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札幌出身で川崎在住(フロンターレの地元)で30歳の(一応アテネ世代) 札幌は生まれてから大学卒業までいた。 実家は清田区内にある(北広島ICの近くに住んでいる) 実家は厚別と札幌ドームまではバスで1本 厚別に関しては自転車でもいけるくらいの距離に住んでいる。(約10分) 札幌ドームも自転車で行ける距離である(約25分) 初観戦は2007年3・3西京極のAWAY京都戦 初HOMEは2007・3・31室蘭でのC大阪戦 初札幌市内観戦は2007・10・13厚別での草津戦 2008年初戦は3・2熊本でのPSM熊本戦 観戦成績 5勝2分8敗     HOME 2勝2分     AWAY 3勝8敗 箕輪様と征也としゅんぴーと同じ誕生日6月2日。 趣味は旅行と音楽鑑賞であるが、音楽に関しては90年代後半の音楽中心である。(最近のアーティストはあまりついていけないがついていこうと努力するが…) AWAY遠征の際、有名観光地へ出没することもありますが…

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拝啓 森本稀哲様  スポーツ紙もろもろ

2007年11月27日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


POWER to 1

この思いを試合で発揮して、J1へ戻る道しるべにしよう!


↑はこれから12・1までキャンペーンとして掲載しています。

コメントは少々お待ちください。

最終節は金銭面の折り合いがつかないのでスカパー観戦です(涙)

今日のスポーツ紙ネット版で気になる記事があったのでネタにします。

日刊スポーツより
昇格決定戦におひちょり様招待!

コンサが日ハムの森本稀哲外野手を最終節水戸戦に招待するプランが浮上した。森本が25日のファンフェスティバルで、親交のある砂川様から借りた札幌のユニホーム姿で登場したことにクラブ側が感激。同じ札幌ドームを本拠地とするチームを代表する選手からのエールに対し、水戸戦でJ1昇格決定の瞬間を生観戦してもらおうと検討している

。

同じ敷地に事務所があるし、プロ選手同士だから競技が違っても信仰があったほうがお互いのいいところを出すことができるからです。
サッカーと野球の相乗効果があれば北海道のプロスポーツ文化も活性化すると私は思います。


スポニチでは
曽田&ダヴィ オフ返上調整

昇格を懸けた最終戦水戸戦に向け、ネ申ソダンとダヴィが26日、宮の沢でオフ返上でリハビリを行った。腰痛のネ申・右足首捻挫のダヴィともに約30分間のランニングを行うなど、順調な回復ぶりをアピールした。

 京都戦で前半で交代したネ申は「だいぶ良くなっている。次は勝って昇格を決めたい」とキッパリ。また、京都戦での負傷後初のランニングとなったダヴィも、「27日はチームのみんなと一緒にトレーニングをするよ」と全体練習への合流を明言した。

やっぱりソダンとダヴィが復活するだけで自然と攻撃力もUPしますが問題はピールさんの怪我がどれだけ完治しているかが心配ですが、ヤス君やダイゴ君が最近いい仕事をしているの誰が先発になってもおかしくないので水戸戦までいいモチベーションを保ってほしいものです。


本当の最終決戦まであと6日  アリバイ投稿

2007年11月26日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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この思いを試合で発揮して、J1へ戻る道しるべにしよう!


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コメントは少々お待ちください。

昨日の試合をやべっちFCで見ていましたら、クラブハウスの映像が映っていましたね。
けど、次が泣いても笑っても最終節で、3位か昇格かが決まる一線であることは間違いないです。

各スポーツ紙も最終節で決めるというネタが多いですね。

決戦までフルメンバーで戦ってほしいものです。


ある意味で分岐点な試合・・・

2007年11月24日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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この思いを試合で発揮して、J1へ戻る道しるべにしよう!


