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HN:もどき、一昔前まではTOMY。 いずれも名前からつけたのですが、要は名前が「智樹っぽい」ってことです。 で、生まれは札幌で12歳の時に苫小牧へに移り住む。 サッカーに限らず、スポーツは大好きで特に国や郷土・母校などが関係すると熱くなってしまう。従いましてエントリーは「コンサドーレ関連」に限らず、いろんなスポーツの話題にも触れていきます。 1997年から札幌で応援していたが、転勤の為2001年に横浜へ。その後、仙台→大阪を経て再び横浜在住となるものの2009年の春に逆単身赴任で札幌へ。そして2011夏、再び酷暑の関東に復帰です! 40代ギリギリ、会社員で二人の娘の父。

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W杯最終予選カタール戦雑感などなど

2008年11月20日

昨日深夜に行われたアウェイでのカタール戦、場所は15年前のアメリカ大会最終予選で悲劇の舞台となった「ドーハ」。
この一戦が南アフリカ行きの切符を左右すると言っても過言ではない大一番を岡田ジャパンが3-0と快勝しました。

主力の負傷者が多くカタールには過去に勝ったことがないということで戦前は苦戦が予想されましたが久々に「しっかり走って、しっかりボールを動かし、しっかり点をとって、しっかり守るサッカー」が出来た感じですね。
式で書くと・・
  カタール戦 = しっかり(走+動+点+守)
となります(ホントか!w)

一番大きいのはやはり先制点を取れたことだと思いますが、その他にも運が良かった事がいくつか挙げられると思います。

1つは審判。
前半の均衡時にペナルティエリア付近でカタールが体を預けてファールを貰いにきたのを取らなかった。中国の主審でしたが、アウェイに不利がないレフェリングでした。ただ、後半を見ると「ファール取れよ!」というのもたくさんありましたけどね。

それから、中東での試合というといつも「暑さと湿気との戦い」になる感がありますが、今日の試合はコンディションが非常に良かった。
気温は20℃代、湿度は40%という良いコンディションで体力を大きく消耗することもなく日本らしい人とボールが連動したサッカーが出来たのではないかと思います。

残りのスケジュールを見ても、酷暑の中での中東勢との対戦はないので、残り試合で確実に勝ち点を1つずつ積み重ねれば、間違いなく南アフリカへのキップを掴めることでしょう。

次の試合は年明け2月11日のホームでのオーストラリア戦。
選手はドイツ大会での雪辱に燃えることでしょう。暫く代表戦はスタジアムで観てませんが今回は横浜だし、行ってみようかな?

ところでHFCからの来シーズンのビジョンが27日の取締役会後に発表されるようですね。
さて、このことをUSの皆さんはどう捉えるのでしょうか?
あくまでも「発表されるまで」は静観するのか?
東京V戦から応援リードを再開するのか?
個人的には東京V戦から応援再開を望みます・・


甲子園で早慶戦!?

2008年11月19日

昨日のエントリーで紹介した「明治神宮野球大会」
高校の部は慶応義塾高校が優勝しました。

この結果、来春の甲子園でのセンバツ大会に東京・関東地区に「明治神宮枠」として1校与えられることになり、計7校が出場出来ることになります。

例年は6校の枠なので、順当ならば関東大会のベスト4と東京大会の優勝校はほぼ確定。
残りの1枠を巡って、関東大会の出場校と東京大会上位校の比較になるのですが、明治神宮枠を取ったことで「関東5校、東京2校」となるのが妥当なところでしょう。

そうなると、東京大会で準優勝の早稲田実業高校が選ばれる可能性が高く、選ばれれば「史上初の甲子園への早慶同時出場」となります。

組み合わせによっては「甲子園での早慶戦」の可能性もあり、応援も含めて神宮での兄貴分の対戦よりも熱い戦いが見られるかもしれません。

選考は例年、1月下旬の選考委員会で決定しますが、さてどうなるか楽しみです。


「ししゃも打線」決勝進出ならず・・

2008年11月18日

神宮球場で開催されている「明治神宮野球大会」
高校と大学の秋の日本一を決める大会です。

大学の部は東京六大学代表の早稲田大学や東都大学代表の東洋大学を筆頭に全国各地の秋のリーグ戦を勝ち抜いた大学が出場し、4年生にとっては最後の大会となります。

一方の高校の部は3年生が抜けた後の1,2年生だけの新チームによる来春の選抜甲子園大会の指標となる全国各地の地区代表が集結。
甲子園のような華やかさはありませんが来年の勢力図を計る格好の大会となっています。また、優勝校の地区には春の甲子園への出場枠が1つ与えられるので、既に敗戦した学校にとっても気になる大会です。

