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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。
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2006年06月19日
仲間うちでは”太る企画”真っ盛りなんですが・・。すっかり”おいてきぼり”を食らった私は仙台戦最中もしっかり仕事でした。それにしても、ワールドカップの見過ぎでヘロヘロになっている中、しっかりコンサの試合を録画で見るんだから大したもんだと”自画自賛”してみたりします。しかも、ワールドカップとは線を引っ張って、コンサはコンサとして見れました。 この試合も前節と同じで西谷君を前に出して、大塚君、金子君、芳賀君がスライドして3ボランチになるような場面もありました。この変則フォーメーションはかなり有効だと思います。特に芳賀君はあるときは攻撃に顔出し、あるときはDFラインに吸収されて、とんでもない運動量だと思います。同じくスタミナ自慢の岡田君が同じポジションなのは”もったいない”と思います。また、試合後の監督、選手のコメントを見てもチームの状況がよくなりつつあるので、期待・・・・いや、傍観者はやめましょう。チームと一緒にぶちかましましょう。 さて、本題に入ります。 どうした、仙台!!PARTⅡ partⅠはこちら。 皆様も知っての通り、仙台は主力の3人が怪我をしてフォーメーションの変更を余儀なくされました。4-4-2。第1クールの戦いでは、4-3-2-1というボーリングのピンのような(しつこい)フォーメーションで、”後ろの7”では相手攻撃スペースを完全に消し、ボールを奪ったらすぐに”前の3”にロングフィードという”鬼リアクションサッカー”をしてきました。もちろん3-5-2のコンサに対応する作戦も含まれていたのかもしれませんが・・・。このチームにカウンターは無理だ・・と正直思っていました。しかし、4-4-2になって、しかも先制されて完全にバランスを失いましたね。仙台のDFラインの前にはスペースがわんさか。こうなると、パスを当てるコンサにとっては美味し過ぎる展開になりました。 結果、こういうことですよ。リアクションサッカーはそれ以外に適応出来ない。すなわち選手が育たない。ここまで勝つと去年の京都のように余計な先入観を植え付けられて、逃げられるかもと思っていましたが、どうやら大丈夫そうです。仙台にとってもいいことだと思います。このままJ1に行ったら、大変なことになるから・・・。主力が戻ってこなければ勝てないチームだとすれば、今年の昇格はないと断言できます。できれば一緒に上がりたい。 それで思い出しました。コンサの選手は日本代表の試合をどう見ているんでしょう。3-5-2のシステムの時はレベルの違いはあれど、似ているサッカーをしているはずです。レベルの違い・・・レベルの違い・・・・レベルの違い。 忘れてはいけないですよね。J1に上がったら”彼らが敵”になることを・・・。大丈夫だよね。サポと同じ視線で見てないよね。あと1試合あるから、録画して生放送は応援、録画は研究用で見て欲しい。 選ばれし者の行く道は3つしかない。 ①J1でも通用する選手になる ②J1では通用しないから、J2チームへの移籍。 ③まっすぐクビ。JFLかアマチュアへ。 俺はもうやだからね。辛い思いするのは・・。がんばろう!! 彼らに身体能力が劣っているわけではないと思う。前も書いたけどうまいといわれる選手は思考能力も含めたメンタルが優れていると思います。強いチームにいる選手がうまいわけではなく、チームを強くする選手が”うまい”んだと思いますよ。要するに”勝つためになにをすべきか理解して、行動に移せる選手”、これが”うまい選手”だと思います。
2006年06月17日
明日は仙台戦です。正直怖い。仙台がではないです。ワールドカップで世界のプレーに慣れてしまった自分の目が怖いです。コンサの試合はどう映るんだろう・・・。仙台はお休みがたくさんいます。主力がいないということよりも、それによってシステムを変更せざるを得ない事に注目します。4-3-2-1とボーリングのピンかよ・・・と思えるようなフォーメーションから普通に4-4-2に変更になるみたいですね。しかも今回のCBの2人は”イケイケ”でラインが高くなりそうな事を書いてました。これは、やりやすいかも・・。 ちょっとおさらいしますが、元々コンサの”やりたい事は”前でプレスをかけて、できるだけ相手ゴールの近いところでボールを奪って、動き出しを早くして、相手ゴールを奪う。のはずですよね。自分のブログではコンサのやりたい攻撃は”カウンター”だの”ポゼッション”だのを繰り返して、結局どっちなんだという話になってますが、上記のコメントから考えると基本は”カウンター”なんでしょうね。