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コメントは少々お待ちください。

今日は午前中に用事を済ませてから自宅でJ1の試合を見ていました。

どの試合も熱のこもるものでしたね。

その中で甲府がJ2降格が決定しましたね。個人的にはヴァン君を生で見たかったのですがね…

明日は、コンサは試合がないのですがある意味で重要な試合がありますよね。

明日は仙台と愛媛に頑張ってもらわないといけませんね。個人的には緑にはまだJ1にあがってほしくないので上位キラーの愛媛に頑張ってもらい、京都では林率いる仙台に頑張って欲しいものですね。

よりによってオチがないブログですいません


敵は本能寺にあり 最大の敵雪との戦い スポーツ紙もろもろ

2007年11月22日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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コメントと京都戦弾丸ツアーの裏話は少々お待ちください。

東京も急に寒くなりましたね(お財布も相変わらず寒いですが…)

あと白い恋人が販売再開しましたね。ネット組なので早くネット販売を再開してほしいものです。

さて本日のことわざ敵は本能寺にありとは、備中の毛利攻めと称して出陣した明智光秀が京都本能寺の織田信長を襲ったことから
本当の目的が別のところにあること。
 注釈:「敵は本能寺にあり」から出た語で、敵本主義という言葉もあります。
英語では、
He that wipes the child's nose kisses the mother's cheek.
(子供の鼻をふいてやる者は母親の頬にキスする)

京都戦が終わり残りは最終節の水戸戦のみとなりましたが、ここで勝てない自然の敵が現れましたね。
日刊より
困った?!雪国チームに“天敵”
雪国チームの“天敵”が襲いかかった。オフ明けの21日、練習場の札幌・宮の沢のピッチは一面、真っ白に覆われた。予報では22日が「曇りのち雪」、23日も「曇り一時雪」。幸い今週末の第51節は試合がないが、昇格決定が12月1日最終節までもつれた場合、調整不足に陥りかねない状況だ。(中略)三浦監督は「これ(雪)ばっかりはどうしようもない」と渋い表情だが「勝つために(屋外で)やります」と話していた。報知では三浦監督は「雪が降るとは聞いていたけれど、本当に最近急に降るようになった」と冬将軍の到来に困惑の表情を浮かべた。

確かにこの時期から雪が積もりだし春まで解けない根雪の頃になるので、この時期の敵はある意味自然であると思います。
室内でボールを使ったトレーニングができれば問題がないと思うが、床と芝生では違ってくるので、室内で芝生のある場所があればいいのですがね…





決戦前に新たな敵?  スポーツ紙もろもろ

2007年11月15日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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今日も夜勤です。夜勤が明けたら決戦モードに突入します。

運命の京都戦まで、あと

決戦前に新たな敵が出現しましたね・・・

道新より


京都戦を前にチーム内でかぜが流行の兆しだ。ぎーさんは1週間ほど前からのどが痛く、練習以外はマスクを付けて行動。「とにかく治して試合に出ることが重要」と、回復に努めている。

 石井ちゃんも鳥栖戦の前に3日間ほど微熱と腹痛に悩まされていた。真冬に向かって気温が低下するこの季節は体調管理に注意が必要。

 
やっぱり季節の変わり目は体調管理が難しいですね…
ヒロの言葉がまさにそうですよね…

「うがい、手洗いをする」と模範解答を挙げ「あとは弱気にならないこと。気持ちが下がると、体に病原菌が侵入してくるから」と続けた。

まさに病は気から。ベストコンディションで戦えなければ、泣くに泣けない。

やっぱり病は気からなので気持ちで闘えば、歓喜を迎えるのだからしっかり体調管理をしてほしいものです。

もうひとつの新たな敵はこの時期だからわかることですね…
日刊より

三浦監督が“冬将軍”に悩む

大一番を前に思わぬ敵が出現した。京都戦に向けて調整中であるが、間近に迫った冬将軍に頭を悩ませている。監督は「14日くらいなら問題なくできるんだけど。雪が降るとね…。人工芝のグラウンドは押さえてあります」と厳しい表情を浮かべた。

やっぱり、この時期の寒さと積雪は怖いものですね。しっかりとした練習ができないと京都戦で最大のパフォ-マンスが発揮できない恐れがあるので天気も新たな敵なのかと思ってしまうのですが…


監督生命をかける試合・・・ スポーツ紙より

2007年11月13日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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紛失した携帯ですが、今日ドコモから拾得通知があり、昨日交換したのにと思うと唖然としています・・・

後、すこしで50000アクセスです。
開設してから約半年強で、50000近くのアクセスをいただき本当にありがとうございます。これからもいいブログを書くように努めます。