今大会に北海道代表として出場したのが「鵡川高校」。
北海道の地区予選ではあの「駒大苫小牧」と同じ地区を勝ち抜き、一気に全道の頂天に輝きました。
この大会は一回戦で北信越地区代表の日本文理高校を猛打で撃破し、二回戦では東京の国士舘高校も破る快進撃。

今日の準決勝では関東地区代表の慶応義塾高校と対戦しましたが、残念ながら敗戦となりました。
慶応は神奈川の地区大会から観ていますが、プロも注目するエースの白村君を中心に攻めも守りもそつがなく、今夏の甲子園ベスト8のメンバーからほとんどが入れ替わったとはいえ関東大会でも抜群の力の差を発揮し、優勝候補の1校であるのは間違いありません。

今大会ではその白村君が腰痛の為、一度も登板していないにもかかわらず1年生投手の滝本君や明君が台頭してきて決勝に駒を進め、神奈川では横浜高校に並ぶ強豪として当分君臨しそうです。

六大学譲り洗練された応援、坊主頭でもなく「エンジョイベースボール」を掲げて独特の雰囲気を醸し出す慶応高校相手に鵡川高校の「ししゃも打線」は沈黙してしまったよですが、全国ベスト4は立派です!
春の甲子園でも期待が出来そうですね。


アイスホッケーアジアリーグ!in新横浜

2008年11月17日

昨日の日曜日、アイスホッケーアジアリーグが新横浜で開催されたので観戦してきました。
対戦カードは
 「王子イーグルス対日光アイスバックス」
 「西武プリンスラビッツ対日本製紙クレインズ」
の2試合。

苫小牧育ちの私としては
 「王子製紙対古河電工」
 「西武鉄道対十條製紙」
と言った方がしっくりするのですが(笑)、何せアイスホッケー観戦は15年振り?くらいなので時代の流れを感じます。

開場30分前にアリーナに行きましたが、既に長蛇の列。
新横浜での開催は年に1回のようなので、首都圏のファンが楽しみにしていたのが良く分かります。
チケットは自由席だったのですが、自由席の割り当ては、前3列のベンチーシートのみ。しかも座るとフェンスに隠れて非常に見にくいのですが、なんとかこの日はアウェイとなる王子とクレインズ側応援団席近くの2列目に陣取り、コンササポ仲間3人で観戦。

久々に観る間近での肉弾戦は迫力満点でした!
スタンドもほぼ満員で、立ち見の方もたくさん居ました。

サッカー好きのサポーターとしては試合はもちろんのことスタンドでの応援の様子も気になるので見てみると王子は会社の有志を中心とした「メガフォンに太鼓」の昔ながらの応援風景。
一方のアイスバックスはサッカー張りのチャントとコールで迫力ある応援。
しかも何故か「ブラジル国旗」が掲げてある。
アイスホッケーにブラジルなんて何故なんだ???
そう古河電工の撤退で、苦しい時期もあったバックスですが、セルジオ越後氏がSD(シニアディレクター)となり、地域密着のチームとして愛されているのが良く分かりました。

第2試合ではホームチームとなる西武なのですが、会社の応援も弾幕もなくて寂しい感じ・・
一方のクレインズは地元のサポーターグループ「つるっ子マニア」の皆さんを中心に旗を振りながらのコールや歌、そしてリズムの良い太鼓でスタンドを盛り上げてくれました!
ちなみにクレインズの応援を引っ張っていたメンバーには札幌ゴール裏でもおなじみの方が居て、我々も声をあげて楽しませてもらいましたよ。

試合の方は第1試合が5-2で王子の勝利。第2試合は2-2で延長でも決着がつかず、ゲームウイニングショット戦(PK戦のようなもの)で西武が勝利。

2試合通しての観戦は辛いかな?と思ってましたが、あっ!という間に時間が過ぎて2試合をたっぷり堪能出来ました。
ちょっと残念だったのがこの日2試合の全11得点の内、間近で見られたのが2点だけで残りの9点は反対サイドだったことですかね。

