カレンダー

プロフィール

HN:もどき、一昔前まではTOMY。 いずれも名前からつけたのですが、要は名前が「智樹っぽい」ってことです。 で、生まれは札幌で12歳の時に苫小牧へに移り住む。 サッカーに限らず、スポーツは大好きで特に国や郷土・母校などが関係すると熱くなってしまう。従いましてエントリーは「コンサドーレ関連」に限らず、いろんなスポーツの話題にも触れていきます。 1997年から札幌で応援していたが、転勤の為2001年に横浜へ。その後、仙台→大阪を経て再び横浜在住となるものの2009年の春に逆単身赴任で札幌へ。そして2011夏、再び酷暑の関東に復帰です! 40代ギリギリ、会社員で二人の娘の父。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

横浜FC戦の憂鬱・・?

2006年06月20日

明日は横浜FC戦である。
2ndクールのどん底から徳島、仙台を下し、ようやく選手全員が「同じ絵を描けるようになった」ことで大いに期待がかかる一戦である。
場所は三ツ沢。平日ではあるが横浜市民の自分としてはこれほど楽しみでありがたいことはない。

しかーし!
こともあろうに明日から仙台へ出張が入っちまった。。
先週の土曜日の仙台戦はチケットを買ってバスツアーも申し込んでいたのに子供の学校行事の関係でやむなく断念したのだが、それは三ツ沢があるからだったのよ。
それがなんでよりによって仙台に行かにゃならんの?
こうなったら国分町で暴れてやるぅ!!


奇跡は起こるか!?

2006年06月19日

初戦を落とし、後がないジーコジャパンだったがクロアチアとの一戦はお互いに負けが許されない中で痛恨のドローに終わり、決勝トーナメント進出には王者ブラジルに対して2点差以上での勝ちが最低条件という非常に厳しい状況となった。
こうやって見てみると3試合で結果を出さなければならないことが容易なことでないことが良く分かる。

J2の2ndクールで大苦戦をしているコンサドーレだが、この2戦で連勝したことで長丁場で見ればまだまだ勝負が出来る。
しかしW杯という舞台は4年間の蓄積を一次リーグ3試合で結果を出すことが全ての評価に繋がってしまう。国民の期待はマスコミの煽りもあって想像を絶する大きさになり、選手達のプレッシャーたるものも我々には想像出来ない大きさであろう。

開幕前のドイツ戦。チームの良い所がたくさん出て大健闘をし、本番に大きな期待がかかった。しかし結果は・・・ここまでの所は冒頭に書いた通りの結果である。

どうして?何故?こんなはずでは?多くの国民はそう思うでしょう。でもちょっと待て!今の代表が他国と対戦して確実に勝ち点を取れるという力強さがもともとあっただろうか?
あくまでも「自分達のサッカーが出来れば」とか「決定力がアップすれば」とか「セットプレーでの高さとマークが徹底できれば」など、全ては「たら」「れば」の自分達に都合の良い考えに思える。
逆に言えば、全てが良い方に向かなければ勝てないということである。
そういう意味では順当な結果と言える。

対して王者ブラジルはどうか?
不調と言われながらもキチッと勝ち点を取る。この辺がまだまだ日本は世界の一流には程遠いと認識せざるを得ない。

では、最終戦で奇跡は起こるのか?決勝トーナメント進出を決めたブラジルはメンバーを落としてくる可能性がある。だから日本は勝てるかもしれない。でもそれは決して奇跡ではなく、ブラジルの戦術にハマってるだけだと感じるのは自分だけだろうか・・・

いつの日か、我がコンサドーレから代表が出てW杯で精神的にも肉体的にも本当に力強くなった日本とベストメンバーのブラジルの対戦を見てみたいものだ。


post by もどき

22:18

コメント(0)

新宿で草津戦感染!

2006年06月06日

明日は平日のナイトゲーム。
関東地区後援会ではバスツアーもあるようで、盛況のようです。
で、どうして平日に皆さん行けるの???
って感じですが、現地に参戦出来ないけど、盛り上がって応援したい!!
という皆さん、お時間ありましたら新宿のバロンドールで感染会が企画
されておりますので、是非どーぞ!

詳しくはこちらへ→草津戦感染会のお知らせ


切れてないっすよ・・

2006年06月03日

9戦勝ち星なし・・・
これは現実です。内容はいい!でも勝てない。
そんな状況が続いています。でも切れてないっすよ!

