2008年09月13日
今日の1冊。−その5−
毎年この時期に発売されるシリーズ。
これを読まないと落ち着かない。
シリーズ21作目『萌黄色のハンカチーフ』。
毎年1歳ずつ年齢を重ねていく登場人物。
シリーズを読み返すとそのときの社会問題・生活習慣などが思い出される。
ので、新作が出るとシリーズ最初から読み返すことになります。
さて、どこにしまったか。
もしこのシリーズが映像化されたら主人公・杉原爽香は誰がいいだろう…。
posted by kode |00:07 |
今日の1冊。 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年07月19日
今日の1冊。−その4−
『未来創造堂』という番組が好きです。
「こだわり男とこだわり女の…」というゲストの「こだわり」と
モノ創りに情熱をかけた職人を紹介する番組。
番組で取り上げた職人さんをピックアップした
『未来を切り拓いたモノ創り』という本。
ほんの一部の紹介ではあるけれど
日本はモノ創りに長けている国なのだと再認識。
ライト兄弟よりも先に空を飛んでいたかもしれない日本人がいたこと。
今から60年前のコンタクトレンズが10円玉大だったこと。
巨大水槽のアクリル板の発案が動物園の飼育員さんだったこと。
サッカー関連では「野田鶴声社」のホイッスルが紹介されています。
もしかしたら世界中のフィールドの上で
「野田鶴声社」製のホイッスルの音が響いているのかもしれません。
posted by kode |00:39 |
今日の1冊。 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年05月04日
今日の1冊。−その3−
野菜の本です。
『野菜博士のおくりもの』。
拓殖大学北海道短期大学の教授だった相馬暁先生の北海道農業への思いを形にした本です。
先生は2005年に他界され、先生の意思を関わってきた人たちが本にしたとのこと。
野菜、北海道の野菜への愛情があふれています。
北海道で取れる普通の野菜がのっています。
この本の野菜の表情が豊かです。とってもかわいい。
おいしい理由も書かれています。
旬の大切さを考えます。
食べることの大切さを感じます。
北海道はうまい!のである。
posted by kode |23:44 |
今日の1冊。 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年11月04日
今日の1冊。−その2−
好きな本に料理本があります。
料理研究のために購入するわけではありません。
眺めているだけで幸せになれるから。
ということで購入の条件として
写真の美しさと細かいレシピのないこと。
『うまい』のポイントは個々で違うからね。
ここ数年のお気に入りは飛田和緒さん。
今日初めて行った本屋さんで見つけたのが
『ヨーガン レールの社員食堂』。
洋服のブランドとして有名な「ヨーガン レール」の
社員食堂の1年間のメニューを綴った本。
ヨーガン レールさんの優しさというか思いやりがあふれた食堂。
それをお皿に表現する調理担当の佐藤さん。
『ヨーガン レールの社員食堂』には日本の四季があります。
posted by kode |20:59 |
今日の1冊。 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年08月04日
今日の1冊。
昨日TVで観た写真家・梅佳代さんの「うめ版」という本を購入。
帰りの地下鉄の中で読んでいた。
ときどき「ぷっ」と吹き出していた私は変な人に見えたかもしれない。
日常の中のほんの一瞬を切り取った写真と国語辞典のコラボ。
言葉を写真で説明するとこういう表現になるのかと妙に納得してしまった。
梅さんの写真は私のこころをほぐしてくれる気がする。
posted by kode |23:19 |
今日の1冊。 |
コメント(0) |
トラックバック(0)