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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。
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2006年10月04日
柱谷監督解任!とうとう来たか。 自分は京都の事はこんな風に酷評してました。 去年、対戦しても何をやろうとしているか全然わからんチームでした。他のチームとの対戦を見ていると、アレモンとパウリーニヨを怖がって、DFラインがずるずると・・・。それでDFラインとボランチの間にできたスペースに入り込んでくる奴らがやっかいだったですね。星とか中払とか・・。結局あの外人2人対する各チームの先入観が独走の要因だと思っています。でも守備は全体的にプレスをするわけでもなく、引くわけでもない。守備に関しては?でした。なので私は個の力に頼ったチームだと判断しましたよ。コンサも結果ほど苦戦していた訳ではなかったと記憶します。実際にそういう声も聞きましたし・・。ただ、その個の力を打ち破って”結果”を出せなかったのは確かで・・。でも、今なら楽勝だと思ってます。天皇杯で当たらないかな? 人の言葉を借りるなら、セレクタータイプの監督でJ1向きなんではないでしょうか。J2の育成には向いてなさそうです。ただねぇー、京都は予想通りなんですが、福岡はねぇ。もっとやれると思ってました。監督が変わっていい方に転じる可能性は少ないので、もっとやり続ければ違う結果になったかも。福岡の場合は。 横浜FCはいい方に転がったよ・・と言う意見があるかもしれませんが、私は今でもそうは思っていません。負け惜しみ無しに・・。高木監督も状況に応じた戦術をチョイスするタイプの監督みたいですが、Jリーグはトーナメントではないから、もっと先を見つめなければ・・・。そして、それを我慢して支えるサポーターであるべきですね。うちみたいに・・。横浜なら十分、育成に耐えられるサポだと思うんですけどね。昇格したと仮定して、来季は何かが好転しない限り、柱谷監督と同じ境遇でしょう。応援はします。コンサ戦以外は。 でも、結局、福岡にしても、徳島にしても、サポが状況に応じた応援は出来なかったようですね。コンサがJ1に上がった時もそういう状況になりそうな感じです。そこで提案なんですが、強化部のブログを作ったらどうでしょう。現時点はチームの青写真のどこまで進んで、J1で戦うためになにが足りないか。サポがきちんとわかってないと福岡や徳島のようにサポがマイナスに引っ張る可能性があります。 J1で戦うための育成である事を改めて表明するとともに、わかりやすい解説がサポに必要なんではないんでしょうか?私も一所懸命やってますが、サッカーは素人なもんで説得力はないでしょう。強化部からの発言ならみな注目しますよ。 ずっと練習を見てきました。同じような練習を本当に長い間、繰り返しているので、見た目でうまくなっているのがわかります。柳下監督と岡田監督。同じ内容の指導でも柳下監督の方がほんの一つか二つですが深いです。例えばトラップでのボール落としどころの指導では、双方とも次のアクションに向けて動きやすいような場所にトラップを落とすと同じ指導をしてましたが、柳下監督はそのトラップにいたるまでのステップの踏み方までを教えてました。両方の監督の同じ場面を見てしまった私はその場でうなってしまいました。 話があさっての方にいっちゃいましたが、ずっと練習を見ている私にとってはこの監督が解任なんて話は考えられない発想なんです。また、負けたりすると騒がしくなるでしょうから、静かなうちに言っておきます。
2006年10月03日
午後練に行ってきました。1時間ほど早く着いたので、ホバーグラウンドと練習場の間の土手の上に登ってお茶を飲んでいたら、owlsさんが・・。土曜日の練習でbillraさんと3人で会ったばかりなので、挨拶が"本当に好きですねー”になってしまいました。自分もだっちゅうの。しかもドームだし・・・。 少し話をした時、突然、背後に激しいオーラが・・。後ろではこんな光景が展開されていました。![]()
