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HN:もどき、一昔前まではTOMY。 いずれも名前からつけたのですが、要は名前が「智樹っぽい」ってことです。 で、生まれは札幌で12歳の時に苫小牧へに移り住む。 サッカーに限らず、スポーツは大好きで特に国や郷土・母校などが関係すると熱くなってしまう。従いましてエントリーは「コンサドーレ関連」に限らず、いろんなスポーツの話題にも触れていきます。 1997年から札幌で応援していたが、転勤の為2001年に横浜へ。その後、仙台→大阪を経て再び横浜在住となるものの2009年の春に逆単身赴任で札幌へ。そして2011夏、再び酷暑の関東に復帰です! 40代ギリギリ、会社員で二人の娘の父。

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どんなシナリオが待ち受ける?(J最終節)

2008年12月04日

さぁ、今季のJリーグ最終戦まで「あと1日」となりました。
毎年、最終節には思いもよらぬドラマが展開されている訳ですが、今年はどんなドラマが待ち受けているのであろう?

いろんなパターンを自分なりに考えていたのですが、それを文字で表しているブログを発見しました。
↓
J1最終節のシナリオを考えてみたよ!

なるほどこれは面白い!
途中までは「うむうむなるほど・・」と読んでいたのですが最後の大どんでん返しには笑ってしまいました。

さて、皆さんはどんなシナリオに期待します?


等々力競技場全面改修の署名

2008年12月02日

一昨日、等々力競技場へ高校サッカー選手権を見に行った際、スタジアム周辺では川崎市サッカー協会の皆さんと川崎Fサポーター有志の皆さんが「等々力競技場全面改修」の署名活動を行っていました。

等々力競技場では、川崎Fの前身の富士通時代からコンサドーレにとっても何かと縁の深いスタジアムであり、いろんなドラマが繰り広げられた(良し悪し両方・・)スタジアムです。
コンサドーレ自身も前身の東芝時代には1965年からホームスタジアムとしていたようですね。
最近は川崎Fが強豪チームとして安定した力を発揮していることからゲーム開催時はほぼ満員となり、横浜FMを凌ぐサポーター動員力とサポーターのパワーを感じるスタジアムの1つです。

そんな等々力競技場は1962年に建てられ、その後何度か改修を行ったものの老朽化が進んでいることや安全面に不備があること、更には一番観戦しやすいメインスタンドのみが屋根がかかっていないという特殊構造から改築を要望しているとのこと。(厚別よりは充分立派だとは思うのですが・・)

それに対する、川崎市側の考えは「先にプロ野球を開催出来る規模の野球場の整備を優先したい」とのことらしいです。

確かに等々力球場は大学のリーグ戦や高校野球の予選で使用されてますが、観客席は4,000席程度で、球場で販売されている「スペシャルうどんがボリューム満点で安くて(500円)旨い!」という以外には残念ながらなんの良い点がみつけられません。。
その昔大洋ホエールズやロッテオリオンズが本拠地としていた川崎球場も今はスタンドが撤去され、フィールドだけが残されてアメフトの試合などに利用されるだけとなっています。

2008年4月時点の政令指定都市17市のうち、1万人以上収容のスタンドを有する野球場がないのは、堺市と川崎市の2市のみのようで、川崎市としては財政難の中で野球場整備を優先させたいようですね。

ただ、どうなのでしょう?隣接する横浜にはベイスターズの本拠地である横浜スタジアムや神奈川の高校球児にとっての聖地である保土ヶ谷球場もあります。
フランチャイズ球団を持っているか誘致の予定があるのならば野球場整備も理解できますが、計画が無い中で野球場を作っても宝の持ち腐れになるのではないでしょうか?
それよりも、川崎Fをこんなに応援する人が居るのだからせめて、等々力競技場のメインスタンドに屋根をつけるなどの改修を優先した方がず~っと川崎市民は喜ぶと思います。

ということで、私も署名させて頂きましたよ。

こちらの署名もお忘れなく!
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10人の選手達に「ありがとう!」