じゃあ、なぜ遅攻になるかというと、仙台や横浜FC、水戸など引いて守るチームにはカウンターはかけずらいということと、愛媛や徳島、草津などロングフィードとプレスのチーム相手では、コンサの攻撃の起点がDFラインからにさせられているということ。やりたくてもできないのが実情なんではないかと想像しています。しかしながら、すべてのチームを相手に勝つためには”カウンター”も”ポゼッション”も両方必要ですね。 話を仙台戦に戻しますが、前回の対戦で柳下監督は7人の守備陣と3人の守備陣の仙台に対し、7人の攻撃陣と3人の守備陣で挑みました。まさに”1対1のガチンコ勝負”です。普通、守る時は1人余して数的有利を作るのがセオリーですが、”大博打”を打ちました。しかも向うの3人は外人ですからね。点を先にいれれるかどうかが”リアクションサッカー”を選択しているチームと対戦する時の最重要事項ですから・・。勝つか”ぼろ負け”するかの選択だったと思います。結果は引き分けで意表をつきましたが・・。 今回は相手のシステム変更があるようですので、ある意味普通に戦っていいと思いますが・・。やはりキーとなるのは”西谷君”でしょうね。彼を順全たる左SHに置いてしまうと、守備に追われて消えてしまうことが多いです。もし彼を最初から使うなら、徳島戦のように、前で使って欲しいですね。前だと守る範囲も少なくて済むし、彼の持ち味であるキラーパスも生きてきます。単純に真ん中のトップ下だと走る距離は長いですからね、守備は。思い切って3-4-3ということです。 あとは加賀君と芳賀君のいつもの攻撃。この2つがうまくいけば、相手のSBは攻撃に参加できないでしょう。サイドを制圧する事が勝つための第1条件。あとは、智樹君の”裏へのフィード”。これでDFラインを下げさせる。これだけやれば、とりあえずボールポジションはとれます。 しかしながら、最大の問題。私はFWの決定力やDFラインの守備力ではないと思います。前線から中盤にかけての守備。細かいところはちやさんのところで書かれています。 どう考えても、ここが最大の問題!! ここがうまくいってないので、自分達のサッカーから遠ざかっていると思います。守備も攻撃も”前”でプレーするにはどうしたらよいか、ピッチの中で冷静な判断をして欲しいと思います。 それにしても、日本代表がコンサと全く同じ攻められ方をして、コンサと同じ対応しか出来なかった。オーストラリア戦は”見ていて苦しい試合”でした。できれば代表に”いいお手本を伝授して欲しかったなぁ。
2006年06月14日
今日は毛色の違うエントリーで・・。私はこう見えても(見えてないっちゅうの!)物に結構こだわりがあります。プライベートで着る物は全てスポーツメーカーかアウトドアメーカーとユニクロです。とりわけNIKEとadidasが多いのですが、ちょっと気になって、2006年のユニフォーム契約を調べてみました。 【puma】 ポーランド、パラグアイ、コートジボワール、イラン、アンゴラ、イタリア、ガーナ、チェコ、スイス、トーゴ、チュニジア、サウジアラビア 【nike】 オランダ、ポルトガル、メキシコ、米国、ブラジル、クロアチア、豪州、韓国 【adidas】 ドイツ、トリニダード・トバゴ、アルゼンチン、日本、フランス、スペイン 【umbro】 イングランド、スウェーデン 【lotto】 セルビア・モンテネグロ、ウクライナ 【その他】(2) コスタリカ、エクアドル おっと!!PUMA!驚きですね。ドイツでやるからadidasということはないとは思ってましたが・・。そういえば、この頃、街でPUMAを背負っている人が多いです。我が日本はNIKEに囲まれてますね。死のグループ“C組”はpuma-nike-adidas-lottoの威信を賭けた戦いです。おもしろいんでJリーグもいってみよう。 【mizuno】 大宮アルディージャ ジェフユナイテッド千葉 京都パープルサンガ セレッソ大阪 サンフレッチェ広島 アビスパ福岡 徳島ヴォルティス 【adidas】 FC東京 横浜Fマリノス アルビレックス新潟 【puma】 清水エスパルス ジュビロ磐田 大分トリニータ モンテディオ山形 【nike】 鹿島アントラーズ 浦和レッズ 東京ヴェルディ1969 【asics】 川崎フロンターレ ベガルタ仙台 ヴィッセル神戸 【le coq】 名古屋グランパス 【umbro】 ガンバ大阪 柏レイソル 【dell'ebra】 ヴァンフォーレ甲府 【kappa】 コンサドーレ札幌 【mitre】 水戸ホーリーホック 【phiten】 ザスパ草津 【hummel】 横浜FC 【pico】 湘南ベルマーレ 【diadora】 愛媛FC いやー!J2っておしゃれ!水戸はMITRE。聞いた事ないけど、何かおしゃれ。湘南はPICO。あのサーファーブランドですよね。いい感じ。極めつけは草津のPHITEN(ファイテン)。あのチタンのネックレスのファイテン。ザ・スパと健康つながり。おっしゃれー!! ちなみに我がKAPPAはコンサしか名前がない。でも20年くらい前、世界で初めて伸縮のあるウィンドブレーカーを作ったメーカーなんですよ、確か。スポーツ屋でバイトしてて、バンバン売った覚えがあります。 というわけでCOFFEE BREAKでした。ちなみに私は南米系コーヒーのブレンドが好きです。もちろんブラジルも入ってます。飲んでやる飲んでやる。