owlsさんと最後まで”そっくりさん”と疑ってかかってました。よく考えるとそっくりさんがここにいる確率の方が低いかも・・。我々に向かって『オハヨウゴザイマス』とサービス精神旺盛でした。このブログではファイターズをライバル視していたわけですが、とっさにカメラを向けて写真を撮り、サインをもらおうなんて考えた自分のミーハー加減に嫌気が差しますね・・・。 さて我がコンサですが、本日の内容は、6対6、練習試合、シュート練習でした。全般的に活気があるというか、気合が入っている感じがしましたね。けが人が続出するほど、ガツガツ当たっていたし・・。声も出てましたね。勝っているので見ている自分の先入観かもしれませんが、なにもかにもがうまく進んでいるように感じました。例えば練習前の”鳥かご”。今までと違い、ベテランと若手が入り混じるようになってます。1人でボツっとしていた選手も鳥かごの中に入ってみたり。 何よりも練習試合がおもしろく感じました。これは何百回と練習を見てきましたが初めての事です。とにかく走る、走る、走る。このチームはなぜこんな順位なんだ?他のチームの練習を見てみたいとowlsさんと話してました。ただ、こんな時も結果が出ると限らないのがサッカー。強いチームはどんな時でも流れを自分に引き寄せることができるんでしょうね。
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あと9試合、どんなプレーを見せてくれるのか、俄然楽しみになりました。
2006年10月03日
みなさんこの下の数字はわかりますか?これは横浜.F.マリノスが目指すゾーン別のパス成功率だそうです。DFラインでのパスミスは厳禁。前線では一か八かの勝負パス。ピンチにつながるパスはより正確にというところでしょうか?何度も書きますが、J1では自分達が支配するボールを出来るだけ相手に渡さない戦術を取ります。それの証拠に1対1になった時のサポートの仕方はびっくりしました。 ①青ゾーンではボール保持者の前でボールをもらいに行く。 ②黄色ゾーンではボール保持者の真横にもらいに行く。 ③赤ゾーンではなんとボール保持者の後ろでサポートする。 これぞ”ポゼッションサッカー”なのでしょうね。そしてこれがセオリーなのではないかと思います。我々が③をやったらブーイングもんですよね。それくらいJ1においては”ポゼッション(自分たちの支配するボール)を大事にするんですね。しかしながら、我が監督は無意味なバックパスを禁止したり、先週の練習においてはワンタッチをおりまぜながら、"前へ”のパスを意識した練習をしていました。ゲーム形式の練習においてはDFライン最後方の曽田君から出た中盤前へのいささか無謀ともいえるグラウンダーのパスに対して"曽田、いいぞ!”の褒め言葉が飛んでました。自分にはマリノスの”それ”とは異質に感じます。 ”攻めろ””札幌スタイル”ダンマク&コールから攻め続けて3勝1分け。柳下監督の理想のサッカーをサポが読みきったのか、サポの思いを柳下監督が受け取ったのか・・・この際どちらでもいい。 間違いなくピッチ内とサポの距離が縮まっていると感じています。
2006年10月02日
観客動員数が最低の記録を更新した雨の厚別。記憶には十分残りました。当ブログでは全6ゴールと喜びの表情を画像に残す事に致しました。雨なので映りが少し悪いのが残念。 ・・・なーんちゃって、かっこいいこと言ってますが静止画チャプターをブログに取り込むことに成功した祝いです。また一段と強化されるこのブログ。チームと一緒に強くなるんだ!! 心配なのはスカパーから画像を抜いているので何かに引っ掛からなければいいけど・・。![]()
もう一回やれと言われても2度とできないシュートでしょうね。でもフッキならまた挑戦しそう。
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やっと決めた。左足。シュートを決めた事より、その後の手荒い祝福。きっとみんなの”いじられキャラ”なんでしょうね。すごく愛されている感じがする。
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ルーズボールが目の前に来て、びっくりしたと思います。そこを冷静に落ち着いて決めた事はむしろデフェンダーとしての資質を垣間見た気がします。ユーティリティプレイヤーとして目立たない存在でしたが、注目したくなりますね。
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ごっつぁんゴール。でも、あそこにポジショニングできるのがいいFW。喜びが少ないのが謙虚なKENGO君らしくていい。
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もうここまできたら、サンドバック。喜びも少ないですね。いつものように片手を上げて下を向くポーズ。おなじみになりました。