これから夜勤です…


さて本日のねたですが、監督ついに重大発言しましたね

スポニチより

三浦監督“人生懸ける

一日中、笑顔はなかった。アウエー鳥栖戦での敗退から一夜明けた12日。三浦監督が次節へ向けて「前回の昇格以上に大きなゲーム。選手にとってもサッカー人生で大きなものになる」と厳しい表情で話した。

 大宮では最終節まで13連勝、2位での昇格だったが、リーグ戦を2試合残した時点で3位との勝ち点差は11もあった。しかし、今回の札幌は残り2試合で首位には立っているが、3位との勝ち点差が6。「昇格が決まる試合でもあるが、負ければ相手の結果次第で昇格できない場合もある」と三浦監督が言う

まさに、監督が、鳥栖戦直後から戦闘モードに入ったし、人生をかける試合と位置付けているものであった。


日刊より

昇格決定戦で3万人夢じゃない

 

サッカー人生をかけろ!三浦監督が、選手に猛ゲキを飛ばした。昇格が持ち越しとなった鳥栖戦から一夜明け、京都戦に向け「選手はサッカー人生をかけた大事な試合」と魂のメッセージを送った。京都戦は勝てばJ1昇格、負ければ自力昇格の2位以内が危うくなる運命の一戦。試合までまだ間があるこの時期にあえて厳しい言葉を突きつけ、選手の発奮を促した。また監督は「選手はやりがいがある。舞台は整う。選手のメンタリティーもかかわってくる」と言う


ここで指揮官のきついお言葉が選手を奮起していくと思われます。
またドームというHOMEアドバンテージもいいほうに向いていくと思われるが、2万人以上入ると勝てないジンクスがあるが、ここは気合で勝ち点3をとりジンクスを打ち破ってほしい。まして今年はいろんなジンクスを破っているのだからできるはずです。

さらに道新では

3万人パワーで昇格だ! 次節・京都戦 クラブJ2最多動員確実

12日現在の前売りチケットは、03年にJ2となってから、1週間前としては過去最高の1万9000枚を記録。京都戦が“昇格戦”となったことで、18日までさらに売れ行きの伸びが予想され、5年2カ月ぶりに観客動員3万人の大台突破も夢ではなくなった。HFC)のチケット担当は「現時点で今季最高の売り上げです。大事な試合ですし、たくさんの人に見ていただきたい。大台を突破できればいいですね」と3万人超を期待した。
 可能性はある。もともと、札幌のホームゲームの前売りチケットは2、3日前から急激に伸びる傾向がある。「加えて勝てば昇格が決まる状況ですから、今回は相当伸びていくと思います」とチケット担当。シーズンチケットや、当日券を加えれば大台は決して不可能ではない。12日もHFC事務所には、チケットの購入方法などの問い合わせが相次いだという(中略)ドームのホームゲームは見切れ席(見づらい席)や、アウエーサポーターの周囲の席を開けているため、入場人員は3万8000人が限界というから、大台突破となればスタンドは壮観を呈するはずだ。チケット販売の追い込みにさらに拍車をかけるため、16日から道新1面に「京都戦まであと○日」というカウントダウン広告を試合当日まで掲載する。

やっぱり、たくさんの赤黒サポーターがいると選手も奮い立つし、ドーム利点である声援が通りやすいので、京都としても脅威になると思われます。そして道新が広告で告知することもやっぱり生で歓喜の瞬間を見たいという気持ちになると思われます。


運命の京都戦まで、あと


MidNight Theater 漢字で表すコンサ戦士 

2007年11月08日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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昨日仕事帰りに、ドーム参戦時に作るゲーフラの材料を買いに100円ショップで買物をしました。布も売っていたので1050円で調達しました。
これから何を書くかを考えています。果たしてドームまでに間に合うかが気になるところであるが…