ちなみにコンサの選手のウェアは全てKAPPAに決まってますが、靴だけはバラバラですよね。智樹君はadidas。加賀君はpuma。曽田君はmizunoみたいな感じかな?だから、この背景の脚はきっと曽田君ですね。
2006年06月13日
決定的な負け。代表クラスでもメンタル部分のケアが出来ないのでしょうか?日本サッカー界、いやスポーツ界全体の問題かもしれませんね。あきらかに”女子”の方が強くなっている。ヒデの発言に注目したいところです。コンサの選手には”人の振り見て、我が振り直す”。何度も何度も言いますが、”ボールポジション(ポゼッションではない。しつこい)を取るのに、一番大事なのは前へ行こうとするメンタルだということ!! オーストラリアはワラビーズ(ラグビーオーストラリア代表チーム)が来たと思いました。バレー(甲府)がいっぱいいる。フィジカル強えー。メンタル強えー。もう少しで全くかなわなくなりますね。 加賀君はこれを思い出して欲しい。 あの時、加賀君を見て瞬間的に感じた最悪のシナリオがこれだ!! 本日の3失点目。![]()
この逆の半身の状態から体を反転させて、脚を出すと時間がかかりすぎる。また脚ももっと遠くに出るはず。っていうか、この体勢で右足出すのは・・。左脚出して体ごとあずけないと、軽く抜かれるます。まぁ、疲れてたのかもしれないけど・・。代表クラスが・・。これを加賀君に教えようとしていたヤンツーはやっぱりいい監督なんだろうなと思ってしまいます。 多分メンタル面の育成で相当苦しんでいるんだろうな。
ついでに・・。相手のボールマンと併走して、相手がが切り替えした時、クロスステップで体を反転させて相手についていこうとするプレーを何回か見たけど、回転方向が逆。相手に背中を向けて、ボールから目を離すのは言語道断。ちょっと分かりにくいかもしれませんが・・。
2006年06月12日
これも嘘だ!! 始まって間もないと言うのに、もう4試合も見てしまった。 ドイツvsコスタリカ スウェーデンvsパラグアイ イングランドvsトリニダード・トバコ オランダvsセルビア・モンテネグロ 普段、コンサの試合を目を凝らして見ているので、ワールドカップの試合ではスピードに目が追いつかないです。なので戦術的には、さっぱり・・・。ついつい個の動きに目が行きますね。しかも前の方ばかり。すっかりミーハー路線を走っています。 気になる選手・・・。コスタリカのパウロ・ワンチョペ。柔らかい柔らかい、まるで柔軟剤を入れたかのようなボールタッチと絶妙な裏への抜け出し。フランスのアンリに似てるかな?調べたら、この人193cmもあるんですね。 イングランドの中盤はすごいですね。ベッカム、ランバート、ジェラード、ジョー・コール。とりわけJ・コールは若い時から”目をつけていたので”ここで見れてうれしいです。そして、クラウチ・・・。脚細すぎない?でもって、足元うまいよこの人。なんかキモーです!! パラグアイのネルソン・バルデス。強い、速い。 トリニダード・トバコといえば、脚が速いというイメージがあるんだけど、あれは陸上だっちゅうの。メンバーを見ると、懐かしい顔が”ドワイト・ヨーク”。ヨークといえば、マンチェスター・ユナイテッドと出てくる私の知識は古すぎるかな?で、ボランチ?わけわかんねーです。 さてさて、大好きなオランダ。”全員守備、全員攻撃””自分達から仕掛けるサッカー”どっかで聞いた事あるんですけど?トータルフットボールは過去の話みたいに言っているけど、なんかやっぱりポジションがないんでないかい?あっちこっちからいろんな選手が出てきてます。その割には攻め切れてないなぁ。相手が引き気味だから?次のコンサの試合の前哨戦みたいな試合だこと・・。 ちなみに解説は反町さん。2003年の新潟戦でぶっちゃけ”何やりたいかわからない?”(正確には何をやってくるかわからないという皮肉だった)とコメントした反町さんです。でもって、2004年のシーズン前の練習試合で、あの最下位のチームに対して”やろうとしていることが、よくわかった”と言ってくれた、あの反町さんです。彼の中では、2003年より2004年の方が評価が高いようでした。解説は分かりやすいですね。さすが知性派監督です。オリンピック期待してます。 何か書いているんだか、わかんなくなってきました。 結局楽しんでます!!
なかなかトリニダード・トバコとコート・ジボアールの分別がつかないくらい脳年齢が・・。内緒にしてください。
2006年06月10日
ちょっと前に録画をさらっと見終わりました。時間がないので、気がついたこと。後半に入って、柳下監督が動きましたね。ボランチの金子君と大塚君の位置を入れ替えてました。それによって、どのチームからも狙われる西谷君の裏へのスペースを守備的な大塚君が埋め、運動量のある金子君を攻撃的なボランチとして、右に配置しました。それによって、左右の攻撃のバランスが良くなったように見えました。今日の攻撃はほとんどカウンターで、本当はこれがアクションサッカーなんじゃないのかな?って思っています。高い位置でプレスをかけてくるチームの弱点は”高い位置”を突破されると守備陣が薄いことです。だからカウンターは有効ですね。 耳が痛いけど・・・。 出来としては50点。でも、自分達のサッカーを取り戻すきっかけになれば・・・。 とにかく、ホッとしましたよ!!
2006年06月09日
雨・・・。このところコンサの周りがどんよりと暗いので、場を明るくするための自虐ギャグの第2弾を披露しようと思って準備していましたが、完全にタイミングを失いました。もうしばらく書けないです。だって・・・題材が・・・・ オウンゴールなんですから!! しゃれになってないでしょ?実は私は人生で2回経験しています。これほど、情けないものはない。立ち直れないですよ、どんなに大事な試合ではなくても・・。だから、大塚君を責めれない。彼の傷が癒えたら披露いたします。 明日は徳島戦。もちろん”出場停止の2人”のところはメンバー変更はあるでしょうけど、前の方も少し変更がありそうですね。ヤンツーは試合の間隔が短い時はメンバーをいじらないと聞いていたので、意外でした。1トップはありえないかな?トップ下が2枚かもしれない・・。おそらく、西谷君の使い方を変えてくるんではないかと予想しています。とにかく厳しい試合にはなるでしょうね。どこかで切り替えてくれれば・・・。 さぁ。皆さんサッカーの祭典が始まりますよ。 私のDVDレコーダーはどうなっているかというと、NCAAバスケットとNHLのスタンレーカップで大忙しです。それにワールドカップがはいってきますんで、労働基準法に反しているとDVDレコーダーに訴えられそうです。2002年から指折り数えて待ってました。カウントダウンは1200日前から数えてました。楽しみだよーー!!・・・・・・ 全部うそです 全然、盛り上がらないんですけど・・・。何よりも徳島戦ですよ。しかもドームに行けないときたもんだ・・。仕事ですよ。仕事。こんなときに行けないのは、サポとしてどうかと思うぞ。どうぞ、私の念をドームに連れて行ってください。 どんな結果になろうといいから、とにかく思いっきりやってくれ!!、ヤンツーも選手も・・・。怖がって逃げ回るくらいなら、負けてもいいから突っ込んでみろよ。そんな試合を求めているよみんなは・・・。
2006年06月08日
苦しい戦いが続いていますね。これで怒るなという方が無理なので、存分に怒っていただきたいと思います。私はこれで勝ったなら、叱咤の嵐を送るつもりでしたが、引き分けたんで選手達も悩んでいると判断してます。このブログは勝った時に兜の緒を締めさせるブログです。 人事の流れは全部スルー。新しい選手が来ても、一度しまふく寮のこたつ、ソファーで油断して寝てしまったら、もう”仲間”として認めます。ヤンツー解任は大反対ですが、流れでそうなってしまっても、”好きなチーム”が1チーム増えるだけです。そろそろキャパが厳しくなっているが・・・。でも、ヤンツーさんは優先順位は一番だから・・。とにかく、コンサのサポである以上、フロントの決断は受け入れますよ。 昨日の試合は前半で落第点です。例え勝っても勝ち点1.5点くらいの価値しかありませんでしたね。DFとかオウンゴールとかいろいろあると思いますが、私が普段から言っている”ボールポジション”(ポゼッションではない)を完全に奪われました。どの途やられたでしょう。引き分けは草津だからです。他ならやられてました。押し込まれている理由は明確です。
