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HN:もどき、一昔前まではTOMY。 いずれも名前からつけたのですが、要は名前が「智樹っぽい」ってことです。 で、生まれは札幌で12歳の時に苫小牧へに移り住む。 サッカーに限らず、スポーツは大好きで特に国や郷土・母校などが関係すると熱くなってしまう。従いましてエントリーは「コンサドーレ関連」に限らず、いろんなスポーツの話題にも触れていきます。 1997年から札幌で応援していたが、転勤の為2001年に横浜へ。その後、仙台→大阪を経て再び横浜在住となるものの2009年の春に逆単身赴任で札幌へ。そして2011夏、再び酷暑の関東に復帰です! 40代ギリギリ、会社員で二人の娘の父。
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2007年11月17日
本日現在9名になりました(未確定お一人を含む)。 1週間前で10名を開催の目安と考えてましたが1週間前にあたる明日は私自身も含めてそれどころではないので(笑)、明日以降の伸びに期待しつつ開催する方向です。 引き続き募集中ですので宜しくお願い致します! 開催要領はこちら
2007年11月14日
先月告知させて頂きました11日25日(日)の「横浜市緑スポーツセンター」でのサポーターフットサルですが、本日現在で私を含めて7名の参加連絡を頂いております。 最小催行人数はゲームが出来る10名をメドとしております。 18日に昇格が決まれば一層楽しくプレー出来ることでしょう。 引き続き募集中ですので、宜しくお願いします! 詳細はこちらをご覧下さい。
2007年10月20日
4th Mediaでのライヴ観戦。 序盤から両チームともに高い位置からプレスをかけあう、力の篭った大一番! 征也が太腿を痛めた時はどうなるのか?と思ったが緊急投入の岡本が見事なヘド!!彼には強い何かを感じる、そうあの山瀬のデビュー時のような・・ その後も息詰まる攻防を続けるが謙吾の2つのファールは本当にアンラッキーといしか言いようが無いですね。 さて、この時点でゲームの半分以上の時間が残っていましたが、この謙吾の退場がきっかけでその後の意思統一された守備は見事でした。 ほとんどの時間が福岡のボールキープでフィールドも半面しか使わない守備練習のよう。 一般の人は見ていて決して面白いゲームとは言えないけれど、サポーターとしては選手とベンチの「勝ち点3」への執念を見たような気がしました。まさに福岡で「災い転じて福」が来ました。 この守りで勝ったのは大きい。これでシーズン序盤の鉄壁の守りが復活するのではないでしょうか? 三浦監督が言っている「勝ち点90」まであと3勝。 5試合のうちの3つです。 仙台とC大阪は残り試合全勝、京都は7試合のうち6勝しなければ勝ち点90には届きません。 しかも仙台はC大阪、京都との直接対決を残している。 やっと目標が現実的なものになってきました。 ラストスパート! 我々も応援に全力投球で選手をバックアップしていきましょう!!