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前回は首を振ってしまって決定機をスカ。今回は首を振ってゴール。まぁよしとしましょう。 全体的にカウンターが多いので、やはり相手が一人少ないところにつけこんだということなんでしょう。しかしながら、あの雨の中駆けつけたサポにプレゼントするには足りたんではないでしょうか。だから結果オーライということで・・。 今回は勝って兜は締めません。
2006年09月29日
そろそろ爆勝の喜びも落ち着いたと見える今日この頃。一応、空気を読んで厳しいことを書くためにタイミングを遅らせてみました。偉そうなことを書く前に自分の"立ち位置”を書きます。 このブログは一度も"昇格”の2文字は出てこなかったはずです。意識的に使わなかったので、出てきたとしたら何かの間違いです。私にとって昇格は"19位が18位になる盛り上がるイベント”にしか過ぎず、ゴールではないです。そして現在の順位は23位です。もちろん目指すのは1位。1位になるためには今まで歩んできたものより何十倍も厳しく、苦しい道のりになるのは皆様も当然理解できると思います。いや、経験がないので実感としては湧かないかも・・。私以外の人たちはJ2にいる間は"昇格”という目標があると思います。しかし、J1に上がると目標が失われるかも・・。それくらいJ1の上位に食い込むのは遠い道のりだと思います。 私はいつもそこを念頭においているので、大勝にも大敗にも揺れ動くことはありません。いつでも”もっと前へ”の気持ちで応援しています。現状のチームのまま18位以上への挑戦はサポーターにとって”屈辱と苦痛への挑戦”と言葉を変えてもいいと思います。それでも、我々は応援しなければならない。おそらく金のない我々のチームは18位以上に行くと甲府のように"攻め続けてうまくいけば勝ち、失敗すると大敗”を繰り返すと思います。そして、繰り返しながら"積み重ねていく”しか強くなる方法はないのです。昇格昇格言う前に”そこまで腹をくくっている”か今一度、自分を振り返って欲しいです。 自分はそういったことを自分でコントロールするために、負けた試合は何が足りなかったか、勝った試合は何が良かったか、1プレー1プレーを確かめながら観戦するようにしてきました。そういう見方をすると不思議と勝った試合よりも負けた試合の方が"いい内容”の時があるのに気付くようになりました。それが繰り返すようになると、こういう言葉に変わります。"可能性を見出せる敗戦””次につながらない勝ち”。前述したように"先はまだまだ長いのだから”前者の方が大事だと感じるようになりました。チームの立場になってみれば、勝つことよりも負けることの方が得るものは多いんではないか?と思っています。それがわかるサポであれば、チームにとってどれだけ心強いんだろうか。もちろん気持ちが入ってない負けは叩くべきです。でも私が見る限り、気持ちの入ってない勝ちもあるんです。そこも叩くべき。逆もしかり。 横浜FCがJリーグ31チーム中、一番遅れを取っていると思います。彼らはわかってない。水戸と仙台が方向転換をした今、横浜以外のチームの全てが"育成方針”に生まれ変わったことを・・。だからこそ"横浜が勝てる”ということ。全てのチームがリアクションサッカーに変わったら走れない彼らはこんなに勝てませんよ。高木監督は若い。だからこそJの洗礼を受けて、いい監督になってほしいです。 そして徳島の監督が辞任しました。ポゼッションサッカーへの挑戦。見事でした。徳島にとって監督の辞任が史上最大の"愚策”になりませんよう祈ってます。2005年のコンサまで追いついていたと思ってました。草津も・・。中盤のパス回しまでは出来るようになっていたんですけどね。最後、フィニッシュまでもっていくのにコンサも1年かかったわけですから・・。サポが騒いだらしいですけど・・ちゃんとわかっていればいいけどな。 ずれてきました。先にも書きましたが先立つものがない以上、”出来合いの物”を求めることはできません。我々に残された道はただ一つ、"積み重ねる”ことだけです。このごろはチームや選手を育てるのはサポの仕事だと思うようになりました。ならば、サポが最初にJ1仕様にならなければ・・と痛切に思います。 負けた後に書くとただの擁護になってしまうので、大勝のあとに書いてみました。
2006年09月27日
皆様の喜びも落ち着いたところでまた”さぼり”のダンマクを・・。![]()
