?


post by 番台番

15:13

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする