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生まれは札幌。 現在は東京でモラトリアム一人暮らし。 コンサドーレを愛しているが、経済的、時間的問題などから、東京や神奈川のアウェー戦以外にはなかなか参戦できず、正直悔しい思いをしている。 コンサがホームや東京から遠く離れたアウェーで試合をしているときはコンサドーレの勝利を願いつつFC東京、Fマリノスなどの試合を見て元コンサの選手の活躍を喜んで見ていることも少なくない。 好きな食べ物はとんかつ。 好きな音楽のジャンルはR&Bとポップス、ロック。 好きな芸能人は長澤まさみ。 コメント、トラックバック歓迎です。いつでもどうぞ

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サポートするということ

2007年02月03日

セリエAが大変なことになっていますね。
なんでも発端はアウェーのパレルモのサポーターのバスが遅れ、その上ホームサポーターとの衝突を避けるためにキックオフ後もスタジアム内に入れられなかったこととか・・・

それはそれで酷い話ですね。
見る権利はアウェーでもホームでもあるはずですし。


サポーターは、チームを「応援する」というよりはチームと共に「戦う」存在なのは確かです。特にゴール裏は。そういう気持ちのない人は必要ないとまで思うくらいです。

試合中も相手選手へのブーイングはどんどんすべきです。天皇杯の新潟戦のPKで、新潟の最初のキッカーがコンササポーターのブーイングにいらいらして、ゴールした後もう一度ネットに蹴りこみましたよね。あれくらい相手選手がイライラしてくれないと、やっぱり戦ってる意味がないと思います。
自分たちのチームをサポートすると同時に相手を平常心じゃなくさせ、いいプレーが出来ないようにする、これはとても大事だと思います。


ただそうやって「戦う」ことと、爆発物を持ち込むとか、暴動を起こすとか、相手サポーターとリアルでケンカするとかは、全然別物じゃないといけないですし、それはやってはいけないことです。
それは、選手やクラブをサポートすることにはなっていません。相手サポーターや警察官とケンカしたからと言って、勝利が近づくわけではありません。

そして何より、サッカーはスポーツです。スポーツは、試合が終わったら戦いも終わり。それ以上のイザコザはただの害悪に過ぎません。


もっともJリーグは、幸いセリエAのように「女子供はすっこんでろ」みたいな怖いサポーターの多いリーグではありませんし、それにそこまでの因縁もないので、大して心配はしなくてもいいのでしょうが。


post by zenus

21:32

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