カレンダー
プロフィール
orion 静岡県在住 藤枝MYFCホームタウン住民 藤色戦士を追いかけて応援 地元ではサックスブルーの人 ユースにも心奪われている 静岡県在住サポ探索中!!
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2007年04月22日
2時間ずっと速報が見られるサイトをハシゴしていました。 生で見ているわけでも映像を見ているわけでもないのに 一緒に戦っているような気になれたのが不思議だ。 18000人を超えたという今日の観客は 絶対に次も見に来てくれると確信しました。 3点差を詰められて追いつかれたときには さすがにどうしようかと思いましたが、勝ててよかった。 4-3というスコアは自分がサッカーを見に行くようになった頃の 思い出の試合に重なります。 それは「高校サッカー選手権静岡県大会決勝」。 当時1年生の一平コーチと柏の南雄太が出ていた試合でした。 前半に2失点し、もうダメかと静まりかえった藤枝東応援団。 しかし後半は息を吹き返し、点の取り合いとなりました。 「あともう少し時間があれば、きっと静学に勝てる」 その願いもむなしくタイムアップの笛が響き、敗れてしまいましたが 自分にとっては一生忘れられない思い出の試合になりました。 きっと今日来てくれたお客さんも東京V戦は忘れられない試合になるはず。 この積み重ねがコンサとの心の絆を作ってくれるのだと思います。
ところでジュビロサポの父は結果を聞いてこう言っていました。 「いい時期に柳下さんは新しい監督に引き継げたと思う」 どうして? 「柳下さんは土台を作ってくれた。そこに意味がある」 あの3年間は決して無駄じゃなかったよね。 そして三浦さんが来た意味も絶対にある。そう思いました。 私は福岡が昇格を決めたときの松田監督のコメントが好きです。 「たとえその年結果が出なくても礎を築いてくれた選手に感謝したい」 今年の秋にそう言えることを、私は心から願います。