神戸戦からの試合を撮りだめしているので、長ーーーいインターバルに期間に一気に振り返ってみようと思います。たぶん・・・。 皆様、覚悟はいいですか?調子がいいだけにこのインターバルは長く感じますよ、きっと。 追記:智樹君の番号、間違ってました。後で直します。
2006年09月26日
このごろ手抜きのこのブログ。ブログダンマクは作成時間10分です。時間がないのであしからず。しばらくこの路線で・・。足は多分、加賀君より速い。両足から繰り出されるシュートはフッキより正確だった(過去形)はず。サテ戦や練習を見る限り、錆びている感じはします。その気になれば、とてつもない才能があると思うんです。しかし、ここはプロの世界なので誰も助けてくれない。自分で立ち上がるしかない。それでも何度か声かけてみました。”そろそろ本気だせよ”と・・。サポは待つしかないとは思わない。私自身も最後まで挑戦は続けます。 2004年のドームMVPとして新庄の隣に記録が残っている選手。このまま終わっていいわけがない。
2006年09月25日
まずはブログダンマクから。私の頭の中から彼がいなくなることは考えられない。考えつかない。考えたくない。考えない。まずは自分で引き留めの努力をしてみよう。北海道に永住だ。決定だ。頼む残ってくれ!!一緒にJ1優勝を目指そう。実家から近いし・・。 と珍しく一選手の応援を・・。この時期になるといつもなので気にしないで下さい。
2006年09月25日
やっと、見終わりました。試合の感想については勝つべくして勝ったなというところです。後半はフッキショーになってしまいましたが、フッキがいなくても誰かが点を入れたでしょうね。もっと鮮やかに。それくらいコンサの方のボールが動いてました。そこら辺については他のブログで書かれていると思いますので、”勝って兜の緒を締めるブログ”の本領を発揮します。あくまでバスケット理論に基づいてのサッカー素人の視線です。そして、あくまで理想論です。全部出来てたら今頃J1上位でしょう。単純な選手批判ではありませんということでよろしくお願いいたします。 【失点の場面】こんな感じでしたでしょうか?シュートはうまいとしかいいようがないシュートでした。まずはなぜに4対4になってしまったか?中盤で15番をフリーにしてしまったがゆえに加賀君が前に引っ張り出されてしまいました。ここが最大のポイント。加賀君のいたスペースを狙われてしまいました。前回は芳賀君のカバーを褒めましたが、今回はカバーが遅れた感じ・・。どっちにしてもシュートが入る角度ではないので、それぞれに油断があったということもあるのかもしれません。さて、自分が注目したいのは上のどれでもなく曽田君のポジショニング。本来DFがゴールに近いところでは次のようなポジショニングをとらなければならないのではないかと思っています。
相手とゴールを結ぶ線上。ここにポジショニングしなければ、シュートを含め、いろいろな選択肢を与えてしまうと思います。曽田君は19番・石原のマークでしたので、完全に離してしまったというポジショニングでした。結局シュートには間に合っているのですが、ちょっと遅れ気味なのは確かです。FWのシュートと同じようにDFもどこにゴールがあるか見ないでも背中で感じるように練習して欲しいですね。おそらく、この場面では”ボールウォッチャー”になったんだと思いますが・・。ポジショニングは守備のなかでも大きなウェイトを占めているものです。失点については選手は反省していると思いますので、サポに向けての発信ということで・・。あと、図のサイドのDFが線上から少しずれているのはわざとです。サイドでは外にボールを追いやりたいことと中にボールをもちこませたくないポジショニングを取らなければならないので、少し内に絞ったポジショニングになります。 柳下監督のコメントでFW、中盤の動きがつかめてない旨の事を書いてます。素人なりに解説すると彼らの動きは"みんなボールをもらいに斜めに動いています”。実はは失点の場面、19番の石原ばかりに目がいきますが、14番の永里も同じように西嶋君と曽田君の間に斜めに動いています。パスの受け手としては無謀な要求をしていますが、マークが外れているのは確かです。この辺の理解力と対応力が足りないと言っているんでしょうね。 先にも言いましたが、ヤンツーの言うことを全部出来ていれば今頃J1上位なのでしょうし、日本代表も何人もいるかも・・・。まだまだ伸び代があるっていうことで・・。 ただ、湘南だから結果がこうなったわけで、徳島はこううまくはいかないと思いますよ。守備が良くなっているから、少し安心してますけれど・・。いやいや慢心はいけない!!