①3-5-2の”5の守備”を吹っ飛ばされたロングフィード。 ②①によってDFラインが下げられ、ボランチとの距離があいてしまった。それぞれのポジションのバランスが崩れ、それによるパスミス乱発。 ③草津は放り込んだ後のケアが厳しかった。要するにラグビーのハイパントのように蹴り込んだ後、人数をかけて攻め込んできました。 そして”また”慌ててしまいました。愛媛戦の二の舞です。 ④これを攻めのロングフィードとするなら、コンサのロングフィードは”逃げのロングフィード”。蹴り込んだはいいが、落下地点にはFWしかいないし、他はみんなドン引きしたまんまでした。ここが、最大のポイント。草津のように人数をかけて走り込めば、状況は変わったでしょうね。 ⑤守備の連動性が皆無。一人でマンマークで守っても、ボールは奪えないって・・。みんなでボールマンをサイドに押しやらないと、いつまでたってもボールは奪えない。前でボールを奪えないと、速い攻撃が出来ない。みんなはそれがコンサのサッカーと言っているようですが、カウンター攻撃が出来ないのは守備の連動性がなくて後ろの方まで攻め込まれるからだと思いますよ。去年まで出来ていたのにそれが出来ないのは、2年目の選手が1年目の選手にちゃんと教えてないからじゃないのかな?
いつも同じ事書いてるな、俺・・。でも大体の試合、後半から攻勢になるのは”体力勝ち”している証拠です。あれだけ非効率な守備で振り回されているのに足が止まるのは、だいたい相手が先ですね。不用意な失点しなければ、勝てる要素はあるんですけどね・・。ただし、前半こそガチンコ勝負なので、そこで負けたら厳しいよね。鳥栖や山形だったら、どっちのチームのサポも納得できないくらい”ガチ”なんですけど、捨て身のチームには分が悪いですね。徳島も簡単な相手ではないです。 変化もありますね。相川君あたりから”チームプレー”について話が出始めたりしてますね。悪いことばかりではないと感じてます。きっかけだよな。 西谷君は 西谷がいないと攻めれない・・・ 西谷がいると守れない ・・・・ なんとかしてくれ。負けている状態なら出すべきだし、勝っている状態なら出すべきではないし。同点なら一か八かの勝負!!。今は引き分けはいらんから、ぎりぎりで出すのが正解ですかね? 彼は”究極のスーパーサブ”だと思います。90分持たないし・・。 何度も書きましたが2004年のキックオフイベントの時、誓いましたから!! こんな事くらいでは心は折れませんよ!!俺は!!
2006年06月06日
本日は仕事が休みなので、宮の沢まで行ってまいりました。練習と言っても、試合前なので軽めの練習で特にコメントするようなものはありませんでした。どちらかというと、草津行きのお見送りですね。がっちり念を送りました。強烈な”追い風”が吹く中、たくさんのサポが見送ってましたね。そんなこんなで中途半端な時間を余してしまったので、藻岩山に登ってきました。
こちらの太る企画に対抗して痩せる企画です。
実は藻岩山は前の台風で大変な事になってまして、木々がばたばたたおれているのです。右2枚の写真は根の裏側です。登山道はあまり日に当たる事はなかったのですが、かなりの割合で日光浴状態になっています。
これ、知ってますか?地図で見ると砲台跡となっています。大砲でもあったのかな?確かにここからは見晴らしがいいです。
この3枚の写真は現実逃避したくなるくらいの急登です。ちょっと、わかりずらいですね。
頂上。車で登ったのとは景色が違います。ドームも写しました。見えねえよ!