2008年12月01日

11月も終わり、Jの各チームで契約解除通告が始まりました。
毎年毎年、この時期は本当に嫌な気分になるとともにサッカー選手って本当に厳しい職業だな・・と感じます。

札幌では、既に報道や自らのブログでの報告で数人の契約満了が明らかになってましたが今日、正式にHFCから公表されました。

その10人は既に明らかになっていた大塚・池内・ヨンデ・西澤の4名の他、西谷・相川・智樹・富永・吉瀬・上田の合計10名。
発表されているのは保有権を持つ選手だけなので、レンタル選手にとってもこの時期は気が気でないことと思います。

さて、この10人の選手達・・

大塚は怪我の影響もあってか復帰後は余りで出番に恵まれませんでしたが、昨季までの活躍と若い選手にとって頼り甲斐のある兄貴的な存在感はJ1昇格に欠かせない選手でした、ありがとう。

池内は道産子であり、多くのサポーターから愛され得点力のあるDFとして僕等をワクワクさせてくれました。年棒が下がってでも札幌でのプレーを望んでくれたことが嬉しいです、ありがとう。

西澤は、02年の降格が決まってしまった鹿島戦に鹿島の選手として出場してましたね。その選手が札幌に来てベテランらしいいぶし銀のプレーと得意の絵画で「画伯」として皆に愛されました、ありがとう。

ヨンデは昨季の途中に横浜FCから札幌に移り「昇格請負人」として終盤の昇格争いで貴重なユーティリティプレーヤーとして活躍してくれました、ありがとう。

相川の02年のデビューはセンセーショナルでした。そして一昨年の天皇杯での快進撃は相川が居なかったら成し得なかったことでしょう、岐阜でも出番がなかなか無かったようですが、相川のスペクタクルなプレーをもう1度見たいよ、ありがとう。

西谷を初めて見たのは98年2ndステージ開幕戦の長居での「C大阪-札幌」戦でした。お世辞にも態度が良いとは言えないプレーぶりだけど、ここという時の活躍は仕事人でしたね、ありがとう。

智樹は、名前が私と一字違いなので他人とは思えず、ユースからの昇格時から応援していましたが、三浦監督体制になってからはトップチームで活躍の機会がなかったですね。西、藤田、岡本等の若い選手が活躍する中、サテライトで虎視眈々とトップ出場を狙っていたと思いますが、焦りもあったのかな?・・ありがとう。

吉瀬はJ2でのどん底時代に、若手のDFとしてその才能の片鱗を要所に見せてくれました。シンガポールにも行ってこれからが期待される選手でしたが出番に恵まれなかったですね、ありがとう。

そして富永上田については関東に住む私にとっては練習を見る機会もなく、コンサドーレでのプレーを見ることがないままチームを去ることになってしまいましたね。でも、これまでチームを支えてくれてありがとう。

どの選手にもいろんな思い出がありますが、新天地での活躍を願ってやみません。本当にありがとう!

さて、他のチームでは東京Vが大幅な刷新を図るようで、服部、廣山、福西、土肥といった代表経験クラスを手放すようですね。浦和も岡野が契約解除となります。

そんな中、カズこと横浜FCの三浦選手が来季も契約更改したとのこと。ゴンこと磐田の中山選手とともに我々の世代の代表としてまだまだ活躍して欲しいものです!


今日のサッカー(いろいろ)

2008年11月30日

今日の名古屋戦はBSで観戦。
前半あっ!という間に2点を取られ、ダヴィの執念で1点を返しましたが、今の札幌には追いつく力は、やはりありませんでした・・・

これで、J1の優勝は鹿島・名古屋・川崎の3チームに絞られた訳ですが土曜の鹿島の戦い振りといい、今日の名古屋の戦い振りといい、上位に居るチームは土壇場で力を発揮する。
世間的には鹿島が断然有利との見方ですが、ホームでの最終戦でJ1での足跡を付けてくれることを期待します!