2006年09月21日
ちょっと旅に出ている間にBIG NEWSが・・。謙伍君が・・。かなり意外でした(ごめん)。でも、U-21の監督は反町さん。なんとなくうなずける判断かもしれません。反町氏と言えば元・新潟の監督。うちも何度となく対戦しました。 反町氏は2003年・ジョアンの時は”札幌はなにをやってくるかわからない””札幌はギャンブルサッカー””札幌の守備はザル”そして、一番最初の言葉は1対6で負けた時、こう変わっていました。”札幌は何をやろうとしているかわからない”・・。ところが我々にとって試練の最高潮だった2004年・シーズン前の練習試合で新潟とやった時、”あのコンサ”に対して”何をやろうとしているかよくわかる”とコメントしてました。 皆さんも見かけていると思いますが、それ以外のサッカー見識者の方もコンサドーレ札幌についてはあまり悪く言いませんね。東農大という”学閥”もありそうですが、全ての見識者のコメントを集めてみると、どうやら”柳下ブランド”というのがありそうな気がします。”あの柳下ならいいチームを作る”という先入観があるかもしれません。それはもちろんジュビロの下部組織を育てた事があるという実績ではなく、サッカー理論に基づいた物であるような気がします。そして、ずっと客観的に彼の育成方法を見てきて、この人は”プロサッカー人”を作るスペシャリストだと感じています。プロの選手を育てるのには"怒る”も"誉める”もいらないと思います。体も心も自分自身でコントロールするから"プロ”といわれるんではないでしょうか。 しかしながら、黙っていてはその厳しさを選手が感じる事はできない。その役目はサポーターが請け負うべきなんではないだろうか・・と思っていました。そういう風に感じたのはJ'S GOALの監督のコメント。本当に選手に伝わっているのか、と考えたことはありませんか?わたしの知る限り、選手達のパソコン所有率は異常に低いです。ならば、なぜあんなコメントを?・・・・。あくまで私の推測ですが、”サポを巻き込もう”としているんではないかとずっと思っていました。考えすぎかもしれませんが・・。選手達を見ていてそう思いました。柳下監督はサポに選手を育てろと言っているように聞こえました。 それでも、私は無意味な罵声を浴びせる事には反対です。なぜなら選手達が"負けると罵声を浴びせられて当然”だと思っているから・・。コンサに限らず、どの有名な選手もそう言いますよね。"負けると罵声が飛んでくる”と予測が出来ていて、心の準備ができているものに本当に効力があるのか?そう考えてしまいます。現にうちの連中も"負けたんだから仕方ないっすよ”と言います。私ですら、ずっこけました。サポに食ってかかっていきそうな勢いの岳也がなつかしく思えました。何か他に方法はないのか・・と考えていました。選手が耳を傾ける"叱咤と激励”。それはやろうとしているサッカーをサポが知り、やろうとしているタイミングで声を掛ける事。自分はそう思います。プレーのことだけではなく、メンタル的にも・・。 岡田監督はコンササポの優しさを利用して選手をコントロールしたと聞きます。あの当時の選手達がコンサを好きだったのはそういう影響があったからだと思います。柳下監督は若い選手達なので厳しく接するの方法論が正しいと思っていると思います。そして、その役目はサポだと・・。わかる、わかるんだけど・・。どうにも感触が悪い。前述の理由で"北海道オリジナル”の応援があっていいと思うんですよ。監督の予想を超えるサポでありたいとも思うんです。 今回のサポの2つの行動。"攻めろコール&ダンマク”。”あきらめてないぞチラシの配布”。選手達の心をつかむ絶妙のタイミングでの応援活動と思いました。 サポが動き始めた。そう思います。 責任転嫁しないで自分たちで強くしましょう。このチームに最後に残るのは自分達なわけですから・・。そういうことが出来ないうちはサポも含めてJ1の資格がないということだと思います。