さて、本題に入ります。藻岩山登山道(慈恵会コース)には30体以上の地蔵が置かれていて、それぞれに番号が振られています。29番以下の地蔵全てに声をかけながら、降りてきました。(写真を撮るのはやめました。) 例えば、 15番なら”削れ、走れ、ぶっ飛ばせ!!” 14番なら”守れ、パスだ、サイドチェンジだ!!” 11番なら”入れろ、入れろ、入れろ!!” 10番 ”落ち着け、回りを生かせ!!” ときに番号飛び越すときもあったのですが、わざわざ戻って祈りをささげました。特に草津戦のスタメンになりそうな番号には倍以上の時間をかけて。ただですね・・・1番が見つからないのですよ。不安だ。 これで草津戦は安泰だ!!
あ-------!!!セバスティアン!!!忘れてた!!!30番は頂上付近。・・・・・ごめんなさい。
2006年06月05日
代表のことです。引いて守る相手に攻めて攻めて攻めて、点が取れない。耳が痛いわ、全く。でもここをこじ開けなければ、待っているのは”定位置”です。日本のサッカーはもっともっと前へ行ける環境が揃っています。 何かの番組で俊輔が言ってましたね。”勝つためにがちがちに守るんではなく、これが日本のサッカーだというのを見せてやってもいいんじゃないか(中盤主体のサッカーのことです)”正直、ジーコ監督はあまり好きではなかったんです。日本は世界に対して挑戦者だと思っていたので、何の戦略もない彼に大変なストレスを感じました。でも大会間近になって、ヒデが中心になって自分達で考えて、自分達で決まりごとを作る選手達がそこにはいました。そうだよな、そうでなければ日本のサッカーは強くならないよな・・。そう、思い直しました。そこにあるのは、ドイツ大会だけに固執しない姿です。日本のサッカーが飛躍するために必要な姿です。 コンサドーレの”定位置”はJ1の10位レベルとJ2を行ったり来たりするポジション。2度の昇格がセンセーショナルだったので勘違いしやすいですが、実は一度も強くなったことがないチームです。”強くなるため”に我慢に我慢を重ねてきました。日本代表と重ねあわせると、結果的に監督がどうのこうのではなく、ピッチの中の選手が”強いコンサドーレを作るんだ”と柳下監督の行動を見つめ続けて痛切に思いました。悪い意味ではなく。 だからと言って、今年昇格しなくていいとは思いません。ただ十分、間に合うと思います。昇格へのイグニッションキーはもう回されました。私は柏戦からの変化は見逃しませんでした。それは戦術的にカウンターを使ったとか、そんな単純なものではありません。もっと大きい意味で、クラブ全体が強くなるための変化がいろいろなところにあったと感じています。サポの応援一つとっても、選手のコメント、監督のコメント、みんなです。ただ、スイッチが入ったからといって、連勝連勝するほど、サッカーは甘くありません。しかし”チーム”がではなく”クラブ”が強くなるためには必要なことだと思います。確実に好転しつつあるチームを目をこじ開けて感じたほうがいいですね。もったいないから・・・。
2006年06月04日
本日は少し寝坊をしてしまいました。仕事の休み時間にブログを覗いてみると、”監督解任”の文字が羅列されています。?と思いスポーツ新聞を見ると”なるほどね”という文章が書いてありました。考えること30秒。結論、 スルー もちろん監督交代は絶対反対ですが、”気に留めるほどのことではないですね”私は。 選手達は前に書いたように”エンジンのかかりが遅い”。個人ではないチームが・・。それぞれが優しい人間だから、お互い気を使いすぎるのかな?さぁ。どうする?何で、勝てない?まだ、少し時間はあるから、手短に考えてみてください。目指しているサッカーはたぶん間違いない。ストレスが充填されているでしょ。マスコミのコメント見ればわかるよ。だれが引金を引くかね。ていうか・・・。 今日の新聞の影響でいろいろな意見が飛び出していますが、要は”結果が出てない”ことが論点であって、監督と選手間の軋轢とか憶測にすぎない尾ひれがついてるのは、むしろ笑ってしまいます。しかしながら、仕方がないこととは思います。きっと山形戦が1点差で勝っていたら、同じ戦いでも”気持ちが見えた”という意見に変わる人が半分以上いると思う。サポは人間なんだから仕方がない。シーズン終了後、いろんな”たねあかし”や”言い訳”ができるのは勝利を勝ち取った者だけです。 私はスルーしましたが、サポが奮起するにも、いいカンフル剤だと思います。それぞれの形でかましてみませんか?