さて本題です。
コンサ隊 代表くー様がすばらしいのを作っていたので私も便乗させていただきます。

漢字で表すコンサ戦士 あと1ヶ月もすると清水寺で今年の漢字が披露される時期になりました。

そこで私なりに今年のコンサ戦士を漢字で表現します。
意味は想像にお任せください(爆)
1:富永   「挑戦」 これからのコンサ戦士として

2:岡田   「試練」 試合に出ていないのであえて

3:西澤   「画伯」 言うまでも無く

4:曽田   「天成」 天成のヘット

5:池内   「曲者」 いいときと悪いときがわかりやすいので

6:西嶋   「飛車」 いいクロスをSB上げてくるので

8:砂川   「刺客」 サブのときはジョーカーとして仕事をしているので

9:石井   「結締」 試合を決めるゴールが多いので

10:ダヴィ  「荒馬」 荒々しくボールを追いかけるので  

12:サポ   「声援」 選手を奮い立たせるためには声援しかないから

13:中山   「攻守」 FWながら守備でも見せるので

14:鈴木   「秘宝」 コンサの秘宝になってほしいので

15:ブルーノ 「侵攻」 相手のプレーを止めて安心感を持たせるので 

16:大塚   「闘志」 闘志こめたプレーが多かったので 怪我が痛い

17:カウエ  「懸命」 一生懸命プレーしているので

18:芳賀   「雄姿」 主将としていい仕事をしているので

19:関    「秘密」 ある意味何をやるかがわからないので

20:上里   「復帰」 いいときへと戻りつつあるので

21:金子   「極」  ストッパーとしての…

22:川崎   「懸命」 懸命に師とする芳賀主将に近づくために

23:岡本   「彗星」 彗星のごとくルーキーとして活躍

24:岩沼   「修行」 ブラジル修行として

25:藤田   「進化」 青侍になり大きくなったので

26:佐藤   「自作自演」 天皇杯
・・・
27:西    「強烈」 愛媛戦での劇的プロ初ゴール

28:高木   「絶対」 絶対にゴールを守る主義なので

29:西谷   「演者」 ゴールの演出師として

30:吉瀬   「希望」 武者修行の成果が出てきてるので

31:高原   「復活」 コンサに戻ってきたので

32:イタカレ 「発展途上」 まだこれからがあるのであえて

33:鄭容台  「勇敢」 いつも勇敢に戦っているので

三浦監督:  「燃焼」 いつも試合で燃えているので

なかなか漢字が出てこないで苦労しました。

Notコンサ 我那覇ドーピング問題におもうこと
Notコンサ 新聞記事を見て 「正解はCMのあと」は逆効果のお返事です。


Notコンサ 新聞記事を見て 「正解はCMのあと」は逆効果 

2007年11月06日


これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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これから夜勤です…
来週も鳥栖戦後から夜勤なのでね…

今日も新聞ネタです。 また真面目ネタです。

朝日新聞より
「正解はCMのあと」は逆効果 視聴者86%「不愉快」

場面を盛り上げるだけ盛り上げておいてから「正解はCMのあとで」「最新情報はこのあとすぐ」。こんなテレビの「山場CM」が多い番組に視聴者が不快感を抱いていることが、榊博文・慶大教授らの調査で明らかになり近著で発表された。
国際比較でも日本の山場CMは欧米より格段に多い。テレビ局側の思惑とは裏腹に、そうしたCMへの好感度が低くなり商品の購買意欲も下がるという。

 調査では、視聴者をCM明けまで引っ張ろうとする山場CMに対する印象として、強い肯定から強い否定まで九つの尺度で聞いた。
「不愉快」について86%が肯定。CM明けのシーンの繰り返しには、74%が「イライラする」と回答した。 
 山場CMを含む番組については、84%が「好感が持てない」。
山場CMの商品について42%が「好感が持てない」、34%が「買いたくない」と回答。
それぞれ60%前後あった「どちらともいえない」を除けば大半がマイナスの評価だった。 
 話の流れが落ち着いたところで出る「一段落CM」と比較すると、山場CMが「商品を買いたくない」で3.8倍、「商品を覚えていない」も2倍と本来の効果をうち消していた。
 また、日本と欧米のテレビ番組の山場CMを02~03年に比較した。ニュース、ドキュメンタリー、ドラマなど7分野で各国の代表的な3番組ずつを録画して比率を調べた。 
 その結果は、日本の40%に対し米国は14%で、CMのタイミングが法律で規定されている英国は6%、フランスにいたってはゼロだった。 
 
このことに関しては、私もテレビを見ていていいところでCMになると不愉快であると思ったことが何度かあったので納得のいける内容でありました。
いいところで見るCMに関してもいい感じにはならないと思っていたので研究結果を見て改めて納得しました。
そうなるとTVの製作現場にいる方には、テレビの制作そのものを考え直さなければいけない時期になってきたのではないのでしょうか?
出演者主義から視聴者主義への転換が今視聴率低下の中で必要になってくると思っていますので…