2006年09月18日
仙台戦を見ました。見る前に掲示板やブログ等で情報収集しましたが、賛否両論というところでしょうか。実際に見てみると攻守の切り替えが速い、いいゲームだったように思います。とりわけ仙台のプレスには驚きました。ここのブログで情報が入ってなかったら失神したかも・・。完全にプラン変更してきましたね。ただ、プレッシングするには体力が持たなかったようです。仙台さんには次の言葉を・・・。 ご利用は計画的に・・ そういうサッカーをやるならキャンプから目指した方がいいと思いますよ。 仙台が”飛車角抜き”という言葉も見かけますが、その方がコンサにとってメリットもあるわけです。外人2人と熊林がいたら、きっとここまでプレスはかけられないでしょう。おそらく、もっと楽な試合展開になったと思います。結果はまた別の話ですが・・。 この試合を凡戦と言う人もいますが、”もったいない”としか思えないです。おそらく勝ち点至上主義の方だと思いますが、やはりサッカーはスポーツなわけですから、1ゲーム1プレーを楽しんだり応援する気持ちも必要だと思います。また0から始めたこのチーム、数値でしか成長を見届けられないのは本当にもったいない・・・。というか、そういうサッカーの楽しみ方を普及させないと強い時代は観客が増え、弱くなると観客が減るを繰り返すことになると思います。現在では理想論にしかすぎないかもしれませんが、少しづつでも意識改革していかないと、コンサというよりJリーグそのもののこれ以上の発展は難しいと思います。代表が引っ張れなくなってきましたし・・。 仙台戦は苦手なプレスを受けても、引かずに押し返しました。結果はドローでしたが、押し返したのは今季初だと思います。あーだこーだ言っても”引いて守った水戸”相手もこじあけました。なんかここ数試合は完敗(結果だけのことではない)パターンから脱却しつつあると感じてます。ムラのあるチームですから、安心はできませんが・・。まずは1つ1つ確実に行こう。 気付いたのは西谷君が出ていない局面で攻め込まれた場合、いままでなら芳賀君が下がって4バックだったり、変則3バックになっていたわけですが、この数試合はボランチが下がっています。西谷君がいない場合の攻撃力低下を芳賀君に補わせようと言う戦術なのでしょうか?それが巧を奏して水戸戦は相手守備を混乱させたようですね。いろいろ考えていますね。このところの練習は守備に時間をかけていることを多く見かけますので、成果が出ているんでしょうかね。 3日間エントリーできなくなるんで、無理やり書きました。とりとめのないエントリーで申し訳ありません。
2006年09月17日
仙台戦は忙しくてまだ見ていません。とにかく水戸戦で柳下監督が本当に苦労して苦労して作り上げようとしている物についてサポが理解してあげた事が本当に嬉しかったです。まだ余韻が残ってる・・。 本日は仕事を抜け出して、ちょっとサテの試合を裏の公園から覗き見しました。感想を言うとサテとはいえ、J1のチームは”ボールを放り込んでこないな”です。要するに自分のポゼッションを大事にするということで、ロングフィードには逃げませんでした。ロングフィードのセカンドボールを取る確率は単純に50%でしょう。ワンプレーでもそういう賭けはしないということだと思います。もうひとつ、プレスはあまりかけてこない。時間帯によってはかけてきましたね。(仕事抜け出した割にはずいびん長い事、見てたんだなという突っ込みはなしで・・。)やっぱりこういう相手にはコンサはきっちり前でプレーできるんだと再認識しました。もちろん、まだまだ修行が足りないですけど・・。考えられないパスミスがありますね。今度、自慢のフォームでパスの難しさについて書こうと思いますが、そういう問題とは別の次元のありえないパスミスが何本かありました。これはいかんよ。どうせポゼッションを渡してしまうならロングフィードの方がまだいろんな効力があるということになってしまいます。ポゼッションを取る確率も50%だし・・。 水戸がポゼッションサッカーに目覚め、仙台が攻撃的なサッカーを選択したことによって、J2のサッカーはほぼ完全に変わりました。5年の間に総とっかえですよ。凄い事だと思います。コンサドーレに限らず、全ての指導者達が日本のサッカーについて危機感を抱いている証拠でしょう。もう迷う事は無いね。攻めるしかない。