山形戦は見ていないので分からないけど、監督のコメントは「練習でやれていることが試合で出来ない。」

ちゃんと出れば上昇のきかっけになるんでしょうが、内容が良いのに結果が出ないという今の状況に選手も我々サポも、もどかしさを感じながらここが踏ん張りどころです!

山形の監督が試合後に札幌をこう評しています。

「他のチームを評するのは難しいが、今日やってみて、非常に力のあるチームだと思った。攻撃であれだけポゼッションできるチームはJ2の中にはない。守備の対応もしっかりしていた。戦った中でもトップレベルのチームだという印象だ」

成績は下位だけど一昨年の状況とは確実に違う。
気持ちを切らさずに信じるのみ!


代表ユニ大丈夫?

2006年05月31日

今朝のドイツ戦 早起きして見ました。
明確な戦術がなくて選手個々の能力重視のチームづくりで日本人には向かないと言われて余り期待していなかったジーコジャパンでしたが、健闘しましたね。

なんだかんだ言っても多くの経験を積んできた代表クラスはレベルも高いし、自分達で考えて相手なりの戦い方が出来るんだなと感じたし、決定力不足と言われ続けた攻撃陣も高原・柳沢がいい動きで結果をだした。あと大黒の決定機が入っていれば大満足だったのですが・・・

守りはやはり危惧されていたセットプレーからの高さへの対応、これに尽きると思います。この辺を開幕までに修正出来れば難しいと思っていたグループリーグ突破もあるのかな?

ということで選手の方は加地のケガ以外は一安心ですが心配事がひとつ。
この試合、ユニフォームが破れまくりでしたね。
通気性や軽量化を図って最先端のユニフォームなのでしょうがあれだけ簡単に破れてしまうのはどうなのでしょう?本番でもフィジカルが強いオーストラリア戦ではかなり破られそうですね。

まぁ、自分が若い頃に芸能人水泳大会が楽しみだったように女性ファンはお目当ての選手のたくましい上半身が見れるかも?といった楽しみが増えるかもしれませんが・・(笑)


post by もどき

22:17

コメント(0)

柏で立ち寄ったおいしいお店

2006年05月28日

昨日、柏に行ってきました。何しに行ったかはもう忘れしまったんですけどね(^^;
で、柏まで向かうJRで、長野から来られたサポの方と久々にお会いしたので一緒にスタジアムまで行くことにしました。

悪天候が予想されていたので、最初から途中で何かを食べて行こうと思っていたのですが、とてもおいしい餃子屋さんがあるということだったのでご一緒させてもらうことにしました。

野田に本店があるらしいのですが「ホワイト餃子」ってお店で、これが本当にウマイ!そして安い!



ごらんのように11:30の開店前から列が出来ていました。
なんでもホワイトっていうのは色じゃなくて、もともと中国から作り方が伝わってその開発した方が「白さん」と言うらしい。
で、ホワイト・・いたってシンプルで分かりやすいことで。

いや~柏に行って良かった!こんなにおいしい餃子を食べられたんだもの!!
はっはっは・・・・



柏サポの不思議

2006年05月27日




なんとか雨も降らずに観戦出来た柏戦でしたが、1-2で敗戦。
リーグ戦の1つと考えれば決して、悲観する内容じゃなくて良くやったと思うけど、如何せん4月月15日以来勝ち星がなく、そろそろ結果が出ないと選手もサポもストレスが溜まるだろう。

前半の失点は、札幌の左サイドのスペースを早いパスで繋がれて、クロスから失点。その後も左サイドを何回か攻められた。
西谷が攻撃的に前へ出るのでどうしても千葉一人では対応しきれない、そこを突かれましたね。その後は札幌が主導権を握ったけどペナルティエリア付近での砂川、西谷、芳賀の中盤からのパスに相川、中山のFW陣のタイミングが全然合わなかった。それでも大塚-相川-砂川と繋いだ同点ゴールは見事だったけどね。こういう場面をたくさん作らなきゃいけない。

後半は立ち上がりはいい感じだったのに10分位から攻め込まれてDF陣がドタバタしはじめた。
2度の決定的なピンチを凌いだ後にCKを与えてしまって、ドンピシャヘッドでの失点。その後は、焦りからかボールも繋がらずそのままゲームセット。

DF陣は落ち着きと集中力。FW陣は決定力。この辺がもう1つレベルアップしないとコンスタントに勝ち点を積み上げるのは難しいですね。

さて、ゲームの話はこれくらいにして柏サポの話。

久々の日立台で見た柏サポと応援風景にはサプライズの連続。
試合前には、なにやら不思議な効果音が鳴り響く。「アタック チャンス!」
なんていゆうのも聞こえたけど何をしたいのか謎。

