2006年10月31日

息子を見て思うこと

昨日は息子のサッカーの練習だった。久々に明るい顔で帰ってきた。

最近、息子は調子が悪かったらしくかなり行き詰っていた。

こんなちっちゃくても(7歳)好不調の波を意識している。

自分のころはどうだったかなと考えると、7歳なんて

トノサマバッタを追いかけて、公園でキャッチボールやって

缶蹴りやって、金のかからない遊びばかりだった。

好不調の波を感じたのは・・・じゃんけんくらいなものか

今は、ちょっと見渡せばサッカークラブが沢山ある。

野球もあるけど、サッカーの方が多いかも。

これってJリーグのおかげなんだろうなと思う。

私のころはインサイドキックなんて小学校の高学年ころから

やっていたように思うけど、息子は普通にやっているし

フェイントがどうだの、ロナウジーニョがどうだの、W杯の時・・・

とサッカーの話題がどんどん飛び出す。

でも、日本のサッカー文化定着には子供の口から、フッキのドリブルが・・・

とか、砂川のフェイント見た?とか加賀速いね〜とかそんな話題が自然に出て

本物になるだろうな。

地元クラブの話題が子供たちの間で普通に出てくる環境になってもらいたい。


コンサバカが目の前に居て、いつも話しをふっているのに、息子はなかなか話についてこない。

サッカーの友達との間ではコンサの話題はほとんどないらしい





頑張れコンサドーレ 


posted by なかさん |09:17 | コメント(10) | トラックバック(0)