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生まれは札幌。 現在は東京でモラトリアム一人暮らし。 コンサドーレを愛しているが、経済的、時間的問題などから、東京や神奈川のアウェー戦以外にはなかなか参戦できず、正直悔しい思いをしている。 コンサがホームや東京から遠く離れたアウェーで試合をしているときはコンサドーレの勝利を願いつつFC東京、Fマリノスなどの試合を見て元コンサの選手の活躍を喜んで見ていることも少なくない。 好きな食べ物はとんかつ。 好きな音楽のジャンルはR&Bとポップス、ロック。 好きな芸能人は長澤まさみ。 コメント、トラックバック歓迎です。いつでもどうぞ

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ミスなく行こうぜ

2007年02月07日

まずはコンサドーレ4-4城南一和
ということで、フロンターレ戦とあわせて負けなかったことは評価できます。

しかし、やはり大事なのは内容。直接見てはいませんが、なんでもバックパスをかっさわられたり、セットプレーからの失点だったとか。しかも3点目、4点目はこちらが先に取っているのに、守りきれないところが不満といえば不満かもしれません。

三浦さんは守備の構築、4バックというものを掲げておられますが、個人的にはフォーメーションとかは大した問題ではなくて、しょうもないミスをいかに減らすか、というのがかなり大事なことになってくると思いますし、それだけでもかなり失点は減るのではないかと思います。天皇杯の優也みたいなことを続けていたら勝てるものも勝てなくなりますよね!(勝ったけどさ笑)

現代サッカーでは、高い位置でボールを奪われてカウンターに持っていかれるのが一番失点の可能性が高いわけです。となるとやっぱり、極力「不用意なパスミス」「ハイボールの目測誤り」「もったいないファール」「ただの連携ミス」はなくしていかなければ昇格するかしないかのところで差が出てくると思います。

だから、「バックパス」をかっさらわれた選手は大いに反省していただきたい。厳しく言えば、「その選手のせいで」勝てる試合を落としたのですから。



もちろん、好材料も数多くあります。
まずはダヴィが得点を決めたこと。これで精神的にも楽になるでしょう。徐々に日本に慣れ始めたのかもしれません。それから後半のメンバーで元気が2点、大伍が1点取ったこと。攻撃面はフォーメーションが変わった影響とかを心配しなくてよさそうです。また、新人の岩沼君がなかなかいいプレーを見せたらしいこと。新人とはいえ、もはや30人の中の大事な一人ですから、チャンスがあればどんどんアピールしてほしいものです。

攻撃はそれなりにいい感じ、あとは守備。とりあえず、ミスなく行こうぜ、ということで。


post by zenus

20:16

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