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★L’AUTOGOL (ラウトゴル・伊語でオウンゴール) ~ 自分を笑える大らかさをモットーに! ★birrla (ビルラ) ~ わたくし。由来はイタリア語のビール(birra)から。 ★選手・宮澤裕樹、加賀健一(FC東京) ★音楽・吉井和哉、80年代HR/HM、70年代歌謡曲(^ε^)♪ ★興味・旨い食べ物。旨い酒。旨い人&旨い物事。 ★喜び・あなたにあえて良かったと言える人や選手に出会えたとき。 ★読書・椎名誠、塩野七生、沢木耕太郎、池波正太郎など。 ★漫画・ドカベン、スラムダンク、70年代のマンガ大好き。
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2005年12月22日
☆ ☆ ☆ 忘年会真っ只中!!☆ ☆ ☆ せっかく落ちてきた体重が、12月の忘年会シリーズで元に戻ってきた。。。 『1月のファン感で加賀くんに会うときどうしよー(`Д´;!!!』 なーんて、乙女っぽい事言ってみたけど、忘年会はまだまだ続きます。 昨日は、あのお酒が置いてある店に行きました。 『加賀』ってつくだけで、酒や料理や展示会やもろもろ敏感に反応してしまう。。。 ●『加賀鳶(かがとび)』 石川県のお酒で、美味しいんですよ。 私の持っている『日本酒カタログ755』ISBN4522215738によると、この山廃純米は 「清爽な果実香と、切れ味の鋭い味わいで人気の銘柄。山廃らしい濃醇な旨みを前面に出し、プラス12という超辛口に仕上がっている」 らしいです。切れ味鋭いなんて、加賀くんっぽいですよね!本当は酒の飲めない加賀くんとは全く関係ない話だけども。。。(^^;
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 昨日行ったお店は『風味や(ふうみや)』という所で、東急の漬物やさんがやってるお店です。いろんな種類の漬物をつつきながらお酒を飲むところ。いわゆる『漬物バー』です。今年は5回目くらいの訪問でした。漬物は言うまでもないんですが、『ジャガイモとイカゴロのバター炒め』(??名前適当!!)が旨いです! 店に入って席につくなり『加賀鳶!!』と元気よくオーダーしたのに。。 『お客様、あいにく加賀鳶はきらしております。申し訳ございません』 ちょっとぉー、暴れちゃうよ私。 『加賀鳶を飲ませろー、飲ませてくれー!加賀くーん!!』(心の声) 店の中に入る前からじゃがイカゴロバターと加賀鳶の味を想像してた私。この気合をどうしてくれよう!! 『。。。じゃ、とりあえずビール』うーん、お決まりでした。 今度はきらすなよっ!また行くからなっ!!! '風味や (ふうみや) 札幌市中央区南4条西4丁目14-2MYプラザ2階'
2005年12月13日
☆ ☆ ☆ ☆ 冬がやってきました ☆ ☆ ☆ ☆ 冬といえば全く良い思い出がありません(--)。。。①子供の頃に氷の上を歩き、滑って転んで180度開脚をしてしまった。その結果足の筋をおかしくして学校を3日間休んだ。 ②大人になって、飲み会があり少しほろ酔いでタクシーに乗り込もうとしたら滑って転んでタクシーの下に入り込んだ。 ③大人になって、会社の外階段を降りようとして誤って滑って転んで手すりの棒に頭をしこたま打ちつけ、脳外科に行った。 ④大人になって、スキーで滑って転んで足の靭帯が伸びた。でも、スキー場の係の人に「骨は折れてないから大丈夫」といわれ、立ち上がったら「ばちっっっ」と音がして右足前十字靭帯がきれちゃった。 ⑤大人になって、クリスマスにせっかくもらった赤ワイン。仕事帰りに地下鉄の通路でなぜかかばんから落ち、地下通路が赤い海になった。びえぇぇん! ⑥大人になって、コンサが好きになり、すっごく応援した。98年の冬。。。11月から12月にかけてやたら雪が多い時に応援した室蘭の試合に負けた時。寒いけど、寒さを感じないくらい頭がぼんやりして涙も出なかった。でも思い出すたび悔しくてたまんねーよっ! というのが、毎年恒例冬になると思い出す事柄です。 ⑥の悔しさを今の選手は知らないだろうなぁ。でも、そういう究極の悔しさをどういう形であれ知ってて欲しいと思いまーす。
2005年12月05日
☆☆先週のラジオブログで選手の近況を報告するコーナーで、西谷選手が面白かった。よく聴く曲は『ブルーハーツ』、着メロは『女の人の声』そして最近うれしかったことは『名古屋のやきとりの、世界の山ちゃんが札幌にあると知り、行って手羽先を食べた。うれしくて泣いた』 ラジオで言ってたから、ここでも言っていいですよね??私はこの話を聴いて、『へー、泣くほど美味しい山ちゃんか』と思ってたんです。 今日のこと。友人が興奮気味に『こないださー、すっごい美味しい手羽先食べてさ。それがもう、一人で二人前とか食べれちゃうんだよねー。山ちゃんって言うんだけど、今度行こうよ!』 『あー、それコンサの選手が美味しくて泣いた店だよ~!!いくいく!!』 んで、結局今日行きました。手羽先は『うま~い(◎▽◎)!!』でした。カラっと揚がって香ばしいとり皮にスパイシーなコショウ他が味付けしてありました。わたしはスパイスの効いたものが大好きなんで、これは超いける! でもお酒が飲めない人にはちょっと味が濃いかもね。ビールが進んでたいへんかもしれないでーす。 ☆世界の山ちゃん
2005年12月01日
