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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」

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戦いの前

2006年07月29日

開場前のゴール裏。




post by 番台番

11:30

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悲しみに包まれて・・・・

2006年07月22日

言うことはありません.
新たな問題点があるわけではなく,負け試合の録画を観ているよう.

ボクらに出来ることをやっていくしかないのだけども.


post by 番台番

21:03

リーグ戦 コメント(0)

頭を冷やして・・・・

2006年07月18日

やっと,冷静さを取り戻しつつある.日曜日夜から月曜日にかけて脳の温度は融点を遙かに超え沸点に達しつつあった.何がよくないって,ひとりぼっちでビールを飲みながらのTV観戦がよくなかった.自然とピッチは上がり,独り言が増え,最後は絶叫しながら地団駄を踏みつつ涙する.今年最悪の酒である.翌朝も朝から頭が痛く,明らかに二日酔いであり自分の問題であるにも関わらず,誰かのせいにしないと気が済まない.誰のせいにするかと言えば,ブチブチと根暗にスポーツ新聞を斜め読みしながら,目にする名前全てのせいにする.そう,完全に反社会的精神状態だった.月曜午後からひたすら自己嫌悪に陥り,日が暮れてからようやく立ち直ってくる.反省を元に休肝日を決め込み,頭を冷やしながらもう一度よく考えてみる.


何が原因かと言えば,目新しい問題はない.いつものやられ方.と言うより,鳥栖に対して完全にウチのゲームをしたと言う記憶がない.似ているチームだけに走り負けたら負けるってのは当たり前だけど,走るだけで支配できる相手じゃない.現代のサッカーにおいて走ることの意味はスペースを支配する事である.相手のプレーするスペースをなくし,味方のプレーするスペースを作る.この20年で1試合の間に選手が走る距離は2倍に増えたとも聞く.従って,守備においてはいかに走っても相手のスペースを潰さないと意味がない.やろうとはしていたんだけど,先制されて引いてしまう.ほんの1mのスペースだが,能力のあるプレーヤーに危険なプレーをさせるには十分だった.(A居を許すつもりもないし,人間として最低野郎だと思っているが,FWとしての能力は認めざるを得ない.あの"FW"としての姿勢・不貞不貞しさを見習って欲しいとも思う)on the ballの相手プレーヤーに対しては寄せる.削らなくても自由にプレーさせない.相手との距離が離れれば離れるほど,シュートを打たれたときに足を出したところで足に当たる角度が薄くなる.つまりはシュートをブロックできる確率も低いし,当たってもコースを変える角度が少ない.
抜かれたらどうするのか,それは追う.他の選手がカバーする.それしかない.第一,抜かれるのは寄せたせいではない.寄せが甘いからなのだ.ボールをいじるスペースのない相手に抜かれることなどまずあり得ない.ソダがA居に抜かれたシーンでもスペースがあるのだ.A居を危険な選手だと認識していればボールが入った途端,あるいは理想的には入る直前にぴったりと耳元でささやける位に付くのがベスト.耳元でささやいている限り相手がどんなに凄い選手でも抜かれることはない.

書いていて数々のシーンを思い出し,また熱くなってしまいました.書いていることは今に始まった問題ではありません.前から見られる傾向なんです.練習中からプレッシャーが甘いから試合中にもタイトなDFが出来ないんです.攻撃陣もプレッシャーのかかる中でシュートを打つ練習をしていないから,試合中にも決められないのです.先日,中田のインタビューを特集した番組を見ていたら,「練習中に出来ないことは試合中には絶対に出来ない.練習中から本気でやらないと意味がない.やる気がないなら止めて欲しいと思っていた」と言っていました.その通りだと思うのです.怪我するかも知れないけど,サッカーってそういうスポーツだもの.本気でガチガチと練習中からやり合っていないと,試合になってきつい相手に「それはひどいよぅ」なんて言ってるようじゃあ情けないでしょう.削るってのは必ずしも誉められた技術じゃないけどサッカーに置いては必要な技術だと思っています.ウチの削りは甘いと思うんですよね.

最後にコンディション.日程がきつい時,暑いとき,湿度が高いとき,ウチがやられる状況です.走るサッカーをやっているので,フィジカルコンディションがゲームのコンディションに直結するのは仕方がないことです.であるならば,コンディションをいかに整えるか,落ちるにしても最低限のコンディションを維持するか,それが問題となります.ウチの移動を見ているとアウェーの試合で前日or当日入りが殆どのようです.札幌でどんなに厳しい練習をしても,練習していない時間の方が圧倒的に長いわけです.人間の汗腺は住んでいる気候に併せて機能を調節しています.急に暑い環境に置かれると発汗量が増します.いつもの札幌での間隔で水分補給をしていたら間に合わないはずです.更に発汗量が増しても体温調節が追いつかないことだってあるので,その分疲れる事になります.だから暑いところでやる試合は早く移動してそこの気候にすこしでも慣れる,そういう発想が必要なのではないでしょうか.宿泊滞在費や練習場の問題もあるのかも知れませんが,そこは必要な出費かと思います.


post by 番台番

14:50

リーグ戦 コメント(5)

個人的な好みの問題

2006年07月14日

好みの問題かも知れません.敵のCKやFKの場面でゴールキーパーの名前をコールするのに抵抗があるのです.