2006年06月03日
このところ熱く語ってきましたが、だんだん恥ずかしくなってきたので、今回を集大成とさせていただきます。 2004年のキックオフイベント。悪い例えで出して、大変申し訳ないが、前の年さして活躍しなかった中尾君が10番をつけた日です。それは、当時のコンサドーレの状況を認識するのには十分な事実でした。もしかしたら、J2でも1勝もできないかもと危惧するのに十分な事実でもありました。そして、どんなことがあろうとも応援し続ける決死の決意を持つのにあまるほど出来事でした。それから2年ちょっと、その気持ちが揺らいだ事は一度もありません。 ”リスタート”のキャッチフレーズは0からのスタートという意味でとらえています。”もう一度、一からやり直そう”というHFCのメッセージと私はとりました。なので2004年の最下位のスタートはこれから始まるドラマのプロローグとしては最高だったと思います。”積み重なる苦悩の分だけ、時が来たときの喜びが膨れ上がるんだ”と負ける度に自分に言い聞かせました。2004年を通過したサポはみんな一緒だと思ってますが、どうですか?。”今にきっと・・”と私と同じ夢を見ていたはずです。 2006年概ね好評だった下馬評で有頂天だったサポを戒めるように不調が続いてます。耐えて耐えてきたサポ達がしだいにネガティブになりつつあります。どうかあの時の夢を取り戻してください。 そもそも、何のためにコンサを応援したのでしょうか?コンサの勝ち点を取る事を応援していたわけではないでしょう?多分、”そこにコンサがあったから”としか説明つかない体から湧き出る理由で応援していると思いますよ。本当、世話のかかるチームですが、だからこそ可愛いチームなのかもしれません。我々が世話してやらなきゃ、誰がする? ここまで来ても、”最後は勝つ”と信じてます。そう思わないで応援するほどつまらないものはない。脳天気と言われるかもしれません。馬鹿と言われるかもしれません。 でも、自信を持って薦められる。馬鹿になってみませんか? 負けても負けても攻め続けるのが俺たちのサッカーだ!!文句あるか!って、言ってみませんか? 選手達は知らないでしょうね?私たちがこんな辛い思いをしてるなんてね。この熱い文章も明日負けたら、”興ざめ”です。アクセス数が多いうちに結果が出ると信じて書いてみました。
2006年06月01日
6月3日(土)14時。みなさん,何の日か知ってますよね。そうです、会議です。なんで?体の力が抜けていく・・。そりゃ、ドームに行けないのは決まっていたさ。変則で17時から仕事だからテレビ見て、ぎりぎり間に合う時間だったはずだった。それが会議?取締役が2人来るって?知った事か・・。速報も見れない?念も送れない?あっっったまきたー。立ち消えになっているオフィシャルブログ広告掲載の企画書を勝手に作ってやる。時間いっぱいプレゼンしてやる。幸いにもアクセス数のデータはある。俺のブログで費用対効果を出してやる。でも俺のブログは広告には使わないぞ。ざまーみろ。ただでは転ばないぞーーー。チクショー!! とは言うものの実は大事な会議です。私は会議の席で堂々と”コンサドーレの柳下監督”の名前を出します。内容としては精神論になるのですが。”どんなことがあろうとあきらめないこと””どんなことがあろうとやり続けること””明日の数字を簡単に取るよりも確実にひとつづつ積み上げていって、ちょっとやそっとでは崩れない伝統と土台を作る大切さ”を会社に問いかけています。成績が悪いので、説得力がちょっと・・・。今の仕事は自分で立ち上げた事業(会社の中で)です。実はちょっと不調です。あきらめないでやり続けます。コンサと一緒に上昇してみせる。 でもやっぱ。あったまくるなぁーー
2006年05月31日
