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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。
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2006年03月23日
今日夜勤明けで昼前まで寝ていて、起きてから宮の沢に行こうと支度をしていました。さあ行こう!!と思った時、おかんからひとつの小包を受け取りました。差出人は・・・
北海道フットボールクラブ
へ??ほっかいどうふっとぼーるくらぶ????
コンサドーレから?????なぜに?????
と、不思議がっていたんだけど、冷静に考えた時に「あーあれか?」とすぐに状況をつかめました。
先週のコンサラジオブログの中でCDをプレゼントするという事で応募して見ました。「どーせ2人しか当たらないし、まあダメモトで・・・」的なノリでメールしたところ当選してしまいました!!もうビックリですよ、これは!!
当選通知も送られました。その内容は以下のとおりです。
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃はコンサドーレ札幌に厚いご声援を頂き誠にありがとうございます。
さて、お客様が応募いただきましたCDプレゼントですが見事当選いたしました!!
つきましてはCDを送付させて頂きます。今後ともコンサラジオブログにメッセージを頂ければ番組も盛り上がりますのでよろしくお願いします。
敬具
(株)北海道フットボールクラブ 販促企画営業部 吉川
となっていました。吉川さん、ありがとうございます!!懲りずにT-シャツのプレゼントにも応募しちゃいました(爆)
といってもラジオブログも今週を入れてあと2回らしい・・・なんとか続けられないものだろうか?HFCさんなんとかしましょうよ!ねぇ。
しかし気分がいいですねぇ。これで今年のいい運を使い果たしたな、こりゃ(苦笑)っていうかCD買わなくてよかった(爆)
そんないい気分の中宮の沢へ行きました。
いくつか写真を撮ってきましたんで写真を公開します。肖像権に触れない限りに(笑)
ゴール運び、みんなでやれば重くはない(笑)
監督からの話
基本のランニング
ボールを使った練習です。
この日は縦半分にピッチを使った戦術練習でした。
熱心に指導する財前コーチ
練習の合間の給水は大事な事
そして紅白戦形式の練習。
この時池内が怪我をしました。たぶん右足の膝かな?って感じで足を引きずりながらクラブハウスへ帰りました。ちょっと気になりますねぇ。
練習のあとのストレッチ
監督を中心にDF陣で何やら話し合いを・・・
そんなこんなで練習は終了。池内の足が気になります。
最後にこの19番のビブスをつけている後姿はだ~~~~れだ!?今回はやさしいかな??
2006年03月23日
すいません、昨日の夜にいただいたコメントは後ほどレスをつけます。
では本題・・・
今回の音楽に関する記事はかなりマニアックになるかもしれません。なのでついてこれる方だけついてきてください。この記事を最近オススメブログになったミルクチョコさんに捧げます。
今回はaccessについて・・・
accessは浅倉大介と貴水博之の2人組のユニット。
92年にデビューをして95年に活動を一時休止。7年間の休止期間後に2002年から活動を再開した。
自らの音楽性を「SYNC-BEAT」(シンクビート)と称し、具体的に言うと浅倉によるPCやシンセサイザーを駆使したきらびやかなサウンドと、貴水の高音ヴォーカルが相まって生み出される高速デジタルビート中心の音楽性を特徴としています。
ファンハウス時代には「A」と「S」の間に矢印を2つ入れたデザイン(A→←S)のロゴマークを採用していて、この形状から「AXS」と略表記されている。この記事でも「AXS」でいこうと思いますんでよろしくお願いいたします。
まず・・・
もともと浅倉大介はヤマハに所属していてそこでシンセサイザーなどの開発をしていた。そこで小室哲哉に見いだされてTMNのサポートメンバーに抜擢される。
そんな彼がソロアルバム製作を手がけ始めたのが1991年、ファースト・アルバム『LANDING TIMEMACHINE』でデビューをした。