本日も真面目な話になりました。


Notコンサ 我那覇ドーピング問題におもうこと

2007年11月05日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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やっと京都戦の帰りの航空券を買いました。本格的に日帰りツアーです。

後、ブログ設置2周年おめでとうございます。
私は、4月下旬からお世話になっています。殆どがコンサネタになっていますが、これからもがんがん書きますのでよろしくお願いします。

さて本日のネタですが、まだ続いている問題について我思っていることを言いたいです。
ちょっと、真面目な話です。

報知より
医師が仲裁機構に申し立て…我那覇のドーピング問題で

川崎の我那覇がビタミン入りの生理食塩水の点滴を受けた措置がJリーグからドーピング規定違反とされて出場停止などの処分を受けた問題で、我那覇を治療した川崎のチームドクターが5日、日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に処分取り消しを求めて仲裁申し立てを行った。
 JSAAの仲裁の手続きに入るにはJリーグの合意が必要だが、申立書を受け取ったJリーグ側は今後、対応を協議する。チェアマンは「今から十分に読んで、関係者にも話を聞く必要がある。こちらの考えは一貫しており変わらないと思う」と話した。
 記者会見したチームドクターの代理人は「Jリーグが臭い物にふたをするとは思えない。席に着かないことはないと考えている」と話した。

 2003年発足のJSAAの仲裁は過去7件あったが、プロスポーツ、サッカー、ドーピング関連の紛争を扱うのはいずれも初めてとなる。

以前
『6試合の出場停止は処分としては軽すぎると思うが、本人がきづいていないならと思うとちょっと複雑であるが、チームが認識していないのは言語道断ですし、トレーナーに関して処分がないのはおかしいと思うが…』
と書きましたが、仲裁まで発展するとは正直驚いています。

プロスポーツの世界なのでドーピング(薬物)問題はきっても切れない問題でありますし、リーグ側がしっかりとしたガイドラインを立てない限り同じ問題が続いていくのではないかと思っています。

JOCのアンチ・ドーピング  では、ドーピングに関して、『ドーピングとは競技能力を増幅させる可能性がある手段(薬物あるいは方法)を不正に使用することであり、スポーツの基本的理念であるフェアプレーに反する行為』
と書いています。

またWADA規程ドーピングの定義では

ドーピングとは、以下のアンチ・ドーピング違反行為の1つ以上が発生すること

  1. 競技者の身体からの検体に禁止物質、その代謝産物あるいはマーカーが存在すること。
  2. 禁止物質、禁止方法を使用する、または使用を企てること。
  3. 正式に通告された後で、正当な理由なく、検体採取を拒否すること。
  4. 競技外検査に関連した義務に違反すること。具体的には、居所情報を提出しないことや連絡された検査に来ないこと。
  5. ドーピング・コントロールの一部を改ざんすること、改ざんを企てること。
  6. 禁止物質および禁止方法を所持すること。
  7. 禁止物質・禁止方法の不法取引を実行すること。
  8. 競技者に対して禁止物質や禁止方法を投与・使用すること、または投与・使用を企てること、アンチ・ドーピング規則違反を伴う形で支援、助長、援助、教唆、隠蔽などの共犯関係があること、またはこれらを企てる行為があること。

と表記されています。

果たして我那覇選手には問題があったのかというと、禁止薬物を知らなかったことに対して問題がありますし、プロとして体調管理をしっかりしなかったから問題が生じたのではないかと思います。
トレーナーに関しては選手に対して適切な治療をしなかったことや薬物に関しての知識を把握していなかったことはプロのトレーナーとしては問題があるのではないかと思います。そこでトレーナーに対して処分が無かったことは正直問題であります。
まして、チームもドーピング問題を認識していないのは本当にプロスポーツ界としては言語道断であります。

トレーナーに対して処分を行わなかったJADAにも問題があります。そこでトレーナーに対して厳しい処分を行わなかったことが、今回の問題に発展していったのではないかと思います。


