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千歳在住の中年サラリーマンです。ゲームはSB自由席で妻と一緒に静かに応援しています。普段は千歳川でフライフィッシングを楽しみ、試合の日はお金が許す範囲でスタジアム行っています。
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2010年04月10日
前節、岐阜をナメてかかり、何も喰らわずにいたら敗戦。 今節は反省を生かし、柏を喰らってドームに乗り込もう、と思って柏市の 名産を探したけど何も見つからず。 まずい! このままゲームに入るの は不利だ! ということで千葉県全域に拡大し、千葉県産落花生を購入。 本当はジェフ千葉戦のときに喰らおうと考えていたけど、背に腹は変えられない。 後は明日必勝弁当でダメを押すことにしよう。 でも実際、柏市の名産って何なのだろう。。 知っている方がいたら教えて下さい。
2010年04月09日
バド・パウエルは'40年代のモダン・ジャズ革命において、モダン・ジャズ・ ピアノ奏法のパイオニアとして、また即興演奏家としても天才的ひらめきと 高い技術で、チャーリー・パーカーと並び賞される巨人の一人です。 まずはパウエルの天才が遺憾なく発揮され、個人的に愛着ある作品を2枚紹介 します。![]()
【JAZZ GIANTS】 ピアノ・トリオで演奏された名盤。 冒頭の「ティンパス・フュージェット」、アップテンポに乗り鬼気迫る即興が エキサイティングです。この一曲を聴くだけでもパウエルの天才が伝わってき ます。その後も好調を物語るように目くるめく演奏が目白押し!![]()
【Sttit,Powell & J.J.Johnson】 こちらはソニー・スティット(ts)のリーダー作での競演です。レコーディング中 スティットは、パウエルのことを終始”偉大なるバド”と呼び、その煽てに のって快演となった1枚。パウエルの快演を前に、してやったりのスティット、 百戦錬磨のプレイで応酬し歴史的演奏となりました。 ここでの演奏は”カッティング・セッション”と呼ばれる形式で、馴染みの スタンダードをリハなしで演奏している為、豊かな即興性が求められます。 2人の演奏にはカッティング・セッションならではのスリル、熱気、対決と融和 があり、演奏にかける情熱が伝わってきます。
パウエルは常にジニアス(天才)の称号とともに呼ばれる人ではありますが、 精神分裂症を患い、また酒やドラッグの常習者でもあった為、出来不出来の 差が大きい人でもありました。次の作品は、何度かの精神症の治療の後、天才 的なひらめきや技術が失われた後のものです。![]()
【シーン・チェンジズ】 オープニングの「クレオパトラの夢」はTV/ラジオでも頻繁にBGMとして使われ る馴染み深い演奏です。上記2枚と比較するとまるで別人のような演奏です。 でも哀愁のメロディを淡々と、人間味溢れるように奏でる様に、天才という 呪縛から解き放たれ、「本来の俺の姿はこうだよ」と本音で語りかけてくる ような安らぎがあります。時代を越え、本邦ジャズファンに愛聴され続ける 名盤です。 パウエルは晩年、パリへ移り住み演奏活動を続け、1966年41歳の若さで死去 します。数々の名盤と多くのパウエル派ピアニストを生み出した功績は、これ からもジャズ界に大きな足跡として残ることでしょう。
2010年04月08日
ゲームお休みの期間ですので、緩ネタにお付き合い下さい。 資生堂社の商品「IN&ON」のCMに登場している女性タレント4名(河合その子さん、 伊藤つかささん、薬丸(石川)秀美さん、荻野目洋子さん)、我々アラフォー (over 40 ?)にとってはとっても懐かしい顔ぶれです。全員'80年前半に人気を 博したアイドルで、10代の頃熱狂していた貴兄も多いのではないでしょうか。 かく言う私も(今でも)つかささんのファンでして、10代の頃は恥ずかしさもあり、 隠れファンとして地下に潜り(?)、人知れず応援していました。 人気絶頂の 頃、高々レコードを買うだけで顔を真っ赤にしてレジに並んだのは、今となって は懐かしい思い出です。 その悪戦苦闘して購入したアルバムがこちら。 かの篠山紀信氏が撮影した彼女の有名なジャケ写です。![]()
現在のつかささんは舞台演劇をメインに活動しています。 もう9年前ですが、 東京まで彼女の舞台を観に行っています。 わずか100席ちょっとの小さな会場に、 彼女の張りのある声が響き、全身で表現する様に感激しました。 帰り際、 彼女に花束と「白い恋人」を手渡し、2ショット写真を撮らせて頂きました。 現在43歳、スリムな体型を維持し、美しく若々しいつかささん。これからもマイ ペースな活動を継続し、その時々で魅力的な姿を見せて頂きたいと思う次第です。 他の3名にも、それぞれ想い入れがある方々も多いのでしょうね。 まずい、女房が来た!! 本日はこれにて。
2010年04月04日
あまりに酷い内容に憤慨ですなぁ! 本当に昇格を目指しているチームなの だろうか。。。 ゲーム開始~最初の失点まで、ボールポゼッションがすこぶる悪く、セカンド ボールもことごとく岐阜に拾われる始末。 原因は明らかに中盤(宮澤)の 運動量が少な過ぎたことでしょう。 前半だけみると攻め込みながらも決定的場面を作れない岐阜、それに対し少ない 機会ながらも征也、宮澤の惜しいシュート。 そんな状況で”岐阜組し易し” とタカをくくって手を抜いていたのだろうか? 今期のゲームを観ていると、若手と呼ばれる選手(征也、宮澤、上里、岩沼等) に必死さとか、危機感とかが感じれない。 新加入組、ベテラン勢がポジション 獲得に必死になり、与えられたチャンスにがむしゃらに応えようとしている のに、一番必死にならなければならない連中がこのていたらくでは昇格は 程遠い。。 一度彼等を先発から外すべきだろう。 そしてキリノも。 誰もが例外なく 結果がでなければポジションを失うということを示すべきである。