そしてバックスタンドにビッグフラッグが出たかと思ったらスタンド内のBGMは「この~木なんの木気になる木♪」のおなじみの日立CMソング。

更に選手紹介時には「ワンダバダバ ワンダバダバ ワンダバダバダン!♪」とウルトラ警備隊が出てくるのかと思った(w

極めつけは「空手バカ一代」の替え歌である「柏バカ一代」。
これはもう、Jリーグの応援文化を根底から覆すほどのインパクト。

ゲーム終了後には更にビックリ!ゴール裏に挨拶に行った選手数人がサポからビッグフラッグを預かって、旗を振り回して大騒ぎ。

ヒーローインタビューでは岡山が関西弁でサポを煽りまくる。

ここのスタジアムっていつもこうなの?柏サポってどこに向かっているのだろう?
異質といえば異質だけどオリジナリティという意味では、感心してしまった自分でした。



久々の日立台

2006年05月26日

明日は久々の日立台。
柏の葉へのホーム移転問題があって「ひ・た・ちだい!」コールをした時以来かな?それとも「むねお」コールされた時だったかな?

フッキ欠場、DF陣のケガ、中山先発^^;、柏男などの不安材料はあるけれど休養も充分とったことだし、雨が予想されていてもたくさんのアウェイサポでゴール裏は埋め尽くされそうだから、なんとか結果を残して欲しい!


スポーツとの関わりを振り返る(その1)

2006年05月25日

せっかくブログを始めたので今までの人生を振り返りながら大好きなスポーツとの関わりからコンササポになった経緯までを記してみたいと思います。

まず、
<幼少~小学校入学>:
 全く記憶にございません。

<小学生時代>:
札幌で育ったので当然のごとくスキーを始めました。南区の石山に住んでいたので冬になると放課後や休みの日はほとんど「石山市民スキー場」というリフトも何もないスキー場で遊んだものです。
それと何を思ったか小学校3年の時には青少年センターで柔道を習ってました。長続きしなかったけど受身だけは上手くなりましたよ。

その後、小学校4年になると地域の少年野球チームに入って野球少年になるとともに学校のクラブではミニバスケットに打ち込んだなぁ。

そんな感じでいろんなスポーツをやっていたのですが小6の時に親の仕事の関係で苫小牧に引越しました。苫小牧というとご存知の通りスケートの街で男の子のほとんどがアイスホッケーを経験するんですよ。
だからスケートが出来ないと友達もなかなか出来ないような環境なんですね。そんな状況なんでスキーばかりでスケートの経験がほとんど無い自分は連日、連夜(自宅の目の前にナイター設備付のリンクがあった)弟とスケートの練習をしました。
その甲斐あって、なんとか苫小牧育ちの子の標準レベルまでは滑れるようになりました。
この時にアイスホッケーの面白さを知って日本リーグなんかも良く見にいくようになったのですが、苫小牧で本格的にアイスホッケーをやるには小6ではちょっと遅くてクラブに入るのは諦めました。

ちなみに弟はその後、本格的にアイスホッケーを始めて小中と全国大会で優勝したり苫小牧代表メンバーになったりしたので、自分ももっと早くやりたかったなぁ・・と今でも思いますね。

ということで「その1」は小学校まで。次回は中学校~高校時代を振り返ってみたいと思います。


鹿が乱入?

2006年05月22日

今朝、職場に出社すると事務所の片隅に鹿がいました・・ひょっとして一昨日に東名高速で行方不明になった鹿かと思いましたが良く見ると「しかお」君でした^^;


実は私の会社はここ数年でM&Aを繰り返して住友金属系の会社とも合併しました。そこのメンバーが5月から同じ事務所で仕事をすることになって30名くらいの方々が来たのですよ。
住金系の会社ですから嫌な予感がしたのですが予想通り当然30名ほぼ全員がアントラーズファン。
いや~なんだか肩身が狭い思いですわ。

で、その方々との会話が以下の通り。

私「前の事務所でもこれ↑飾ってたんですか?」
住「え~ほぼ全員がアントラーズファンですから」
私「そうなんですか、私もサッカー大好きなんですよ」
住「どこのファンなんですか?」
私「札幌です!」
住「あれ?J2ですよね」
私「・・・」
住「今年はJ1に上がれそうですか?」
私「もうちょっと待ってくだい!もう少し時間を下さい!」
ってこれじゃ借金の取立て屋に言い訳してるみてぇじゃねぇかっ!

なんとか早く上がって彼らと対等な立場で会話をしたいものです。。