この問題はコンサでもありえるかもしれないので、選手・チームはもちろんトレーナーとフロントサイドもしっかりとドーピングに関する教育をしていかないと、川崎Fの二の舞になってしまいますので肝に銘じてほしいです。

ドーピングの無いサッカーを私たちサポーターは見たいものですので

スポーツ紙から ソダンと読書


スポーツ紙から ソダンと読書

2007年11月04日


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これから夜勤です…
来週も鳥栖戦後から夜勤なのでね…

さて本日のネタですが

日刊より
ネ申ソダンが「読書の秋」のススメ

ネ申ソダンが3日、読書の秋にピッタリの本を紹介した。
11日まで読書週間が続くということで、Jリーガーきっての読書家に、この秋お薦めの本について聞いた。現在でも厳選して月2冊以上読んでいる。

1位:三島由紀夫 「金閣寺」
2位:谷崎潤一郎 「春琴抄」
3位:恒川光太郎 「夜市」

スポーツ紙で読書ネタを出してくれるのは正直(?)でしたが、選手が本を勧めることで本を読んでもらう啓発運動になると思うので、ぜひやって欲しいものです。

もうひとつ 続にんじん作戦
日刊より
ニンジン作戦「勝利給2倍」

ニンジン作戦でラストスパートをかける。10月10日のアウエーC大阪戦から、勝利給を2倍にしてリーグ戦に臨んでいることが3日、判明した。C大阪戦からは4勝1敗と好成績を残し、チームが勢いづく要因の1つともなっている。J1昇格がかかってくる残り3試合も実施していく。ある選手は「勝利したときの喜びは違う。きっかけをつくろうとしてくれたことは、うれしい」と感謝する。勝利給が倍になったことで、クラブにとっては通常の勝利給プラス約1200万円の出費となったが、J1昇格すれば決して高くはない?

はじめて知りました。ある意味にんじん作戦はいいのですが、HFCの財政面を考えると正直恐ろしいです。

「あと残り3試合!!サポーターに12の質問」
危急(ききゅう)存亡の秋(とき)  大塚塾長の大怪我に思うことのお返事です。


泣いても笑っても残り1ヶ月 スポーツ紙もろもろ

2007年11月03日


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ここ最近IEがクラッシュ連発で参っています。もしかしてHDDがいかれてるかもしれない…
つい最近もネタを途中まで書いてクラッシュにあいました。

さて本題です。最終戦まで残り1ヶ月を切り、昇格争いも混沌としている今日この頃ですが、恒例のスポーツしネタで行きます。

日刊より
監督「オレ竜」采配に共感
三浦監督が「オレ竜」采配に共感した?
勝ち方ではなく結果重視の「おれ流」を貫く覚悟だ。

 三浦監督曰く「日本シリーズはテレビで見ました。野球のことは分からないけれど勝負に徹したということでしょう。気持ちは分かる。負ければ監督の責任になるから。理解してあげないといけない。勝とうと思ったら手堅くなる。ギリギリの1点差勝負だからね」。
監督は、ち密な分析力と守備重視のサッカーでチームを躍進させた。福岡戦の試合終盤にはボランチやサイドを含めた9選手にDFのような役割を命じ、1点差をしぶとく逃げ切ったこともある。

まさに監督らしい戦術策だと思いますし、今年のコンサの強さそのものでありますが、監督にはKY(空気読めない)戦術だけは避けてほしいです。

道新より ある意味にんじん作戦?
J1昇格すればMVPにボーナス100万円
J1昇格の立役者に臨時ボーナス―。後援会が、シーズンを通して最も活躍した選手をたたえるMVP賞を新設した。会員1900人の中から希望者が投票に参加し、今月中に受賞者1人を選出する。J1昇格を達成した場合は賞金100万円(昇格できなければ50万円)が贈られる。 最終節の水戸戦終了後、サポーターの前でMVP受賞者を発表し、賞金を手渡す。 後援会の代表者会議などで協議し、新しい試みが正式に決まった。賞金は会員から集めた寄付金の一部を充てる。後援会事務局によると「3年ぐらい前から賞の設置を求める意見が出ていたのですが、今年になって初めて実現した」と言う。 在籍するすべての選手が受賞対象で、スタッフは除外される。

