2007年05月09日
バイオ燃料
日本列島をざーっと見て、バイオエタノールを国内で作るとすればどこ? と考えたら、常識的に北海道だ。 今日の苫小牧の地方新聞にこんなの が載っていた。 北海道と言えば 第一次産業にインパクトがあるが、ものづくりの第二次産業が弱点である。 バイオ燃料がものづくり産業になるかはわからないが かつて、石炭で栄えた北海道が、新たなエネルギーを手に入れ、活気付くとすれば、それはうれしい話だ。 で、 コンサドーレに目を移すと環境問題にも取り組んでおり、 さらには、北海道の食材を生かした食育にも精力的に取り組んでいる。 では、北海道 → 食材 → 農作物 → 廃棄される作物 → バイオ燃料 → 環境問題 と連想するんだけど、どうしてもHFCがどのように係わるか、もう一押しが閃かない。 ホクレンがバイオ燃料に取り組んでいるので、それを支援し、バイオ燃料の 使用をPRするくらいしかないだろうか。 はたまた、サッポロビールが北海道で、記事のようなプラントを計画するだろうか。 とにかく、このバイオ燃料は北海道にとって、大きな産業になる可能性を持っていると思う。 農業と工業ががっちりタックを組める良い製品だ。 それに、どうにかコンサドーレが係わっていけないものか・・・。 コンサドーレがもつ道内ネットワークを利用して、コストパフォーマンスを を発揮できるようにコミュニティー機能を発揮できれば最高なんだけどな〜。 ん〜 手拍子グッズと同じくらい悩む・・・
posted by なかさん |22:32 | コンサドーレ | コメント(4) | トラックバック(0)