残留・昇格争いはJ1では千葉・東京V・磐田が揃って敗戦。数字的には新潟・大宮を含めてこちらも最終戦に持ち越し。J2では山形が悲願のJ1昇格!入替戦争いでは仙台が鳥栖に完敗し、C大阪との勝ち点差は1に。
足踏みが続いている仙台と勢いがあるC大阪の最終戦での戦いにも注目です。

更に、JFLでは準加盟チームの最後の椅子は岡山になりました。
これで、順調に承認されれば来季は栃木、富山、岡山の3チームがJ2の仲間になります。
新規参入とはいえJFLを勝ち抜いてきたチーム。気が抜ける相手は居ないでしょう。

そんないろいろなドラマがあった本日ですが、昼間は全国高校選手権の神奈川大会準決勝に行ってきました。

対戦カードはこちら
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青が桐光学園で黄色が座間高校
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桐光の応援スタンド
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座間高校の応援スタンド
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試合は桐光が前半12分に先制するも座間が18分にPKで追いつく
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その後は一進一退の攻防
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お互いにクロスバーやポスト直撃が2本づつあり、緊迫した試合展開のまま延長戦へ!
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延長でも決着がつかず、勝負の行方はPK戦。
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座間が先行で、お互いに2人づつ確実に決めた後の座間の3人目も桐光GKが
鋭い読みでセーブ!
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3-2で迎えた桐光の4人目を今度は座間GKがセーブ!
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勝負は最後の5人目となり座間がポストに跳ね返された後、桐光の5人目がしっかりと決め、桐光の勝利!
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座間高校はとても良いチームでした。

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これで、来週の決勝は「桐光学園-麻布大淵野辺」
来週末もたくさんのサッカードラマが見られそうです!



出ましたね(経営方針)

2008年11月29日

HFCの2009経営方針発表を受けて、USが応援再開を表明しましたね。

経営方針については「具体性が無い」とか「あやふやだ」とかの意見もあるでしょうが、一般企業でもそうだけどトップはあくまでも方針を打ち出すのが役割で、中身はその他のスタッフ・選手・そしてサポーターが埋めていくものだと私は思います。

そういう意味では「共有体感」「コンサドーレスピリット」という2つキーワードが明確にされたことがコンサドーレを取り巻く人たちの間での求心力になってくれれば新たなパワーが生まれることでしょう。

名古屋・鹿島戦には参戦できませんが、この4試合での応援自粛を無駄にせず、パワーアップしたゴール裏と選手達のコンサドーレスピリットに期待して、ブラウン管から(液晶じゃないのよ・・)応援したいと思います!


拝啓 犬飼基昭 様

2008年11月25日

犬飼基昭 様

拝啓
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
また日頃より日本サッカーの繁栄にご尽力頂き、誠にありがとうございます。
日に日に寒さが増しておりますが、犬飼様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

今朝の北海道は-20℃を記録しました。
11月としては20年振りのことだそうですが厳寒期には-30℃になりますので、まだまだ大したことではありません。

さて、この度は犬飼様に折り入ってお願いがあり、ペンを取らせていただきました。
ご存知のように私どものホームチームであるコンサドーレ札幌は残念ながら来季はJ2で戦うこととなりましたが12月6日にJ1で優勝を争う鹿島アントラーズとの最終戦が札幌ドームで開催されます。

このような試合が札幌の地で行われるのは私どもサポーターにとって大変光栄な事であり、成績に関係なく北海道各地から多くのサポーターが駆けつけることと思います。

犬飼様には是非、この大一番を現場で観て頂きたいと思いますので是非ともご来道下さいませ。
その際、せっかく来ていただけるのでしたら北海道の幸を堪能するのはいかがでしょう?
11月に入り、道東の牡蠣が美味しい季節になりましたので是非とも前日に釧路にお入り願いたいと思います。

釧路で舌鼓を打って頂いた後は、責任を持って札幌までお送りします。
出発時間は深夜を予定しておりますが早いですか?
そうは言っても冬の北海道は道路状況の変化が激しいので早めに移動しないとキックオフに間に合いませんのでご理解下さい。

道中、日勝峠という夏には快適な道路があるのですが、冬は滑って恐いかもしれませんのでベルトはしっかり着用願います。

予定では、早朝には札幌ドームに到着すると思いますが7:00位にはドーム周辺にサポーターがたくさん居りますので「日本サッカーの将来」等について意見交換されてはいかがでしょうか?
ちょっと寒いかもしれませんが1月2月に比べれば全然平気だと思います。