最近読んだマンガ。「NANA」と「花より男子」です。あぁ、まるで女子中学生か高校生みたい。会社の後輩にかりました。まんがはもともと大好きで、どのジャンルも読む私ですから全く面白く読めました。 「NANA」はシド&ナンシーのオマージュなんでしょうか?まだ終わってないけど何となく結末が見えてきそうな感じです。 「花より男子」はNANAより軽く読めますね。今ドラマでもやってるけど、マンガとは別物として見ないとちょーっとキツイ。私は道明寺派(^▽^) と、マンガをしこたま読んだ後の週末、街に出かけてあれー??っと思ったこと。 『NANAもどきが増殖している!』 読むまで、そうだと気づかなかっただけなんですが、道行く女の子のメイクと服装がNANA か 中島美嘉 かって感じが多い。男の子も女の子に合わせた服を着ている子もいました。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ 数年前、私はハードロックが大好きで、やっぱりバンドの人たちが着るような服装をしてみたり、メイクをしてみたりしてました。その時は、やっぱり 『あこがれのあの人に近づきたい!』 みたいな思いが少なからずあったのかなあ。全く似ても似つかなかったけどね。その時はかなり真剣だった。そんな感じでNANA風に女の子たちはがんばっていたのかな。NANAはかっこいいからね! ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ 形は全然違えども、コンサの試合を観て選手にあこがれる子供達は多いと思います。更に大人だって大好きな選手たちと同じ格好で戦ってる。人生はいろいろな所で重なるんだなーと、ふと思いました。 選手たちは、髪型とかユニの着方などなど、近づかれるのは本望なんじゃないですか?コンサの選手も試合に影響の無い程度に個性を発揮して、みんなに真似されるようになってほしいなあ(^ー^)
2005年11月29日
コンサドーレにとって明日は来年を占う運命の日なんでしょうか?みなさんも言ってるけど、本当に気持ちがいろいろ揺らぎますね。。。 そんな中、今日は「いい肉の日」、私の誕生の日がまた今年もきてしまいました。おととい辺りからちょっと飲みすぎ感のある私。今日はおとなしく家にいることにします。外は嵐だし。。あぁぁ、加賀くんとまた歳が離れてしまった。他の選手とも離れてしまった。って口では悲しんでる風でも意外と自分ではそんなに気にしてないんすけど。 誕生日は生命をいただいた大事な日です。コンサドーレも毎年生まれ変わってます。 いろいろ考えることもありますが、私たちは運命をうけいれるしかないようですね。
2005年11月18日
コンサドーレを一緒に応援している友人がいます。彼女の話を今日は書きます。 コンサが札幌にできた時から彼女はコンサを応援していました。彼女と知り合ったのはそれから暫くしてCVSのスタッフを募集した最初の年。私よりも二歳年下のいつもにこにこしているとても感じのいい女性でした。その後なんとなく気が合った私たちは一緒に試合を観にいくようになりました。 少しづつ彼女の事を知るうちに、『すごい子だ!』と思うようになってきました。何がすごいって??彼女はコンサを純粋に応援し続けているのです。試合観戦を全部できるわけじゃないけど、観れる時は必ず足を運ぶ。それがたとえ試合の残り時間5分でも必ず『チケットを買って』入場するのです。そんな彼女は・・・
彼女はよく泣きます。 コンサの選手が入場する時、サポーターがタオルをかざしたのを観ただけで泣いてしまいます。コンサがふがいないプレーをして負けた時、選手がゴールを決めた時、いい試合で感動的に勝った時、いつも泣いています。 そしてまた良く怒ります。 選手が酷いプレーをした時、審判が変な判定をした時、他のサポーターが選手を責めた時、負けた時。 でも、そのコンサに対する愛は海より深く、大地より大きいと感じます。 何があってもコンサを罵倒することなく『まだまだ、これからさ!』と言い続け、『いつかはみんなでJ1で優勝だ~!!』と夢を語る。その前にどんなに辛い困難が待ち受けてるかは承知の上で。でも出来ない事は無いと信じているのです。 彼女が笑って泣いたのはJ1復帰を決めた'00年の秋。 次に彼女の笑い泣きがみれるのはいつなのかな?? きっと、皆さんの周りにも彼女のような友人がいらっしゃるかと思います。 ぜひぜひぜひとも大事にしてください!!!
2005年11月07日
ビール大好きの私です。 コンサが勝った時、いろんな人がクラシックを開けるでしょう?? そんなひと時、あのつまみがあればもっと飲めちゃうかも~なんてのを適当に話題にしちゃいます。 もう、いつの事かわすれてしまいましたが、友人と札駅前居酒屋「う★★や」へ行ったときのこと。 枝豆の普通の食べ方に飽きた私たちは置いてあった調味料に目をつけました。 「粒コショーあるよ。かけてみよー!!」 「かけよう、かけよう!!」 そして枝豆にコショーをかけようとした瞬間にふたが開いて、がばーーーーーっと見た事も無いくらいの量のコショーが降り注がれ。。。。 「あ~~~!!!は~は~~はっくしょい!!」 くしゃみも飛び出し、テーブルはコショーまみれ。 しかし、そのシチュエーションのおかしさに大笑い。枝豆も速攻コショーの中から救助しました。 救助したあとすぐ口にはこんだんですけど、以外や以外。 「ん?んまーい!!」 少し塩味っぽい枝豆につぶつぶコショーのハーモニー。 まぶして美味しい枝豆ブラックペッパーでした。 その後、その店に行くたびに店員の目を盗み、枝豆にコショーをかけまくっている私です。 家でも簡単にできるんでやってみてね。 ~レシピ~ ①枝豆を用意する(少し塩味があるほうがいい) ②枝豆の粒を皿に出す ③思いっきり粒コショーをまぶす ④クラシックを飲みながらつまむ (コショーが湿ってこないうちに食べるのがベスト!)
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