これは、ある意味でにんじん作戦なのかなぁとおもいますが、締切していないので今後の活躍しだいでは大きく変わり可能性が大きいですからね。

スポニチより これもにんじん作戦なの?
「V昇格」勝ち取る
最大目標をJ2優勝に定めた。ネ申は「どのカテゴリーでも優勝はなかなか経験できないし、残り3連勝したい」とキッパリ。
また左大腿痛から戦列復帰した征也も「ここまで来たら、優勝してJ1に上がりたい」と話した。
J2の優勝賞金は2000万円、2位なら1000万円。札幌では優勝か2位になった場合、選手やチームスタッフらで賞金を配分する規定となっている。
このため優勝だと1人当たり約50万円、2位ならその半額となり、“臨時ボーナス”としては大違い。

結局賞金は選手・スタッフで分配なのですね。それなら強化費などに使ってほしかったですね。

あと、鄭容台完全移籍?
横浜FCから期限付き移籍した鄭容台が、来季は完全移籍でチームに残留することが確実となった。
来年2月に30歳になる鄭には移籍金が派生せず、三上強化部長は「戦力として評価しており、あとは本人の気持ち次第」と明言。
鄭も「自分とチームのプレースタイルが合っている」と残留に前向きな態度を示した。

これは来期の戦力としては非常に大きいのでぜひ完全移籍の残留で話をしてほしいし、ぎーさんも大宮から完全移籍で残留してほしいです。


「あと残り3試合!!サポーターに12の質問」

2007年11月01日



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5月にサッカーボール君が、「サポーターに12の質問」をやりましたが、リターンズ版が出たので質問にお答えします。

前回の回答です。

1.あなたのお名前は?

TATSUです。

2.残り3試合、今のお気持ちを聞かせてください!

本当に長かったリーグ戦が終わると感じています。

3.J2の最終順位、1位になるのは?

コンサ!

4.2位になるのは?

仙台?

5.3位になるのは?

京都C大阪?

6.残り何試合、観戦しに行きますか?

勿論です! 日帰り遠征です! 
18日の京都戦はチケット(B・ゴル裏)・航空券確保です!

7.ズバリ、札幌は残り3試合で何勝する?

3戦全勝

8.鳥栖戦、ゴールを決めるのは誰??

ヒールさん(復帰ゴールを)・ダヴィ

9.京都戦、ゴールを決めるのは誰??

ブルーノ・ソダン

10.水戸戦、ゴールを決めるのは誰??

征也のハットトリック

11.残り3試合、選手、監督に一言どうぞ!!

ここからの勝負はJ1への近道なのでしっかり戦ってほしい!

12.ゴーーール!!残り3試合です、気合いの一言をどうぞ!!

最後の3試合気合で声援するぞ!


以上です。


Notコンサ 新聞記事を見て

2007年10月31日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために



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今日はコンサネタなしです。
さっきまで書いたネタが、IEの応答なしで全部吹っ飛んでしまい、かなり凹んでいますし、ここ最近の気候の変化にのどを痛めています。

さて本日のネタですが、新聞ネタです。

朝日新聞より
ファミコン・スーファミ、引退へ 任天堂が修理受付終了
任天堂は31日、家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」と「スーパーファミコン」の修理受け付けを打ち切った。昨年発売した「Wii」が世界的にヒットするかげで、80~90年代に世界のゲーム市場を席巻し計1億1千万台が売れた両機がひっそりと現役を去る。
 ファミコンは83年、後継機のスーパーファミコンは90年発売。任天堂は生産終了後も「利用者がいる間はサポートを続ける」と修理を受け付けてきたが、最近は月に数件程度しか申し込みがなく部品の調達が難しくなった。ファミコン時代のゲームがWiiのダウンロード機能で楽しめるようになったこともあり、修理打ち切りを決めた。

これは寂しい話ですね。ゲーム機も時の流れなのかと思うと寂しいものですね。
ファミコンやスーパーファミコンは小学生時代ですからね。
私はゲームをあまりやらないのでわかりませんがね…