それでは、犬飼様のお越しを心よりお待ちしております。
尚当日は、釧路空港でお待ちしておりますが着陸出来ない可能性があり、女満別空港や中標津空港に到着することになるかもしれませんが、その場合は申し訳ありませんが、レンタカーを借りていただいて札幌へ向かって下さいますようお願い致します。
ちなみに、そちらでも牡蠣は食べられますのでご心配は要りません。

最後に改めてこの時期に強豪チームとの対戦カードを組んで頂いて有難く思います。これが1月や2月でしたら、せっかくのビッグゲームに鹿島の選手やサポーターの皆さんが札幌に来られなかったり、帰られない可能性もあって大混乱することになりますから。

機会があれば山形や新潟にも足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
きっと、新たな発見がたくさんあると思います。
それでは今後の日本サッカーの発展と犬飼様の一層のご活躍を祈念致します。
                                             敬具


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少々気が早いですが・・(栃木・富山・岡山・鳥取)

2008年11月24日

さて、JFLでは、SC栃木カターレ富山がJ昇格条件をクリアし、後は承認待ちです。
残り1つの椅子はファジアーノ岡山ガイナーレ鳥取の争いとなりますが、どちらがJに参入してくるのか楽しみです。

という訳で、我々札幌サポーターは来季、また新たに足を運ぶスタジアムが増える訳で間違いなく日本で一番多くのスタジアムに足を運んでいるサポーターでしょう。これ位しか自慢できることが無いのが寂しいですが・・・

栃木SCのホームスタジアムとなるのは「栃木グリーンスタジアム」
宇都宮までは東北本線で1,900弱なので関東からは旅費の負担も少なく行けそうです。
ただ、場所が清原工業団地って・・・凄い所にあるんだなぁ。
J昇格後にアクセスが整備されることを期待します。

続いてはカターレ富山のホームスタジアムとなる「富山総合運動公園陸上競技場」
スタジアムまでは富山駅からバスしか無いようですね。しかも結構遠いみたいだ。
更に富山の場合、関東からはどうやって行けばいいんだ?
ちょっと調べてみたら上越新幹線で越後湯沢乗換えや東海道新幹線で名古屋乗換え、更には富山空港まで空路を利用という手もあるようです。
どのルートでも費用はほとんど同じなので、行ったことがある人に聞くのが一番なのかな?

で、ファジアーノ岡山のホームスタジアムは「桃太郎スタジアム」
ここはアクセスも良さそうでスタジアムの収容人数も多くて立派ですねぇ~

一方のガイナーレ鳥取は「とりぎんバードスタジアム」
16,000人の収容ですけど田んぼの真ん中にあるんですか?
新たなアウェイの洗礼が待っていそうですね・・

岡山・鳥取については岡山の方が若干近いので利便性は良さそうですね。
さて、来季はどちらのスタジアムに行けることになるのでしょうか?
そんな楽しみも持ちつつ、残り2戦での奮起を期待します!




太鼓があるとリズムが出る(東京V戦)

2008年11月23日

味スタから戻ってきました。
久々の勝ち点1を獲得しましたが、まぁ試合内容はJ2・・・・。。。。

川崎戦から始まった「USの応援自粛」状態ですが、今日も継続中。
先日の報道で「27日に来季のビションを発表する」とあったので復活するのかとも思っていたのですが、やはり実際に発表があるまでは継続のようです。

ところで、今日の試合では等々力、三ツ沢での応援とは少々雰囲気が変わりました。

それは「太鼓」の投入。

何やら伝え聞いた話では、あるサポーターの方が中古の太鼓をオークションで落札して、今日の試合開始直前に持ってきてくれたとのこと。

その方、太鼓を叩くのは全くの初めてらしいのですが、これまでにゴール裏で聞いてきた記憶を頼りに一生懸命に太鼓を叩いてリズムをとってくれたのでしょう。
最初はぎこちなかったのですが、試合が進むに連れて慣れてきたようでした。
おかげで、ゴール裏はUSの応援自粛前とほとんど変わらない感じで揃った応援が出来ました。
お名前は存じませんが「太鼓さん!ありがとう!」と言いたいです。

さて、残りは2戦。しかも相手はリーグ2位と首位のチーム。
でも今日のJ2を含めた他のチームの結果を見てもここまで来たら「上位も下位も関係ない」です。
最後の最後で「J1での足跡」をしっかり残して欲しいものです。