2010年03月29日
JAグループ北海道様がオフィシャルパートナーになって下さると、実は会場で 紹介されたとき、レストルームに行っていたのでまったく知りませんでした(汗)。 本日の新聞を観てとても嬉しく思いました。 これからもチームを宜しく お願いします。 ところで、前節の栃木戦で栃木サポが合唱していた「県民の歌」。指定席の 人も巻き込んで歌える合唱歌があるといいなと思っていましたが、現在CMで 流れている「北海道米LOVEのうた」なんかちょっといい感じだなと思います。 歌詞を読んでみると北海道米というより、北海道賛歌です。 ちょっと紹介します 四季の恵に育ててもらった お返しじゃないけれど この歌届けよう 北の大地に この愛伝えよう 北の大地に この愛伝えよう JA北海道様がオフィシャル・パートナーになって下さったことですし、 ”お返しじゃないけれど この歌届けたい” ですね。
2010年03月26日
前節はかんぴょう巻きを喰らい見事勝利! 前々節のホーム戦、福岡を喰らわなかったせいか、痛い敗戦。。。 今節はしっかり岡山を喰らわなければ。 今時期だと岡山産の農産物はあまり 出回っていないので、デパートでこちらを仕入れてきました。![]()
岡山と云えば桃太郎、桃太郎と云えばきびだんごです。 こちらは安政三年 創業の廣栄堂さんの逸品です。 桃太郎やその家臣のキャラクタが描かれた 包みも可愛らしく、味も良し。 岡山さん、明後日も喰らわせてもらいますよ。
2010年03月25日
今日サッポロ飲料様の自販機を見ていたら新商品を発見。 その名も「がぶ飲みコーラフロート」![]()
サッポロ飲料様でしかもCOLAの文字色。
今シーズン、札幌ドームで限定販売している”赤黒フロート”を連想し
思わず買ってしまいました。
皆さん味わって下さいな。(私はがぶ飲みしましたよ)
2010年03月24日
非コンサ・ネタです。 興味がある方は読んであげて下さい。 マイルス・デイビス(1926 - 1991)は”ジャズの帝王”の異名を持つカリスマ 的ミュージシャンです。1940年代に活動を開始して以来、時代を牽引し続け、 各年代ごとに革新的スタイルを構築し新たな音楽を創造し続けた偉大なミュー ジシャンです。(帝王の功績を紹介しようと思うと、私の手に余るのでwikipedia に御任せです。。。)![]()
あまりに名盤が多い帝王ですから、フェイバリット・アルバムを選ぶのも結構 大変な作業です。とりあえず聴き易いものを紹介します。 【Cookin' With The Miles Davis Quintet】![]()
マイルス・デイビス(tp) ジョン・コルトレーン(ts) レッド・ガーランド(p) ポール・チェンバース(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds) とジャズの歴史に名を残す’50年代のクインテットによる一枚。 このメンバー による録音は計6枚あり、どれも名盤といえる内容です。 迷いに迷った末に 選んだのは、帝王の演奏の素晴らしさに加えて、メンバーの力量が遺憾なく 発揮されている印象があるからです。 1. マイ・ファニー・ヴァレンタイン 2. ブルース・バイ・ファイブ 3. エアジン 4. チューン・アップ~ホェン・ライツ・アー・ロウ 1.はお得意のバラード。”卵の殻の上を歩く”と評された緊張感溢れる美しい 音色のトランペットが印象的。 2.はフィリーの豪放なドラムにプッシュされて メンバー全員がハイテンションな演奏を繰り広げる御機嫌なナンバー。 3.~4.はアップテンポなナンバーで、ここでもフィリーの力強いスイングに 煽り立てられ、特にコルトレーンがハードにブロウしまくる爽快な演奏です。 マイルス・デイビスを語るとき、音楽的偉業に目を向けがちですが、トランペッター としても超一流です! 本作はトランペッター・マイルスの演奏を屈託なく 楽しめるオススメの一枚です。
2010年03月22日
古人曰く、「勝って兜の緒を締めよ」 とは、東郷平八郎海軍元帥が日露戦争終結後に述べた有名な訓辞です。 チーム戦術が機能していたのも確かですが、敵失で勝ったとも言える内容でした。 (今更シタリ顔で述べるのも何ですが、、、) 石さんは、実は形振り構わず勝とうと思えば勝てる人なのかなぁ、なんて思ってしまう ほどチームを変えて結果を出しますね。 ただコメントの端々に得点が少ないことに 対する不満が漂っていますね。 最終的には上里&宮澤のボランチ、石川&ソンファン のストッパーが理想なのかな? であっても長いシーズンで浮き沈みがあるので 様々なメンバーの組み合わせでも高いレベルを維持できなければ。 まだまだ1勝。「勝って兜の緒を締めよ」 PS 試合開始前の「県民の歌」の大合唱は素晴らしかった! あの様な一体感は 対戦相手でも気持ちがいいものです。
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