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プロフィール

1997年7月12日初観戦。1998年より本格観戦。1999年CVSに登録、継続中。試合はゆる~く、CVSは楽しくでも誠実に。でも本当はキックオフ前のスタジアムの雰囲気が好きで通い続けている。 現在【肩入れできる選手募集中!】 札幌在住。

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【CVSのいろは】の【と】。

2006年03月29日

CVSとしての【ドーム】初戦は2001年7月21日。シーズン当初からドーム初戦はCVSと決めていたのでこの試合のチケットが発売2時間半(だったと思う)で完売と聞いたとき【えらいこっちゃ】と思いました。事前にドームで研修があったのですが、なにせ未体験ゾーンです。人のいないドーム内を歩き回っても、4万もの人を想像できません。この日はただただ「階段が大変だ」の印象しか残りませんでした。

そして迎えた当日。集合時間の30分以上前にはドームに着いていたと思う。ここに集まった人みんなのテンションが高いのがわかる。自分もいつもと違っていた。期待と不安がごちゃまぜでした。この日の担当はメインスタンド中央付近での座席案内。現場説明でどのようにお客様を案内するかを同じ担当者と考える。いかにスムーズに案内をするか。階段の昇降をいかに減らすか…。

「開場5分前です」。緊張の時間。開場。みるみるうちに埋まっていくゴール裏。徐々に増えてくる座席をさがしているお客様。右へ左へ。上へ下へ。初めてのサッカー観戦の人も多い。徐々にドーム内の温度も上がってくる。せっかく買ったソフトクリーム落とさないでね。階段気をつけて。選手練習が始まり、ボルテージが一気に上がる。人のうねりを初めて見た。すごい…。キックオフ10分前。まもなく始まります!そして気がついたら試合が始まっていた。

人のどよめき、落胆、拍手、歓声。人の力が選手の力になる瞬間を見た気がした。

延長までもつれ込んだ試合は120分で決着がつかなかった。ありがとうございました。気をつけてお帰りください。

ごみ集めをして終礼。お疲れさまでした!疲れたけど充実感が残った1日でした。

この日のお弁当はジンギスカン弁当だった。