2007年10月14日
皆様おはようございます。 久しぶりに気分の良い朝を迎えたことと思います。最後の失点は余計ですがそんなことよりも今は勝っていた時の頃のイメージを取り戻して勝ち点を積み上げることの方が大事なので、まずは「ヨシ!」としましょう。 さて、7月にサポーターフットサルを企画させて頂いた後、9月にも会場を抑えたのですが私の諸事情に企画出来ませんでした・・ 今回、11月25日に再び体育館の抽選に当選しましたので、下記の要領で企画したいと思います。 初心者や女性の方でも楽しく出来ると思いますのでご興味のある方は奮ってご参加ください! 「緑区を赤黒くしちゃおう!!」 日時:11月25日(日) 11:00~13:00 (集合は10:30~11:00) 場所:横浜市緑スポーツセンター第1体育館 (※JR横浜線中山駅より徒歩3分程度) 費用:2000円(利用料)を参加人数で割るので100~200円/人程度となります。 「参加希望」の方はコメントかこちらのフォームでお願い致します。 尚、以下に開催に当たっての諸事項を記します。 ※内容は簡単な練習(パス・シュート等)の後、ゲームを楽しみます。 ※怪我防止の為、レガース及びソックスの着用をお願いします。 ※服装は運動のしやすいものであればOKですが、レプリカを持たれていれば着用お願いします。 (ホーム・アウェイ・年度モデルは問いません)体育館用の運動靴も用意願います。 ※最小催行人数は10人とします。 ※申し込み期限は特に決めていませんが、1週間前の時点での参加人数で開催の有無を決めたいと思います。 ※駐車場の利用は「1団体2台まで」となっておりますので出来る限り公共機関(JR)での来場をお願いします。 (「どうしても」という場合はご相談ください、周辺にコインパーキングはたくさんあります。) この日は札幌のゲームはありませんが、他チームの結果次第では「歓喜の日!」になるかもしれません。フットサルだけでなく、そんな話題で盛り上がれるかもしれませんね! 皆様のご参加をお待ちしております。
(追記)本当に25日に昇格が決まる可能性となりました。 フットサル参加者のアベラルドさんが、近郊で京都-仙台戦を観戦出来る場所を見つけてくれましたので、ご希望の方はフットサルの後、ランチを取りながら仙台の応援をしましょう! <お店> イタリアン・スポーツカフェ「レガロ」 http://www.geocities.jp/regalo_taverna/
2007年09月30日
昇格に向けた天王山の東京V戦から帰ってきました。 う~ん・・替え歌のようにはいかなかった。。orz 1-5というスコアだけ見るとボコボコにされた印象を持たれるかもしれないけど、現地で実際に観た感想としては先週の湘南戦よりはずっと動きも気持ちも良かったと思う。 今日の敗因を考えてみると個人的に幾つかのポイントが浮かび上がりました。 ① 前半早々にセットプレーから2失点。 フッキの凄さを知る札幌であるがゆえに、フッキへのマークに集中した隙 にディエゴにやられた。 ② 失点後は落ち着きを取り戻し前半を終え、後半早々に1点を返せば流れが 変わったはず。ところが逆に失点をしたことで勝負としてはジ・エンド。 ③ それでもなんとか点を返そうとする姿勢は大いに評価。DFを1枚削り 点を取りにいけば当然リスクも増える。結果として更に2失点したのは しょうがない。 ということで、これまでの勝ちパターンである「前半の15分までは失点せずに先制して守り抜く」という展開が出来なかったことにつきると思います。 さぁ、今日の結果は結果として受け止めましょう。 「ここまで来たら、戦術を変えても仕方がない。」 「ここで選手にブーイングをして何になる?」 皆がそれを分かっていて今日のサポは大人だった。 選手と一緒にこの苦境を乗り超えましょうよ!! その表れが熱くなるとスタンドに飛び降りたり、サンダルを投げたりするコールリーダーが試合終了の挨拶後に歌った「バモ札幌!」だったと思います!(O沼君ごめんなさい!) 昨日、日本ハムがパ・リーグを制しました。 でも日本シリーズには未だ出られません。 そう、クライマックスシリーズなるものがあるから。 そこで自分もこう考えてみました。 J2のリーグ戦は札幌が首位で今日で終わり。 10日間の休みのあと残り8試合はJ2のクライマックスシリーズ。 札幌には1.5勝のアドバンテージがある! そう考えれば凄い有利なポジションに居ると思いませんか? 最後に試合には文句は無いけど、味スタの運営に一言。 「選手の紹介を毛筆体でするな!!」 それから 「マルチボールなのにボール少なすぎだろ!!」 以上。 以下、スナップ写真です。 雨の中、たくさんのサポが集まりました。![]()