そしてセカンドアルバム「D-Trick」を製作するに当たってゲストヴォーカリストとして貴水を起用した。浅倉は貴水の声質が自分のシンセサウンドと相性がいいと判断して2人組のユニットを結成。AXSの誕生の瞬間だ。「D-Trick」と並行してファーストアルバム製作を開始した。
92年、「Virgin Emotion」でデビュー。その後は順調にリリースを重ねていく。3rdシングル「NAKED DESIRE」がリリースされてAXSの名前が知れ渡る。ちなみに僕は2ndの「JEWELRY ANGEL」で彼らを知りました。そして4thの「MOON SHINE DANCE」で好きになりました。
でもこのユニット、あまり世間からは好かれていなかった。「TMNやB’zのパクリ」と言われ続けていた。そして決定的なのが94年8月から12月までシングルを立て続けにリリースした時期だった。いわゆる「3部作」の時期だったんだけどこの3部作のコンセプトは「純粋な感情の追求」というもの。それは男女の恋愛感情の枠に収まらない「何か」をも含む意味を持たせていた。それを意識した写真が音楽雑誌に掲載された。それがきっかけで「AXSホモ疑惑」が発生したのだ。実際どうなのかはわからない。ただ、プロデューサー浅倉大介が男性ヴォーカリストのみ(まあ例外もあるけど)をプロデュースしている事実からすると・・・と思われても仕方がないのかもしれない。ちなみに僕は3部作の中では「DRASTIC MERMAID」がイチオシかな?
この3部作をリリースした後AXSは「沈黙」に入る。いわゆる活動停止だ。その7年後、2002年1月23日「Only the love survive」をリリース。本格的に活動を再開する。その後は着うた専用の新曲をリリースしたりとかで精力的な活動をしている。今後の彼らに注目したい。
浅倉大介はライブでいつも使っている楽器があります。それは「YAMAHA KX-5」というもの。どんなものかはここをクリックしてください。
これを使って演奏する姿が本当にカッコイイです。まあ小室さんが使った時の方がもっとよかったけどね(爆)
この「YAMAHA KX-5」で反応してくれたミルクチョコさんには本当に感謝です。
AXSの曲って結構「失恋の歌」が多かったりするわけで、改めて聞くと何だか(T_T)になってしまって・・・
でもそんな貴水の詩の世界って好きだったりします。特に「REGRET」という曲の詩はかなりきました。
”
いつかくる別れを前に 強く求め合えずにいた
今は遠く離れてゆく 君のすべてを愛せればよかった
何もかもさらけ出すほど たぶん許し合えなかった
ひとり歩き出した君を 追いかけるほど愛せればよかった
”
泣けるなぁ・・・僕も「後悔」ばっかりだよぉ・・・
あと、「DISTANCE」という曲もこれまた切ないんですよねぇ・・・
”
何故 君はちがった 道を選んで
何故 ひきとめる事 できないままに
求め合うには遠すぎて 想いがたどりつけないなら
せめて君を抱きしめてる 夜よ終わらないで
流れるときが遅すぎて せつなさだけがあの日のまま
たとえもう抱き合えなくても 愛してるよ君を
”
すごく身近な存在なんだけど絶対的なカベというか距離を感じてしまいますねぇ。男のせつなさというか苦しみというか、女々しさが手に取るようにわかります。
まあそれだけ浅倉大介の作るバラードと貴水博之の詩の世界はいいってことですよ、はい。
そんなブルーな曲ばかりじゃなく、「LOOK-A-HEAD」のような明るく元気が出るような曲もあります。
さて表題にある「DECADE & XXX」という曲・・・
この曲はたった2時間で出来た曲、でも決して手抜きではないです。この曲はTMNの10周年に送る曲として製作されました。そしてこの曲を製作する段階でTMN終了を知っていた浅倉はTMNへの想いをぶつけたのだろう、すごくいい曲に仕上がっています。そしてTMを意識した歌詞も入っています。「君は間違いじゃない」という部分はTMのある曲の一部をそのまま使っています。この曲は個人的にも大切にしたいし、詩の内容も今年のコンサドーレに当てはまるのかもしれないし・・・
僕はAXSに出会ってよかったと思っています。同じ思いだよね?ミルクチョコさん??
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