ビール3~5%値上げ キリンビール発表 他社も追随か
 キリンビールは31日、輸入麦芽やアルミなど原材料の価格高騰を受け、来年2月から発泡酒、第3のビールを含むビール類を値上げすると発表した。ビールは希望小売価格を定めていないオープン価格制だが、店頭価格で3~5%値上がりする見通し。増税を除く値上げは90年3月以来、ほぼ18年ぶり。他社も値上げを検討しており追随する構えだ。 
同社によると、原材料の価格高騰は数年来続いており、今年は前年より約80億円の費用が余分にかかる見通し。来年も06年より麦芽が2倍超、アルミは3割ほど高い水準で推移するとみている。

これは地球温暖化の原因なのかもしれませんね。いろんな食材が値上げが続いているので家計の面でも大打撃を受けているので、本当に困った話ですね。

最後にこれはかなり怒っています。
「我々はアイヌの血を引く蛮族」民主・山岡氏 直後撤回
民主党の山岡賢次国会対策委員長は31日、自民党の大島理森国対委員長との会談で、同席した別の2人を指して「2人はヤマトンチュ(沖縄の方言で本土出身の人)の貴族だから」とした後、大島氏と自らを「こちらはアイヌの血を引く蛮族ですので」と発言した。直後の記者会見で山岡氏は「冗談だ。誤解を与えたとすれば申し訳ない」と陳謝し、発言を撤回した。 
 アイヌ民族に対する認識について、山岡氏は「日本の先住民族ですから、同じ日本人であるし、特に意識をしたことはない」と説明。「誇りに思い、(大衆的な立場を)代表して言っているという解釈をしていただきたい」と語った。 

これに関しては、政治家としてひとつの発言に対して責任を持ってほしいものです。ひとつの発言で政治問題に発展していきますし、発言ひとつで傷をつけてしまうからです。ましてアイヌ民族に対して失礼極まりない発言なので、冗談でも許すことができない発言であると思います。

今日は、久々に真面目ネタで行きました。

室蘭大谷 宮澤君 練習参加に・・・のお返事です。


室蘭大谷 宮澤君 練習参加に・・・

2007年10月29日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために



POWER to 1

この思いを試合で発揮して、J1へ戻る道しるべにしよう!



↑はこれから最終戦までキャンペーンとして掲載していく予定です。
いい加減作ります。

これから夜勤です。
 
さてスポニチ道新では、

室蘭大谷の宮澤君が来月20日~12月1日までコンサドーレ札幌の練習に参加という報じていました。

以前から気にはなっていましたが、いよいよコンサが本腰を入れたなぁと感じました。

地元出身選手だから何がともあれ宮澤君は赤黒戦士としてJの舞台に立ってほしいですからね。

しまふく寮生活もするので、寮のよさを知ってほしいですしね。

とりあえず、これから夜勤です。


オブリガード・・・

2007年10月28日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために



POWER to 1

この思いを試合で発揮して、J1へ戻る道しるべにしよう!



↑はこれから最終戦までキャンペーンとして掲載していく予定です。
いい加減作ります。

今日は、朝から所用で横浜に出かけていました。そこで新横浜で
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見つけました。 来年は絶対に日産スタジアムでコンサの試合を見るぞ念じました。 今日の試合結果を携帯で見ていましたが、一人で妙に雄たけびをしてしまいました。 これで11・18が楽しみになってきました。あとは帰りの航空券とチケットですが…(今回はどこで見ようか悩んでいます←ゴル裏かSBかで…) 昨日のダイゴ君のゴールで最短で11・11にJ1復帰という情報が流れていますね。 それよりも一戦一戦勝点3を積むことがコンサによって必要になりますからね。 さて本日のお題ですが、オブリガードというタイトルですが、ダイゴ君が愛媛戦でプロ初ゴールを決めてコメントを求められたときに言った最初の一言です。 私はポルトガル語が全くわからないのでスペルに関しても全くわかりませんが、しゅんぴーと一緒にブラジル留学して技術面だけでなくフィジカル面でも成長したのではないかと改めて感じたことです。 アフターゲームショーでJ2第48節のベストゴールに選ばれたときに、ののさんと一緒のタクシーでのエピソードを聞きましたが、ののさんからのアドバイスもあったのではないかといまだに思っています。流石ののさんと思いましたね。 そう考えるとダイゴ君はブラジル留学でサッカーに対するハングリー精神も養えたのではないかと思います。 りょうぼさんのブログと改めてダイゴ君のすごさがわかる内容でした。 文章がまとまっていませんが今私が愛媛戦を見て思ったことです。