ナイスな法被で自分も欲しくなった。![]()
俺達は信じてる!!![]()
2007年09月30日
さて、いよいよ決戦の朝です! そんな日に先日の替え歌の2番です。。 せんせい(2番) 首位を固める大事な日 雨がしとしと降っていた 傘もささずに味スタで 皆で叫んで跳ねていた 老若男女が胸高め 緑にかませる一撃は 先制 先制 それは先制~♪ さぁ、行くでぇ~!! (色物モード確変継続中)^^;
2007年09月28日
エントリーを眺めてたら、参加型で表題のような応援を見かけたので 即席でやってみました!(こういうの嫌いじゃないので・・^^;) で、懐かしい桜田淳子さんや山口百恵さんの曲をお見かけしたので「この人もやらない訳にはいかないだろう!」ということで森昌子さんのこの曲で。。 せんせい 嬉しい昇格決めた日は 雨がしとしと降っていた 傘もささずに厚別で 一人見つめて泣いていた 中年男が胸焦がし 慕い続けた人の名は みうみう みうみう それはみうみう~! なんか昨日からブログが色物系になってきたな・・(笑) ※拝見させて頂いた方には勝手にトラバさせて頂きましたm(_ _)m
2007年09月27日
今日、職場で札幌の女性社員I さんとの電話での会話です。。 I さん「昨日の試合凄かったですよ~」 私 「いや~ホント久々にスカッしたよ。」 I さん「私、昨日Aさんと観に行ってたんですよ~」 私 「そうなんだ、俺もテレビで見てたよ」 I さん「テレビ放送あったんですかぁ?」 私 「うん、スカパーでライブで見てたよ。ところで寒くなかった?」 I さん「全然寒くなかったですよぉ」 私 「テレビで観てたらコート着てる人、多かったからさぁ」 I さん「私の周りには全然居なかったですぅ。これで優勝もほぼ確実ですね!」 私 「いやぁまだまだ油断出来ないよ、下のチームも調子上がってるし。とにかく今週末に俺はこっちで応援行ってくるから!」 I さん「そうなんですかぁ!楽しんで来てください。でも昨日はマー君も頑張ってたんですけどね~」 私 「(マー君?砂川も西谷もそんなキャラじゃねぇぞ?)・・・」 I さん「やっぱりダルビッシュの方が凄いですよねぇ!」 私 「野球かよ!!」 とまぁ、こんな勘違い会話もお互い首位に居るので出来ることですね^^;
2007年09月24日
久々の更新です。 お盆明けから仕事が忙しくてほったらかしにしていました。決して職場の人にこのブログを見つかったからではありませんので・・^^;) さて、湘南戦。試合内容の感想はもういいでしょう。 って言うか久々に生のスタジアムで観た彼らからは熱いものが消えていた。 熱かったのは気温とサポだけ・・そんな試合でしたね。 どうなんだろう?第3クールの途中までは出来ていたことが出来なくなった。 これは技術の問題云々ではなく、気持ちの問題なのでしょうね。 対戦相手はどこも「もう負けられない!」と札幌に向かってくる。 対する札幌は「まだ、アドバンテージがある」という守りの気持ちで試合を迎えるにつれてあれよあれよと追いつかれてきた。 これで本当に尻に火がつきましたね。 山形戦と東京Ⅴ戦は本当に正念場です。ここを乗り越えないとJ1に値しないチームということです。 開き直って自分達の力を出してくれることを信じます! スポーツ紙に目をやると、今年は野球も大差からの追い上げが凄いですね。 国内ではタイガースがジャイアンツ・ドラゴンズを猛追! メジャーではヤンキースがレッドソックスを猛追! でもどちらも追いつかれそうになりながら、首位に居たチームが底力を見せてます。 コンサも底力を見せてくれることを信じて今週末を迎えたいと思います。
2007年08月15日