加賀君の話。 ボルジェス、やりやがったな。仕返しするチャンスがないのは悔しいだろうな。とりあえず柏のディエゴあたりに”八つ当たり”しておいたらいい。
2006年09月15日
すっかり気に入ってブログダンマク作っちゃいました。この調子で選手用も次々作ろう。 次の仙台も”攻めて攻めて攻めて”勝っちゃって下さい。アウェイサポも是非、選手の後押しになる直接的な表現をしてやって下さい。”疲れた選手にコール”とか”DFライン上げろ!!”とか”前で!!”とか・・。 自分達のやろうとしているサッカーがわかっている応援は必ず選手の耳に届くし、後押しになると思います。。私が言いつづけた”選手の視線”で応援お願いします。 相手のボールでも守るという言葉は使わない。相手ボールも攻めて攻めて、相手が自分のボールを”守ろう”とするまで攻めてやれ。それは守備なんかではない攻撃だ。相手ボールの1対1でも、ぶっ飛ばしちゃえ。ファール?しったこっちゃない。抜かれる?いいよ、やっちまえ!!守備でも攻撃でもがんがん前へ。それが札幌スタイルだから。 USは札幌スタイルのダンマク&コールを上げた以上、腹くくって現状肯定したと判断します。もう、今からヤンツー続投をうたってもいいんじゃないでしょうか?あなた達が腹くくったんなら、このブログも続投を徹底的に呼びかけます。常にチームに対して能動的なあなた達を差し置いて自分の方針を決める気はありません。これが私のこだわり。そのかわり、しっかりチームを見つめていて欲しいです。 あと、フッキはヌルサポたちの地道な行動でしっかり心をつかんでますけど、加賀君と高原君ね。なくてはならない存在でしょ。それもブログダンマク作って呼びかけますよ。特に加賀君。北海道から出さねーぞ!!
仙台はスタメンが居ないみたいですね。これは逆に危険。また相手が戦術変更を余儀なくされるんですね。前回はそれがうまくいったけど・・。モチベーションの高いサブのメンバーが高い位置からプレスをかけてくる可能性が高いです。前から書いてますが、外人がいないと言うのは決定力が下がるメリットもありますが、守備面で厳しくなるデメリットもあると思います。きちんと頭に入れて試合をして欲しい。 次は関君はどうなるんでしょうね?前節MVPには驚きました。関君がMVPになったことに驚いたのではなく,それを見ることの出来る人がいたのに驚きました。MVPを選定した人に見くびった謝罪をさせていただくととともに拍手を送らせていただきます。 まずは削れ!!そして攻めろ!! というわけでテンションアップ&新しい武器を手に入れたこのブログをよろしくお願い致します。
2006年09月14日
今回は何度も何度も消したり書いたりしています。待ちに待ったこのとき。うまく書きたい。でも、うまく書けません。興奮しているから・・。 自分を興奮させたこの2つの言葉。 ”攻めろ” ”札幌スタイル” 他では軽く扱われてますが歴史に残るコール&ダンマクだと思います。なんていうかコンサの歴史の中で初めてサポが能動した・・・表現が難しいな。 とにかく”ここまできたらコンサは強くなる”あらためてそう思いました。 ”サポがチームを強くする”第一歩を踏み出した記念日です。そして、地元にチームがあることの幸せに付け加えて”自分達のサッカー”がある幸せが出来た日でもあると思います。これに”強くなる”がついて物語は完結です。 漠然と”勝つ”ではない。もっともっと大切なことをサポが理解した時なんではないでしょうか。 わかりずらいかもしれません。きっと分かってくれる人もいると思う。 昨日から興奮しているので・・今日はこのくらいで・・。