セットプレーの時闘っているのはキーパーだけじゃない.DFもMFもみんなポジション取りの戦いを演じている.逆に言えばキーパーが頑張らねばならぬ状況はチームとしては駄目だと言うことだとも思う.あの場面でキーパーの名前をコールすることが,そのように闘っている他の選手を無視する行為に思えるのだ.
相手に攻めさせる,引いて守る守備を展開する場合,どうしても相手にシュートを打たれることになる.どんなに上手くブロックしてもゴールマウスにボールが飛んでしまうことは防ぎようがない.その場合はゴールキーパーの能力・集中力に大きく依存することになる.前節の林の活躍は人的不利に置かれたチームを救う事になった.かつて,コンサドーレがカウンターを得意とするチームだったとき,ゴールキーパーの集中力がチーム守備力の大きな要素であった.ディド,洋平,藤ヶ谷と神懸かり的な場面を容易に思い出すことが出来る.
しかし,コンサドーレは別の次元を目指し進歩している.セットプレーの時にゴールキーパーに依存するチームではないと思うし,そうあって欲しいと思う.

あくまで個人的好みの問題かもしれないのだが.


post by 番台番

22:55

コメント(2)

闘うという意味

2006年07月13日

厚い雲が空を閉ざす夕暮れ,厚別競技場を目指す足を速めた.夕暮れの中夕日に照らされる競技場.ボクらの聖地.選手達の練習が始まっているようで,林の名前をコールするサポーターの声が聞こえる.“急がなきゃ”別に自分一人いないからって応援が変わる訳じゃない.でも,急がずにはいられない.この試合の大切さを判っているつもりだから.そしていかに厳しい戦いであっても勝利を信じていたから.更には,自分自身もその戦いの場に身を置き,12という背番号を背負う意味を証明したかったから.だから急ぐ.
5番ゲートを駆け上がりゴール裏を目指す.いつものポジションに着くと周りを見渡しながら,レプリカに着替えた.皆の目つきがいつもと違う.伝わるかどうか判らないけど,「本気の顔」だった.やってやるって意志が沸々と湧き上がる感じ.コールリーダーに煽られて叫ぶんじゃなくて自分たちの声で叫び,自分たちの心を歌う.そんな空気がスタンドを覆っていく.
闘った.そう思う.あれが闘うって事なんだと.自分の持てるものをぶつける.信じる限り叫ぶ.それがサポーターの戦いなんだと.
特に後半フッキの退場後,押し込まれても最後まで集中の途切れない選手達.彼らに負けず,気持ちが途切れないサポーター.
審判の解せない判定,一人足りないハンデ,試合中USに対する訳の分からない文句,挙げれば切りのない不愉快な状況にあったと思う.それでも試合中は闘うことに集中できていたんだ.それがすばらしいと思う.自分たちが闘うべき相手を最後まで見失わず,高い集中力と持続力で90分闘ったことは間違いなく財産となるだろう.
試合終了のホイッスルが鳴った瞬間,喜びが爆発する.誰もが抱き合い,握手を交わす.今までの“良かったね”じゃない.ともに闘った者たちだけが共有できる疲労・空気・涙.そんなモノが全部詰まっている何か.大事なモノを手に入れた.貰ったんじゃない.闘って手に入れたんだ.
“やれば出来るじゃん”そんな会話を帰り道で聞いた.あの言葉は選手達だけじゃなく,ボクらにも向けられているのかも知れない.選手達はこれだけで終わるつもりはないと言っている.当たり前だが,ボクらももっと凄いことができると思う.闘って行こう.自らの誇りのために.


post by 番台番

10:48

サポーター コメント(2)