コンサドーレのオフィシャルブログなのにこの所、野球ネタですいません・・ という訳で行ってきました甲子園!! 13日の23:30に深夜バスで横浜を出発し、梅田到着予定は14日の7:30。 片道4,800円という格安バスは、予想通り狭く、シートを倒すのもままらならない。体勢も辛く、京都に予定より早い5:30に到着したので、ここからは電車で行くことに。 甲子園到着は、6:40頃。開門前なのにチケット売り場には長蛇の列。どうやらコアなファンの方は日陰となるバックネット裏の銀傘の下の席を確保する為のようです。 で、私は1塁側アルプススタンドのチケットを買い、7:00の開門とほぼ同時にスタンドへ。 朝日が眩しい、ほとんど無人の甲子園。グラウンドはまっさらに整備され、この日に行われるであろう熱戦の準備万端といったところか。 7:30頃には第1試合の両チームがグラウンドに出てキャチボール開始。通常は20分程度しか練習時間が無いのに1時間前から練習出来るのは第1試合の特権のようですね。 8:00になると応援の生徒達が続々と席を埋め、最後にブラスバンドメンバーが入ってきて娘の姿を確認。 8:30には両チームのアルプスと日陰となるバックネット裏はほぼ満員となりプレーボール。まだ朝だというのに気温は30℃になろうかというほどの暑さ。既に熱中症で医務室に向かう人もちらほら見受けられた。 試合は初回に桐光学園が先制点を挙げ、その後日南学園に毎回のように安打を許すが要所を締めて4回に桐光が追加点で2-0とリード。 ところが5回に守りにミスが出て2-2の同点に追いつかれる。 その後、両チームの2番手投手が好投し、試合は終盤へ。 9回裏に桐光がサヨナラのチャンスを掴むもタイムリーが出る延長戦へ突入。 10回表桐光学園のミスに付け込み、日南学園が3点を挙げる。 この時点でアルプスには「やはりダメか・・・」といった雰囲気が漂ったが選手達は違った。 神奈川県予選で、奇跡の逆転劇を演じてきた選手達は3点のビハインドを返そうと必死に粘り、なんと同点に追いつく。 この時のアルプススタンドは、もうお祭り騒ぎ! 一気にサヨナラという場面であったが、最後の1本が出ず、延長は11回へ。 流れは同点に追いついた桐光学園へ傾いたかのように11回表の日南学園の攻撃もあっという間に2アウト。 ここから「野球の神様」が動き出した・・ ここまで3三振と全くいい所がなかった日南学園キャプテンの中本君が起死回生のホームラン! でも、まだ1点。10回の同点劇の勢いがあればまだまだ追いつけるという雰囲気であったが、ここでまた野球の神様が動き出す。 堅守の桐光学園主将であるライト政野君へ痛烈な打球が飛び、打球正面に入るも痛恨の落球で更に3失点。 その場に倒れこむ政野君。 でもスタンドからは彼を励ます声が飛ぶ。 '「政野、気にするな!」 「もう1度追いつくぞ!」' そして5-9と4点のビハインドで迎えた11回裏の攻撃2死1、3塁で打順は2番。 ネクストバッターズサークルには、先ほど痛恨の落球をした政野君が控える。 政野君まで回ればホームランで同点。 さて、野球の神様は今度はどのように動くのか? 2番打者の打球はセカンドゴロ。万事休すと誰もが思った瞬間に二塁手のグラブからボールがこぼれる。 1点を返して6-9。ランナー1,2塁で政野君の打順という場面を「野球の神様」は選択した。 さて、最後はどんな場面を迎えるのか? 一発でまたまた同点となるのか? ヒットで後続へ繋がるのか? 凡打でゲームセットとなるのか? 結果はセカンドゴロとなり、ゲームセット。 「野球の神様」は最後に日南学園に微笑みました。 いや~負けてしまったけど素晴らしいゲームを見させて貰いました。 こういう試合を見せてくれた選手諸君は胸を張って帰ってきて下さい! そしてまた来年、甲子園に連れていってくれ! 甲子園の延長戦で3点差以上を追いついたのは史上2度目らしい。 こんな試合をしたら、普通はスポーツニュースや新聞のトップ扱いだと思うんだけど、昨日は第3試合に延長15回引き分け再試合があったのでそっちにとられちゃいましたぁ(笑) 最後に明日、京都へ参戦の皆様。昨日の関西の暑さは半端じゃありませんでした。 とにかく、水分を多くとって熱中症対策を万全にして参戦してください! 詳細はこちらを見て!![]()
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