久しぶりに観たアイスホッケーですが岩倉組~雪印~札幌ポラリスが解散し、任意団体として札幌アイスホッケークラブが存続するものの、札幌でトップリーグを観戦出来る機会が減ってしまったのは本当に残念です。。
以下、スナップ写真を少々・・

バックスゴールを攻める王子FW
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乱闘もアイスホッケーの醍醐味です!
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バックスベンチではセルジオ氏が戦況を見守ります。
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バックス捨て身の6人攻撃に逆にダメ押し点を挙げ、王子が勝利!
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首位を争う第2試合は白熱した好ゲームとなりました。
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熱い応援を繰り広げる「つるっ子マニア」の皆さん
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試合の決着は「ゲームウイニングショット」へ!
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2試合で5時間のゲームでしたが、楽しい1日でした。
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お疲れ!「47」コンビ(モリシ&ナナ)

2008年11月13日

日本サッカーの一時代を引っ張ってくれた選手が引退。

一人は「天才レフティ!名波浩」
そしてもう一人は「ミスターセレッソ!森島寛晃」

ともに昭和47年生まれの同期生。
名波は右膝のケガ、森島は首痛で引退を決意したようですね。

ジュビロ、セレッソの所属チームでの活躍はもちろんのこと、日本代表が初めて出場した98年フランスワールドカップで「10番」を背負った名波の勇姿と02年日韓ワールドカップ、チュニジア戦での森島の決勝ゴールは、瞼に焼き付いていて一生忘れませんよ。

二人の選手に「お疲れ様!」のエールを送りたい!


(写真は我が家で大切に保管している森島選手のサインボールです!)

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J1下克上!

2008年11月12日

ここ数日、「応援について」のエントリーが続きましたが、ちょっとリーグ戦の戦いを振り返ってみると、J1は正に「下克上の戦い」になっています。

31節は「大分―千葉」「鹿島―新潟」「大宮―川崎」「柏―名古屋」「磐田―清水」そして「札幌―浦和」といったようにたまたま上位対下位の対戦が数多く組まれ、降格が決まってしまった札幌以外は全て下位チームが勝ち点をもぎ取りました。

この結果、J1は首位争いも残留争いもかつて無いほどの熾烈な戦いとなり、残り3試合で一体どうなるのか想像もつきません。何せ首位から17位までの勝ち点差が19しかないのですから、残り3節から目が離せません。

悲しいかな蚊帳の外に置かれた身としては、残り3試合の対戦相手が、東京V、名古屋、鹿島とどのチームも優勝や残留をかけたチームなので、リーグをかき回して欲しい。

で、J2はというと広島に続いて山形がほぼ昇格が決まりのようですね。初のJ1の舞台になるけど北国のチームの代表として頑張ってもらいたい。
こういうチームのJ1での戦い方が札幌にとっても大きなヒントになるはずだから。


「ピッコリ事件」再発?

2008年11月11日

昨日のエントリーで「秋春シーズン制」について「意外にホームアドバンテージがあるかも?」なんて書いちゃいましたが、現実にはインフラの整備を中心として北国チームには課題山盛りであり、犬飼会長の考えは「Jリーグ百年構想と逆行しているのでは?」というのが皆さんの思う所だと思います。

そんな犬飼さんが今度は天皇杯での大分と千葉の戦い方について言及したようですね。
しかも、裏には「秋春シーズン制実現」に対する理由付けにもなっているというマスコミ論調もあるようです。

そもそもターンオーバー制については2000年に福岡のピッコリ監督が、ナビスコカップで主力を温存して戦かった時にJリーグ側から指導があり、その後Jリーグ規程が一部変更となったらしいです。(ピッコリ事件)


犬飼会長は「ベストメンバーで戦わないと失礼」という考えのようですが、当時のピッコリ事件の時にもサポーターは全然問題視していなく「俺たちはピッコリを指示する」という弾幕が出たりして、「ターンオーバーはシーズンを戦い抜く為の戦略」という認識でした。

「大会の権威が落ちる」とか「常にベスト布陣で戦うべき」などと思っているのは事務方トップの関係者だけで、実際の現場では問題視なんかしていないのが分からないということが問題ですよね。

若し、大分や千葉が勝っていたらどうだったんだろうか?「主力と控えの実力差が無いチームはOK」なんてナンセンス!
セレブチームで育った人は、サッカ界でも「格差社会」をつくるつもりなのかね・・


コンサドーレは「人生」?「娯楽」?