以下、スナップ写真です。

日本テレビの取材を受けられている皆さん(深夜の放送でコメントの紹介があるようですよ)
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その緑、薄すぎない?「アマガエルの大量発生」みたい。
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隣接する「アミノバイタルフィールド」では大学のアメフトが開催されてました。(早稲田-日大)
スタンドも一杯でチアガールも居て盛り上がってましたね。
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ダヴィのPKで先制!(だったのですが・・・)
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今日もクライトンが真っ先にゴール裏へ
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残り2試合。リーグをかき回そう!
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「鹿嶋」で「シカ」が逃げ回る

2008年11月22日

残り3節となった今季のJ1。札幌は明日、味スタで東京Vと戦います。
東京Vは現在16位の入替戦ラインにおり、札幌との一戦はなんとしても勝ち点3を取りにくるでしょう。
前半を同点かリードで後半に入れば、向こうは焦りが出るはず。
今季関東では最後となるアウェイ戦で久々の勝利を挙げて欲しいものです。

一方、首位争いはアントラーズがレッズに勝ち点1差で首位。
このまま逃げ切りを図りたいところで、番外でこんなものが逃げたようです。
「鹿島神宮のシカ逃げ回る・・」

2時間半も逃げ回ったそうですから、なかなかのフィジカルです(笑)
これが「吉」と出るのか「凶」とでるのか首位争いも注目です。


ナビスコ杯改革提言!(・・ていうか妄想?)

2008年11月21日

今季のJ2は15チームという奇数の構成のため、必ず1チームがお休みになり、更には15チームで4回戦を戦うと年間56試合というハードスケジュールになる為に3回戦という変則的な開催になっています。

さて、来季は新たに3チームがJFLから昇格しそうですが、そうなると18チームになりJ1と同数になります。
そうするとJ1と同じようにお互いにホームとアウェイで1試合ずつ戦う2回戦制になるのが濃厚でしょう。
そうなると年間34試合となり、今季より8試合減となる訳です。

J1はナビスコ杯がありますが、J2の各チームはナビスコ杯には出場出来ないので試合数の減少はチームの収益が減り経営にも大きく影響するでしょう。

かといって、今季と同じ3回戦制となるとコンサが昨年経験した44試合より7試合多い51試合と、より長丁場になってしかもホームとアウェイの試合数が対戦チームによって変わるというのもどうもスッキリしない。

そこでで個人的な願望(妄想)ですが、ナビスコ杯にJ2のチームも参加させて欲しいのです。

現在は、天皇杯ではJ1とJ2の対戦があるけれどナビスコ杯にJ2を含めた全36のプロチームで戦うことで特徴を打ち出せれば、今よりも盛り上がる大会になると思うのです。

1.リーグ戦はカテゴリーをしっかり分けたクラブ全体の総合力を問う大会。
2.天皇杯はアマも含めてサッカーをプレーする人全てにチャンスが与えられる大会。
3.そしてナビスコ杯はプロチームのナンバー1を決める大会

と棲み分けすれば、それぞれの大会の特色が明確になると思います。


犬飼会長が提唱している「23歳以下の大会」では、単に1レベル下げた大会となってしまうし、代表チームにも若手がどんどん増えている中で、年齢制限を設ける大会の意義が私には解らない。

案としては、ACL出場の3チームと前年優勝チームは予選リーグを免除でシードチームとし、残りの32チームを4チームずつ8つのブロックで予選を行う。
各ブロック1位の8チームと2位の上位4チーム(勝ち点等で決定)と前述のシードチームの計16チームでホームアンドアウェイの決勝トーナメントを準決勝まで実施。
そして決勝戦は国立で一発勝負!
J2にチームにとって、現在は天皇杯しか公式戦で対戦するチャンスがありませんが、ナビスコ杯で対戦出来ればモチベーションが上がり、レベルアップも図れる。また、J1のチームを迎えることで集客が増え、経営的にもメリットが大きいでしょう。
秋春制の問題も含めて、このままではJリーグの中にも「格差社会」が間違いなく生じます。

どうですかね?犬飼さん!
(まぁ、それが犬飼さんの狙いなのかもね・・)