愛媛戦

2006年07月09日

愛媛戦.観て参りました.
一言で言えば,「相手がしょぼくて助かった」である.テクニカルに突破できる選手もいなければ,スペースがタップリ与えられたときに危険なミドルを打てる選手もいない.ただひたすら走ることしか出来ないチームだったから勝てた試合と言える.だが,そのようなチームに対してボールポゼッションを許した事を猛省して頂きたい.
試合開始直後,愛媛の4バックはフッキに大してパニックに陥っていた.あのままコンパクトに戦っていればお祭りになる展開だった.そして大盛り上がりの緩い位の空気が上里の復活劇により締められる.そんな展開を期待していたのに・・・・
ウチの悪いところ.守る事=下がる事と言う誤解.これに尽きる.守りたいときこそボールの入る選手に早めのプレッシャーが基本のはずだ.両ボランチが金子・西嶋となってからチームの攻守の切り替えは格段に早くなった.特に金子が前目にプレッシャーをかけることが出来ている時はウチのDFが安定する.ところが,昨日の試合,愛媛の両サイドが高めのポジションを取り出すと西嶋・芳賀が両サイドに開き下がり,あたかも6バックのように一直線に並んでしまっている.必然的に相手の二列目が上がるスペースをタップリ提供することになる.望月監督の狙い通りに反応してしまったのだろうが,あのシチュエーションは相手のトップは2枚しかないわけだから両サイドのオープンスペースはCBが対応すべきだ.そして中のスペースを両ボランチが対応すべきであろう.芳賀が下がることで,西谷の左サイドにオフセットしているウチの攻撃バランスは一層悪化する.西谷を活かすためにも,砂川がトップ下で落ち着くためにも芳賀は下がるべきではない.決して守備をするなといっているのではない.だが,基本的なポジションが低すぎるために攻守切り替えの切れ味を悪くしていることは修正すべきである.
恐らくは,CBあるいはGKがポジションの修正のためコーチングをすべきである.ところが,ウチのCBもGKもまともなコーチングが出来ていない.声を出してはいる時もあるが多くはプレーが途切れたときだけであり,肝腎の守勢の局面では声はない.声を出すと自分の足が止まっている.あれでは連係は取れない.
悪いことばかりではなかった.退場者・負傷者を出してスペースが出来ると,必然的にスペースを意識するようになった.更に上里が出てからは中盤の底がDFラインに吸収される現象がなくなった.多分に愛媛のパフォーマンス低下に起因する所が大だろうが,上里が中盤に加わる事で中盤の厚みが増した事は間違いない.中盤のポジション争いが激化することで前掛かりの守備が実現される事を期待したい.

ネタ
ドーレ君.イヤに白くないかしら?洗った?それにしてもハリもあるような気がするし.新品?


post by 番台番

10:59

リーグ戦 コメント(2)

久しぶり.

2006年07月04日

風邪で寝ていました.季節外れのインフルエンザ.しんどくて死ぬかと思った.厚別で荒らしたノドにそのまんま来ちゃった感じで,声は出ないわ,夜はノドが痛くて眠れないわできつかったです.
そうして,小さなウィルスと個人的な戦いに明け暮れている一方では,我が戦士達は敵地で“老衰”(柳下さんの言葉を借りるならね)してしまったらしく.またオシムさんが代表監督にほぼ決まりとかで.更に,ヒデまで引退を決めちゃったようです.
そして,番台番は個人的な戦いにようやく勝利しました.なんだか,体が一回り小さくなってしまいました.


post by 番台番

10:42

uncategolized コメント(3)

ヲイヲイ!

2006年06月24日

よそのチームのことだから,どうでもいいんだけど.
フジテレビ日テレ(でした.スポンサーの依頼で断れないのかもしれませんね)のワールドカップ番組にラモスが出てる.
昼間に札幌で自分のチームが惨殺されたというのに,その夜に監督が生放送で笑顔をテレビに流される選手やサポーターの気持ちを考えると同情する.

ま.どうでもいいんですけどね.


post by 番台番

22:12

uncategolized コメント(0)

横浜の夜

2006年06月24日

いやいや,出張から帰ってくる途中,千歳から厚別に直行しました.連勝を体感できて嬉しかった.
出張中もブログを書こうとしていたのですが,サーバーのせいですかね?全くアクセス出来ませんでした.道外だからかな?まさかね.

さて,横浜に着いてキュウリをかじりながらビールでノドの乾きを潤していたところ,場内放送でホームの応援を煽っていました.その内容がズッコケモノで,「みんなの熱い思いをドイツに届けよう!」みたいな事を言っていたのでした.いったい何の応援をしたいんだろうか?この人達は?味噌もク○もいっしょってのはこの事でしょ.こんなぬるいチームが2位なんて許せんと怒りすら感じてしまいました.
試合が始まってみれば目を引いたのは動きのいい城です.ワールドカップ前半を解説者として振る舞っていたのを「こいつは現役引退だな」と甘く見ていました.逆に刺激を受けて,気持ちの入ったプレーをしているように見えました.
ウチはと言えばボールポゼッションは格段によくなっている印象を受けましたが,どうしてもディフェンス(特にソダ・池内)の腰が高く,また間合いが取れていないためテクニカルな選手が突っ込んでくると受けに回ってしまいます.特に失点のシーンはCB2人のマークミスが原因の一つであるにも関わらず,キーパーに対してポジショニングのクレームを付けているのを観て「判っとらんなぁ」と思ってしまいました.おまけに池内の妙にすねているような態度が気になりもしたのですが,最終的にはソダン様のヘディング炸裂ですっきりした次第です.ついつい文句を並べてしまいますが,憎めないですな.
みんなに飛びつかれて祝福されている姿を見ても,愛されているなと思いました.飛びつかれて倒れてしまい看板を壊したのには笑ってしまいましたが.

いずれにしても,DFのシステムにせよ,人材にせよ今シーズン中に解決するような問題でもないはずなので,しんどい時をなんとか耐えつつも攻める姿勢を忘れないことが大事なのかなと.それが今は比較的出来ているので,上位陣にたいしても連勝できているのかなと考えています.


post by 番台番

21:11

リーグ戦 コメント(4)

つまみ

2006年06月21日

カッパな人なので、つまみはキュウリ。




post by 番台番

18:30

コメント(0)