2008年11月10日

久々に連日のエントリーをしています(笑)
ここ数日でいろんな意見を拝見した訳ですが「なるほどなぁ」と思ったのがこちらのブログ。
かなりの長文ではあるけれど、こちらを読んで私の中での「最適解」が見えつつあります。

結局、サポーターという括りの中では「コンサドーレに人生をかける!」というほどの熱いサポも居れば「娯楽として楽しみたい」という人も居るのです。

USの面々はおそらく「人生かけてる」派でしょう。
現在の札幌サポーターの構成ってどうなってるのだろう?と考えた場合、US以外にも「コンサドーレが人生そのもの」という人はたくさんいるでしょう。

でも、スタジアムに足を運ぶほとんどの人はサッカー観戦を「娯楽」として捉えているのが現実ではないでしょうか。

そんな中で、いくらUSが一般サポーターに「札幌市民、道民に愛される・・」「クラブの未来は・・」と熱心に訴えても温度差があるのは当然だし、
_「あなた方の人生の為に付き合ってらんないよ、こっちは楽しみたいだけなんだから」_
と思ってしまうのが正直な所ではないのでしょうか?

でも、そんなUSのような熱いサポの人達であっても最初にコンサドーレに興味を持ったのは「娯楽」であったはずで、初めから「人生捧げます」なんて人はいないでしょう。

昔の厚別のゴール裏は「た~ぶ~ち~」と叫ぶおじさんが居たり、応援の中心はゴール裏であってもスタジアム全体から手拍子(メガフォン)が鳴ったりして皆が楽しんでいた。
アウェイのゴール裏でも勝った時には「好きですサッポロ」を皆で声高らかに歌った。
そういうことを繰り返しながら「娯楽としての観戦」から「人生の一部」に変わっていった人がほとんどだと思います。

ところが、今のゴール裏には何か悲壮感が漂っていて、純粋に楽しめることが少なくなってきているような気がします。
だから、なかなか「娯楽」として楽しみたい人々に受け入れて貰えないし、新たなサポーターも増えない。

昨日のエントリーで柏(日立台)のゴール裏のことを書きましたがやっぱり「楽しんだものが勝ち!」じゃないのかな?
本場の欧州や南米のチャントをコピーするよりも、国内や地元の歌で応援歌を作った方が誰もが覚えやすいし、道民全体に受け入れられるでしょう。

例えば曽田のコールは「ソーダン!ソーダン!」なんていうソーラン節をベースに掛け合いをしたものでもいいんじゃないの?と思ったりもします。
そうしたらスタジアムに足を運ぶ人は年中「YOSAKOIソーラン」という北海道の雰囲気を楽しめるもの。。
ビッグな道産子アーチストがたくさん居るんだからそういう曲をベースにした方が北海道のチームらしさが出るし、歌を知っていれば新しいサポーターも増えるのではないでしょうか。

とにかく、クラブのビジョンも大切だけれどサポーターのビジョンを考えることも必要なのかもしれませんね。

それから「秋春制」の問題。
「雪国のことを考えろ!」と言う人も多いけど、私のサポ仲間の中には「アウェイ席の雪かきはしないで自分達でやって貰おう」とか「雪で緩衝地帯を作っちゃえ」とか「うちのチームだけ滑らない特注のスパイクを開発しよう」などと言ってる人がいて「意外とホームアドバテージが多いかも?」なんて思ったりもします(笑)
現実的にはクリアしなきゃいけない事が多すぎるので難しいけど、否定ばかりじゃなくてその環境でどう楽しめるか?そんな事を考えることも必要かもしれませんね。
厚別のサブグラウンドに雪像や滑り台を作れば家族連れやアウェイサポが大勢集まるかもしれませんよ!

なにせ「楽しいこと」には人がたくさん集まって来ますから・・・


Yes,we can!!