この何日か熱く語りました。がっがりされるかもしれないが、私の基本線はサッカーをJ1でやろうがJ2でやろうがはどこでもいいと思っています。愛すべき地元のチームがあって、のんびりと応援できたらいいと思います。正直な話。しかしながら、世の中はそう甘くはない。油断するとチームがなくなる可能性が高い。 選手にしてもそう。今の連中が残ってくれれば、それ以上のものは望まないのだけれど・・・、普通に考えてチームがJ2に残ろうが、J1に上がろうが、今のままでは”彼らは”チームに残れない。そう、結果的にJ1で通用する選手にならなければ残れない。たんなる”繋ぎ”には絶対なって欲しくない。 そう思っている時にヤンツーの言葉 '技術的なミスは仕方ない。いくらでもあるよ。ただ、一つのミスをみんながカバーする気持ちがない ・カバーしようとしているのは、今年入ってきた選手だよ。2、3年やっている選手はその意識が薄れ、甘くなる。みんな、1年目の方が戦っているよ ・札幌にいて満足な選手もいる ・プロは一生懸命で試合に出ることが当たり前なんだから、練習から力を出さないと。甘いよ。 ・アドバイスされてもハイハイ言うだけ。だからいつまでたっても同じミスを繰り返す ・選手を自衛隊などに入隊させてみても、ほとんどの選手が1日も居られないでしょ。自分で生きていく力がない(一部編集) ・北海道の土地柄、雰囲気もある。今の状況では試合に出ているだけでチヤホヤされてスター気分になる (以上、5/27付け、スポ報北海道版より)' miyanosawa_doleさんのところから抜かせていただきました。すいません。 この最後の言葉は”サポが選手を育てる方法論”が隠されていると思います。選手達を本当に愛すなら、甘やかすだけではだめだ。といわれてるような気がします。結構堪えました。 しかしながら、ネットの世界では特になりきってしまうサポもいます。選手の苦労も考えないで、○○はいらない、××が欲しい。これは厳しさでもなんでもない、現状のチームの視線から考えると、もはや敵ですね。コンササポは大人の集まりなのですから、理性のある叱咤をしてほしいですね。 前エントリーでアマチュアスポーツをやっていた私とたいしてかわらないっしょ・・と言いましたが、現実には違います。我々は脚の力がなくなって倒れるまで走らされました。毎日毎日。側から見ると、そちらの方が凄く感じるかもしれません。実は違う。我々は倒れたら終わりですが、彼らは適度に休憩を与えられ、倒れることを許されない。もしかすると脚への負担は彼らの方が高いかもしれない、というか高いでしょう。何よりも年に5回しか大会がなかった自分達と、年中試合のあるのは全然違う。 これが一例ですが、もっともプロが厳しいなと思ったのはやはり去年の11月31日。契約更改日です。高卒1、2年目っていえば、わたしはガキでしたよただの・・。それがね・・。いつも明るい連中がいつになく緊張する姿を見て、”本気で厳しい”と思いましたね。もっと印象に残ったのは”残る連中”のさびしそうな姿。 そんな事をふまえて、是非”理性のある”罵声と叱咤を飛ばしてほしいですね。
前回と内容が少しかぶってますが、前回はチームに今回はサポにと向ける先がちょっと違ったりしています。
2006年05月30日
みちさんに先を越されてしまいました。皆さん、17番の清野君は覚えてますか?そう、鬼のような左右からの強烈で正確なシュートを打つ清野君です。そう、枠ははずすことはあっても、GK真正面のシュートはあまり打たない清野君です。そう、前を向いて足を振り切りさえすれば、だれよりも決定力のある清野君です。彼は生粋のFWです。足の速さはフェラーリ加賀と1,2を争う清野君です。 FWの役割は私が考えるに5つあります。間違いがあったら、拝田さんがフォローしてくれるだろう。 ①ボールを引き出す(ポストプレー) ②スペースを作る。 ③前線から守る。 ④アシストパスを送る そして、 ⑤ボールをゴールに叩き込む。 清野君は一番おいしい⑤が得意だと思います。だからサポの反応も上々です。ただし、残り4つが得意とは思えないですね。逆に元気君はクリアしているものが多いです。でも、悲しいかな元気君には清野君の真似はできません(ごめん)。逆に清野君は元気君の真似は十分できます。 それとフッキと組んだ場合、両方とも”オレがオレが”になりそうで・・。そういう意味では相川君の方が・・っていう判断なんでしょうか。 でもね、他のFWに他意はないですけど、ここは君しかいない!!。この流れを変えるのは君だけだ!!。石にかじりついても、試合に出て、泥を食ってもシュートをねじ込んで欲しい。この姿勢があれば、きっと試合に出れる。待っているのは自分だけではない・・。
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