2006年09月13日
自分で作ったフォームを試してみたいだけです。あしからず。 まずは前エントリーで書いた芳賀君のめだたないスーパープレイ。本当は映像から抜き出した方がわかりやすそうなんだけど、ただいま研究中です。 前半18分。謙伍君のシュートのあと、西谷君が上に上がっていたのでしょう。西嶋君が後ろにいませんでした。DFラインは曽田-加賀-芳賀。それぞれがマークマンにつきながら守ってました。それ自体非常に危険な状態です。本来なら1人余ってなければならない場面。しかし、それぞれが距離があり、不測の事態にはなんとか対応できる状態ではありました。ところが、その"不測の事態”が起こりました。どーんと真ん中の近藤にパスが通って、加賀君と1対1に・・。まずいなと思いましたよ、本当に・・。すると芳賀君がかなり距離のあるところから、1対1になったと同時に躊躇せずにマークをはずして加賀君のカバーに入ってました。案の上、加賀君は近藤に振り切られましたが、そこに芳賀君が・・・。なにげなくセーブしましたが、躊躇しないでというところがポイントで芳賀君にはマークマンがついていたわけですから・・。決まりごとなのかもしれませんが1秒遅れてたらやられていたと思います。もう一つは89分フッキが抜け出してGKと1対1になった場面。私がいつも書いている"斜めの動きでスペースを作る”シーン。セカンドボールを拾ったフッキがゴールに向かってドリブル。その前を相川君が斜めに横切りました。それによって相手5番河本が相川君につられてDFラインの間にスペースができ、フッキがそのスペースをつくというシナリオ。平川さんも今日の道新で書いてました。実際にはちょっと違うみたい・・。5番は相川君に釣られることなく”素”で抜かれてました。15番のエメルソントーメは相川君にパスが出ると断定してしまったようで相川君をオフサイドポジションに追いやるため、オフサイドトラップのつもりでスピードを緩めています。それが致命傷。そんな駆け引きなど関係なく突進していくフッキ。スピードを緩めたトーメは追いつけませんでした。
ここで問題視するのは神戸のDF陣。河本はフッキがスピードに乗ったとき必ず左にかわすことを知らなかった。トーメもセオリーでは相川君にパスを出すという常識で縛られてしまった。2人とも対戦相手を研究していれば起こらなかったプレーなのです。逆に言えばコンサにもいえることでせめてマッチアップする相手の情報を得ておけば、防げる事もたくさんあると思います。 プロとして といろいろ言われることがあると思います。自分はそういうところにプロ意識を求めます。体は十分いじめられてると思います。特に今1年の中で一番きつい時期でしょう。 例えば居残り練習しないとか言われてますが、それは逆に仕方がないことだと思う。自分達が疲れが残っていると感じたら、自己管理ですぐ帰って休むべきだと思います。彼らはソファーにこだわります。必ず足を伸ばして投げ出せるソファーを買うようです。商売道具の”足”を大事にするプロ意識を感じると同時にプロの厳しさを感じます。 ただ体を休めながら頭を使うことは可能。大変だけどがんばってくれ!!
追記:阿部君が入団した"VAIN FC 伊達”をリンクしました。 なんでもFWで試合に出ているらしく、ものすごく見たい!! 週末から米里で試合があるらしいですよ。 とその前に "何やってんだよ!!もうプロには戻らんのかい?蛯の方が先にプロになっちゃうぞ。”
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