2008年11月09日

昨晩からいろいろなサイトやブログで、昨日の出来事や感想を拝見させてもらいました。
考え方はまちまちだけど、札幌のサポーターは本当に真面目で真剣な人が多いのだと改めて感じました。

一昨日から昨日の夕方まで、社内の研修を受けていたのですがその中で1つ「なるほどなぁ」と思うことがあったので紹介します。
それは

「組織や集団で議論を戦わせた時、正解というものはなく、あるのは最適解である」

この2週間余り、多くの人が悩み、考えそして意見をぶつけあった。そして迎えた昨日の浦和戦。この状況に対して更にいろいろな意見が出ているけれど、このことが絶対「最適解」に繋がると信じます。

こちらのブログにこんな事が書いてありました。

『ゲートにいた社長に挨拶しに行ったら、先日渡していた手紙を胸ポケットから出してみせてくれ「分かってるから、大丈夫」と。』

三浦監督に続投要請をして、答えが出たのが一昨日です。
三浦監督としては今季終了まで任された契約期間の中で安易に辞任を表明出来なかったであろう。フロントだって三浦監督の動向なしにUSから要求されたビジョンを示すことは出来なかったはず。
だから昨日の三浦監督の辞任発表は、監督自身は「残りの試合を全力で戦う」ことでお返しをしたかったのだが、今回の騒動で監督自らが意思表明をしないと逆に迷惑をかけると考えたのかもしれないと思う。

さて「監督退任」という形でコマが一つ動きました。
上記のように社長もUSの気持ちに理解を示しているようです。

これから良い方向に向かっていって「最適解」が出れば、あとはサポーター同士が再び結束すること。
ただ、ここが現実的には一番難しいのかもしれません。

身近な人との喧嘩ほど、なかなか和解は難しいものなんだけど、意外とちょっとした事がきっかけで仲直り出来るもの。

昨日の試合で、いろいろな「わだかまり」を持っている人もいるかもしれないけど、そんな人はちょっとこれを見て頂きたい。

「柏-名古屋のゴール裏」

動画はこちら

そう、昨日の「柏-名古屋」戦での柏ゴール裏でのパフォーマンスです。
掲げられたボードには「CHANGE!」
そして皆で「YES!WE CAN!!」のコール。

バカバカしいと思いつつも、今の我々にも見事にマッチする言葉だと思いませんか?
サポ同士のわだかまりは案外こんな感じの皆で笑えるもので、溶けるのかもしれませんね!




なんとか出来なかったのか・・・

2008年11月08日

以前のエントリーで書きましたが参戦もTV観戦も出来なかった今日の浦和戦。
帰ってきて録画を観ていろんな情報を見ると、やはりUSの応援は自粛。
一方の浦和は応援自粛なしでホームジャック。
試合後の「J2札幌」コールや「おまえはもう死んでいる」ダンマクに怒りを覚えている方も多いようですが、J2コールは論外として私としてはあのダンマクは「札幌ー浦和の象徴」だと思っているので、怒るどころか微笑んでしまいます。
何故?と思われる方はこちらを参照してみて下さい。

さて、話は戻って事前の情報では浦和サポも「応援自粛」と聞いていたのですが、どうやら解禁の原因はこれらしいですね。↓

「ファン・サポーターへの皆さんへ」

どうやら直前にフロントがメッセージを出したことが、今日の状況になったらしい。
北海道まで大金出して8,000人のサポが行くのに「応援自粛」なんてさせたくない浦和フロントはこのような形でメッセージを出した。

さて、札幌はどうする?
大一番となる浦和戦前にフロントはサポへのメッセージは出せなかった・・・
この辺も経験の違いなのでしょうかね?

USもクラブにメッセージを正式に送ったらしいのでそれに対するなんらかのリアクションがあれば、一番応援をしたいであろうUSは再びリードとして立つでしょう。

ホームは残り1試合。
再び今日のスタジアムの光景やサポの感想は見たくないな・・

それから三浦監督。
今季は結果を残せなかったけれど苦しい台所事情の中、J1に引きあげてくれたことに感謝します。ダントツの最下位になってしまったけど、前回のJ1からの降格とはまた違った教訓をこのチームは学べたと思います。
「退任当たり前」の声もありますが、私は素直に「今までありがとう!」と言いたいです。